accoさんの映画レビュー・感想・評価

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

信念の為だけれども手段は選ばない、というか選び過ぎて極端。完璧仕事人間。実際こんな人が身近にいたらオイオイと思うけど、自分じゃあそこまでできないから、あの徹底ぶりにかぁっこいぃーー‼︎と思う。

それ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.0

粋。
ウディ流オシャレ

でも個人的にはドタバタを期待してしまう(笑)

夜間もやってる保育園(2017年製作の映画)

2.8

女性が社会進出しやすい環境を作ります!って、安倍さん言ってますけど、
現状知ってるんですかね?

総選挙の費用で保育園作った方が、イメージアップするのになー

作品自体は、なんか物足りなさを感じる。
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

ただのシュールな映画だと思ってたら…(笑)
自分に正直に生きるって、難しい。
みんな自分の気持ちをごまかしごまかし生きてるよなー。

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.5

つまらない映画というわけではないのだけれど、なにが言いたいのかわからない。
どんな人間にも潜んでいる異常性?

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.2

ジレンマ。


ハイドリヒを撃たず、なにも行動を起こさず、ナチ支配下でビクビクしながら自尊心を捨ててすごすのか。それがイヤならハイドリヒを撃て!
でもハイドリヒをやったところで、また次のハイドリヒが来
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.5

クストリッツァの優しさに溢れていると感じた。

本当の戦争は、羊じゃなくて人間の死体。
石の一つ一つは、戦争で奪われた一人ひとり、一匹いっぴきのため。


カボチャを両脇に抱えてリズムをとるクストリッ
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ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

3.8

前半は物語の方向性が見えず、ちょっと退屈。

トトはザジと繋がることで、赦しを得たかもしれない。でもザジには救いはあったのか?加害者の子孫との子どもを産んだことで、加害者を赦し受け入れる、という結論に
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

-

ブレずにずっと敵と向き合っているシンジ。自分とは正反対のしんじになりたい、繋がりたいという気持ちに向き合うケンジ。過去と向き合いたいけど向き合えないセツコ。登場人物みんなが、何かに向き合おうとして、ま>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

大人の男の全力の「メリークリスマス‼︎」グッとこないわけない

パターソン(2016年製作の映画)

2.6

高評価が多いが、
なぜか私は鑑賞中ずーっといやーな暗ーい感情が続いた。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.2

同じ人間とは思えない身体、美しさ、動き。真剣に自分に向き合っている人と向き合っていない人(自分)の差。

言葉では言い表せない。美しいとか優雅とかを超えてる。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

画一的な教育を受けさせたくない、本当の意味で自立できる、自分で判断できる人間になってほしいから、親が教材を厳選し、食糧も自分たちで調達するという考え方は解るけど、スーパーでの一件や、チョムスキーだけ崇>>続きを読む

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.0

経済成長が陰りを見せた台湾が舞台となっているそうですが、そういった背景を知った上で見ないと理解できないかも。
クーリンチェほどのセンセーションはなかったかなー

ムーンライト(2016年製作の映画)

2.8

思ってたほど浸れなかった。
題材としてはそれぞれがきちんと受け止めないといけないもので、問題提起としては素晴らしい映画なのかも。
ただ、半ドキュメンタリーみたいな、「現実、こういう問題があるんですよ」
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

2.8

ティーンエイジャーが主人公の映画に良くある展開。
生徒に近寄り過ぎない先生と、キュートなアーウィンがよかった。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

ストーリー展開も出演者の演技もごく自然というか現実的というか、無理、無駄がない。だからスッと心に入ってくる。
一つだけ、これは好みの問題かもしれないけど、音楽がやり過ぎ感があるかなーと。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

本当の悪は誰?
それを判断するのは自分?
じゃぁあの場面は、あの人物の行動はどう解釈する?

と、まだ疑問だらけの作品。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

さすがケンローチ。
社会や時代の流れにうまく乗れずに置いてけぼりにされて、でも歯を食いしばって生きてる庶民のブワッと溢れる感情を描くのが上手い。ケイティが理性も忘れてトマト缶啜る場面は涙がとめどなく溢
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シド・アンド・ナンシー(1986年製作の映画)

3.3

ゲイリーオールドマン見たさで鑑賞。

二人を見てると成長がなくてイライラするけど、反面羨ましい気もする。
純粋というか繊細というか、社会に順応できず大人になれず、ドラッグで自分の弱さを紛らわせないまま
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マンク 破戒僧(2011年製作の映画)

2.5

ヨーロッパの古都や教会巡り好きにはたまらない。
けど、それだけだったかなー。

バレリオの位置付けが曖昧。なぜアンブロシオがターゲットなの?
アントニエほどの美しい若い女性に惹かれるのはわかるけど、も
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リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

3.0

ウィノナがかわいすぎて…笑
イーサンのひねくれた役もいい。
ベンの二枚目になりきれない役もいい。

もっと若いときに観ておけば、もっとグサッと突き刺さるものがあったかも。
40近い年齢で観ると、あぁ、
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サウルの息子(2015年製作の映画)

2.3

題材はいいと思う。状況描写もリアルなものに近いんじゃないかと思う。実際の収容所を見てないからなんとも言えないけど。

ただ、息子の遺体をどうするかって問題と同時に、脱出計画を絡める必要はあったのかな?
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

途中までは、「あんまり好きじゃない映画かも。どうオチをつけるんだろう?」と観てたけど、最後には完璧にもってかれた。
ニューシネマパラダイスともって行き方は似てるかな。
監督は大学在学中にこの作品の構想
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