Azminさんの映画レビュー・感想・評価

Azmin

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ハニーボーイ(2019年製作の映画)

3.6

かなり期待し過ぎたせいか、少し拍子抜けの印象。
シャイア・ラブーフの自叙伝であり、父親が原因で起こったPTSDを克服する物語なので、理不尽で酷いなじられ様に心痛むが、全体にがさつな描写が多く、思ったよ
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愛欲のセラピー(2019年製作の映画)

2.8

好みの作品ではないが、主役の女優は「シンク・オア・スイム」に出ていた人だった。可愛い人。演技も上手い。

グランド・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.5

今のところ今年のナンバーワン★
鳥好きにはたまらない爽快感と胸がきゅんとなる愛おしさもあり、それだけで引き込まれた。
映像、音楽、ストーリー全てが素晴らしい!家族の絆の問題もあり、どのシーンも感動的。
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.6

主役の少年が可愛かった。
純粋な気持ちと駆け引きが交差する葛藤の描写も良かった。

ぶあいそうな手紙(2019年製作の映画)

3.7

LETOを観るつもりが時間を間違えてこちらに。
全く予備知識のないまま観たが、純粋に楽しめ心温まった。
うちにも高齢者がいるので他人事ではなかった。

マグダラのマリア(2018年製作の映画)

3.3

これがきっかけでホアキンとルーニーが結ばれたのか(´^∀^`)

8mm(1999年製作の映画)

3.4

昔観て引き込まれた。
今でもなかなかのスリル感や暗い雰囲気が好き。ホアキンも新鮮。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.6

序盤より、個人的にはゴズリング死後、息子のデイン・デハーン登場辺りから面白くなった。この人の無表情な中に、悲しみや絶望、怒りを秘めた顔つきがいい。
ラストは思っていた感じと違いハッピーエンド?だけど、
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.6

ラースと恋人であるドールとの関係を、周囲が暖かく前向きに捉えているところが不思議でありながら心地良い。
最後の勇気あるラースの決断に、胸が痛くなった。
ライアン・ゴズリングはこんな役、すごく自然で上手
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(1997年製作の映画)

3.8

アジア映画は殆ど観ないのに、始まりから目が釘付けに。
ゆったりな流れ、セリフも少ないが、描写が生々しく観るものに訴えかける。
首が痛む息子の姿があまりに酷くて笑いそうになったが、いい味出していた。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.0

スプリングスティーンってこんなに良かったのか!と思わせてくれる作品。
ストーリーもなかなか良く、インドの家庭はこういう感じなのかと、いつの間にか昭和の家庭と重ねていた。
移民に対する英国の差別意識、か
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.6

ただただシャラメ様の美しさだけが残る。
エル・ファニング演じる大学生は、周りが夢中になるほど魅力を感じないし、自己中で好きになれないが、きらびやか過ぎるハリウッドのセレブから見ると新鮮に映るのかな~。
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.4

初めて観たのは中学生の時。
サントラが先行大ヒットしていたので友達とノリで観た感じ。
まだ子供だった為、当時話題のダンスシーン以外特に印象に残らなかったが、10年後に見直しこんなほろ苦い青春ドラマだっ
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.7

「アザーズ」や「ドリームハウス」を連想させるストーリーだけど、それは最後に感じたこと。
観ている間は全くそうとは気付かず。
彼ら兄妹に感情移入していた。
ジョージ・マッケイ、いい俳優だなぁ。
こん
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ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

3.3

アンセル・エルゴート主演なので期待していたが、まぁまぁの内容。
あまり印象に残らなかった。

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