amyさんの映画レビュー・感想・評価

amy

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映画(42)
ドラマ(1)

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.8

結婚したい、幸せになりたい、と思えた物語でした。
純愛。愛は早めに伝えよう。

Red(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

たとえ不倫だとしても、本当の愛(と本人たちが信じるなら)一緒になることは許されるのでしょうか。
この映画では、周りから反対される関係でも、本能に従って人を愛してしまうことを責めず、むしろ肯定する視点に
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

成熟した大人の恋愛、かなりドロドロした部分もあったし、テロ、大事な人の死、離婚など様々な場面で暗いところもあったけれど、観てる最中も、観終わった後も、美しい、と感じた映画だった。
それは、もちろん主人
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天気の子(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

誰かのために、晴れてほしいと願うこと。
世界が狂ってしまっても、それでも彼女がいてほしいという想い。

「愛にできることはまだあるか」
「愛にできることはまだあるよ」

RADWINPSさんの音楽が物
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

主役の子の演技が、演技と思えないほど自然で引き込まれた。
何度も胸が痛くなった。
これは実話だったのかな?
身分証明書という〈存在〉を手に入れたとしても、この子の将来はどうなるのだろうか。

後で調べ
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カラフル(2010年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっと前に小説を読んだ。
「本当の色、自分の色なんて誰にもわからない。
カラフルでいいんです。
カラフルに生きてください。」
というプラプラの言葉が、心に刺さった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.8

世界は自分が思っているよりもずっと複雑で、でもその中には、純粋な愛や美しさが一筋の光のように存在しているんだ、というようなことを考えた。
映画全体を通して、「美しさ」を常に感じた。
北イタリアの自然と
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コレット(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

100年前の時代に新しい女性像を創ったコレット。
その創造力と強さが美しかった。

カット割りのない、ウィリーに別れを告げるシーンでの、キーラ・ナイトレイの瞬き1つしない、迫真の演技に感動した。

L
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.7

ひと昔前の日本の雰囲気、おしゃれな音楽、うみちゃんをはじめとする女の子、女の人たちの強くて賢い姿が好きになりました。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

なんだか不思議な映画だった。
北欧の街並み、キッチンが素敵。

ブルックリン(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

個人的にはとても好きな映画。

実家から離れて暮らしてるから、故郷や家族が恋しい気持ちも、何かと煩わしい田舎には帰りたくない、という気持ちもよく分かる。
今と比べて、物も通信技術も乏しかった時代。国を
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アメリ(2001年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

空想好きで、人を幸せにするのが好きだけど、人付き合いが苦手で臆病で、ちょっとおませ。
そんなアメリが観ていて可愛くて仕方なかった。
好きな人を目の前に、逃げちゃうところ、自分も一緒だな〜って思った。
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

歌が最高だった。
映画館の大音響で聴いたから、心が震えました。特にアリーとジャックがステージでデュエットしてるシーンがすごく素敵で印象に残った。
レディ・ガガの派手なパフォーマンスには圧倒されてきたけ
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17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

優等生で、いわゆる「いい子ちゃん」の人生が退屈に思うジェニーの気持ち、わかるなあ〜〜って思いながら観てた。
家族もボーイフレンドも嫌いじゃないけど、なんとなく微妙。良い大学にいって、就職してって、安定
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.5

15年も前の映画なのか。
ジョゼが「行かんといて」って泣くシーンがぐっときた。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.3

青春!
曲のセンスがすごくよい!

登場人物たちの高校生ならではの悩みを抱えつつ、傷つきながらも成長していく姿がまぶしかった。
「この瞬間だけはぼくたちは無限なんだ」っていう無敵さは、青春時代に誰しも
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キャロル(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

物寂しさと薄暗い感じの雰囲気が漂う中で、キャロルとテレーズの美しさがより際立って、惹きつけられた。
キャロルの、周りからどう思われようとも、自分を偽って生きるのは苦しい、本当の自分でいたい、という思い
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

良い話。
主人公の周りの人が酷すぎる。
ゆずるがすき。

食堂かたつむり(2010年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ほっこりした。
親子愛や主人公が自分を取り戻すという重めのテーマも入ってるけど、全体的にほのぼのしてて、まったり観れた。
食べることを大切にしたいと思える映画

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

アンディが職場で揉まれて、どんどん綺麗に洗練されていく姿が見ていて楽しかった。

仕事に忙殺されるうちに、自分の信念や大切にしているもの(家族、友人)を知らない間に失っているかもしれない。
そんな風に
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

このお話は御涙頂戴感があって、あんまり面白いとは思えんかった🤔

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

毎日、タイムトラベルして未来から戻ってきたと思って過ごすんだ。今生きている時間は本当に素晴らしい、そんなメッセージをくれる映画だった。やり直しができないからこそ、今を楽しむ。今に価値がある。


タイ
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