リーリーさんの映画レビュー・感想・評価

リーリー

リーリー

映画(79)
ドラマ(0)

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.0

いい映画。なんだか、いい映画。

はっとさせられる言葉がたくさんあって、ホロホロ泣けました。
最後までテンポが変わらないのも素敵。

でも最後が、、。唐突で。
もちろん、あんな感じで終わってもいいと思
>>続きを読む

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.7

あっぱれ‼️
この映画をみてスカーレットを嫌いになるひとなんているのかな。
と、思っていたらたくさんいたけど、、。そりゃあそうか。


彼女は意地悪で意地っ張りで、嫉妬深くて、、。
そして、どこまでも
>>続きを読む

さよなら、人類(2014年製作の映画)

1.3

すんごい、清潔感
ひとつでいいから、ほこりを落としてください。

もちろん、それじゃダメなんだろうけど、、

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

2.0

これ、絶対、解説を読んでからみたほうがいいです。事件のこととか、時代背景とか。
それから、心臓弱い人は、気を付けた方がいいです。

お話は、間延びしそうでしない感じのタランティーノ独特のリズム感と、会
>>続きを読む

美しき棘(2010年製作の映画)

1.0

つまんない。
肝心のレアセドゥも良くなかった。ほかの映画に比べると表情があんまり素敵じゃない気がしたし。

ただ音楽はなんとなく好き。
分かりやすくて。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

1.5

つまらない。。
楽しみにしていた分、ショック。

油絵が動くのは面白いけど、実際に映像を撮って、あとから油絵にしているから、人間の動きが面白くない。

正直、、油絵の無駄遣いだと思った。

だけど、最
>>続きを読む

カリフォルニア(1993年製作の映画)

1.3

ブラットピットって、いったいどうなってるんだろう。
なんか顔が全然違うし、まるで別人‼️
だけど、やっぱり、刺さるようなカッコよさはかわりない。
話の内容は、とってもつまらない。
ブラットピット観賞用
>>続きを読む

楽園からの旅人(2011年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

内容は難しくてすべてはわからなかったけど、面白かったのは、同じ教会のなかにいるにも関わらず、移民たちと、神父さんとの間にある、距離感。
同じ建物にいながら、彼らは(とくに神父さんは)自問自答する。
>>続きを読む

女が階段を上る時(1960年製作の映画)

2.8

このストーリー、現代だと面白くないんだろうな。
やっぱりこの時代っていいなあ。同情なんてしたら、跳ね返される。意地が女を美しくしていた時代。
こんなに泥臭いのに、品がある。どうしようもない生活なのに、
>>続きを読む

海辺の生と死(2017年製作の映画)

1.5

とにかく、カメラの存在感がすごくて、いまいち話に入っていけず。。

余白とか、言葉に重きを置いていて、そこからでてる独特な雰囲気は面白いけれど、とくにこれといって印象に残ることもなく。
なんだかな。と
>>続きを読む

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

5.0

世界が完璧にある。
物語って人ではなくて、まずは、やっぱり世界が大切なんだと思う。登場人物がどんなに素晴らしくても、その人の住む世界が、薄っぺらいとやっぱりそれは物語とは言わない。
大切なのは物語を閉
>>続きを読む

緑はよみがえる(2014年製作の映画)

3.5

戦争って、本当にあったんだな。と思った。自分となにも変わらない人たちが、自分と変わらない人達を殺す。そして憎しみが生まれてく。
だけど、どこまでも私たちは、やっぱり心温かい人間で。。
それが、痛いほど
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.0

なにが、どうとか、そういうのじゃなくて、ただただつまらない。
つまらない。しか感想がでてこない。
途中でやめてしまった。

万引き家族(2018年製作の映画)

1.4

信じられないくらい汚いお風呂。
散らかった部屋。
ひもじいご飯。
だけど、だからこそ見える本当の愛。優しさ。
みたいなよくある感じの日本映画なのかな。と途中まで思っていたけど、後半から、あれ。違う。と
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

