accoさんの映画レビュー・感想・評価

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ランボー(1982年製作の映画)

3.5

この歳まで怒りのアフガンしか見た事がなかった…。
それだけでランボーという作品を判断してごめんなさい。

2はまだ見ていないんだけど、恐らく、続編になるにつれて娯楽性がましていくんでしょうね。

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.8

つっこみどころはあるけれど、
考えさせられるし飽きさせない作品だと思った。
邦画もアクション(これはアクションに分類されないかもしれないけど)あまり見ないので、新鮮だったので観入ってしまったのかも。
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タッチ・ミー・ノット~ローラと秘密のカウンセリング~(2018年製作の映画)

3.5

美醜について考えた。
性の形、種類、良し悪しについても考えた。
自分が解放出来てない欲求についても考えた。
答えは出ないけど。
というより答えなんて、真理なんてないのに、世間が言う「普通」にがんじがら
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

感情移入できなかった。

貧乏でも清く生きている人、貧乏でもがむしゃらに働いてる人、働けない事情があり貧乏な人、疲れ果てた人、いろんな貧しさがあると思う。
自分も20代までずっと貧乏だった。ある程度は
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閉ざされた森(2003年製作の映画)

3.5

羅生門を思い出した。
ダンナが見てたのを片手間に見てたので最初のほうは見逃したしどんでん返しが多くて顔と名前が一致しなかったりで混乱したけど、おもしろかった。

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

2.5

サラーっとした感じ。
ひっかかるものがなかった。

怒りの葡萄のシーンはぐっとくるものはあったけど、それ以前にもうちょっとそれぞれの登場人物を深掘りできてたらもっとぐぐっときたんじゃないかな。
クスッ
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わが愛の譜 滝廉太郎物語(1993年製作の映画)

3.5

中学か高校の文化祭かなにかで体育館で鑑賞。
泣いたー

若かったので、鷲尾いさこ、風間トオルそれぞれピアノの猛特訓したんだろうと思ってたけど、今思い返すと実際のところどうなんだろう。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.0

よくも悪くも、ピュアな人って暴走するなぁと思う。
主人公は、途中で1度も「あれ?俺なんのためにやってんだ?」と思わなかったんだろうか。
作成にあたり、国家権力からの圧力はなかったのか心配になった。
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

写真のなぞ。主人公はあのホテルから逃れられないってこと?

ジャックニコルソンの演技を堪能させていただきました。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.5

フツーの運送屋がどんどんマフィアの道に足突っ込んでいく過程がちょっと怖い。一度関わったら引き返すのは生半可ではないとは分かるけど、でもタイミングはあったはず。家族の為に金を稼ぐという大義名分はあるけど>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

2.8

捕食。
今地球上で人間が頂点に君臨してるから感じない恐怖。
野生動物には日常。
人間ちょっとのさばりすぎじゃない?
オクジャを観たあとだから余計に人間の傲慢さに敏感になる。


ストーリー展開はまあま
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.3

風の谷のナウシカを、現実社会にあてはめて実写化したような映画。
涙したし、もう肉は食べれないーと思ったけど、次の日には豚肉の生姜焼きふつーに作った。
生きていくことと食べることは切り離せない。肉食には
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象は静かに座っている(2018年製作の映画)

2.8

間が辛かった。
主要登場人物みんなが、無言で語ろうとするから。
全てに辟易してしまう社会に生きてるってことはわかるんだけど、みんながみんな同じトーンで、同じ間の取り方で、同じ笑い方で、ってあり?類は友
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.0

ちょっとご都合なストーリーという気はするけど。
でもこういうキラキラした思い出があるって、その後の人生に影響するだろうな。
若い時は楽しかったのに、と過去に引きずられるか
あの若かりし日々のお陰で今の
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ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

2.5

好みの問題だけど、
エマを美しいと思えなかった。
イザベルユペールの方も見てみたい。
エズラミラーは最初の場面から輝きが違った(エンドロールでエズラと気付いたけど(笑))

エマを悪い子だとは思えない
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

2.8

そうやって繰り返されていく。
エリの境遇に同情しないでもないけど、自分本位だな。

でもなんか北欧映画は惹かれる。
色合い?空気感?北欧の人の目?が好きなのかな。

だからなおさらなのか、エリの目がず
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.7

とにかく沢尻エリカが綺麗。
もったいない。
沢尻エリカとリリコがかぶってかぶって、なんかかわいそうで仕方がなくなってきて、集中できなかった。

多分そうとう役に没頭したんだと思う。
リリコに共感する部
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.8

二人が一糸纏わず激しく求め合う場面。プリミティブで、見方によっては野蛮に見えるかも。いやでも人間だって同じようなことやってるよね、ってなる。
彼女が自分のアイデンティティを自覚し解放されたシーンでは、
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セッション(2014年製作の映画)

4.5

カッコイイ!!!

ドキドキして
歯食いしばって
でもニヤニヤしながら見た映画は初めて

ララランドもそうだったけど、伏線敷くの好きなのかなこの監督

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.2

備忘録


欧米の方が日本に比べるとまだLGBTには寛容なのかと思っていたけど、まだまだ偏見は根強い。
純粋、鈍感ぶっていじる女子。コワイ。最低。
お父さんの娘に干渉したくなる気持ちはすごくわかる。で
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

備忘録

無い物ねだり
現代→20年代→ベルエポック→ルネサンス→13世紀

そうかもね。で、抗生物質がなくて困る(笑) わかるーーーー
フランスに憧れるアメリカ人。西洋に憧れるアジア人。でも日本を
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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.8

純粋なのか無知なのか
疑うことのない心と猜疑心を天秤にかけたらどっちが得なのか

情報過多で便利になりすぎて、欲深くなってしまった現代と、不便で視野も限られた近代以前、どちらに生まれ落ちたほうが幸せだ
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.0

(備忘録)

キタノが言う、社会は競争?戦い?だ、みたいな言葉。その通りです。
子どもにはいつその現実を明かしたらいいのか?早めに気付かせて、耐性をつけた状態で社会にだすか。
そんなことは教えず伸び伸
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ロリータ(1962年製作の映画)

3.8

(備忘録)

ロリータコンプレックスって、支配欲なんだろうか?それが性欲につながっていくんだろうか?
ロリータ自身は小悪魔演じてる時もあるけど、ほとんどはただの思春期女子の気まぐれだと思う。
そんな普
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山<モンテ>(2016年製作の映画)

4.0

暗黒時代と言われていた中世ヨーロッパに興味があり、しかもオールイタリアロケというので、1日のみの上映だったが頑張って映画館へ。

本からの知識だけれども、中世ヨーロッパでは領主の搾取がとんでもなく、な
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