lilishiroyagiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(123)
ドラマ(2)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.2

みんななんでこの映画好きなんだろ?

ラストのライブエイドのシーンだけは高揚するけど、どちらかというとそれは楽曲の力が大きいと思う。
WOWOWでやってた本人映像たっぷりのドキュメンタリー番組とかの方
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フレディ/エディ(2016年製作の映画)

3.1

俺が狂ってるのか?それとも世界が?みたいな、なんとなく想像のつくあるある映画。
どんくさい登場人物たちに途中イライラ。

主人公が若き日のジョニデ似。

A Sister(2018年製作の映画)

3.5

「GUILTY」ぽい。
こんな話、よく聞くけれど、
その中でもハラハラしてとてもいい短編。

情事の終わり(2012年製作の映画)

3.0

泣きながらセックスするの本当辛いよね、なんでこんな映画で辛いおもいしなきゃいけないんだ、とは思うものの、そこまで心を抉られなかったのはこの作品の力が弱かったからなのか私が鈍感になったからなのか。
短い
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復讐のセクレタリー(2015年製作の映画)

3.2

息子を事故で失った母親が復讐、と同時に加害者の息子を奪おうとする話。
全ての人物の内面をあまり描かないので想像してくれって感じなのかもしれないけど
結果、誰にも感情移入できない。
その中でひたすら、ナ
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風たちの午後(1980年製作の映画)

5.0

聞き取れない声も
閉じた2人の世界
最高
めちゃくちゃ好き

アリスのままで(2014年製作の映画)

3.5

とにかくジュリアンムーアが好き。
顔も勿論だし演技も素晴らしかった。

ただ、家族の愛とか夫婦の愛みたいなものが見ていて途中から辛くなってしまった。
いや、素敵な家族なんだけど、単純に私はそういう家族
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フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

3.7

日本人は、遅咲きの〜とか、聴力が〜とか、無国籍が〜とかのフレーズが好きで
この方が有名になったのはそのドラマ性のおかげだと思うし
演奏技術がどうとか、実際私にはそこまでよく分からないけど
でも私はやっ
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次は、心臓を狙う。(2014年製作の映画)

3.2

ギョームカネの気持ち悪さがちょうどいい。本当によくハマってる。
内気で、めちゃくちゃ溜め込んでて、爆発、みたいなのが。
はにかんだ笑顔の気持ち悪さ最高!

憲兵と警察の違いがよく分からなかった。
出て
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プレイヤー(2012年製作の映画)

3.0

不倫オムニバス
普通にしてれば色気あるイケオジ2人がしょーもない浮気して情けなくなるような話ばっかりなんだけど、そこまでして!?っていう。
男ってバカだよねーって笑えればいいのかもしれないけど、私は笑
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君のいないサマーデイズ(2010年製作の映画)

3.9

やっぱり私、監督としてのギョームカネ大好きだと思う。
これも仲間同士でわちゃわちゃしてるだけの映画なんだけど、自分勝手なキャラも終始愛しくて、本当にずっと楽しかった。
キャスト豪華で、それだけでも飽き
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.7

クリステン・スチュワートが本当にかっこいい。
とにかく超タイプ。
想像してなかった展開で、ホラー?オカルト?どうなるの?って感じだったけど、めちゃくちゃ引き込まれてしまった。
観終わった後もよく分から
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.2

分かりやすく泣ける映画を観ようと思って泣けそうな本作を観たけど、そこまで…だった。
いい映画ではあったけど、特に泣く程ではないというか「泣かせてやるぞ〜」みたいなベタさはなくて、本当に、思ってたような
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.6

このボンボン男勝手過ぎない…?
もっと大きな謎があるかと思いきや、意外と素直な話だった

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

3.7

沢山産まれて沢山死ぬ
同じようなくだり何回やるんだと思う
映像が本当に綺麗
小説を映像化したみたいな映画
ブルジョワ生活〜
子を産み育てた後にひとりで死ぬ女の人生の方が興味あるけど
とにかく子供をもつ
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.4

アルモドバル苦手だったけど、これは観れた。
楽しかった。
バンデラス久々に見たけど全然変わらん。
変態過ぎてじわる。

屋根裏部屋のマリアたち(2010年製作の映画)

2.8

ファブリス・ルキーニ見たさ。
ただの裕福なおっさんが若い女と人生やり直したいだけの話で失望。
なんでおっさんて全世界共通で鈍いんだろうか。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.1

かなしい。

ドンデン返しがある、ってことと、後味が悪いってことだけ聞いて観た。

愛することを知って、ナイト&デイで待ち続けるこの人はしあわせなの?
ハッピーエンドって監督は言ってるらしいけど、辛い
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パリ、恋人たちの影(2015年製作の映画)

3.9

開始早々マジでクズ男
だけどスタニスラス・メラールだから…仕方ないよね…ってなってしまう恐ろしい。
似合い過ぎててこの役は彼しかいないのではと思う。
ナレは安定のルイガレルだけど、ルイがこの最低男役じ
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ヴィクトリア(2016年製作の映画)

3.3

「年下のカレ」と似たような役でカブる。
経済的に自立したバリキャリ女性が久しぶりの恋愛に手こずったりしながら自分の輪郭を取り戻すような。
無表情なヴァンサンくんがかわいい。
最後までいまいち掴めない不
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クラッシュ・テスト(2017年製作の映画)

3.5

とにかく理由とかなくてもいいから、頑固に生きるのもここまで来れば凄い。
ロードムービーだけど後半は景色がとかじゃなくて普通にあり得なさがシュール過ぎて笑う。
不器用な人たちが各々欲しいものを手に入れる
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ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

3.7

どうしようもなく胸が苦しくなった。
何故かは分からないけど。

夏が終わる前に(2017年製作の映画)

3.2

あまりにもリアル。
勿論いい意味で。
国に帰った方が楽だけど、この国にいた方が自然でいられるっていうの、分かりすぎる。
大学生の時の、自由なのに自分以外の何者にもなれなくて、どこにも行けない感じ。
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ウィリー ナンバー1(2016年製作の映画)

3.3

音楽のダサさが最高
双子が自殺してしまって、ひとり立ちしようとするアスペっぽいおじさんが頑張る。
憎めない。

ロックンロール(2017年製作の映画)

4.4

ギョームカネ愛しい。
めちゃくちゃ笑った。
後半の展開ぶっ飛んでて最高。
絶対性格いいこの夫婦。

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