1.5

すごく新しいSFでした。
全体的にソフトで、女性らしい優しさがある映画。

だけど、終始、感情を誘導されている気がして嫌だった。

海獣の子供(2018年製作の映画)

4.9

最後まで圧巻。エンドロールでなんでだかわからないけれど涙が止まらなかった。
アニメって世界を作ることが出来るんだと思った‼️すごい‼️

ほとんど水の中のシーンなのに、まったく息苦しく感じないし、むし
>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7


一番身近な狂気を、傍観者なしで見せる。
そしたら必然的に感情移入してしまうし、この狂気は、知らない狂気じゃないから、混乱する。

この映画、やばいです。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.7

なんだか批判的な噂を、色々聞いていたけど、、。思ったのは、
映画って、一般論を描くためのものでもないし、正しさを描くためのものでもない。

主人公が思うことを描くもの。主人公がみた世界を描くもの。
>>続きを読む

草原の実験(2014年製作の映画)

2.9

とても美しいけど、それを次々と提供されてる気分で、すこしひっかかった。
こんなに綺麗なんだよ‼️見て‼️って。

たしかにこの少女は綺麗。だけどそれは、見せるものではなくて、観客が思うもの。

と、前
>>続きを読む

未来は今(1994年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

フラフープの壮大な、歴史。
でした。はい。

狼たちの午後(1975年製作の映画)

2.5

始まって何分かでもう、警察に包囲されるって、。
どうするんだろう。と思っていたけど、最後まで夢中でみてしまった。
音楽がはいってないことにも気が付かなかった。

じっとりした緊張感。後戻りできない焦り
>>続きを読む

浮雲(1955年製作の映画)

4.0

捨てたり、捨てられたり。期待したり裏切られたり。
救いも幸せもない。だけど、そういうのを願うだけが恋じゃない。幸せよりも大切なものがある。

なんでだろ。どうしようもないのに。今時の恋物語より、主人公
>>続きを読む

デスペラード(1995年製作の映画)

1.6

ポロリーンからのガチャ‼️えっ⁉️
ばばばばばばばーん❗️
それからはもう、ずっとばばばばばばーん❗️
そして、楽しいギターレッスン
でもやっぱりそれから、ばばばばばばばばばーん❗️
ボッカーン❗️
>>続きを読む

イーハトーブ幻想~KENjIの春(1996年製作の映画)

3.0

宮沢賢治についてのドキュメンタリーとか本とかってたくさんあるけど、この映画、不思議だけどいままで見たなかで一番宮沢賢治を身近に感じたし、とてもリアルだった。終始、とんでもなくファンタジーなのに。
(ス
>>続きを読む

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

2.8

なんか、、。すごくへんてこなのほほん映画かと思っていたけど、見てみると、そんなことなくて、すごくメッセージ性を感じた。
差別とか、人間のどうしようもない汚さとか。
なんなら、汚い部分だけじゃなくて、そ
>>続きを読む

Genius Party Beyond(2008年製作の映画)

3.7

とにかく、陶人キット‼️
これ、なんなんだろう。ほんとに短編?こんなに奥行きがあって⁉️

多分監督の頭のなかでは、この世界がみんな出来上がってる。出来上がりすぎてて、もはや一周回ってるような、、。
>>続きを読む

スイート・チャリティ(1968年製作の映画)

3.7

シャーリー・マクレーン‼️
もう、、シャーリー・マクレーン‼️
可愛いとか、愛らしいって、本当はこういう人に使う言葉なのかも。

オール・ザット・ジャズ(1979年製作の映画)

3.5

ミュージカルって本来、体ひとつでなりたつんだな。と思った。

生きる(1952年製作の映画)

3.0

絶対、一度はみるべき映画。
この映画を見たあと、衝撃を受けすぎて一睡ももできなかった。

黒澤明さんのこと全然詳しくないけど、、この人の映画って、無駄な人が一人も出てこない。
画面に写る一人一人に黒澤
>>続きを読む

>|