木星基地で謎の事件が頻発、保安官のショーン・コネリーが解決に挑む西部劇チックなsfだ。真昼の決闘のオマージュだ。
家族からも理解されず、協力者は女医ただ一人。死を覚悟しながら敵に挑むショーン・コネリー>>続きを読む
脚本は怪獣モノのテンプレだ。怪獣が見つかって、都会で見世物にして、暴れ回る。そこにウエスタンの要素としてカウボーイ対恐竜のアクションがプラス。
サイズとしては象より少しでかいくらいの恐竜を投げ縄で捕ま>>続きを読む
イーストウッドと相棒のバート・レイノルズの小粋な掛け合いが良い。イーストウッドってコメディ寄りなキャラできるんだ。
イーストウッドが急にショットガンで大暴れしだすのバカ面白い
リバイバル上映行けなかったからBlu-ray買ったよ。
夢と現実が混じり合う狂気の今敏ワールド、夢の中を自在に飛び回るパプリカが可愛い。
やっぱり今敏の映画は面白い!
ハートフルホラー映画。
カウンセラーのブルース・ウィリスと関わり霊が見える少年が成長する。
オチの仕掛けを知っていてもなお、鑑賞できる脚本は秀逸だ。
こういうひねったホラーはさすがシャマラン
ヴァン・ダム対人間狩り集団!
明らかに後半からエンジンフルスロットルでノーブレーキで突っ走る、最早暴走だ。
ジョン・ウーとヴァン・ダムの要素が濃厚すぎるぜw
ジョン・ウーお得意の2丁拳銃装備のヴァン・>>続きを読む
キャメロンの黒歴史
ピラニア2、キャメロンはデビューから続編の監督だったw
前作がカンフーウーマンがキャッキャウフフしてたのにどうしてこうなったw
核戦争後の世界で香港映画特有の裏切り内輪揉めの重厚バイオレンスが展開される、いや、マジで続編なのかよ。
ワンダーが復活してからお>>続きを読む
トンチキすぎるぜw
電線を渡って登場するシーンから始まり、ドラム缶で空を飛び、フライングギロチンまで登場、ケレンミ溢れる1本。
正直見てすぐだが話の内容なんてほとんど覚えてねぇが、豪快すぎるワイヤーア>>続きを読む
勝負に生きる男の世界。勝つためなら裏切り、敗者から容赦なくむしり取る、そうしなければ生きていけないんだな。そして金のためなら愛も売れる非情な世界だ。
そんな戦後の空気感がひりつく。
最近麻雀覚えた
真実を得るために飛び込み、とんでもない選択をしていたことに気付く衝撃のラストだ。
じっくりじわじわ不快感を貯めてからのこのラストだ、意地が悪いったらないね
とにかく恐怖。訳のわからない人物ほど怖い。
殺人鬼の独白が続く。周囲から認められず、他人を攻撃しているときだけ優位に立てていると考えてみて殺し回っていくが、行き当たりばったりでズサン。
綺麗に殺すんじ>>続きを読む
時系列バラすのは正解だ。呪いの因果が繋がっていくのが感じられて面白い。
今回の見所は呪いの転生だ。出産シーンなんてガチで怖いからな
前作で積み上がった呪いが一気に解き放たれた感覚。誰も彼もが呪いの餌食に。
呪怨の怖さは呪いに対しての解決策や逃げ場がないことだね。
近年の清水崇は呪いがこういう原因で生まれて、こういう条件で発動して、>>続きを読む
vhsの粗い画質や4対3の画面比が懐かしい。この空気感が怖いね。
次回が気になる引きの終わりだ
マークミスった、オリジナルのほうにマークしてたわ。
不穏な嫌な空気と音楽がマッチしていてより恐怖が増す。
オムニバス形式で短いストーリーをいくつか見せる。同じ人が恐怖で驚くのを何度も見せられるより、色>>続きを読む
序盤では怪異が見えてるが指摘しない、視聴者側だけに気付かせる演出が多く、そう来たかと期待したが、ほんと序盤すぐだけだったね。飽きた?
