ゆきのせ

ゆきのせ

備忘録。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

スピード感あるゾンビ、怖すぎ。太刀打ちできん。
エルサレムが落ちる流れはよかった。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.0

ヒロインの性格を受け入れられるかが肝だと思う。わたしはずっとイライラしてしまった。
演技と曲は良かった。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

主役二人のキャラだけで充分満足してしまう、ずるい。

2時間ドラマでよくないか?って感じの映画。

ハッピーニート おちこぼれ兄弟の小さな奇跡(2011年製作の映画)

3.0

邦題が最悪。観てつけた邦題なのか?

激しい起伏のあるストーリーではなくむしろその逆だが、短いのでさらっと観れる。家族がそれぞれ個々の選択をし、一歩踏み出す。それだけなんだけど、何となく、いいな、と思
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クロエ(2009年製作の映画)

3.0

一つ一つの場面に絵画的な美しさがある。
クロエの不安定な心、美しさ、愛されるためにあるようなからだ。なのに誰にも愛されない。

生まれ変わったらアマンダみたいな顔になりたい。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

エマが演じるベルの凛とした美しさ、聡明さに見とれてしまう。
好みの映画ではないが圧倒的映像美。
後半は畳み掛けるような演出であっという間だった。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.5

ゾンビ苦手なくせして定期的に観てしまう、ゾンビ映画。
ユーモラスで最終的には事態も解決できるのですっきりした(笑)
あとサイモンはやっぱりキュート。

最も危険な遊戯(1978年製作の映画)

2.8

いいおっぱいであった…

松田優作のしゃべり方が、銀さん演じる時の杉田と似てる気がしてついつい笑ってしまった。あと車を走って追いかけられるその脚力w

ふだんは飄々としている癖にいざとなれば強くて女に
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エクソシスト(1973年製作の映画)

2.9

悪魔が力の出し惜しみするとこは少し笑ってしまった。
よくきくこのBGMはこの映画のだったのね…

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.3

息抜きに見るには最適なゾンビ映画。
ゾンビの造形もグロさは全くないし、終末世界だからといって悲壮感も漂っていないのでひたすらみやすい、そしてコメディ要素のさじ加減がいい塩梅。

友は風の彼方に(1986年製作の映画)

3.0

なーんでチャウみたいな男に潜入捜査なんでさせてしまったんだ……

挽歌が観たくなります。

ルルドの泉で(2009年製作の映画)

-

ルルドの泉なるものを本作で初めて知った。
信仰をもたない身としてはからくりというかなぜ奇跡が起こるのか気になって仕方ない。

花とアリス(2004年製作の映画)

3.8

ゆるふわ系映画。
女子高出身者としては、この二人の距離感、やりとり、「わかるわかる!」って感じ。
しかし蒼井優はやはり化け物というか演技力が半端じゃない…

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

丁寧に丁寧に感情の機微を描いていた。辛くて、共感する場面もあって涙がじんわり。

そうだよね、大人子供限らず、しんどいときに抱きしめられること抱きしめることって本当に大事で、それだけで救われること、楽
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

原作読了していてそれなり好き。

そんな私が観に行って、すごーくすごーくわくわくしてほわほわして楽しかった。
この本の独特の台詞、軽妙な掛け合い、こじれ具合、すべてがうまく映像へ昇華されてた。ストーリ
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.0

イケメンのブロマンスって最高。
2016年にマッドマックスさえ観ていなければもう少し楽しく観れたかもしれない。

キラー・スナイパー(2011年製作の映画)

2.6

タイトルとジャケからこんな変態バイオレンス映画だと思うか?

妹ちゃんのちょっとネジ飛んでてで無垢な感じ、最高。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

2.0

もっと映画として緩急つけれそうなストーリーなのにだらっとしていて観てて飽きる。あと殺人容疑をはらすだけなら職場離れなきゃいいだけの話。
シリアスとギャグのアンバランスさも戸惑う。

追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

4.0

すべてが自然。キャラクターも、恋人に触れる仕草も、視線も、服装も、話の進み方も。
喪失感が派手にクローズアップされて描かれる訳ではなく、ふとした時に振り返ったり思い出されたりしたときに涙を流す彼にこっ
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.9

こんなにチャーミングで勇気あるヒロインは好きにならざるをえない。

迷子の警察音楽隊(2007年製作の映画)

4.0

知り合いでも友達でも恋人でもない、異国の人と空間を共にするシュールさと気まずさ。片言の英語を介したコミュニケーション。
けれど突然の来訪者だからこそ、不安や本音が不意に彼らに吐露される。
団長もあの町
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21オーバー 最初の二日酔い(2012年製作の映画)

3.0

もっと吹っ切れたおバカ映画かと思ったら意外と21歳の若者の悩みや葛藤にもスポットを当てている映画だった。
主演はどこかで見た顔……と思ったらセッションの主演だった。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

あまりにも孤独な男の孤独な人生の物語だった。自然と涙がこぼれた。
これだけの偉業を成し遂げながら、戦時下のためすべてを秘密裏にしなくてはいけない。皆に讃えられるわけでもなく、歴史の裏でひっそりと隠され
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

結論を言ってしまえばセッションの方が好きだが、それは単に好みの問題。
音楽が最高、素敵、色使い、演出も素敵。大人が本当に大人になることのほろ苦さを感じる終わり。
ストーリーには特に目新しさを感じないけ
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

君の名は。より好き。
画面から雨の日の匂いが感じられそうなほど、美しかった。雨の日ってこんなに素敵だったかな。
濡れたアスファルトの匂い、反射する光、水溜まりに跳ねる雨の音、水面に写し出される風景。
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