Laylaさんの映画レビュー・感想・評価

Layla

Layla

劇場公開映画を中心に備忘録を書き連ねます。映像が綺麗な作品、観た後に語りたくなるヒューマンドラマ、スカッとするアクション、ぞっとする怖い映画、食べ物が美味しそうが映画、ミュージカルなどが好きです。

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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.8

あくまでも子供向けだけど、純粋で前向きな気持ちになれる素敵なお話。情報量が多くて畳み掛けるように話がどんどん展開されるので、なんだなんだと思っている内にラストは力技で泣かされてしまう。

山ちゃんさす
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ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.0

アダムドライバー 目当てで鑑賞。
産後鬱と極端な潔癖症から産まれたての息子に動物性の栄養を与えない母親と、息子を助けたい父親と姑。いくらキャリアを諦めて異国の地で子育てとはいえ、我が子にビーガンを押し
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

主人公のレイチェルは確かに素朴な感じだけど可愛らしいし、ヒーローが正統派イケメンでは決してないので、あんまりシンデレラストーリー感はなく笑、むしろ恋愛と結婚の違いをすごくシビアに描いてるところに結構グ>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.4

後半の怒涛のSF展開は笑っていいのか…?となってしまった。松重豊さんの表情で1.5回泣きました。
35分の深夜連続番組とかだったら面白そう。

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.3

ラスト含めて全て実話だと知ってびっくり…。映像が良くも悪くも綺麗すぎて脚色なのかな?とファンタジックに感じてしまったのが逆にもったいない!

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

シャリーズセロンの役作りすごい!ラストの展開は読めても面白い映画。

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.8

面白かった!浜辺美波ちゃん目当てで行ったのだけど、竹内涼真くんカッコよすぎなんだあれは。映画館で悲鳴が上がってましたよ。

確かにコメディだし描写はぶっとんでるけど、女子高生も若手教師も、登場人物たち
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.2

「寝ても覚めても」なんじゃこりゃ。ストーリー自体は、映画的トリックを除けばどーでもいいどうしようもないよくある男女の話にも思えるのに、このなんとも言えない感情の持って行き場のなさは何?ヒロインの怪物的>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

4DXで鑑賞。よくは覚えてないけど、元祖プレデターのオマージュシーンもチラホラあり、幼少時のトラウマが蘇りました。台詞回しが絶妙で終始笑えたし、アクションシーンもグロもちょうどいい。主人公は程よくかっ>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4

何も考えずに画面に没頭できる映画。世界一の海洋研究所?のくせに、どうしていざサメと闘うときにほぼ丸腰なの?とか、1975年のジョーズから進歩してないボロ船は何?と、突っ込みどころのオンパレードに絶え間>>続きを読む

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.0

クリストファー・プラマーとユアン・マクレガーの親子、可愛いワンちゃん、シュールなイラスト、絵や写真を使った不思議な演出、可愛いフランス人の彼女。全部の設定、シーンが素敵。

社交的でオープンな性格の父
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

フィルマークスさんからご招待いただいたジャパンプレミア枠にて鑑賞。

プーさんを抱きかかえるユアン・マクレガー本当に可愛い!
大人になったクリストファー・ロビンとプーさんのやり取りは本当にずっと見てい
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

優しい世界。ジェームスのこの先の人生に思いを馳せてしまうけど、たぶん大丈夫なんだろう。スペンサー良いやつすぎる!

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

淡々と進むけど終始緊張感があり、全く飽きずに鑑賞。なんだか色々な作品を思い出してしまった。ファーゴ、マンチェスター・バイ・ザ・シー、ミスミソウ。。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.8

リリー・ジェームズがとにかく可愛くて歌も素晴らしくて、前半はほとんど彼女のプロモーションビデオ。後半からはアマンダ・セイフライドとメリル・ストリープの母娘の絆がABBAの歌に乗せて描かれて、有無を言わ>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

4.1

全然期待してなかったけどすごく面白かった! 突然弟ができた子供にとっては赤ちゃんはまるでボスのような迷惑な存在、こんな風に見えてる…とかじゃなくて、ちゃんとした設定があったのも良かった。ボス・ベイビー>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

宗教はろくなもんじゃないとか、本当に人を救うものなのか?と問題を投げかけるような作品も多いけど、こういうまっすぐなキリスト教の宗教感・正義感が世界を救うという話(しかも実話)は観ていて単純に気分が良か>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーや脚本の粗さをカバーするには無理があるキャストだったかも…。実力がある大女優たちなのは間違いないけど、もうかなり平均年齢も高いし、旬じゃないし、このメインキャストで、キャストのイメージまんま>>続きを読む

ホワイトナイツ/白夜(1985年製作の映画)

4.0

バリシニコフのダンスが堪能できる贅沢な映画。この時代のロシアはほんと怖い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

舞台挨拶付きで鑑賞。面白かった!こーいうの好き。でも普通に三谷幸喜っぽいと思う。

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

2.5

悪くはないけど、予告編以上に得られたものはなかったシリーズ。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

まさに恐竜を使ったバヨナ映画。前作のジュラシック・ワールドはファンを喜ばせるシーンや演出の連発で、ジュラシック・パークが返ってきた!と思わせてくれたけど、本作はジュラシック・パークはもうないんだ、とい>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

ラストがちょっと消化不良。
子役は可愛いし演技だと思えばすごいんだけど実際に近所にいたら優しくできるかどうか分からない…。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

水も滴るいい男とはアーミー・ハマーのためにある言葉だったのか。

登場人物が皆善人すぎて、特にあの時代にあんなにも理解がある父親が存在するのか?とか、
「ムーンライト」と同じく、初恋の人が(も)偶然バ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

犬はもちろん、人も、小物も、全部かわいいー!って終始トキメキながら鑑賞。リアルなのかデフォルメなのかよくわからないけど異様に作り込んでいる世界観。ストーリーもしっかりしていたし、これはバカにしてるのか>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

なんと感想を書いたらいいのかわからない、ドキュメンタリーを見たかのような強烈な余韻が残る作品。是枝監督作品は狙った自然さのような演技が苦手で、過去作はそれがノイズとなってしまったものあったけど、本作は>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

やりすぎでひどいと思うところもあったけど、今年1番笑った映画。ドーナルグリーンソンの憎めないヤバいやつ感、最高。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.3

自分もこの映画で描かれてる多くの人々と同じく、全世界でテロが起きてようやくISの存在を知った。理不尽にISの拠点にされてしまったラッカを故郷に持つ人々が1番の被害者なんだと知り、なんとも重苦しい気分に>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.0

ジェシカチャスティンに見惚れている間にあっという間に140分が過ぎていた。モリーがポーカーゲーム界にハマっていくのと同じ感覚で、どんどん観客もモリーの世界にのめり込んで行くような感じ。ラストのケネスブ>>続きを読む