AMYさんの映画レビュー・感想・評価

AMY

AMY

ザ・シンプソンズ MOVIE(2007年製作の映画)

4.0

色んなところにお伺いを立てて、配慮して作品を作らなければいけなくなったこの時代に、全く忖度もなくやりたい放題のSIMPSONSは永遠にこのままぶっ飛んでていて欲しいと思った笑

ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.5

ベタな展開かもしれないけど、とっても良かったな


Victor全然Sophieの話聞いてないじゃんって終始思った
自分のことに夢中すぎるだけでなく、人が話しているのに気が散りまくりで中身ほとんど聞い
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

2.5

理想の夫婦だなーと思って終始見てた
ただ単にラブラブとかじゃ無く、お互いに意見ははっきり言うし、わがままも言うけど、お互いのことは否定せず、最後はきちんとお互いを思いやった結論を出す

2人の生活ぶり
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

2.9

公開当時予告で大森南朋と石原さとみの結婚式のシーンを見て、この家族と永野芽郁とがどう繋がっていくのか気になって興味を持った作品

見進めて行けば想像ができる展開だけど、徐々にそれぞれの関係性が明らかに
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悼む人(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

正直、主題というかメッセージを汲み取れなかった
原作小説未読だけど、原作を読めば腑に落ちるのかな?


静人はただ単に死者を悼んでいるわけじゃなくて、その人が誰に愛し愛されたかや生前はどんな人間だった
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

私が見たことある新海誠作品の中では、1番好みだった
今までの作品と比べると、本作はジブリっぽかった印象

地震を扱っているし、あの嫌なアラーム音が何度も出てくるので、トラウマな人には厳しい作品かもしれ
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.5

実話ベース
実際のNic Sheffは、”13 Reasons Why”に携わっているらしい


思春期って理由がわからない不安や悩みに苦悩するもの
そして、アメリカの場合そんな時期に身近にdrugが
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天空の蜂(2015年製作の映画)

3.0

技術者が、ただ目の前の仕事に全力を注いで、技術を提供して
後に、自分が提供した技術によって多くの犠牲者が出ていることを知って愕然とするというエピソード

なんか似てる話を聞いたなと思ったら
この前放送
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天地明察(2012年製作の映画)

3.0

おもしろかった!

地動説も、地球が丸いことも、時差もまだ知られていなかった日本でのお話

鎖国をしていたからこうなったのかな…
時差を知らないと、国ごとに暦が変わるって、確かに気付けないよね…

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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.3

音楽も俳優陣の歌唱力も圧巻だった

全体的にキリスト教を感じるストーリーだった
キリスト教って何?イエス・キリストって何?って聞かれたら、まさにJean Valjeanってイメージだなと



Aar
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

4.0

いつものように事前情報を入れずに観賞したので、大好きなNicole Kidmanが出てきてびっくり!お美しかった〜

ミュージカル映画ということは知ってたけど、まさかこんなにポップスを使用したミュージ
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

2.5

うーん、正直期待したほどではなかったかも

伝記物というか1人の人物にフォーカスした話はこうなってしまいがちなのでしょうがないかなと思うけど、ちょっと単調だったかも

キャストが豪華
綾瀬はるかと堤真
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

2.5

前作はすぐに犯人がわかってしまったけど、今回は惑わされた

さんまは毎回出るのが決まりなの?笑

ワン チャンス(2013年製作の映画)

2.5

見た記憶があるので、一応
前半の記憶はすごいある…

シュウカツ(2015年製作の映画)

1.0

横浜流星、桜田通目当てで観賞
見たことはないけど『何者』みたいな感じなのかなと思ったら、全然違った

4つの話からなるオムニバス形式

一部違ったけど、全体的に一時期問題になった就活にまつわる企業の行
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.5

試写会が当たったのに、スケジュールの関係で当時行けず…
それから見たいと思ってたのに、ずーっとチャンスがなくて観賞できなていなかった作品
日比谷シネマフェスティバルで観賞

Clint Eastwoo
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キャッツ(2019年製作の映画)

2.5

Catsの舞台を見たこともなくストーリーも知らないまま観賞

何となく舞台ではこうなんだろうなーというのが想像できたので、ぜひ舞台を見てみたいな
劇団四季もBroadwayも!

