ATさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(63)
ドラマ(6)

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

インドの文化にはずっと興味があったのに、今まで未見で、これが初めてのインド映画。
とにかく、主人公のバーフバリが強く賢く完璧。そしてそんなバーフバリを魅了するデーヴァセーナも賢くて強い女性!
やはりカ
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.5

先生役としてやってきたバイオリニストがやんちゃすぎる子どもたちの前で弾いてみせたとき、その演奏を聴いたときの子どもたちの表情や、
パリが見渡せる、でもけっして小綺麗ではない屋上での練習風景が印象に残る
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.0

あまりのドタバタ過ぎに最初は笑えなかったけど、後半は面白かった。

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.5

英語の作品。
フランス的なものが盛りだくさんで、フランス好きには仮想フランス旅行を楽しめる。
バスケットに入った摘みたてのいちご、美しい景色の中でのピクニック、豊富な種類のチーズにワイン、キレイなバラ
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.0

ゴダールの作品やゴダールについて予備知識があれば楽しめた作品だったと思う。
でも自分は未見だったので…。
ゴダールの恋人役の女優さんが本当に可愛くて見とれてしまった。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

緑と花に囲まれた美しい家。
もちろん家の中も素敵。
そして女性の動きが上品で美しいと思った。ゆっくりで丁寧な…

でもそんなブルジョワ階級の人たちにも平等に死や別れがやってくる…
そんな世代の移り変わ
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甘き人生(2016年製作の映画)

3.8

これはイタリア映画らしい味のある良作だと、見始めから感じた!
まだまだ母が必要なときに突然母をなくす心の傷の深さを掘り下げていて、主な舞台となるトリノも魅力的に映されている。
芸術的な映画!

舞台の
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歓びのトスカーナ(2016年製作の映画)

3.5

原題la pazza gioia狂った喜び
邦題 歓びのトスカーナって…
邦題と、作品の内容はまったく結びつかないのは残念

2人の常軌を逸した行動の数々に、引き込まれあっという間のラストだったが、良
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.2

原題Mon roi 、わたしの王
自分勝手だけど優しい面もある、そこが最後まで突き放すことのできない理由だったりするのかな…
ひとつの夫婦のリアルなかたちを見た、という気持ちになる作品

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これは良い作品だった!
アイルランドに一旦戻り日々を過ごす中で、アイルランドでの生活に戻りかけていたところを、あの意地悪な人の意地悪な言葉により思い出すあたりが、本当によくできていると思った。
遠くひ
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

黒猫まで手放して…
本当にひとりになってしまった主人公。
手にしていたものは幻だったのか??
時が経つごとに物ごとは変わっていないようで変わっている、、

この作品は、淡々としているタイプのフランス映
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

人は見た目ではない!
絶対中身!!
…って改めて思わされる作品でした。
「障害があるのは自分の心」
「小さいのは自分の心」
なるほどなって思いました。

フランス語、フランス映画、フランスから離れてい
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

アシアナ航空機内にて吹替で鑑賞。
基本字幕版が好きだけど字幕版がなく。
でも、大正解!
ミゲル役の子役の歌の素晴らしさに心から感動し、何度も戻して歌を聞いたくらい。13歳の子役ということだけど、あの伸
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

素晴らしい!観てよかった!!
ヒュー・ジャックマン最高
始まりから引き込まれるセンスの良さ…
そしてあの一目惚れのシーンや、バッキンガム宮殿でのあの上品な登場の描写…
丁寧に作られているし、センスが好
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わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.2

最近縁のあるリース・ウィザスプーン主演ということで観てみた。
過酷な旅すぎて…自分には絶対にできない旅。でも、色んなトラウマを抱えてる主人公が、ひたすら苦労して歩き続けることで自分の内部の辛いこととか
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.5

うぅーん。。
フランス映画好きだけど、この作品はわたしには響いてこなかったな…
普通の会話でもケンカになることが多すぎて良い気分がしない。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

なんでもさらけ出すことが一概に言えないというか…
心の中で思っていることは誰にもわからないということと同様、相手のすべてを知ろうとかわかろうとは思わない方がいいなって本当に思う…それがたとえ一番近しい
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

子どもと映画館にて鑑賞。
期待し過ぎていて、その期待に沿う作品ではなかったかな…

でも、オーディションのシーンや、ロサンゼルスの街並みの描写は本当に素敵だった。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

子どもが好きな映画で、何度か一緒に鑑賞。
映像が丁寧でとてもきれいだし、音楽も良いし、ストーリーもラストが読めなくてドキドキして、良作だなぁと思います。

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(2015年製作の映画)

3.5

インドが舞台のフランス映画で、インドにずっと興味があるので必見と思い観た。
インドってスピリチュアルな国なのかな…
やっぱりいつか訪れてみたい国だと改めて思った!
映画の役の俳優さんが、最近観たアブド
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ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.0

原題はpremiers crus 1級畑。
神の雫を読んでいたから、ブルゴーニュのワイン造りを垣間見られてよかった。
映画としては単調だけど…

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コリアンエアー機内にて、吹替で鑑賞。

子どもが昔から大好きなプーさんの話の誕生の実話だった。作者は戦争体験していて、そのトラウマに苦しみながら生活していて、田舎に引越し、妻はロンドンに帰ってしまった
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星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.8

ロードムービーが好きだけど、これもあっという間に観終わってしまったと感じる秀逸なロードムービー!
「サンジャックへの道」とはまた違う景色を切り取っているから、同じ巡礼の道だけど、また全然違う作品になっ
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フェリシーと夢のトウシューズ(2016年製作の映画)

3.8

子どもと子どもの友だちと鑑賞。
吹替版。

とても楽しい作品だった♪
観にきてよかったなって思える映画だった。
周りの大人の理解、成熟した大人としての判断力、それがあってこその今回のハッピーエンドなの
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

主役ジャン・バルジャンの人格…!
もともとは、飢えた妹の子どもためのひとつのパンのため。
そして縁あって託されたコゼットのため。
コゼットと愛し合うマリウスのため、自分が死んでもいいからマリウスをbr
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ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

3.4

メルヴィル・プポーが素敵すぎた…!
ラストシーンは、そんな魔法ある訳ないっていうね…。
あの狭くて広いパリで、あんな再会…
映画ならではの魔法かな!

ニューヨークとパリのどちらの景色も楽しめたし、独
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甘い生活(1959年製作の映画)

3.2

有名な名作だけど、私の好みの映画ではなかった…。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

期待以上にとても美しい作品だった!
映像と音楽が本当に美しかった、想像以上に!!泣いた…

エマ・ワトソンは素敵な女優さんだし、良かったけど、私のイメージのベルとはちょっと違った。私にとって、ディズニ
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パリ3区の遺産相続人(2014年製作の映画)

3.2

パリ3区、マレ地区の素晴らしいアパルトマンを巡るストーリー。
パリの美しい街並みと、登場人物、特に男のダメな感じの対比が…。

人のせい、何かのせいにしても何も変わらなくて、自分がしっかり自分を持って
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愛しき人生のつくりかた(2015年製作の映画)

3.8

パリとノルマンディーの景色の描写が綺麗。
魅力的なおばあちゃんと優しい孫の心の結びつきが本当に素敵だった。

現在に迷いを持ったとき、輝く未来だけを思い描くのではなく、輝いていた過去を振り返ることも、
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