Hoshiduruさんの映画レビュー・感想・評価 - 18ページ目

Hoshiduru

Hoshiduru

血糊と老俳優がすきな女子大生

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余命90分の男(2014年製作の映画)

2.4

ミラクニスの顔が好みです。それは別として、映画結構短いほうじゃないですか、これがね、長〜く感じるんですよねえ。なんでだろなぁ。もっとぽんぽんでいい感じなんですけどなあ。

8月の家族たち(2013年製作の映画)

2.7

中盤の展開は胃もたれがしそうになりました。物凄くドロドロだわ〜。
ラストシーンの悲しさは異常。元々時間の流れが辛いのに、さらに辛くなってしまった。

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

2.1

もっとほっこり系なのかと思ってたら、あら、違うのね、って感じ。思ってたのと違うっていうのもあるけど、途中から何を描きたいのかわからなくなってきてそれが残念。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

小さい頃、よくこういう妄想して怖くて寝れなくなったなぁ。人生のレシピだっけか、そういう説への繋がりも感じる。自分の人生が決められたレールに乗っていて、そこでどう動こうと変えられない。それがこわいなぁっ>>続きを読む

サンブンノイチ(2013年製作の映画)

2.6

藤原竜也が観たくなる時期ってありますよね。この時は本当藤原竜也だけをみてました、でも、窪塚洋介とか中島美嘉って独特の雰囲気あるなぁと。あの雰囲気に呑まれると強烈だけど面白いと思う。演技が上手いかは微妙>>続きを読む

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

2.2

うーん。結構わだかまりが残る。インドでも結末で問題作なのね。
インドと日本って似てるなぁと思う。
お弁当配達の仕組みは面白いなぁって思う。そういう習慣が生む物語なのね。習慣の中に見える夫婦の感じとか面
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

最後の感じが斬新な気がしてすごく好きだったんだけれど、あれはインドならではというか、インドでは王道なのね。日本が作るともっと違う感じになっちゃうんじゃないかなぁ。いちいち主人公が可愛くて、応援してて、>>続きを読む

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

2.4

クロエがいっぱい走りながら迷いまくる映画。クロエは可愛かった。あんまり物語の良さは感じなかったかなー。周りの人の優しさが良いなぁって感じ。あ、あとね、音楽が綺麗だと思う瞬間があった!

オー!ファーザー(2013年製作の映画)

2.8

うーん。なんというか、面白かったけど、けど、こういう感じかーと。ちょっと期待しすぎてたのかなぁ。原作読んだ(途中まで)時はドキドキワクワクしてたんだけどなんだかーうーん。

泥棒は幸せのはじまり(2013年製作の映画)

2.3

どうしてもメリッサ・マッカーシーにイラついて仕方がなくて、最後まで許せなかった。どんな理由があろうと許しはしないね!と序盤に決めてしまってました。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.5

ケラケラ笑えてハッピーになれると思う。
ただ、私が物凄く気になってしまったのは、あんなに差別反対とか、みんな幸せに!みたいな雰囲気の中、勧善懲悪がやりすぎ、というか、ブロンドへの差別が激しすぎた。そこ
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

2.5

みんなイカれてヤラァ!って思った。デニーロはちょくちょくこういうコメディに出ますね。可愛かったよ。犬のくだりで笑った。あのくだり強烈すぎてそこ以外殆どふっとんでる。

ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

2.3

全体的に「なんじゃそらー!」の連続でした。ジョニーデップは相変わらず元の顔がわからない。ぜんぶ別人に見えます。

ある日どこかで(1980年製作の映画)

1.5

全体的に好きにはなれなかったのですが、最後、えー、えーって感じ。それでちゃんちゃんはないわ〜。もうちょっと考えてよーってなる。

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

2.8

クゥが可愛い。人間が結構リアルです。大人も子供も結構勝手です。そのリアルさは好きですが子供が嫌いな私はイライラしてしまいます。それはきっと私が悪い。
両親の声はやっぱり違和感あります。上手いでしょ?的
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

2.5

松山ケンイチと芦田愛菜ちゃんの可愛さを堪能するための映画です。ストーリーは女性に対しての否定的な感じが見えるかもです。気にしたら負けかな。私は見たときはあんまり気にならなかったです。

ペタル ダンス(2012年製作の映画)

1.8

残念ながら面白さが全くわからなかったです。芝居はみんな上手いはずなのに、なんというか、役者の姿が見えてしまう。
宮崎あおいの「私、わかってます」感が見えてしまってそこがあんまりよくないかなぁと思います
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脳男(2013年製作の映画)

