Azminさんの映画レビュー・感想・評価

Azmin

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ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

3.0

原作がスティーヴン・キングという事で興味を持ったものの、思っていた展開じゃなかった。

もう初めの30分でどうしようも無いぐらい退屈に。
夫が心臓発作のはずが、幻でチラチラ出てくるわ、妻の過去の秘密を
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ファイブ・デビルズ(2021年製作の映画)

3.5

オープニングが「シャイニング」、途中「アス」の雰囲気も入った一見ホラーのようで実はドラマだった作品。

少女ヴィッキーの嗅覚が人並外れて鋭く、それがもとで過去へタイムリープ。
このあたりの描写はワクワ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

2度目の鑑賞。

これねぇ、初めて観た時も騙されたし、内容忘れかけてた今回もやはりガツンと来た。

なんでしょうね、色んな解釈の仕方が出来る設定だから、見てる時はすごく引き込まれる。
双子、疑惑、混
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ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.5

記録。

うわー、かなり前に観たのにレビューしてなかった💦
もう詳細忘れてる( ^꒳​^; )
見直したらちゃんと書いてみたいです。

とにかくオリヴィア・コールマンの存在感、演技力に圧倒されたのを
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.7

アニャちゃんとレイフ・ファインズの競演が華やかそうで期待。

思ったよりブラックジョークの効いた面白さだった。
登場人物も多過ぎず、少な過ぎず程よい感じ。
ニコラス・ホルトってどうも考えの浅い、ちょ
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セバーグ/セバーグ 素顔の彼女(2019年製作の映画)

3.2

ジーン・セバーグをよく知る人ならもっと楽しめたかなぁ。

セシルカットがトレードマークで、ミニスカートが似合うコケティッシュな女優、という程度の知識では少し盛り上がりに欠けたかも。

ただクリステンが
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聖なる証(2022年製作の映画)

3.5

勝手にエクソシスト系の展開かと思っていたので(アホですね)、序盤は物語の展開が緩やか過ぎて正直退屈なぐらいだった。

それがいつの間にか画面に釘付け。
やはりピューちゃんの迫真の演技には敵わない。
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.9

大ヒットしたという原作の小説を読まれた方はいらっしゃるだろうか。私は映画が先なのですが、ぜひ小説の方も読みたくなりました!

あれこれ書くとネタバレになるので
、予備知識を入れず劇場で見て欲しい。
湿
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隣人は静かに笑う(1999年製作の映画)

3.7

記録。

最近でこそ、複雑難解なストーリーが増えてるけど、当時はかなりやられた〜とうなった作品。

お隣夫婦、かなり怪しいのはわかるけど、まさかあんな展開になるとは想像してなかっただけに面白かった。
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

3.6

演技派で存在感たっぷりのフローレンス・ピューちゃんの新作。

最近は「ミッドサマー」のイメージが強くなってるからか、窮地に追い込まれひとり苦悩する姿が彼女らしく感じたりして💦

初めはディストピア系の
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私は世界一幸運よ(2022年製作の映画)

3.6

ミラ・クニスに良く似合う役柄だった。

心の中の言葉がすごい。
核心を突いてるし、とにかく計算されている。
で、なんでそこまで計算する必要があるのかと思っている内に、過去の重要な出来事がよみがえる。
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.9

始まりは最悪な感じだった。

大黒柱の父が病気になり、残された牧場を1人で経営していくはめになった主人公ジョニー。
この仕事に全く興味や愛着がなく、動物たちの扱い方も雑。
ただただ適当に毎日をやり過ご
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恋人はアンバー(2020年製作の映画)

3.8

あまり知られていないけどなかなかの名作「ぼくたちのチーム」
ここで主演したフィン・オシェイくんの新作が、またもやゲイをテーマにした内容とは。

今回は自分がゲイだと言うことをひた隠しにするエディ。
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.3

記録。
ハリケーン→浸水→川からワニ
それも何匹も出現。

それだけで悪夢の設定なのに、心身ともに強靭で、ワニに噛まれても噛まれてもめげない親子のサバイバルぶりがすごくてついつい見入ってしまった。
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パラレル・マザーズ(2021年製作の映画)

3.8

「ヒューマン・ボイス」に続き、本日ペドロ・アルモドバル作品2本目。

物凄く内容が濃く、いい意味で裏切られた。
我が子が病院で取り違えられる。DNA鑑定でそれが証明されたまま、その子を育てるという気持
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ヒューマン・ボイス(2020年製作の映画)

3.6

たった30分とは思えない充実したティルダ様の演技!
その会話から、電話の相手への想像が膨らんだ。
デッカイ斧の使い道、なんか笑えます。

ラストはあっぱれ!
ワンちゃんもお利口で可愛かったね~。
部屋
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アムステルダム(2022年製作の映画)

3.7

キャストの豪華さでまず惹かれたものの、いざ演じてみたらみんな見事に馴染んでました。

その中でもやっぱりクリスチャン・ベールの存在は安心出来る。
なんか独特の緩さがあって(戦争で人間的に練れてきたのか
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檻の中(2022年製作の映画)

3.3

ちょっと期待はずれ。
というか、こーゆー展開だとは思ってなかった。

スペインのサスペンスだから、かなり捻ってるのかと勝手に想像を膨らませ過ぎたなぁ。
もっと身元不明の少女に焦点を当てるとばかり。
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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

