Masakiさんの映画レビュー・感想・評価

Masaki

Masaki

2017年3月に始めてから鑑賞した作品だけmarkしています。
主に洋画をみます 評価の基準は適当なところがあります。
よろしくお願いします。
就活のため一旦更新止まります

映画(483)
ドラマ(0)

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.2


周囲の人が絶賛していて、かなり期待していたが普通だった。

ミュージカルがあまり得意ではないのもあるかもしれないが、かなり内容が薄いなと思ってしまった。
でもミュージカルは歌を重視するものだから内容
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.0


豊かになっても内面だけは豊かになれない。
そんな一見完璧にみえるサイコパス役にクリスチャン・ベールがピッタリ合っている。

完璧な生活の中に名刺やレストラン、スーツ、女など、見た目とブランドだけにこ
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.6

クリスマスに見るべきラブコメディ。

キャストがとにかく豪華。
主演級のキャストがゴロゴロ出演していて、それだけでお腹いっぱいになる。

複数のストーリーが同時に進行していて、最後に少しだけ重なり合う
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セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

3.7


中国のチベットの進行及び、登山家のハラーの伝記的な映画。

内容が内容なだけに、チベットでのロケの許可は出なくて、モンゴルやアルゼンチン、カナダでロケを行ったらしい。

チベットでロケをしていないに
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メメント(2000年製作の映画)

4.0


クリストファー・ノーランの傑作。

いやーこれは面白い。
ノーランの作品はほぼ全部好きだけど、久々にみてこれが3番目に好きだって思った(笑

ストーリーについては詳しく書かないけれど、最初が最後で最
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.9


攻殻機動隊のハリウッドリメイク。

原作は見た事なかったので、どれくらい原作に忠実だったのかは分からない(笑

全体的に暗い雰囲気で、近未来の街並みがちょっとブレードランナーっぽいなと思った。

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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.0


トムクルーズ演じるデイヴィットはお金も地位も顔もイケメンの完璧人間。
そんなデイヴィットはセックスフレンドとして遊んでいたジュリーに恨まれて、交通事故に遭ってしまう。
その結果一命はとりとめたものの
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ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.2


冥界から呼び出された悪魔の子供が成長し、世界を守るため悪魔と闘う。

思ったよりも面白い。

デルトロ監督の作品にでてくるモンスターはどれも面白かったり、キモかったりで飽きないので良い。
個人的に敵
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.1


鬱映画。

シングルマザーのセルマは工場でまじめに働いていた。
そんなセルマは視力を失う持病を持っており、それは息子にも遺伝するという。
その息子の手術費用を作るために必死に働きお金を貯めるのだが…
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.8


人工知能が発達した近未来SF。
役者が結構豪華でお気に入りの役者が多数でている点でもお気に入りの作品(笑

妻と別居し、離婚が秒読み段階のセオドア。
それをめちゃくちゃ引きずっていたセオドアが新たに
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.6


南極大陸で住み込んで調査をしているグループの生活を映した作品。

とは言ってもほんとんど南極大陸の調査についての説明や描写はない(笑
それよりも空き時間特にタイトル通り食事が中心になっている。

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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0


カーアクション×音楽が素晴らしくマッチした良作。

まず最初にやられた。
派手なカーアクションと派手な音楽がいきなり流れてそこで釘付けになった(笑

流れる音楽はオシャレでシーン毎にマッチした音楽が
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

4.3


傑作。
死ぬほど重い内容だけど、とても見応えがあって本当に引き込まれた。

雲がかかった映像、音楽、そしてティム・ロビンス、ショーン・ペン、ケヴィン・ベーコンこの三人の演技が素晴らしかった。

三人
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

2.9


仕事一筋の料理人のケイトが事故によって姉を亡くしたことにより、姪のゾーイを引き取り物語が始まる。
ケイトがその影響で仕事を休んでいるといつもの厨房には新しく正反対の性格のニックが雇われていた…

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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.5


一見普通で幸せそうにみえるアメリカの中流階級の一家。
その家族は実は前々から崩れそうになっていてギリギリ持ちこたえていた。
しかしそれがひょんな事から崩れさっていく。

アメリカ社会が抱えている闇(
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.7


ホビットの3作目にして最終章。長い物語の終わり。

割と序盤でスマウグを倒してしまったのでこれからどう盛り上がるのかなと思ったら、最後の闘いが壮大かつド派手で大分楽しめた。

エルフ、ドワーフ、人間
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キャロル(2015年製作の映画)

3.7


1950年代のニューヨークを舞台にした物語。
デパートのおもちゃ売り場で働くテレーズ(ルーニー・マーラ)の元に現れた気品溢れる女性キャロル(ケイト・ブランシェット)。
ひょんなことから仲良くなる2人
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

