accoさんの映画レビュー・感想・評価

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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.2

実在の人物と知らず鑑賞。
視点がいいなーと思った。
ニキの執念。スゴイ。
誰にもできない友情の育みかた。友情という言葉もちょっと違う気がする。

純粋に楽しめた。

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

2.7

なんか、ちょっと物足りなかった。
でもフランシスコの人となりはわかった。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

異星人が侵略以外の目的で、新たな能力や技術を授ける?そこにはまた別の目的があるのかな。

現在過去未来を把握できたら利点は多々あるかもしれないけど、味気ない

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.0

ドラマを先に見てしまった。ドラマの方がより練られてると思ってしまった。
でもこれを礎にドラマまで発展したんだからね。

プレシャス(2009年製作の映画)

4.5

プレシャスが「もう疲れた」という場面、もし自分があの場に居合わせたら何を言えただろう。一緒に泣くくらいしか出来ない。
母親がきっかけを話し出したとき、多分マライアは演技でなく本気で泣いたんだろうな。可
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セトウツミ(2016年製作の映画)

2.5

クスッと笑えるし、なんかいいなーとも思えるけど、映画館でみてたらお金返せって思うかも。

キャタピラー(2010年製作の映画)

3.8

確か寺島しのぶが海外の賞を受賞してたと思うけど、夫役の大西さんも気迫の演技だった。

あの時代、正気でいれた国民って、ほんの僅かだったんじゃないだろうか。

グリース(1978年製作の映画)

2.8

トラボルタの顔はやっぱり受け入れられないけど(笑)、ダンスはうまいなー

マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年製作の映画)

3.9

私もライカ犬のことを知ったのは幼い頃で、当時はすごくショックでしばらくずーっと考えてた。

自分がライカ犬みたいにあっちこっちにやられて、さらに自分もシッカンに対して同じことしちゃったと思い込んで、子
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

ストーリー、音楽、キャスト、映像など全体的に好きだけど、もっと音楽ガンガンでシンクロしてるシーンが多かったらもっと好き。

ある日どこかで(1980年製作の映画)

2.5

若い時に見たらもっとキュンとなったかも。でも純粋さにはホロっときた。

ダンケルク(2017年製作の映画)

2.5

戦争映画を作る意義って?と悶々とした。

戦時中の日本みたいに、お国の為に玉砕するのではなく、撤退したのは英断だったと思う。それをイギリス人が今も正しい事だったとしてるからダンケルクを題材とした映画が
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

風景、人物、音楽、多言語が入り混じる響き、全てが美しい。

オリヴァーへの感情の遷移(時に抑え込み、裏返したり、混乱したり、裏腹な態度を取ったり)をゆっくり追っていく。

時代背景、主人公の年代、あの
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

両父親の気持ちも分かるけど、同じ女性だからか、母親の言葉にすごく重みを感じた。息子が真実を知ってしまったと分かったときの、女と母親の2つの顔を見せたあの表情になんかホッとした。

自分ではそう思ってな
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雪の轍(2014年製作の映画)

4.0

緻密な会話劇。
ちょっと言葉を選び間違えたり、飲み込んだり、言いすぎたり。そこからどんどん傷口が広がってく。
日頃はまだ傷が浅いうちに会話を打ち切っても、それが蓄積されてある日とんでもない速さで致命的
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汚れなき祈り(2012年製作の映画)

3.7

宗教の、触れてはいけないテーマを真正面に扱ってて、ハラハラする。あー!言っちゃったーーって。

神の存在を信じている人がこの作品を見たら、その心境ってどうなんだろう。よくヨーロッパの監督がこんな題材選
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テンペスト(2010年製作の映画)

3.0

タイタスでの色彩美に衝撃を受け、鑑賞。
タイタスほどのインパクトはなかったけど、美しかった

胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

2.8

みんなそれぞれのことを、「あなた(おまえ)のことなんかぜんぜん気にしてないから」みたいな素振りをしといて、ほんとはすんごい気にしてる。

シチリアの風景にティルダスウィントンが映える。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

すずみたいに、些細なことに喜びを見つけ、工夫し、不安にも襲われながら慎ましやかに生きていた人々がたくさんいたんだろう。

空襲は恐かったろう。先が見えず不安だったろう。夫がしばらく帰ってこないと告げら
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

2.9

テンポ、間が心地よかった。合成、ミニチュア、本物の使い分けもおしゃれ。
脇役も画面の隅っこで絶妙な顔をしてたり、細かい。
役者みんながあの世界観を邪魔いないというか、はまっていてよかった。ジュードロウ
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ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

3.0

コンクラーベの最中、みんながそれぞれ自分になりませんようにと祈ってる場面可愛かったけど、それがこんな展開になるとは。
コメディなのか?なんか中途半端な印象は残ってしまう。
けどどちらか(コメディ要素と
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