ゆりさんの映画レビュー・感想・評価

ゆり

ゆり

バブル(2022年製作の映画)

2.8

全くわからない。突っ込みどころ多くて。SFとはいえリアルから荒廃した世界ならもう少し現実味を持たせてほしい。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

猫との出逢いで変わったのは確かだけど、猫はキッカケに過ぎなくて結局人生を切り開くのは自分自身の努力。過度な演出はなく実話に近いんだろうなという感じ。猫の賢さ、優しさ、温かみを感じる。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.3

日本人はほとんど無縁とも言える宗教問題。自己主張が乱れ飛ぶ中で育つ一人っ子はかなり辛い。
エイブは思いやりのある凄く良い子なのに彼の気持ちを無下にして言い争う大人達の酷さったらない。

ベンジー(2018年製作の映画)

3.5

ストーリーは単純だけど動物ものは鉄板。コロコロした子犬が出てきただけで可愛いし子供が犬にイチゴをあげてるだけで優しさに泣きそうになる。流石にそれは無理だろと思うことも可愛さで許される。勇ましく走るシー>>続きを読む

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.4

最近は規模が大きくなりすぎたのもあって余計にあり得ないというかつまらなくなった。開始当時はまだ10代、単純に大人になっただけなのかもしれないがワクワクしない。

昔も色々無理な展開はあったけどコナン、
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ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

4.0

凄く面白かった。悪い奴らから逃げる。単純明快。証拠を持って街を出るだけなのに囲まれ阻まれ命を狙われ追われる…めちゃくちゃ怖かった。飾り気がなく簡素な作りだからこそ怖い。アメリカのリアルな怖さを肌でヒシ>>続きを読む

人数の町(2020年製作の映画)

2.9

んー何なんですかね、これは。
異常だけど淡々とした世界
楽しそうにしてるけど全然楽しそうじゃない
結末も何を示したかったのか
作品から何も感情を感じられなかった

レスキュードッグ・ルビー(2022年製作の映画)

3.6

まずルビーと赤ちゃんが可愛い。それだけで癒やされる。ストーリーは出来すぎ感あるなと思ったら実話だった。事実は小説より奇なり。犬って賢いな〜。ルビー役の犬も処分前だったとか。いつだって同じことを繰り返す>>続きを読む

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

3.8

THE青春。めっちゃキラキラしてる。良いな〜羨ましい。
4人共、役柄ピッタリ。
告白される気配すら感じてない無自覚なイケメンは罪
綺麗なところだけ掬い取ってる感じだけど、みんなこんな青春送りたいよねっ
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

3.0

映像とか全体的なヴィジュアルは好きなんだけどね。
ただただ、何がなんだか。
あの人らの目的もエリカが何したかったのかもハテナ。
あれは何を意味するのか、匂わせるだけ…みたいなのも。
何目線で観るのか、
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

最後の闘い、最初観たときは小説のイメージがあったせいか物足りなかったけど映画だけで観ると迫力あってとても良かった。
ダンブルドアもスネイプも他の仲間達もみんなハリーに希望を託して死んだんだよね。切ない
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.6

週末から一気見
前回ラストで暗転
今回ラストで初めて本格的な闘い
そして…悲しみ。辛い
初めて観たときは泣きまくった

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.2

あらすじ程度覚えてないけど原作既読済。悪くはないんだけど良くもない。敦也ってあんなキャラだった?ヤンキーぽさよりもクールで冷めてる感あった方が良かったような。最初の方のナミヤ雑貨店の作り物感といったら>>続きを読む

春待つ僕ら(2018年製作の映画)

3.3

たまに観たくなる青春映画の王道。
展開が綺麗。逆を言えば整い過ぎてる
もう少しザラッとした面も見たい

his(2020年製作の映画)

4.0

宮沢氷魚さんの柔和な空気と田舎ののんびりした空気、長閑な時間が流れてるのがとても心地よく
好きになった弱みってこういうことだよねっていうのと離婚は泥沼を体感。
一番グッと来た台詞は『変じゃないよね?』
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朝が来る(2020年製作の映画)

3.8

無知による結果で傷を負うのは女性。男性とは違い女性は子供と10ヶ月間一緒に過ごす分だけ精神的にも身体的にも辛い(反面、命を生むことの素晴らしさを体験できるのも女性だけなんだけど)
島のシーンはドキュメ
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

3.6

エールのリメイクと聞いて観たかった作品
原作に比べて全体的に綺麗に纏まってるしストーリーの強弱も上手い
原作より好きなのは無音のシーンと兄貴の苛立ち
あの何十秒かの時間に感じた孤独と疎外感は
映画館だ
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.6

空気感、質感、肌感、色合い。ピッタリくる言葉が無くて表しにくいけど前半の高校生の何気ないシーンが好き。
後半のえげつなさ。堤真一さん凄いな〜あの感じ。オーラというか絶対身体から何か出てるし。
ストーリ
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とんかつDJアゲ太郎(2020年製作の映画)

3.2

ストーリーは至って普通の起承転結。揚太郎なんて突飛な名前の割にキャラクターも調子乗りすぎて痛々しい感じも至って普通。DJに対する熱い気持ちというより好きな女のコのためのDJ。とんかつ屋も凄く継ぎたいっ>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

箸休め的に観たけど良い意味で裏切られた
世代ど真ん中とは知らずに観たから冒頭の歌聴いただけで無意味に泣ける(笑)とはいえギャルは周りに居ないしプリクラも撮らないルーズソックスも履かない高校生でしたが世
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.8

新参者久々に観たけどやっぱり良い。阿部さんの演技は淡々としてるけど力強くて芯がある。軸が太いから物語全体が安定してる。

ファザーフッド(2021年製作の映画)

3.3

シングルファザーの話。意外と普通。子供はかわいい。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

拗らせてる感じとか孤独とか人生の痛みはよく分かるけど映画全体的にはよくわからなかった。というか私が恋愛がわからないだけだろうけど。

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

2.9

原作が漫画だけにキャラクターが(特に渡辺直美さん)強いのは仕方ないとして演技力がいまひとつ。子供である分を差し引いてもレイは棒読み過ぎた。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.0

意味ありげに匂わせてた割には単なる殺戮。最後どう結末を迎えるのかを観たかったのに続くの?騙された気分。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

タイトルから受ける印象とは少し違って騙し合い。最後の、一つの本屋でしか買えない本というのは面白い。コストの高さやネームバリューのある作家を使えるコネが必要だけど。ただ地方は辛い。都会だけで盛り上がって>>続きを読む

泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

3.3

演技は上手いし良い話だし泣けるけど
敢えてこれを映像化するほどの魅力は感じない。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.3

タイトル通り痛い。若気の至り。暴走。
でもある時点で見え方が変わる展開は面白い

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.5

非常時でさえイベント化、利益やイメージアップ優先
人間の欲深さが描かれてる
ただ実際に地球が壊滅するかもしれないと言われても
即ハイそうですか、とはならないかな。
根拠が理解出来ないから。
非現実的な
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.1

漫画原作なのは知らなくてもすぐわかった
ライトでポップ、ティーン向けな青春物語
良くも悪くも何も残らない
サクッと観るにはちょうど良い