ゆきのせさんの映画レビュー・感想・評価

ゆきのせ

ゆきのせ

備忘録。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

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若い頃のとよえつかっこいいなぁ…
一室を舞台にした会話劇?だが飽きない。

恋人たち(2015年製作の映画)

3.9

長さと丁寧さがきちんと比例する作品だった。派手な起伏はないものの、細やかな感情の機微が俳優さんたちの繊細な演技で確かに描き出されている。
やるせない日常でも、日常だからこそ少し汚くて滑稽で笑いを禁じ得
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ルーム(2015年製作の映画)

3.9

子役の演技が素晴らしい。脱出メインのストーリーかと思ったら、そうじゃないのね。
生まれてからはじめて見るもの知るもの聞くもの触るものへの感動や戸惑いや驚き、子供の柔軟さと無邪気さと観察眼に目をみはる。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

人生は長く苦痛に満ち溢れていて、尊厳をもって生きるのは難しい。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

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Huluにあったので、どれだけ酷いのかと気になり観てみたら、もう笑えないレベルでひどい。
全員大根役者にみえるし、CGもお粗末だし、ストーリーも演出もキャラもすべてがチープで寒くて逆にすごい。これ映画
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

映像がすごい、映画館で観るべきだった。マントがかわいい。

パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

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後輩宅で深夜に鑑賞。
ミカ、なぜあんなに勇敢なのか?笑
怖くはない。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

映画館で鑑賞。
1作目、2作目と比べると刺激が足りない。笑えるポイントは多数。ラストは想像通り。
油断すると唐突に孤独のグルメが始まるので笑いを禁じ得ない。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

2.5

美しく生き生きとした幻獣たちにワクワクする…が、映画として緩急に欠ける。だらだらと長い。どのシーンを見せ場にしたいのか、よくわからず終わる。もっと面白くできただろ。
主役のコミュ障演技には感服した。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

1.0

攻殻ファンなら尚更観なくてよし。
起伏もなく魅力もないストーリー、とりあえず名を冠しただけのチープなキャラクター。
テレビシリーズや映画の有名なシーンが各所用いられているものの、元の作品の興奮と魅力に
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

最初から最後までずっとクライマックス。息をつく間がない。圧倒的臨場感。絶え間無く砲撃、銃撃を受ける。兵士たちの生への渇望。
緑の生える陸地と暗澹たる海との対比が見事だった。終盤、兵士をのせる電車が緑地
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PK(2014年製作の映画)

3.5

宗教色の強いインドで、このテーマの映画が作れたのか、と。すごい。
すべてのバランスがちょうどよく、宗教×恋愛×SF×コメディ、ちょうどいい塩分でそれぞれの要素が取り込まれていて、メインテーマ「宗教」で
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私の少女(2014年製作の映画)

3.9

ペ・ドゥナのあの独特な存在感は何なんでしょう。彼女の周りだけかすかに空気が震えているような…うまく言えない。
あの華奢で長い手足、整ってるのとは少し違う顔立ち、感情を読み取れそうで読み取れない絶妙な表
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

バルト9で。音楽とシーンのリンクが最高、リズミカルな銃撃音に興奮しまくれる。バイオレンスの具合も最高。痺れる。
主演の少し赤らんだ頬がまだ少年ぽさを残していてほんとベイビー。

本筋とは外れるが、中高
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.8

マシュー・マコノヒー、やはりすごい俳優。

エイズに対して偏見のあった時代、認可されない薬をめぐって病院や政府と闘う男の話。
最初は自身がエイズやゲイにものすごく偏見を抱いていたくせに、スーパーで知り
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葛城事件(2016年製作の映画)

4.0

二度と観たくない。
ずうっと心臓がバクバクしている。
黄みがかった色味が不快感を増長させる。どこにでもある住宅街、どこにでもある築何十年かの戸建て。
最後の晩餐、父親が不在であれば息ができたのに。まだ
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ハンナ(2011年製作の映画)

2.3

ハンナちゃんはかわいいし、絵的に面白い場所で撮影はされているのだが、いかんせん中途半端なストーリーで何がしたいかわからない。

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.8

逃れられない貧困が苦しい。刻一刻と迫る生活の困窮、男二人のも何とも言えない情と関係が寂しくて切ない。

アドレナリン(2006年製作の映画)

2.0

ひどく大味で雑な映画だが、ステイサムが暴れるのを堪能できればもうなんでもいい気がする。序盤はほぼ半裸のステイサムが大暴れ、それだけでゲラゲラ笑える。嬉しくもない生足と尻(笑)

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.0

脳みそまで筋肉でできてんのか?
でも嫌いじゃない、むしろ好き。笑

普通はあんな劣勢ななかで、民間人救護のために空爆予定地かつ敵陣地に貴重な人員割かないだろうw
これでもかってくらいの正統な死亡フラグ
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

スピード感あるゾンビ、怖すぎ。太刀打ちできん。
エルサレムが落ちる流れはよかった。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.0

ヒロインの性格を受け入れられるかが肝だと思う。わたしはずっとイライラしてしまった。
演技と曲は良かった。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

主役二人のキャラだけで充分満足してしまう、ずるい。

2時間ドラマでよくないか?って感じの映画。

ハッピーニート おちこぼれ兄弟の小さな奇跡(2011年製作の映画)

3.0

邦題が最悪。観てつけた邦題なのか?

激しい起伏のあるストーリーではなくむしろその逆だが、短いのでさらっと観れる。家族がそれぞれ個々の選択をし、一歩踏み出す。それだけなんだけど、何となく、いいな、と思
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クロエ(2009年製作の映画)

3.0

一つ一つの場面に絵画的な美しさがある。
クロエの不安定な心、美しさ、愛されるためにあるようなからだ。なのに誰にも愛されない。

生まれ変わったらアマンダみたいな顔になりたい。

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