ATさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(71)
ドラマ(6)

アース:アメイジング・デイ(2017年製作の映画)

4.0

観てよかった!とても素晴らしい作品!
映像が本当にきれい。そして音楽がよいというか面白い。笑
カゲロウの神秘的な姿…
ハチドリとハチの蜜の奪い合いのときの雨粒…
シマウマの母の愛に泣きそうになり…
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おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

3.5

映画冒頭のシーンが素敵すぎて心持っていかれた。
「目にする景色は毎日違う」
ブルゴーニュの繊細な四季、その季節季節で変化する広大なワイン畑…
変化がなくつまらない田舎、ではなくそのように感じられるその
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やさしい映画。観てよかった。
エンディングは悲しいけれど…
ルディのやさしさ、あたたかな人柄、大切なものを守るために戦える強さが本当に素敵。だからこそ歌にも心が込もっていてきもちを揺さぶられる。
マル
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プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.5

美しいモーツァルトのオペラ音楽が楽しめる単純に素敵な映画だと思う。
とにかくモーツァルトと恋仲になるあの女優さんのきれいさに見とれる…!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.2

ハリーポッター大好きなのですがハリーポッターとはまた異なる作品。
私はハリーポッターの方が好き。
DVDでようやく観たけど劇場で観た方が面白さ倍増な作品だと思った。
2を観るなら劇場に行こうと思う。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.0

うぅ…わたしにはシュールすぎる…
とにかく独特の世界観。
カフェイリスとか本当に独特な世界観。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

映画は芸術、、って改めて思わされる作品。素晴らしい着眼!アイデア!
今年ゴッホの本を読んだこともあって、よりゴッホのことを知ることができてよかったと思う。
最後のシーンの自画像…
あの本物を見た時の衝
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

インドの文化にはずっと興味があったのに、今まで未見で、これが初めてのインド映画。
とにかく、主人公のバーフバリが強く賢く完璧。そしてそんなバーフバリを魅了するデーヴァセーナも賢くて強い女性!
やはりカ
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.5

先生役としてやってきたバイオリニストがやんちゃすぎる子どもたちの前で弾いてみせたとき、その演奏を聴いたときの子どもたちの表情や、
パリが見渡せる、でもけっして小綺麗ではない屋上での練習風景が印象に残る
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.0

あまりのドタバタ過ぎに最初は笑えなかったけど、後半は面白かった。

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.5

英語の作品。
フランス的なものが盛りだくさんで、フランス好きには仮想フランス旅行を楽しめる。
バスケットに入った摘みたてのいちご、美しい景色の中でのピクニック、豊富な種類のチーズにワイン、キレイなバラ
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.0

ゴダールの作品やゴダールについて予備知識があれば楽しめた作品だったと思う。
でも自分は未見だったので…。
ゴダールの恋人役の女優さんが本当に可愛くて見とれてしまった。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

緑と花に囲まれた美しい家。
もちろん家の中も素敵。
そして女性の動きが上品で美しいと思った。ゆっくりで丁寧な…

でもそんなブルジョワ階級の人たちにも平等に死や別れがやってくる…
そんな世代の移り変わ
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甘き人生(2016年製作の映画)

3.8

これはイタリア映画らしい味のある良作だと、見始めから感じた!
まだまだ母が必要なときに突然母をなくす心の傷の深さを掘り下げていて、主な舞台となるトリノも魅力的に映されている。
芸術的な映画!

