yumiさんの映画レビュー・感想・評価

yumi

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リング2(1999年製作の映画)

1.5

もはや子供が主役。だからパッケージなのかな??目的なく貞子とのバトルが始まるもんだから、何をしたら勝ちなの?とわけもわからず終盤に差し掛かる。とにかくキャラクターの考えも目的も全てが曖昧だからわけがわ>>続きを読む

リング(1998年製作の映画)

3.0

これぞ日本ホラーですね。とくに呪いのビデオが本当に不気味な映像でこれを作った監督は本当にすごいなあと思う。小野田不由美の小説で穢れは伝染するって例でリングをあげていたけれど、結局その穢れっていうのは人>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

イーライロスはいいですね、やっぱり。グロさも良し。皮肉さも良し。悪役が生き残る後味の悪さも良し。理不尽に殺される不条理さも良し。ホラーの王道をいってて良かった。序盤のキャラクター達のセルフもすごく共感>>続きを読む

こどもつかい(2017年製作の映画)

1.5

めちゃめちゃつまらなかった。全く覚えてないほど印象が薄い。滝沢の為の映画。

アス(2019年製作の映画)

3.3

夜の遊園地ってすごく対照的で好き。オチもまずまずで、外に誰かがいるって気づいたシーンはとてもハラハラして面白かった。だんだん尻すぼみしていく感じは否めなかったけど、良作だったと思う。オチも好き。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

本当に裏切られた気分でした。
誰が仲間と離れて自由になるウッディを求めてた?わたしの中ではトイストーリーは3で完結したことにします。これまでのシリーズで、仲間は大事、絶対に何があっても置き去りにしない
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血を吸う粘土(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

質の良いB級映画でした。トータルではつまらないんだけど、途中最初の犠牲者が粘土に取り込まれても、誰も気づかないところとか、最後のシーンで粘土に取り込まれても意識はありそうな犠牲者達が本当に理不尽で可哀>>続きを読む

ハイテンション(2003年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

エロとグロは紙一重!

やはりエロとグロは似て非なるもので、主人公の自慰シーンは、殺人シーンの変態性をより高める。というか今に気づいたけれどあのシーンは、気持ちを高ぶらせるための気合だったのか。

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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

2.7

アメリカホラーだなーっていう映画。ジェームズワンらしいどんでん返しは面白かったけど、なんだか不完全燃焼?もっと秘めた謎とかあるのかと思ったけど、呆気なく終わってしまった。犯人もいるのかいないのかよくわ>>続きを読む

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.2

評判だった映画をやっと見ることができた。人がいなくなったNYが圧巻ですごいなあと感心した。調べてみると14日間くらい封鎖して撮影したとか。アメリカのスケールは本当に感服する。それだからこそリアルなモノ>>続きを読む

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

2.9

ゴシックホラーの定型。

首なし騎士ってアメリカだかで有名なおとぎ話らしいけれど、まあまずまずって感じ。ジョニーデップの演技がちょいちょいシザーハンズだった。

終わり方もさくっておわったかんじでまず
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.0

やはり一番怖いのは人間だ。

ゲーム未プレイだけど大方の設定は知っていた。アメリカの映画とかって、ミストもそうだけど狂信者って絶対悪だよね。行きすぎた信仰は、人をおかしくさせるのは共通認識なのか。
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.9

Train to the Busan(新感染)の前日譚。アニメでゾンビものって初めてみたけど実写とはまた違った怖さがあっていい!

主役は貧困層の人々とかホームレスとか風俗嬢とかなんだけど、お金持ちと
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ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

2.5

王道中の王道なんだけど、ここまでキャラクターに魅力がないと逆にすごい。

ぽんぽん死んでいくんだけど、名前すらも覚えられないほどキャラクターに愛着がわかないから、死んでも、そうなんだくらいにしか思わな
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デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

1.5

いい意味でも悪い意味でもめちゃめちゃスピーディー笑笑

とにかくやることやって、人が死んでも良いんとか全くないから「あ、死んだ…はい、次の展開」と淡々に進んでいく。余りにもキャラクターが淡々としている
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死霊館(2013年製作の映画)

2.3

これを見てわかったのは、私はスーパーナチュラル系は好きではないということ。

悪魔とかすごく萎えてしまう。
ゾンビ系とかねっとりした幽霊が好みで、ここまでアグレッシブだと逆に笑ってしまう。あんまり怖く
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ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀(1990年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

もう登場人物全員大嫌いすぎた笑笑主人公の女までも嫌い。

ベンはめちゃくちゃ偉そうで、大したことできないくせに命令ばかりするわ、ハリーと喧嘩ばかりするわ一番自己中。カップルはバカすぎるし悲鳴うるさすぎ
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.3

2度目の鑑賞

めちゃめちゃ王道だけど、悪かった奴が後々味方になるってすごく感動するよね。ゾンビのリメイクだけど、奇妙さというかそういうものは一切無くなってて本当に王道のゾンビ映画。元の独特な世界観は
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ゾンビ/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ映画の金字塔かあ、と見始めた当初は言われるほどか?なんて思っていた。でも映画が終わった頃にはすっかりこの映画の魅力に取り憑かれてしまった。どこかの誰かが、ロメオのゾンビ映画は社会風刺映画だと批評>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

