sayaさんの映画レビュー・感想・評価

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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

皮肉混じりのコメディと同時に襲ってくる不気味さに少し鳥肌が立ったけど面白かった!

ヒトラー役の俳優さんが臨機応変に市民の意見に答えていてすごいなあと思った。確かに後半になるにいくに連れて笑えなくなっ
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栄光のバックホーム(2025年製作の映画)

4.3

横田選手はもちろん、周りの人たちも皆素敵で、思わず涙が溢れた。

実話だからこその悲しい展開と、それを払拭するかのように起こる奇跡の数々。そして、所々で流れる『栄光の架橋』がずるい。俳優陣の演技も、演
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

4.2

いろんな感情が入り混じって、気づいたら自然と涙がこぼれてた。実話だからこそ物語の展開が重くて、ずっと胸が締め付けられる感じだった。硫黄島の戦いと状況が似ていて、終始辛かった。

原作を読んだ上で観たか
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ミーン・ガールズ(2024年製作の映画)

3.7

ミュージカル版を観たが面白かった。

ミーンガールズのような容赦のない女子同士のドロドロストーリー最高(^-^∩)♪

友情も恋愛も良い終わり方で観ていて楽しかった!

雪山の絆(2023年製作の映画)

4.1

映像だから短い時間にまとめられているが、実際(72日間)は想像できないくらい壮絶なものであったと思う。

寒さや飢え、疲労など画面越しに伝わってくる辛さに目を背けたくなったが、極限状態で生まれた絆に少
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ハンガー:飽くなき食への道(2023年製作の映画)

3.8

タイ映画面白いなあ。

貧富の格差を現実として突きつけられてるようで、少し恐ろしかった。愛はお金では買えず、人は常に飢えているテーマがオマージュとして表現されている作品だった。

さとうきび畑の唄(2003年製作の映画)

4.1

辛さと温かさで泣いてしまった。

命の尊さと人間の尊厳について改めて考えさせられた。明石家さんまさんの演技が自然体だからこそ笑えたし、泣けた。

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

4.0

切ない😭報われてほしかったなあ。

生者の世界は暗さと死者の世界が明るさが対照的なのが良かった。ピアノの音色も世界観も綺麗でティム・バートンの世界に没入することができた。ヴィクター罪な男。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.7

CGがない時代でこの完成度はすごい…。

無限に広がる宇宙の静けさと闇に底知れない不気味さと恐ろしさを感じた。同時に、発達した人工知能の存在が、人間の知恵や理性を超えたとき、どれほどの脅威になり得るの
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アラビアのロレンス/完全版(1988年製作の映画)

3.9

舞台が壮大すぎて驚いた👏🏻

『アラビアのロレンス』を観て、砂漠の広大さと孤独さがただの風景じゃなく恐怖として迫ってきた。その感覚を観客に植えつける監督の力量が本当にすごいと思う。

地獄の7人(1983年製作の映画)

4.1

邦題『地獄の7人』いうタイトルは、地獄(ベトナム)に踏み込む7人なのか、彼ら自身が地獄を背負う存在なのか…。原題『Uncommon valor』と対比させた点が深い。同じ作品でもどんな感情を中心に見せ>>続きを読む

劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.2

IMAXで観るべきだな!と思いました!

とにかく作画が原作に忠実に描かれていて良かった。音楽の入りも完璧で、特に『刃渡り2億センチ』流れた時は鳥肌が立った。

アニメ映画は声優の演技に作品の質が左右
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.1

自分には類まれな才能がないからこそ、この映画に共感はできないと思っていた。
それでも、「自分を信じて生きろ」という言葉が心に残り、今の自分への励ましのように感じた。

才能ではなく、過去の傷をどう受け
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.9

何となくこの作品が高く評価されている理由が分かった気がした。

観る前は渋いダンディーなおじさんが主役なのかなと思っていたが、予想が外れて少し驚いた。聴き馴染みのある名曲が流れ、それが物語にスパイスと
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スターリングラード(1993年製作の映画)

3.7

冒頭から目を背けたくなるような惨劇が続き、逃げる者なら味方であろうと容赦なく撃つ非道さ。

主人公の視点で見れば一応ハッピーエンド?なのかもしれないが、映像は現実の残酷さを突きつけてくれた。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.8

笑いたい日に観たい作品。

ホラーとコメディを合わせたテンポの良さで最初から最後まで楽しめた。あの有名なマシュマロマンが可愛すぎて、倒さないで!と思ってしまった。3人のやり取りも微笑ましくて好き。

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.5

妙に現実味があって恐ろしかった。

敵の言語が分からず、異人種として描かれていることで、まるで未知の生物と戦っているような印象を受けた。その表現が、戦争の本質的な怖さを際立たせていて、観ていて胸が痛ん
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もののけ姫 4Kデジタルリマスター(1997年製作の映画)

5.0

もう最高でした!😭👏🏻✨
アシタカせっ記をバックに浮かび上がるタイトル『もののけ姫』が圧巻で最初から鳥肌が立ちっぱなしでした。

何より美輪さん演じるモロの迫力が本当に凄まじい。少し前の作品なのにキャ
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.5

かなり下品で少しびっくりした。

戦争における人間の人格や理性の崩壊がにリアルに描かれていて、観ていてゾッとした。特に、訓練や戦場での描写を通して、極限状態が人間にどれほど残酷な影響を与えるかが強く伝
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

3.7

評価が高かったから気になって鑑賞。

木漏れ日や風の音など日常の些細な変化に幸せを感じられるのが羨ましいと思った。自分は最近、同じ日々の繰り返しに楽しみを見いだせず、何か大切なものを見失っていた気がし
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梟ーフクロウー(2022年製作の映画)

3.7

終始ハラハラする展開で面白かった!

