もみあげ太郎さんの映画レビュー・感想・評価

もみあげ太郎

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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.2

元祖サイケアニメ

まず世界観がぶっ飛んでてすごい
デザインもやばいしストーリーの発想もやばい

昔のアニメ映画の作成の現場を考えると、途中でアニメーター発狂しなかったの不思議ですね

一度は見ておく
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レイクサイド マーダーケース(2004年製作の映画)

2.0

役所トヨエツコテージモンモン映画

なんか昔の邦画って感じのざらっとした雰囲気

正直比較的浅めのサスペンスで、これが映画になったのは何故なのか考えるレベル

キャストはいいけど、あえてそこまで揃える
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花とアリス(2004年製作の映画)

5.0

女子高生青春ぽんぽこぴー映画

岩井俊二監督って音楽もできるんですね〜ってくらい音楽がよろしい

この映画の蒼井優はほんとにすごくて
無邪気さの中に哀愁が見え隠れして妙に大人びてる感じとかほんとすごい
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地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

4.8

全く色褪せない極限戦争地獄映画

めちゃくちゃ画像綺麗じゃん
サーフィンからずっと狂気で最高

レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

4.0

ハイテンションレゴムービー第二弾

ラリってんのかってくらいハイテンション
お話のまとめ方は今回もよかった

質感が実写に見えるのやっぱすごいな

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

1.0

監督オナニー映画
仮にも日本を代表する国民的RPGでみんなに夢を与えたゲームでわざわざそれをやる必要性はねえのよ

凪待ち(2019年製作の映画)

1.3

よくb級日本映画である設定
わざわざ見んでもいいストーリー

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

んーーこのシリーズ、スターウォーズにいる?映画

パルパティーンの子? んー? は?

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.0

一目惚れ妨害女許せん映画

まじで福山雅治と石田ゆり子がかわいそうすぎて中盤で何度か見るのをやめた

福山雅治の全力口説きが聞けるので女性にはとてもいいかもしれませんな

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.3

真剣10代しゃべり場映画

真剣10代しゃべり場懐かしいなってなった

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

おっさんピカチュウ探偵映画

終盤は何がどうなってんねん展開でしたがまあまあ面白かった

ぼくんなかでは期待よりかは低かったです

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.3

近距離射撃弾使いすぎボロボロ映画

三作目まで行くと流石にジョンもしんどそう笑
終始ボロボロ
また犬で揉めるし
謎のお寿司屋さん集団にもボコられ絶対絶命

色々あって次回作へ どうなるのやら

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.6

最強ゴリラ女爆誕映画

ゴリラ女とかいったけど、ブリーは可愛いしマーベルも好きよ

ただ、つおすぎて、私の語彙力ではゴリラ女が妥当ですわ
てか話はゴジラ誕生みたいな話

ブチ切れてトサカに来たら、トサ
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.5

舐めプ少年オヤジヒーローの家族友情映画


シャザムが動画でバズったりしてすこぶる現代的であった

見た目と宣伝の期待度に反して楽しめます

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.6

暗殺業を引退したひらパー兄さんのアクロバティック半殺し映画

岡田准一が体術遺憾無く発揮しており良かった

原作の虚無感のある雰囲気よりこっちの方が見やすいのはあります

ジョン・ウィックしかり俺最強
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

絶望のインフィニティウォーからのフルスロットアベンジ

序盤の暗さと絶望感から始まり、スタークとキャプテンの和解でお涙ちょちょぎれてからストーリーはドンドン進んでいきます

懐かしいシーンのオンパレー
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.3

ガチ青春映画

インキャ主人公ですが、サムとパトリックとの出会いで生活がひらけていく

友達にエマワトソンいたら青春バグりますわな笑

最後がよかった

何者(2016年製作の映画)