村じゃねぇじゃん。
清水崇ほんとにカメラとかcgちゃんとしてるのに脚本が致命的にダメね…
高島礼子の狂犬のマネだけで見る価値ありw
呪われた血筋による怨みの連鎖やね。
ストーリーはあれだが、画面作りは丁寧。異変は一瞬うつすくらいでいいのよ
盗賊と革命爆弾魔の友情に泣けるぜ。
はじめは利害関係で手を結ぶが、次第に友情に発展するさまを、戦争映画としてダイナミックに描く一方、モリコーネの音楽と共にたっぷりと間を使い描いていく。
散り際の美学だ>>続きを読む
ペキンパー最高傑作説。馬から大型トラックに乗り換えたカウボーイ!銃撃戦がなくてもクソデカトラックのカーチェイスだけでめちゃめちゃ面白い。
トラック野郎と悪徳保安官のケンカが、連邦警察、州知事まで巻き込>>続きを読む
撃ち合いが少なく西部劇としての楽しさは少ない。ただ、老いた男の渋さはある。
ラクダでレースしたり中国人が酒場やってたりと西部劇の王道から外れたような、時代の終わりを感じさせる。
一人で死ぬ男と去る男、>>続きを読む
確かにこれはロシアのパク・チャヌクだ。オールドボーイのような残虐アクションをシュールさで包むアンバランス加減が絶妙。
欲と嘘が絡み合い最悪に転落していくが、テンポよくコメディで描かれていて楽しいぞ。>>続きを読む
前作を越えることはできず。なんだろ、子供があんまり可愛くないのよ。
悪には悪をぶつける方式はいいが、ジジイをヒーローに仕立てるな。ジジイはキモくあれ
強盗に入った家のジジイがイカレジジイだった話。
アイデア1本で90分走り抜ける、低予算だが面白いよ。
ただくどいね、3回も捕まるとね
宗教サイコスリラー。布教しに行ったらそこのおじさんがヤバかった話。
信仰の疑問や宗教にハマるメカニズムなどを提示しつつ、うさんくさくならないようにホラーテイストで味付けだ。
ヒュー・グラントの怪演はま>>続きを読む
精神世界を現実で表現するターセム。
綺麗なロケーションで独特のデザインの衣装をまとわせての撮影だが、落下の王国でも思ったが人物が浮いてしまわないね。ちゃんと絵になっててよき。
現実パートと夢パートのや>>続きを読む
普通のターセム、案外面白いがそこまで新しさもなく普通に面白い止まりだ。
他人の脳に別人の意識を乗り移らせて若返りをはかるというsf
そうしたテーマは面白いぶん、もっと見せてくれと思ってしまうね
いつの間に続編が...激ヤバフィンランドじーちゃん対激ヤバソ連じーちゃん!
前作ですでにフィンランドじーちゃんが最強とわかっている分、インパクトは薄い。が、その分もう皆このじーちゃん知ってるよね、とい>>続きを読む
アロノフスキーのドラッグムービー。
バキバキにいかした音楽と絵作りが決まってる。展開の早さで、キャラクターが破滅に向かっていく様がジェットコースターのよう。
特に母親の下りようは並みのホラーより怖い。>>続きを読む
久しぶりに見ると、怒りと赦しの物語だけではないと気付く。
結局二人が向かうのは暴力じゃないか。
良い側面だけ見て許して、悪い奴は自らの手で裁くってのは街の人たちと同じだ。
清々しい感じで終わったが何も>>続きを読む
狂気に飲み込まれるバレリーナをナタリー・ポートマンが熱演。ただ狂気に飲まれるだけではなく、自身の成長に繋げるのだから清々しい。
今敏だねぇ、かなりパーフェクトブルー
不死身の敵に対して無双する、何回でも殺せるバイオレンスエンタメ。
演出がいちいちキル・ビルっぽいw
主人公強すぎ。炎の斧がなかなかトンチキでいいね
ダーレン・アロノフスキー監督でオースティン・バトラーが主演!
アロノフスキーというよりトレインスポッティングやガイ・リッチーの系譜のような、底辺からの反逆映画だ。
身近な人が殺されまわり、逃げ惑うしか>>続きを読む
トニージャーが強すぎるんジャー
cgなしの生身のアクション!
炎の飛び膝蹴りが凄まじいんジャー!
大藪春彦原作のハードボイルドサスペンス。加山雄三の飄々とした感じがよい。
夜の遊園地での銃撃戦が見事。楽しさと殺伐さのアンバランスがよいね。
田中邦衛が珍しくくどくないw