3.2


ホビットの2作目。思いがけない冒険の続編。

今回も竜を倒し、国を取り戻すために旅をするドワーフ一行に様々な困難が降りかかる。

三時間以上ある作品なのでみるときに覚悟がいるし少し疲れる(笑

今作
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4


ヘロイン中毒のスコットランドの若者達を描いた作品。

主演はユアンマクレガーでめっちゃ若くて細い(笑

クスリでハイになった状態をポップな音楽をバックに映し出している。
めっちゃ汚いトイレでのシーン
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.3


クリスマスの時期にオススメのラブコメディ。
恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を開花させていくラブストーリー。
監督は『マイインターン』の監督のナンシ
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.1


ミニオンズやペットを作ったイルミネーションエンターテインメントの大ヒット作品。

取り壊し寸前の劇場支配人のコアラのバスターは一発逆転で劇場を再興するため歌のオーディションを開催する。
そこに集まる
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5


モーガン・フリーマンとダイアン・キートンのベテランコンビが出演する作品。

ニューヨークの街並みがたくさん映る。いつかニューヨークに行きたいなぁと思う(笑

ダイアン・キートンがもう70歳にもなるの
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8


男ならテンション上がること間違いなしの『七人の侍』を基にした『荒野の七人』のリメイク作品。

金で集められたゴロツキ七人が町を奪い取ろうとする悪に闘うストーリーで、正義と悪がハッキリわかる構図になっ
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.1


世界三大ファンタジーだけあってTHE王道のファンタジー。

邪悪な敵を倒すために旅に出るという王道ストーリーに、途中様々な困難が立ちはだかるという王道展開。

ロードオブザリングをみていなくても十分
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.3


映像と無音の使い方に脱帽。

映画館で見られなかったことを本当に後悔した。

これは完全に映画館で見るべき作品だなと思う。
宇宙に行ったことはないが本当に宇宙にいるかのような感覚になる。

この作品
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.1


公開初日に鑑賞。

期待した通りの出来ですごい楽しめた!

コリンファースが帰ってきてたのもそうだし、味方とかが簡単に死んだり、コメディ要素も入っていて、そこが1から変わってなくて良かった。

アク
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.8


新三部作の最後にしてダースベイダー誕生の物語。

アナキンがダークサイドに堕ちてしまうのがこのエピソード。

ジェダイが途中虐殺されるシーンが幼い頃のトラウマだった(笑
あんなに強いジェダイがあんな
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.7


エピソード1から10年後の物語。



一般的には批判的な意見が多いのかも知れないけど個人的には好き。
なによりジェダイが本格的に沢山でてくる作品だし、ヨーダとウィンドゥも初めて戦ったので思い出深い
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0


新三部作の始まり。

旧三部作の特撮技術やミニチュア模型を使った映像から、CGをフルに使った映像にチェンジした今作。

幼いアナキン、若いオビワン、そしてクワイガンジンの登場は心踊るものがある。
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.6


旧三部作の最後。

ルークとダースベイダーの親子の対決に決着がつく。

皇帝を最後倒すシーンを忘れていて久々にみたんだけど、こんなにショボかったっけ(笑
すげぇ雑魚キャラみたいな死に方でもうちょいな
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.9


旧三部作のエピソードV。ファンなどからの人気も1番高い作品。

内容などは今更いうまでもないが、この作品ではヨーダやAT-ATが初登場するのでそういった点でも好き。

またヨーダやハンソロ、そしてダ
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.7


スターウォーズの記念すべき一作目。

久々に見たけど、やはり面白い。
CGに頼ってないので、宇宙空間をどうやって映そうとするかの技巧が光る。
とはいっても最近の映画をみてから見直すと映像などは流石に
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.8


アルパチーノのクズの売人の役にぴったりハマっている。

ミシェル・ファイファーが気の強い女にハマっているし、とっても綺麗。
映画ってやっぱりヒロインがタイプかどうかも重要だと思う(笑

グランドセフ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.7


やっとやっと観れたので記録。

言いたいこと思ったことがたくさんありすぎて、何を書けばいいのか分からないので詳しくは書けない。

でも1番思ったのは、今まで見てきたスターウォーズが終わったんだってい
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コブラ(1986年製作の映画)

2.5


スタローン版ダーティハリー。

尺も90分くらいで、主演はスタローンの普通の警察映画。

正直たいして面白くはない。

個人的に好きなシーンはなぜかピザをハサミで切ってちょっとだけ食べるシーン。
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プルーフ・オブ・ライフ(2000年製作の映画)

2.6


ラッセルクロウとメグライアンが共演した作品。

作品としてテンポが良く、話もクソわかりやすいのでみていられる。

最初あんなに簡単に帰国しようとしたのに、美人が少し頼んだだけで帰ってくるのはチョロす
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