3.0

マーチ文系お腐れさま八つ当たり映画

ただの偏見ですが、私大文系の人らってこういう感じのひとばっかなんじゃって思ってたら映画になっててワロタ

この佐藤健めっちゃダサいっす

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.0

アイスコーヒー禁止映画

まずはキャストがよい
そして内容もよい

よくできた話でした

たしかにたまにカフェで時が止まったみたいに固まっちゃってる人おるよね笑

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

サイコ嫁の自演炸裂映画

ほんまにちゃんとした嫁選ばんとあかんねんなと思った

オンナホントコワイ

アバター(2009年製作の映画)

4.6

驚異のVFX &3Dシネマ

はるか未来人類は資源を求め他の惑星の原住民と交渉を進めるも行き詰まり、惑星の原住民と人間のDNAを混ぜた生命を作り意識を結合し操作しスパイとして探るのであった

主人公は
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5

おしゃれ系サイコパス映画

正直古すぎてファッション諸々がおしゃれか不明であるが、キューブリックの構図でオシャレにみえる

話の内容は極荒くれものが色々やって更生させられかけるも結局無理で、復讐される
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

ホモ系かと思いきやホモでなかった

名門学校選挙戦争映画

ストーリーは意外とちゃんとしており、登場人物の設定もよくできており、見ていて楽しかった

エンディングで永野芽郁がクリープハイプで踊るのがめ
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.4

いわずとしれた雪山ホラーサイコパス映画

スタンリーキューブリックはやっぱり撮影構図が素晴らしく絵になりますね
ホラーなのにおしゃれですね

なんか奥さん役がずっと不気味だなと思ってたら、キューブリッ
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.8

ダンディーにユダヤ人を助けるシンドラーがほんとにカッコよかった

喉からからのユダヤ人輸送列車に臭いからといっても放水指示したり、ほんまにイケメン

とてもいい映画 お金とコネってこうやって使うんやね
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パターソン(2016年製作の映画)

4.8

ポエムとパグとカップケーキと

海外も日常系はあんま見たことなかったので、とても新鮮であった

全編通してぬるめの温度で進行するストーリーは見やすくほっこりした

こういう小さな幸せをしっかり喜ぶ生活
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.1

アメリカの今抱えてる問題をまとめてエイってした映画

あんま感情移入できるポイントは置かれている状況が違いすぎて全然できませんでした

まあこういう映画もいいもではないのでしょうか たまにでいいですが

告白(2010年製作の映画)

4.7

いじめっ子爆裂超スッキリ映画

カスを完膚なきまでまでにやっつける映画
ほんまに行けるとこまでいってくれてめちゃくちゃスッキリ

最高

耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0

青春胸キュン映画

いつでも見れるしいつ見てもいい

こんな青春過ごしたらどんなに挫けそうになっても立ち上がれるわ

ってせいじの声高橋一生なんや!
すげえ

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.7

絵本のように見せかけて、深淵を覗くかのような濃厚な死生観をかましてくる映画

はやおどうしたんやワレ

深すぎて怖いですし、ポニョソウスケ好きーでおしきれませんよ

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.5

ウッディ無茶しやがって映画

おれのブーツにはガラガラヘビって何

トイストーリーの原点なので見ざる終えませんが、見返すとCGはそんなに

おもちゃのキャラ立ってて面白い映画です
地味にいじめっ子の魔
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.7

思春期まじょこさん成長日誌

ユーミンを採用するのすげえし、ルージュの伝言も優しさ包まれたならも名曲

ジブリの中では中盤のモヤモヤ期間が長い印象ですが、思春期なのでしゃあない

ウルスラとかまじかっ
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.7

姫さまマスクをおつけください〜
まさかこんなセリフを日常で使っても違和感ない世の中になるとは誰が想像したでしょうか

日本のポストアポカリプスの原点にして頂点

原作読んじゃうと映画は霞にかすみますが
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.8

ザ ボーイミーツガール映画
再放送されすぎて最近ではボーイ&ガールミーツムスカ、バルスみんなで呟けるかな映画になりつつありますが

空から 女の子が 落ちてきた
ってエモいですね

パズーは未来少年ば
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