ますおさんの映画レビュー・感想・評価

ますお

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ビル・ナイとゲイリー・オールドマンが大好きなアラサー女子

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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

1.5

痛々しさが凄すぎて90%くらい不快だった…ここまで最後まで見るのが苦痛な映画は久々

自分を認めてあげよう、変わるなら自力で変わろうと言う強いメッセージなのは重々理解できるのでラストは評価できるのだが
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5

ケイト・ブランシェットの美貌と演技力のお陰で継母の事を少し許した 大半は許してないけど
エラのお父さんは一級フラグ建築士

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.7

ホビット&指輪物語の本読んどいて良かったと思える作品だった
けど読み返してもっかい見たい
けど読み返せる自信と気力がない
剣がなければお前を抱きしめられない

無限ループ

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.6

バーニー役がビリー・エリオット役と知ってすごく納得した 面影かわらず

好きです、バーニー(イイ笑顔)

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

4.0

秘密でも何でもなかったけど原題にミステリー要素はゼロなので邦題がミスリーディングなのだと思う

『人生はシネマティック!』がブチ刺さった自分にはデラ刺さる同系統なので刺さりそうな全人類見てほしい
ガー
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

“お隣さんの事件”をベースとした話と鑑賞後に母から聞いてビックリ(不勉強者でスミマセン)

ブラピとアメリカンな背景&ファッションがあまりにも合いすぎた
レオ様は建前自信家で中身ヨワヨワな男が鉄板でイ
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.5

劇中で何度も鳥肌が立ったし余韻は今暫く消えそうにない
個人的に今まで見た邦画でNo.1

あれだけ美しい象徴と囃された戦艦が出航する姿が曇天と相まって百鬼夜行の如く醜く見えたのは私だけだろうか

音楽
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ナショナル・シアター・ライヴ 2016「橋からの眺め」(2015年製作の映画)

3.2

『マーク・ストロングさん脱いだお姿えっちですね』等と週刊プレイボ〜イを開くオッサンのような感想を冒頭で脳内叙述している場合ではなかった

マーク・ストロングがストロングすぎて他キャストがどれだけ声を張
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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「アマデウス」(2017年製作の映画)

3.5

微笑んだのは果たして神か悪魔か。

サリエリの狂言回しが絶妙で演劇表現を全く邪魔していない。
Adam Gillenのアマデウスは一見の価値あり。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

子シンバをモフりたい

ダイナミックな色味・演出・カメラワークはアニメの専売特許なのだと実感した。
Be Preparedが地味で物足りなく感じたが、野望増し増しのアニメ版スカーとは対照的に陰湿に王座
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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「ヤング・マルクス」(2017年製作の映画)

3.5

ベン・ウィショー版ジュリアス・シーザーと同じ脚本家であるニコラス・ハイトナー。素人目ながら何となく脚本家の色が分かる。FRIENDSなどの海ドラコメディを見ているようなブツ切りの場面転換をする。
前半
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ナショナル・シアター・ライヴ 2015「フランケンシュタイン」(2011年製作の映画)

4.4

BC=怪物版鑑賞。アンコール上映ありがとう…それしか言葉が見つからない…

BCの演技よかった。ほんと気持ちが悪かった。(※怪物として心から褒めている)
恥ずかしながらJ・L=ミラーを本作で初めて知っ
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天気の子(2019年製作の映画)

2.8

主人公が周囲を巻き込む迷惑系で個人的には刺さらない映画だったがCV小栗旬の脱力系オッサンとか下睫毛×リーゼントの空回りデカとか嫌いなわけがないんだよなぁ

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.3

随分前にとある試写で見ていたのだが銀幕に表れてから改めて鑑賞。
玉城さんの演技がハマってたし、個人的にもハマった。サナギが蝶になるような様を見せられて後半の彼女には頼もしさを感じた。
EDは思わずにん
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ナショナル・シアター・ライヴ 2019 アントニーとクレオパトラ(2018年製作の映画)

4.0

役者陣はもちろんだがAlexander McQueen出身の衣装デザイナーと舞台芸術には見事の一言。Alas、シルエットの何と綺麗な事だったか!

Sometimes Always Never (原題)(2018年製作の映画)

3.0

BAで見たのだが微妙に分かりづらかったので公開したらもう一度見る
曇天と黒傘とチェスターコートのビル・ナイの組み合わせが合わないわけがない

アラジン(2019年製作の映画)

3.7

ラブロマンス色が強い作品のはずなのに終わってみればウィル・スミスのラップダンスしか思い起こせないのでもう一度見るべきかもしれないけど2回目見てもウィル・スミスの印象しか残らない気がするのでそれくらいジ>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2019 英国万歳!(2018年製作の映画)

3.3

マーク・ゲイティスを知らずに(ファンの方ごめんなさい)ホイホイ見に行ったらとんだ英国おじさん好きホイホイでしたwhat what?

ナショナル・シアター・ライヴ 2019 リア王(2018年製作の映画)

4.3

演者のエネルギーがDuke of York Theatreから飛び出てぶつかって来たかのような作品で、途中からボロボロに泣いてしまった。
しかしパワフルな作品すぎて精神的に息切れするので鑑賞に体力がい
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マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

3.5

天才はなぜ皆総じて孤独なのか。足るを識らぬ永遠の渇望感が彼らを動かし続ける原動力なんだろうと思う。
しかし今年はホイットニー、ヴィヴィアン、McQueenと良質なドキュメンタリーが豊富で嬉しい!

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

1にスパイク・リー
2にスパイク・リー
3、4がなくて
5にスパイク・リー

てくらいに色が強かった 蛇足がすごい

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.7

『人の心が変わってから法律は変わるものだ』
ルースの時代は今我々が享受している女性として当たり前の権利を持つべき、と言う意識を持つ事を”マインドが変わった”と言う。
今を生きる我々も、まずは己の心を変
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運び屋(2018年製作の映画)

3.8

現実世界で美女とゴシップ振り撒いたかと思いきやどっこい映画でも現役の退役軍人だったイーストウッド is 最高

個人的に銀幕のイーストウッドが大好きなのだが、10年ぶりに大きなスクリーンで見た彼は変わ
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マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.5

黒縁眼鏡・サスペンダー・仕立ての良いシャッポとスーツ・英国の曇り空・古びた洋館…
ビル・ナイの性癖投資ファンド(バスケット型)作りました!!て感じ ROI高

田舎の狭いコミュニティの人間の描かれ方
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