レフポールさんの映画レビュー・感想・評価

レフポール

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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8

2021/27

文学的な雰囲気映画。

物語はわかるが、理解は出来ない。

バルカン超特急(1938年製作の映画)

3.8

2021/24

ドタバタコメディでスタートし、謎が謎を呼ぶ展開。

シンプルながらアクションも楽しかった。

黒部の太陽(1968年製作の映画)

3.7

2021/23

全体の映像が壮大なのだが、ドキュメンタリー風の現場映像が特に圧巻。

実際の黒四行った経験があると、尚更。

人間ドラマは盛り込み過ぎな気がした。

名優、怪優の若かりし姿も一興だっ
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2021/22

動く絵画に驚かされた。

ミステリータッチでゴッホの死の真相に迫るのだが、今まで持っていた狂人のイメージが覆された。

まさに原題の表すようなエンディングを迎え、余韻が心地良い。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

2021/21

最高に映画らしくて素晴らしい映画。

友情も愛も、人生の切なさも全部盛り。

多分観る時期によって感じ方も違うだろう。

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.5

2021/20

映像がきれいすぎて、ストーリーの重さが薄れている気がする。

実話にしてはうまくまとまり過ぎではあるが、キャストの演技の素晴らしさと、いくつかの名言が良かった。

サラエボ(2014年製作の映画)

3.5

2021/19

歴史の勉強、のつもりで鑑賞。

世界大戦の発端となったはずの事件が陰謀として描かれていた。

このエピソードだけならよくあるサスペンス。
その後のヨーロッパの悲劇を知った上だと前日談
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.2

2021/18

実話ベースなのに音楽、演出のおかげで素晴らしいエンタメ作品になっていた。

魑魅魍魎の渦巻く世界でうまい事やった人達のお話。

ちょうど良い後味の悪さが良かった。

LBJ ケネディの意志を継いだ男(2016年製作の映画)

3.6

2015/16

歴史の切り取り方が絶妙。

ベトナムの泥沼化はオマケ程度に、嘘ではないが限りなく真実から遠い人が称賛されてしまう恐ろしさ。

現代から公民権法が成立した当時を思うと、アメリカのヤバさ
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.8

2021/14

映像美、音楽、音響は素晴らしい。

ストーリーは普遍的な哲学を描いた作品。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

2021/10

カジュアルな映画。(チープではない。)

落ち着いた演技の人ばかりの中で、感情を爆発させてるのに浮くことのない吉田羊がすごかった。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

2021/9

安心の白石組作品。

実話に基づいてなければ、冗談みたいなストーリー。

キャストにやばい人が複数いるのもある意味見もの。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

4.6

2021/8

臨場感と緊迫感がすさまじい。

豪華キャストに演出、特撮も素晴らしい。

難しい題材を映画として完璧に仕上げてくれた作品。

ベスト・キッド4(1994年製作の映画)

3.5

2021/7

ヒラリースワンクの存在感と、いつものミヤギさんで楽しめた。

設定の珍妙さは相変わらず。

コブラ会に期待。

ベスト・キッド3/最後の挑戦(1989年製作の映画)

3.5

2021/6

ダニエルさんが悪い意味でのび太くんに見えて仕方なかった。

終わり方がズルすぎる。

ベスト・キッド(1984年製作の映画)

3.6

2021/4

コブラ会からの復習で鑑賞。
ちょうどよいゆるさの青春ドラマだった。

試合後シークエンスの淡々とした展開の早さが、ある意味すごい。

春琴抄(1976年製作の映画)

-

2021 /1

理解し難い倒錯した世界観が、山口百恵の美しさと三浦友和の無垢さでメロドラマに仕上がっていた。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

65

中盤のチャップリンorドリフ的展開に油断していた。

後半の展開は圧巻。自分の国の絶滅的な状況をさらけ出す勇気と、絶望感に1%もあるかないかの希望を盛り込んだ、というか盛り込みたかったのではな
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