私の大好きな小説の映画化。よく出来ていた方だと思う。ラストの、スポンサーに気を使いました感の、付け足しの脅かせを除けば至極原作に忠実で面白かった。私も心霊体験はすごく身近だったから、原作にすごく納得が>>続きを読む

オーディション(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

悲しい美しき殺人鬼。この作品見て三池崇史の印象がガラリと変わった。三池崇史って実写化映画ばかり携わって、見境のない人なんだなあって思っていたけど、こんな映画も作れるんだって思った。ほぼBGMなしのとて>>続きを読む

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

3回目の鑑賞。見れば見る度評価が下がっていく映画。初めて見た時、殆ど映画なんて見たことなかったから、この映画は私にとってものすごいインパクトだった。2回目は、そういえばこんな映画あったなあとながら見で>>続きを読む

キャビン(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

すごい絶賛されてる映画で、ホラー映画好きなら一度は見た方がいいとまで言わせる映画だから、見てみたけれど少し過大評価な気がする。確かに面白かったし、オチも良かった。

1つの映画の中に2つのストーリーが
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.0

昔見たもの。あまり印象に残ってないまあまあな作品。PC画面でストーリーが進んでいくという謳い文句に誘われて鑑賞したけれど、そこまで…の作品だった。荒ぶり過ぎて見ていると疲れてしまう。オチもオチでああ、>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

後からじわじわといい映画だったなあと思えた作品。見終わった後いかに自分の生活が贅沢であり、また今の生活はほぼ電気によって成り立っていると実感して怖くなった。役者の人はみんな上手いし、一番好きなシーンは>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

予想していたエンディングとは真逆だった。程よいコメディで飽きずに見ることができた。市民を苦しめるようなアメリカの年金システムにじーさん達が強盗を決意するという話なんだけど、高齢なだけあって動きもノロノ>>続きを読む

ゲヘナ(2016年製作の映画)

4.0

カメラを止めるな!を見に言った時に、隣でやっていた作品。ずっと見てみたかったけど見る時間がなくて残念だなあと思っていた時にNetflixにあったので嬉々として見ました。先に調べてみるとまあまあ評判が良>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

殆どが走行シーンとバトルシーンの作品。女の子達がめちゃめちゃ綺麗。画面に映る度見惚れてしまうくらい可愛い。そして出てくる女の人みんな強い。顔を歪めてしまうような死に方とかあってリアリティも良き。最初は>>続きを読む

タグ(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃ気持ちわかる。大人になって子供のように遊ぶと周りから咎められる。節度を持ちなさいと。でも主人公の周りは咎める人が誰もおらず、面白いと言って最後にはみんな参加する。最後の皆鬼ごっこするシーン>>続きを読む

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

もう大大大好きな映画。笑って泣ける最高の映画。どのキャラクターも好きだし、ハッピーだけじゃなくて、現実的な終わり方も好き。ロードトリップを経て家族の絆が深まっていくのが好き。一人一人困難を乗り越えてい>>続きを読む

ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

グロシーンが一番チープ。人って血をずっと見ていると慣れてしまうらしいけど、本当に今作は大出血サービスすぎて、逆にわらけてくる。血の色もピンク色でリアル感ないし、歯が抜けただけであんなに血出るかな?今回>>続きを読む

ソウ6(2009年製作の映画)

2.8

5は単に人殺しゲーム。ホフマンの自己満に付き合わされ、罪もないとも言えないけれど罪人でもないのに殺される。同情せざる終えない人々が死んでいくのはちょっと辛い。でもジョンのセリフは一つ一つに重みがあって>>続きを読む

ソウ5(2008年製作の映画)

3.5

5の拷問の仕掛けが一番好きかもしれない。一度見た後、もう一度見ると違う意味でハラハラする。それから真の悪が登場したって感じ。本当にホフマンは悪人顔すぎる。人って極限状態になると醜くなるよね。

ソウ4(2007年製作の映画)

3.3

本当にストラムとホフマンの顔が似すぎていて初めて見たとき混乱したまま見終えた。二度目三度目は見分けがついたけれど、登場人物が一気に増えてなんだかなあって感じ。頭皮が剥がれるのと強姦魔の処刑がグロくて好>>続きを読む

狂った一頁(1926年製作の映画)

3.5

授業で観たもの。めちゃめちゃアーティスティクなトーキー映画。アバンギャルドな映画としてこれを観たけど確かに新感覚だ。途中途中退屈だし、ワザとなのか現実も妄想の世界の線引きがなく物語が進んでいく為、訳が>>続きを読む

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

2.0

授業で観たもの。正直私は嫌いな映画。主人公の人も好きじゃない。真実を追求するけど男の人を追っていくドキュメンタリーなんだけど。全てがバイオレンス。すごく左翼的な発想だし、気持ちはわかるんだけど嫌いだわ>>続きを読む

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