舞台の
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歓びのトスカーナ(2016年製作の映画)

3.5

原題la pazza gioia狂った喜び
邦題 歓びのトスカーナって…
邦題と、作品の内容はまったく結びつかないのは残念

2人の常軌を逸した行動の数々に、引き込まれあっという間のラストだったが、良
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.2

原題Mon roi 、わたしの王
自分勝手だけど優しい面もある、そこが最後まで突き放すことのできない理由だったりするのかな…
ひとつの夫婦のリアルなかたちを見た、という気持ちになる作品

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これは良い作品だった!
アイルランドに一旦戻り日々を過ごす中で、アイルランドでの生活に戻りかけていたところを、あの意地悪な人の意地悪な言葉により思い出すあたりが、本当によくできていると思った。
遠くひ
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

黒猫まで手放して…
本当にひとりになってしまった主人公。
手にしていたものは幻だったのか??
時が経つごとに物ごとは変わっていないようで変わっている、、

この作品は、淡々としているタイプのフランス映
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

人は見た目ではない!
絶対中身!!
…って改めて思わされる作品でした。
「障害があるのは自分の心」
「小さいのは自分の心」
なるほどなって思いました。

フランス語、フランス映画、フランスから離れてい
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

アシアナ航空機内にて吹替で鑑賞。
基本字幕版が好きだけど字幕版がなく。
でも、大正解!
ミゲル役の子役の歌の素晴らしさに心から感動し、何度も戻して歌を聞いたくらい。13歳の子役ということだけど、あの伸
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

素晴らしい!観てよかった!!
ヒュー・ジャックマン最高
始まりから引き込まれるセンスの良さ…
そしてあの一目惚れのシーンや、バッキンガム宮殿でのあの上品な登場の描写…
丁寧に作られているし、センスが好
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わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.2

最近縁のあるリース・ウィザスプーン主演ということで観てみた。
過酷な旅すぎて…自分には絶対にできない旅。でも、色んなトラウマを抱えてる主人公が、ひたすら苦労して歩き続けることで自分の内部の辛いこととか
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.5

うぅーん。。
フランス映画好きだけど、この作品はわたしには響いてこなかったな…
普通の会話でもケンカになることが多すぎて良い気分がしない。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

なんでもさらけ出すことが一概に言えないというか…
心の中で思っていることは誰にもわからないということと同様、相手のすべてを知ろうとかわかろうとは思わない方がいいなって本当に思う…それがたとえ一番近しい
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

子どもと映画館にて鑑賞。
期待し過ぎていて、その期待に沿う作品ではなかったかな…

でも、オーディションのシーンや、ロサンゼルスの街並みの描写は本当に素敵だった。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

子どもが好きな映画で、何度か一緒に鑑賞。
映像が丁寧でとてもきれいだし、音楽も良いし、ストーリーもラストが読めなくてドキドキして、良作だなぁと思います。

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(2015年製作の映画)

3.5

インドが舞台のフランス映画で、インドにずっと興味があるので必見と思い観た。
インドってスピリチュアルな国なのかな…
やっぱりいつか訪れてみたい国だと改めて思った!
映画の役の俳優さんが、最近観たアブド
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ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.0

原題はpremiers crus 1級畑。
神の雫を読んでいたから、ブルゴーニュのワイン造りを垣間見られてよかった。
映画としては単調だけど…

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コリアンエアー機内にて、吹替で鑑賞。

子どもが昔から大好きなプーさんの話の誕生の実話だった。作者は戦争体験していて、そのトラウマに苦しみながら生活していて、田舎に引越し、妻はロンドンに帰ってしまった
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星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.8

ロードムービーが好きだけど、これもあっという間に観終わってしまったと感じる秀逸なロードムービー!
「サンジャックへの道」とはまた違う景色を切り取っているから、同じ巡礼の道だけど、また全然違う作品になっ
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フェリシーと夢のトウシューズ(2016年製作の映画)

3.8

子どもと子どもの友だちと鑑賞。
吹替版。

とても楽しい作品だった♪
観にきてよかったなって思える映画だった。
周りの大人の理解、成熟した大人としての判断力、それがあってこその今回のハッピーエンドなの
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

主役ジャン・バルジャンの人格…!
もともとは、飢えた妹の子どもためのひとつのパンのため。
そして縁あって託されたコゼットのため。
コゼットと愛し合うマリウスのため、自分が死んでもいいからマリウスをbr
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