とまぴゅーさんの映画レビュー・感想・評価

とまぴゅー

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邦画のサイコスリラー中心に何でも見ます。

映画(1168)
ドラマ(0)

ムカデ人間2(2011年製作の映画)

3.5

続編があるのは知っていたが、レンタルするのはちょっとなぁ…と思っていたらu-nextにあってラッキー。

前作の映画がお気に入りで、自分もムカデ人間が作りたくてしょうがないマーティン。職場の環境を活か
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侵入者 逃げ場のない家(2015年製作の映画)

2.5

パニックルームのような話かと思ったら大分違った。アンナに感情移入して見たいところなんだけど、この人はこの人でサイコさんだから誰の視点で見ることも出来ず。
ホラーというにはサイコ度が足りないし、血も足り
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

プロメテウスから10年後のお話。
プロメテウスの時のようにその筋の専門家が集っていたわけではないので仕方ないけど、乗組員たちが危険予測出来なさすぎ。もっと悪く言えば頭が悪い。惑星の移住に必要なものしか
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プロメテウス(2012年製作の映画)

2.5

エイリアンの前日譚。1作目から30年以上ぶりにリドリー・スコットが監督。
エイリアンとのどんちゃん騒ぎを楽しみたい人には期待外れ。エイリアンが如何にして誕生したのかを知りたい人向けの話。が、説明不足で
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.0

一言で言って凄い。
この映画が月面着陸もまだの1968年に作られたということが信じられない。キューブリックの宇宙へのイマジネーションは、ハウルの動く城などに見られる宮崎駿の機械への愛着に近いようなもの
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

4.0

悪魔祓い系ホラーの中では一番好き。CGを使ってない分、やり過ぎ感が少なくてちょうど良い。リーガン役の子の頑張りにも拍手したくなる。ただ、有名な階段シーンは唐突すぎてあまり好きじゃない。
子供の頃に観た
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

2.5

結構評価が良かったから気になっていた作品。残念ながら私には合わなかったな。クリント・イーストウッドとメリル・ストリープだからまだ見れた。

夫と子どもたちがいない4日間、生涯1度きりだと思えるような相
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パラサイト・イヴ(1996年製作の映画)

2.0

自分の中のパラサイト・イヴはスクウェアのゲーム。子供の時にゲーム冒頭を友人の家で見せてもらってから頭から離れず、結局自分も買ってもらった思い出。
今回初めて映画版を見たけれど、これが原作に忠実な方なら
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

死霊館のスピンオフ。ウォーレン夫妻のもとへ来る前のアナベル人形。前作は観てないが問題なかった。
死霊館では脇役のアナベル人形、今作では大活躍!死霊館の時も何となく感じていたが、とにかく自己主張が強い、
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

原作未読。でも同作者の勇者学は読んでいたので、ギャグのノリや空気感はわかっていたはず。
最初からギャグが滑り気味だけど嫌な心地はしない。多分役者のおかげだろうなぁ。役者が違ったら10分もたなかったかも
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フォロイング(2017年製作の映画)

2.5

タイ旅行へやって来た米国人が現地の幽霊に呪われる…が、幽霊はなんと日本人。
何か色々ごっちゃごちゃだったがハリウッド版の呪怨のようなものだと思えばアリっちゃアリ。さすが日本人の霊なだけあって呪い方は陰
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.0

前半は緩やかにチョルスとスジンが愛を深め合う構成。病気の予兆はあるので何となく不穏なものを感じるが、二人とも美男美女で目の保養になる。
ただ同性の視点から見ると、スジンって結構ヤバい女だな。不倫で略奪
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太陽は光り輝く(1953年製作の映画)

3.5

南北戦争から数10年経ったケンタッキー。南部精神を引きずった登場人物たちがコミカルに、時にシリアスに話を盛り上げてくれる。
人情ドラマとして良かったけれど、果たして当時のケンタッキー州にここまで黒人に
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.0

ホラー好きなら1度はタイトルを聞いたことがあるような超有名古典ホラー。
内容は漠然と知っていたが、それでも最後までローズマリーの妄想なのか現実なのかがはっきり分からず、かなりスリルがあった。

久しぶ
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中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」(2015年製作の映画)

3.5

WOWOWで視聴。
いつかライブに行ってみたいミュージシャンのうちの一人なので、良い予習になったと思う。
このライブは気持ちムーディめかな。歌声も世界観も唯一無二で、聴き惚れてしまった。

B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018(2018年製作の映画)