2.8

脳男の過去編があったのが良かった。嫌いな展開じゃなかったから。生まれたときから〜系はあんま好きじゃないんです。そういうキャラはエンタメに走って欲しいから。
一つのことに突っ走るとそれは一つの狂気となり
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

2.7

香川照之が好きで観ただけだったんだけれど、アクションは良いし、佐藤健が素敵だなぁと思いました。上手くなってる。
あと、漫画の実写化なのに、漫画的な筈で漫画的でないというか、実写化独特の浮いてる感じがし
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.0

意外にも、見たことがない映画だったんだなーって思ったけれど、なぜか懐かしさを感じます。ストーリー好きです。
なんかジブリ(というか宮崎駿)作品って観ててゾワァっとして泣きたくなる、絵の動きというか…な
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.0

これのワチャワチャした感じが大好きです。小学生の頃、浅野和之さんが出てるというだけで観て、その頃は普通に面白いものとしてだったけれど、やっぱり好き。
映画にかける情熱とか、嘘がだんだん本物になる感じと
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舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

3.4

この映画で舞妓さんに関するいろんなことを知りました。みんなバカバカしく頑張ってて良かった。現実にはないだろうけど、それでもまあよし。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.3

普通に面白かったです。素敵。
可も不可もない程度だけど。

ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

2.3

前回はけっこう楽しくみてたんだけれど、今回はあんまり画面に惹きつけられなかったです。なんでだろ。3作目はロビンウィリアムズ観たさで観ます。

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

2.0

うーん、やっぱりちょっとスケールでかすぎたわ〜どうしようこれ〜みたいな感じを感じてしまいました。あんまりラストも好きじゃないです。なんでだろうなぁ。あんなラストにしつつ、続編もうないだろうけど微妙に解>>続きを読む

劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇(2013年製作の映画)

2.3

前篇系で毎回思うんですが、続編ぶん投げは好きじゃない。あとストーリーが壮大になりすぎた感は否めませんでした。後編見るけど!みるけどさ!

マレフィセント(2014年製作の映画)

2.3

新しい切り口なのは面白いと思いました。
既存の眠れる森の美女を尊重しつつ「こういうこともあり得るんじゃない?」くらいの感じで観れました。
ただあんまり、全体の流れは好きじゃなかったです。マレフィセント
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ネイバーズ(2014年製作の映画)

2.3

どうしても笑いが許容範囲ではなかったです。どっちかがひたすら不遇ならさらに嫌だなーと思ったろうけど、どっちもどっち感を途中で混ぜて来たところは良かったと思います。どっちも結局イカれてやがるぜ!ラストは>>続きを読む

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

4.1

ゲラゲラ笑うコメディとして観たから、何かを思うとは思わなかった!
家族っていいな、なんてちょっと思っちゃった。偽物が本物になる瞬間、というような。そんな感じ、いい意味で。

スティング(1973年製作の映画)

3.3

正直結末が読めていた上に、そこがどんでん返しだと気づかなかったため、演出で「あ、これって観客を騙してるってことだったの⁉︎」ってなってしまってちょっぴり拗ねました。気づきたくなかったわー。

でも、全
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.4

モキュメンタリーって好きです。なんか普通のドラマより手作り感があって、見てるこっちが「頑張れ!」ってなる感じがするし、カメラの向こう側って感じがして、妙に作り物とリアルの狭間感を味わえるし。

ふっと
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ちょんまげぷりん(2010年製作の映画)

2.8

福くんはこの時の状態から上手く成長していけば良かったのになーと思う。うまい。

家族愛とか、子供と大人の関係とかは描けてたのかなーと思う。全体的にのんびりほっこりって感じ。ただ何回も見過ぎたのか、あん
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

2.4

なんだかなぁ。感動とか悲しさとかは相変わらずあるし、良いと思うんだけれど、あまりにオリジナル要素なさすぎてうーん。続編として観たつもりだったからうーん。と思った。

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン(2014年製作の映画)

3.7

ファンタジックだけど現実で、子供の頃って確かにああいう、ファンタジックで不気味な世界にいたなぁと思った。でもあれは妄想だけど現実で、現実だけどもう体験することはないことだ。
変質者のシーンは妙に生々し
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.2

個人的に物凄く好きです。もともとジェフリーラッシュが好きなのもあるけど、それ以上に素晴らしいと思う。
最近美と愛との関係について考える機会があって、その時にふと思い出しました。
主人公はとてもオタク的
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ティモシーの小さな奇跡(2012年製作の映画)

3.1

素敵な作品だなーと思う。最初の展開はもやもやーっとするなーと思いながら見てたけど、ちゃんとそこに触れてきてくれたのはすっきりした!ガールフレンドの子が可愛い。ティモシーももちろん可愛い。