ゆきのせさんの映画レビュー・感想・評価

ゆきのせ

ゆきのせ

備忘録。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

最初から最後までずっとクライマックス。息をつく間がない。圧倒的臨場感。絶え間無く砲撃、銃撃を受ける。兵士たちの生への渇望。
緑の生える陸地と暗澹たる海との対比が見事だった。終盤、兵士をのせる電車が緑地
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PK(2014年製作の映画)

3.5

宗教色の強いインドで、このテーマの映画が作れたのか、と。すごい。
すべてのバランスがちょうどよく、宗教×恋愛×SF×コメディ、ちょうどいい塩分でそれぞれの要素が取り込まれていて、メインテーマ「宗教」で
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私の少女(2014年製作の映画)

3.9

ペ・ドゥナのあの独特な存在感は何なんでしょう。彼女の周りだけかすかに空気が震えているような…うまく言えない。
あの華奢で長い手足、整ってるのとは少し違う顔立ち、感情を読み取れそうで読み取れない絶妙な表
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

バルト9で。音楽とシーンのリンクが最高、リズミカルな銃撃音に興奮しまくれる。バイオレンスの具合も最高。痺れる。
主演の少し赤らんだ頬がまだ少年ぽさを残していてほんとベイビー。

本筋とは外れるが、中高
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.8

マシュー・マコノヒー、やはりすごい俳優。

エイズに対して偏見のあった時代、認可されない薬をめぐって病院や政府と闘う男の話。
最初は自身がエイズやゲイにものすごく偏見を抱いていたくせに、スーパーで知り
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葛城事件(2016年製作の映画)

4.0

二度と観たくない。
ずうっと心臓がバクバクしている。
黄みがかった色味が不快感を増長させる。どこにでもある住宅街、どこにでもある築何十年かの戸建て。
最後の晩餐、父親が不在であれば息ができたのに。まだ
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ハンナ(2011年製作の映画)

2.3

ハンナちゃんはかわいいし、絵的に面白い場所で撮影はされているのだが、いかんせん中途半端なストーリーで何がしたいかわからない。

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.8

逃れられない貧困が苦しい。刻一刻と迫る生活の困窮、男二人のも何とも言えない情と関係が寂しくて切ない。

アドレナリン(2006年製作の映画)

2.0

ひどく大味で雑な映画だが、ステイサムが暴れるのを堪能できればもうなんでもいい気がする。序盤はほぼ半裸のステイサムが大暴れ、それだけでゲラゲラ笑える。嬉しくもない生足と尻(笑)

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.0

脳みそまで筋肉でできてんのか?
でも嫌いじゃない、むしろ好き。笑

普通はあんな劣勢ななかで、民間人救護のために空爆予定地かつ敵陣地に貴重な人員割かないだろうw
これでもかってくらいの正統な死亡フラグ
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

スピード感あるゾンビ、怖すぎ。太刀打ちできん。
エルサレムが落ちる流れはよかった。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.0

ヒロインの性格を受け入れられるかが肝だと思う。わたしはずっとイライラしてしまった。
演技と曲は良かった。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

主役二人のキャラだけで充分満足してしまう、ずるい。

2時間ドラマでよくないか?って感じの映画。

ハッピーニート おちこぼれ兄弟の小さな奇跡(2011年製作の映画)

3.0

邦題が最悪。観てつけた邦題なのか?

激しい起伏のあるストーリーではなくむしろその逆だが、短いのでさらっと観れる。家族がそれぞれ個々の選択をし、一歩踏み出す。それだけなんだけど、何となく、いいな、と思
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クロエ(2009年製作の映画)

3.0

一つ一つの場面に絵画的な美しさがある。
クロエの不安定な心、美しさ、愛されるためにあるようなからだ。なのに誰にも愛されない。

生まれ変わったらアマンダみたいな顔になりたい。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

エマが演じるベルの凛とした美しさ、聡明さに見とれてしまう。
好みの映画ではないが圧倒的映像美。
後半は畳み掛けるような演出であっという間だった。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.5

ゾンビ苦手なくせして定期的に観てしまう、ゾンビ映画。
ユーモラスで最終的には事態も解決できるのですっきりした(笑)
あとサイモンはやっぱりキュート。

最も危険な遊戯(1978年製作の映画)

2.8

いいおっぱいであった…

松田優作のしゃべり方が、銀さん演じる時の杉田と似てる気がしてついつい笑ってしまった。あと車を走って追いかけられるその脚力w

ふだんは飄々としている癖にいざとなれば強くて女に
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エクソシスト(1973年製作の映画)

2.9

悪魔が力の出し惜しみするとこは少し笑ってしまった。
よくきくこのBGMはこの映画のだったのね…

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.3

息抜きに見るには最適なゾンビ映画。
ゾンビの造形もグロさは全くないし、終末世界だからといって悲壮感も漂っていないのでひたすらみやすい、そしてコメディ要素のさじ加減がいい塩梅。

友は風の彼方に(1986年製作の映画)

3.0

なーんでチャウみたいな男に潜入捜査なんでさせてしまったんだ……

挽歌が観たくなります。

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