ストーリー展開にミュ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

最近お気に入りのドキュメンタリーで取り上げられていて、気になって観賞

デジタル時代、デジタル社会への警鐘として作られたとか
当時、防犯カメラが普及し始めて、その影響もあったらしい

本人の同意を得て
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

2.5

美しいBelleとみんなから嫌われている存在、醜い存在の竜という構図が『美女と野獣』だなと思った

言いたいこと、メッセージはなんとなく掴めた気がする

みんな仮面をかぶって、自分が特定されないネット
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

AWESOME!!と観賞後に言いたくなるほど、個人的なは好きな作品

“Kingsman”のようなおしゃれグロさがある

“Holding out for a Hero~ヒーロー~”を流すところとか、
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

2.5

難しいな
人間は弱いから多少なりとも環境に左右されると思う

教会のミサのシーンで思ったけど、ああいう平穏な環境に囲まれ続けば…まさにtriggerになるものがなければ…Benは穏やかに依存症を克服で
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

原題の“Demolition”がまさにって感じだった

妻の死後にM&M‘Sを買おうとしてる時点で、この人サイコパスかもって一瞬思った
けどまさにこれが茫然自失というのかな

実際は、大切な人の死を前
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しあわせへのまわり道(2014年製作の映画)

2.5

たまたま見つけた作品

冒頭の出来事からのWendyの取り乱し具合には驚いたけど、まあそうなるのも仕方ないかー
だんだんと落ち着きを取り戻して、穏やかな心持ちで余裕を持って運転できるようになったところ
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陰謀のセオリー(1997年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

意外にこういう系の話、好き

Mel Gibson演じる、タクシー運転手Jerryが頼まれてもいないのに次から次へと客に語るアメリカや世界の陰謀論

こういうblue collarの人たちって社会に何
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.0

解説がないと、もうついていけない…
横で解説してもらいながら、観賞

HarryもDracoもかわいそうな境遇…

Dumbledoreが最強すぎる
魔法も強いし、優しい言葉もかけてくれるし、Harr
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.5

すごくほっこりした
全体的に”Any Day Now”に似てるなという印象

公開当時から気になっていた作品で
おおよそのテーマは知ってたんだけど、なぜ編み物なんだろうと思ってたんだよね
謎が解けた!
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また、あなたとブッククラブで(2018年製作の映画)

2.5

ほっこりするストーリー
“Poms”のDiane Keatonが好きで本作も気になっていた

Book Clubって日本ではなかなか馴染みのない文化
歳をとっても仲の良い友達と集まって、あーだこーだ言
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耳をすませば(1995年製作の映画)

3.5

友達が好きなタイプは、天沢聖司とよく言っていて、ずっと気になってた笑
初観賞

バーコードじゃない紙の貸し出しカード
懐かしいなぁ
小学校の図書室とかあれだったなー
何にもドラマは生まれなかったけど笑
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

2.5

Tom Hanksの“Sully”を見た時に、レビューにこの作品を書いてる人が多くて知った作品


襲ってくる海賊の船はボロボロだし、人数は4人だし…
あんな大きな貨物船に大人数のクルーだったら、簡単
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.5

終始暗い空気感
Harryの抗えない運命がどんどん色濃くなってくる

そんだけのものを抱えてるから、悲観的なる気持ちもわからなくはない
でもHarryには仲間がいる
そのメッセージがよかった


噂の
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アス(2019年製作の映画)

3.0

ただ怖がらせるようなホラーは嫌いなんだけど、“Get Out”見てから社会派サスペンスというジャンルが気に入ったので、本作も気になっていた
同じ監督だし

そういう意味では、社会派サスペンスじゃなく、
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望み(2020年製作の映画)

3.0

公開当初から気になっていた作品

自分は親になったことがないから、親視点の気持ちは理解でききれない部分があると思うけど、私ならそんな風に育ててきたつもりはないし、きっと自分の子はそんなことしないだろう
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アントキノイノチ(2011年製作の映画)

1.5

原作さだまさしなんだ、知らなかった
タイトルがめちゃくちゃアントニオ猪木だけど、遺品整理の話が出てくることはなぜか知ってたんだよなー

思春期っていろんな経験をするし、その中で生と死についても考え始め
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世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

2.5

タイトルとポスターからイメージした話とはちょっと違った
困ったら、ヒットの法則「幸せ」というキーワードを入れとけという手法やめてくれ笑

フィンランドの小さな村の小さな食堂で起きるほのぼのストーリーか
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エール!(2014年製作の映画)

3.0

CODA観賞済み

本作がオリジナル版と知って気になっていた作品

微妙な設定の差はあれど、びっくりするくらい、起承転結、話の展開、鍵となる出来事などが一緒
CODAはかなりオリジナリ版に忠実に作った
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

2.5

公開当時に予告を見て気になっていた作品

クローンとかSFチックな雰囲気に興味を持ったんだよね

似てる人っているけど、自分と瓜二つの人に遭遇したら、やっぱりきっとびっくりするだろうな

最強の暗殺者
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