3.8

最近のコリン・ファレル、幅広い役柄を演じ、中でも父親役が大好き。

今回も一家のお父さん役。
でも「聖なる鹿殺し」のような怖いことをする人ではありません。
ただ家族思いなのは共通してるかな。

ストー
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蜘蛛女のキス(1985年製作の映画)

4.0

記録。

30年近く前に観て大好きになった。

ウィリアム・ハートが最高。
初めはごつめの女装姿がちょっと気持ち悪かったのに、見ているうちにそのピュアさにどんどん愛おしくなる。

人を愛すると、その人
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ハリガン氏の電話(2022年製作の映画)

3.2

これはホラーが入ったドラマかな。

正直、一言でレビューしにくい作品だった。
S・キングの短編だけに、亡くなった人とスマホで交流をする設定は怖い雰囲気も。
でもそれがメインテーマではなく、主役のジェイ
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インポッシブル(2012年製作の映画)

3.8

2004年に起きたスマトラ沖地震が背景の、実話を基にした作品。

トム・ホランドくんが少年!
可愛いー♡‪
声もあんまり変わってないなぁ。
三人兄弟の長男役で、家族との旅行先で突然やって来た津波に飲み
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目指せメタルロード(2022年製作の映画)

3.8

これ大好きなテーマ!
「スクール・オブ・ロック」っぽい感じかな?と思っていたら、もっと中身が深かった。

シリアスな内容は全くないけど、淡い恋愛あり、音楽を愛する姿あり、何より友情の物語が爽やかで熱く
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スペンサー ダイアナの決意(2021年製作の映画)

3.6

まずクリステン・スチュワートの演技が良い。

表情、しぐさ、歩き方や話し方などダイアナ妃をよく研究していて、影のある雰囲気がこの作品にマッチしている。

もっと長期に渡る物語なのかと思っていたら、19
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オールドピープル(2022年製作の映画)

3.3

何とも悪趣味な、それでも現実に起きそうな問題作だと思う。

過疎化した村に取り残された老人をテーマに、家族の絆とは何かを語っているのはわかるけど、老人をここまで恐ろしくゾンビ化させるのはやり過ぎかも。
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アイ・ケイム・バイ(2022年製作の映画)

3.4

えーっ、これ、マッケイくん主演じゃないの?

序盤はてっきり彼の話かと思っていたら、侵入した先の教授が最悪最強な奴だった。
この人のおぞましい裏の顔と言ったら……。

教授のことを怪しいと思いながらも
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善き生徒たち(2021年製作の映画)

3.0

本当はスコア3も付けたくないほど胸糞な、実話を基にした作品。

カトリック系名門校の学生がやることとは思えない卑劣極まりない行為。
ほぼリアルな描写はないものの、被害女性が全裸というだけで残忍で屈辱的
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秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

3.8

これ、ストーリーや予備知識をあまり入れずに見て良かった。

「燃ゆる女の肖像」のセリーヌ・シアマ監督がファンタジー風作品を作るとこうなるんですね(*´ω`*)

もっと難解なストーリーなのかと勝手に思
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ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

3.4

このジャケットはよく見た。
翼の生えたジェニファー・ガーナー

愛する家族を麻薬組織に殺された平凡な主婦が、訓練を積み人間兵器となってひたすら復讐に生きる。

ガンアクションが得意なピエール・モレル
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ドライビング・バニー(2021年製作の映画)

3.5

私の大好きなトーマシンちゃんが出ているので楽しみに鑑賞。

主演はエシー・デイヴィス。
この人、「ババドック」や「トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング」などの怖い女のイメージが強く、どんな
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.6

予告編を劇場で見た時からとっても楽しみにしていた。

なぜか公開初日から満席で、平日の月曜日でも大盛況。
やっぱりみんな、あの子が気になるからかな?

舞台はアイスランドの広大な農場。
冒頭から姿は見
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ドライブ・アングリー3D(2010年製作の映画)

3.0

最近WOWOWでニコケイ特集をしているのでつい観てますが、これは"私が見始めてからの"第3弾。

はっきり言って完全なB級アクション。
きっと膨大な借金返済の為、ジャンルを選ばず出演しまくっていた時期
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ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄(2015年製作の映画)

3.0

ニコケイ作品が続く。

こちらはホラー系。
ハロウィンの日に息子が目の前で失踪、息子を取り戻す為その謎を解いていく。

派手さはないが、なかなか怖い雰囲気あり。
正体を突き止めてからの展開は早く、最後
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ハングリー・ラビット(2011年製作の映画)

3.2

ニコケイが妻に内緒で秘密の組織に立ち向かうところ、ハラハラさせられて見応えがあった。
ガイ・ピアースの不気味な存在も場を盛り上げている。

こんなタイプの役柄がニコケイは良く似合う。
妻役のジャニュア
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.2

思っていた感じとはかなり違う内容だった。

発明された縮小手術で、13cmに小さくなる主人公マット。
もっと笑えるコミカル作品なら楽しかったのに、だんだん難しい流れになっていく。

小さくなったと
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ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

3.6

2度目の鑑賞。

最近「ロスト・ボディ」を観たばかりなのでつい比較してしまうけど、私的にはこっちもすごく不気味で見応えがあった。

ホラー、サスペンス、サイコ要素など色々織り込まれ、最後までどんな終わ
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