全体的に暗い映像が多く、緊迫感がこちらまで伝わってきて臨場感があった。タイトルの『梟』とポスターデザインが秀悦🦉

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.2

曲が好きで何度も聴いているものの映画自体観たことがなかったので鑑賞!

とにかくジャックとヨノイの顔が綺麗で、2人の間にある何とも言えない空気感が印象的だった。一方で、ハラとロレンスの敵という立場を超
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

ソーセージの質感が可愛すぎる。そして吹き替え版の声優豪華で驚いた。

下品だったけどそこが面白かった!映画の後半こそが本当のソーセージパーティーしていたので、身内と観る場合はご用心を(笑)。

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

4.5

ほんとにこの映画好きです😭

ヒロシが自分のお父さんに似ているからか、当方ヒロシ関連のシリーズには弱いです、。ロボとーちゃんも立派な父だからこそラストの展開に涙。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.4

普段あまり映画で泣くことはないが嗚咽するほど泣いた。

笑いあり涙ありで終始あたたかい気持ちになっていたが、最後の結末に驚いた。クレヨンしんちゃんの映画は本当に観る人の涙腺を刺激してくる。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.5

不覚にも泣いてしまった。

自分が親になったらこの映画の見方はきっと変わると思う。ヒロシの回想シーンでは、自分が生まれたときのこととか家族との思い出とかが重なって思わず泣いてしまった。。

家族に会い
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.3

終始暗い雰囲気が漂っているからこそ、この出来事の重みがより深く伝わってくる。。。

序盤から目を背けたくなるほど惨い場面が続き、現実はおそらくそれ以上に悲惨だったのだろうと思うと胸が痛む。

敵国の軍
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インセプション(2010年製作の映画)

4.0

最後のシーンが夢なのか現実なのか、、

解説見てから本編を観たが、それでも理解に苦しむ場面が多く、頭をフル回転させられた🥹それにもかかわらず、話の面白さと映像演出の巧みさに圧倒され、最後まで目が離せな
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ターミナル(2004年製作の映画)

4.0

トム・ハンクス!

最初は絶望的でこれからどうなるのかと不安に思ったが、機転を利かせて空港で生活する様子が面白かった。ユーモアと温かさが溢れた作品で、嫌なことがあった日にこそ定期的に観たくなる!

ブレイブハート(1995年製作の映画)

4.5

自由を求めた英雄の物語。

私は、世界史が大好きなので観る前からワクワクしてました(笑)。ただ、独立を勝ち取るためには多くの犠牲が伴うという現実を思うと、やはり残酷なことだと感じました。冒頭の石投げ対
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

良い話すぎたし心から楽しめた!😭

笑いあり涙ありで飽きることがなかった。ランチョーの言葉を、自分の人生にも活かしたいと思わされた。型にはまらず、自由に学び、失敗を恐れず挑戦する姿勢は、現代を生きる上
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メメント(2000年製作の映画)

3.7

難解さゆえに、何度も挑戦したくなる中毒性を持つ作品だと思う。

白黒とカラーの使い分け、映像の移り変わり、そして逆再生を取り入れた構図の難解さが癖になる。初見では混乱するほど複雑に感じたが、繰り返し観
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

すごく元気をもらえる作品だった!

生徒と先生が力を合わせてバンドを結成しようという発想自体、常識にとらわれないユニークさがあり、その突き抜けた自由さが観る人を惹きつけているのだと思う。

音楽を通し
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アンドリューNDR114(1999年製作の映画)

4.2

温かさに涙が溢れた。

どんな存在にも等しく優しいアンドリューが素敵。一方で、感情を持つがゆえに「欠陥」と見なされるロボットたちの扱いに胸が苦しくなった。

本作を通して、現代における人工知能や機械と
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ヒックとドラゴン(2025年製作の映画)

5.0

IMAXで鑑賞!(IMAXちょーー激推しです!)

アニメ版の曲が好きだったからこそ、実写版で聴けたのが嬉しかった!😭(場面も忠実に再現されていて涙)映像美も圧巻で、小道具の細部まで丁寧に作り込まれて
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7番房の奇跡(2019年製作の映画)

3.7

前に韓国版を観てたから結末は予想してたけど、いい意味で裏切られた!

トルコ版も俳優さんの演技力が素晴らしかった👏🏻