youngさんの映画レビュー・感想・評価

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見た映画の記録目的に行っています。映画館ではほとんど見ず、アマゾンプライムで見たものがほとんど。本当は連続して見たいんですが、ぶつ切りでみたりすることが多いのでちょっともったいないなぁと思いながらも、たくさんの映画に出会って泣いたり笑ったりしています。

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謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.8

謝罪って色々あるんだなぁ。気楽にアホっぽく見て楽しめる映画

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.2

なんていい映画!自分が生きるために一つずつ世の中のものが消え行くなかで、様々なことに気づいていく。映画を通してこんなに生きるを考えさせられるとは…
自分も本当に生き切って死にたい

県庁の星(2006年製作の映画)

4.4

県庁職員がスーパー勤務しながら大事なことを学ぶ、という内容。見ててスカッとするし、スーパーのパートのお姉さんが教えてくれる内容はほんとに大事なこと。
結構好きな映画

奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

4.6

ボロボロ泣いてしまういい作品。りんごの花が咲く頃に青森に行って見たくなった。そして奥さん役が素晴らしすぎる。人間にしかできない笑顔を持ち続けてる。11年間の筆舌に耐えない苦労が思われた。

神様のカルテ2(2013年製作の映画)

3.3

現場ではよくある話。医師としての責務か、家族としての役割か。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

4.2

タイムトラベルもの。未来から送られてきた自分との対決の先に待っていたものは。
よくできたストーリーで、本当におもしろかった

神様のカルテ(2011年製作の映画)

3.5

見進めている間に、漫画を読んだのを思い出した。
最後の患者さんからの手紙のシーンは思わずうっとなった。美しいピアノの演奏と信州のきれいな景色を見るだけでも心が洗われる。誠実なお医者さんがイイね。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.0

RPGのような感覚。何回も死んで復活し、そして強くなり、ラスボスに近づく。非常に面白い映画

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

4.0

単なるコメディかと思いきや家族愛を感じさせるいい映画。
傲慢な主人公が猫になってしまったお話

肉体の門(1988年製作の映画)

3.8

戦後を生き抜いた娼婦とやくざの物語。こんな時代もあったんだよなぁ。戦後ニッポンを生き抜いてきた方々に感謝

サウンド・オブ・サンダー(2004年製作の映画)

3.1

小さな過去の変化で、世界が大きく変わった、という話。シナリオは非常に面白いが、なんかイマイチ

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.7

けっこう楽しめて見れたSFX。クローンやら宇宙侵略やらはテーマになりやすいんだな

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.6

ガンと診断された20代の若者のお話。患者さんはこんな気持ちで病院通ってるんだろうなぁ

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

パンデミックの恐ろしさを描いた映画。往往にして現実社会でも起こりそう。

インセプション(2010年製作の映画)

4.2

深い。深層心理の夢の中へ。なんて深いテーマなんだ。おもしろかった

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.4

すごい映画。その一言につきる。アウシュビッツの生存者が復讐する、という内容だけど、あまりにも深い。
現代のアメリカ人でもユダヤ人が嫌いな人いるもんなんやなぁ。

空飛ぶペンギン(2011年製作の映画)

3.5

ペンギンを通して家族愛を深めてく物語。ふつーに暖かくて、良い映画でした

愛の渦(2013年製作の映画)

3.7

マンションの一室でSEXだけを通じておりなす人間模様。あそこにきたのも僕なんだと思います。あそこにいた私は私ではないんです。性って難しいね

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.7

2回目の鑑賞。何度見ても本当にいい映画。タイムトラベルを通して、時間の大切さ、必死にその時間を生き切ることの大切さを実感する。

ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

3.3

ヘンゼルとグレーテルの物語。魔女殺しは結構グロい

バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.7

イギリスで起きた実話を元にした映画。王室スキャンダルに関するものだが、よくぞこの内容を映画化できた、と思う。事実は小説より、とはよく言うが本当に映画のような実話だろう。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

4.3

7人の大統領に従事した黒人執事。家と国、白人と黒人の間で揺れ動く心。公民権運動を黒人側から見たときにシンプルに語ることがいかにできないかを感じさせられた。非常に良い映画です

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

2.5

可愛いで人生なんとかなるって思ってるおんなのこの物語。おんなのこって大変で、それを振り回す男と振り回される男も大変だなって思った。

ルーム(2015年製作の映画)

4.2

監禁生活から脱出して、その外にあった世界。こどもの素直な感性や母親のやるせなさ、全てがうまく表現されてた。ホントこどもの役が素晴らしすぎる。

ベルリンファイル(2013年製作の映画)

3.2

やはり、韓国映画は北朝鮮という社会事情があるから、非常に複雑。そしてスパイの世界は裏切りだらけ。そんな映画だったが展開がスピーディで楽しく観れた

コドモのコドモ(2008年製作の映画)

3.0

厳しい現実はかなりすっ飛ばしているので楽しく見れるが、いろいろと考えさせられる映画。子供の性とかそれに対する教育とか。

いしゃ先生(2015年製作の映画)

3.8

こんな時代があったんだなぁ。今でこそどこに行っても医療が受けられる時代だが、こうした先人の苦労があったからなんだ。無医村で医療をずっと行ってきた女医さんー志田周子先生の実話。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

4.0

思った以上に名作。ある時、静止した時間の中で、物事を考える主人公。人を愛すること、そして一瞬のタイミングが喜びも悲しみも産む。アバウトタイムが思い出された。

エージェント:ライアン(2014年製作の映画)

3.5

スパイもの。007ほど派手ではないけど、楽しく観れた。ロシアはほんまおそろしい

間奏曲はパリで(2013年製作の映画)

3.4

都会に憧れ、都会の若者とのアバンチュールから、小さなきっかけで浮気をすることになった田舎の奥さん。全てを知った上で許した旦那。わかるような気持ちもあるが、こうはなりたくないな、というのが本音。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.2

タイトルの意味が最後の最後でわかった。なるほど、こことここが繋がったんだ!っていう意味で傑作だと思う。ボブディランの風に吹かれて、が名曲すぎる

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.8

ビリギャルのモデルの講演会聴きに行く前に再度鑑賞。やっぱり努力して勝ち取るものってホント素晴らしい。受験勉強もう一回はしたくないけど、あの頃を思い返すと有意義な時間だったな、って思う