wakabaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(198)
ドラマ(9)

眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

5.0

「私のお父さん」流れてくるところからどっぷりイギリスの上流階級に浸れる
清らかで無邪気である様は単純に美しい

田園交響楽(1946年製作の映画)

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オルガンの響きが美しく、彼らの行動は清く正しい。しかし何処か不穏な予感。清らかさと愚かさを完璧にコントロールすることなど不可能なのは分かっているのにこういった作品の中から不協和音のような、違和感を見出>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0








ご飯こぼしながら、「どんなに思い出そうとしても靖子の顔しか浮かんでこねえんだよ」のところで、理由とかじゃなかった、それが本当だった
それだけの理由で十分だった

ポーラX(1999年製作の映画)

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映像でうつされた全てのもの、人々は、映画として人々に伝わるようにセットされた背景や駒でしかない様に感じた。悪い意味ではなくて、その中で映像には映らない、無音の声や叫び、訴えが、だんだんと浮かび上がって>>続きを読む

Loulou(1980年製作の映画)

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ゴーモン

イザベルユペールが叫んでる場面で、そう映画でそれをください!って思った

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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ぎんぎんにポップなんですけど、単純にスカッとして元気でちゃうので120点
悩んだときにはヘア&ネイル精神
若手弁護士、どこかでみたことあると思ったらロイヤルテネンバウムズのお兄ちゃんじゃんーーいい顔を
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あの夏の子供たち(2009年製作の映画)

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今まで見てきたミアハンセン=ラブの作品は、喪失し再生できるものだった。でもこの作品は彼女たちが再生するしかなかった

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

5.0

映画にはタイミングがある。まさに必要な時。ロメールやミアの映画を見ていてもそんな気分になるけれど、ひとつひとつのシーンに何かしらは映っているのに、何かが足りない、むしろ失われたものの存在を際立たせるよ>>続きを読む

青春の殺人者(1976年製作の映画)

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みててね、みてるよ
気に入らないものは手を下して
不安だから柔らかい肌を引き寄せて

原田さん、若さは胸を刺す
じゅんちゃーん!て、いつもうるさくって放っておけなくて、あまりにも可愛くて息がつまる
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