4.5

何の気なしに検索してみたら、まさかあるとは…笑
2018年4月から東京の有楽町で開催された、30周年記念のエキシビションで上映されたものを前期・後期合わせて全国で公開。
1時間半もないけれど、地方から
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ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年製作の映画)

3.0

コミックは5巻まで読んでいて、アニメはフリーザー、セル、魔神ブウの記憶だけ有り。その程度の知識でも大丈夫だった。
クリリン登場~ランチさんあたりのオリジナル?ifストーリー?
亀仙人の弟子になるために
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CUB/カブ 戦慄のサマーキャンプ(2014年製作の映画)

1.5

ベルギー発のホラー。キャンプ地でボーイスカウト一行が殺人鬼に遭遇する。

何か思っていたのと違ったな…。罠がピタゴラスイッチみたいで面白いけど、かなり無理がある。カイと友情を築きかけていたのは良いが、
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映画の妖精 フィルとムー(2017年製作の映画)

4.0

移動映画館で各地を回ることで、映画に触れる機会のない発展途上国の子供たちに映画を知ってもらい、生き方を広げさせるというコンセプトのもとクラウドファンディングで作られた映画。
キャラクターたちが言葉を話
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

今時こんだけ典型的なハリウッド映画も珍しい。ちゃんとエンターテイメントしているので、何も考えずにただ楽しめる。
色々なポップカルチャーからのオマージュがてんこ盛り!元ネタがわかった時は面白いが、置いて
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富江 アナザフェイス(1999年製作の映画)

2.5

富江に狂わされる男がそれぞれ違う3話構成。
1話目で役者の演技の酷さと安っぽさに耐えきれず、早送りで見ようかと迷ったほどだったけれど、2話目からは割と良い。富江のうざったい喋り方も段々クセになってくる
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キツネとウサギ(1973年製作の映画)

3.5

キツネに家を乗っ取られてしまったウサギが、他の動物たちの力を借りて何とか家を取り返そうと頑張るお話。
これはストップモーションかな?朗読に合わせて不思議なデザインの動物たちが動き回る。まるでオシャレな
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0

キングコングシリーズってちょっと苦手なんだけど、これは面白かった!今までの美女を追い回すキングコング像を覆してくれた!
恐竜が摩訶不思議生物に変わったジュラシックパークという感覚。

ランデヴー(1976年製作の映画)

3.5

9分弱しかない短い映画。
その間ずっとフェラーリが早朝のパリの街をフルスロットルで駆け抜ける。
もちろん信号無視、ブレーキは必要最低限。人も鳩も大迷惑。
車体が低いから臨場感高めで心臓に悪い。フェラー
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学校の怪談4(1999年製作の映画)

4.0

学校の怪談で一番邦画ホラーしている作品。

3から2年期間をあけて公開。監督と脚本が1・2の平山秀幸と奥寺佐渡子に戻った。
3がアレだったから原点回帰したというわけでもなく、1・2とも3とも全く違うも
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

恐竜に加え、自然災害でてんやわんやの大パニック。人間のエゴ満載の今作、工夫は感じるけどややロストワールドの二番煎じ感が。
何より恐竜が可哀想すぎる。映画のターゲットには子どもも含まれているだろうに、C
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学校の怪談3(1997年製作の映画)

3.0

学校の怪談シリーズの中で、今作だけ監督と脚本が違う。キャラ設定等は違うものの、2から数名が引き続き出演している。

前作までの妖怪・幽霊たちに比べてガチで殺しにきてる。それでいて合間、あいまにギャグを
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学校の怪談2(1996年製作の映画)

4.0

シリーズ中、映画館に観に行った作品はこれだけ。他の作品はおそらく地元の文化センターで上映されなかったのだと思う。初めて観た学校の怪談シリーズなので評価が甘めかも。

前作と比べるとかなりコメディ寄りに
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学校の怪談(1995年製作の映画)

5.0

wowowでシリーズ一挙放送!ばっちり世代なのでありがたい。

大人になってから観直すと、本当に良くできていてびっくりした。子どもが怖すぎて観れなくなる一歩手前、ギリギリのラインを攻めている。
CGに
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

2作目にもなると、監督も役者もこなれてきた感がある。
最初の方ギャグが滑り気味で、ちょっと大丈夫か?と心配になったものの途中から持ち直した。原作で一番好きな将軍エピソードをうまいこと実写化してくれたか
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二百三高地(1980年製作の映画)

4.0

『連合艦隊』を観たならこちらも観なきゃということで鑑賞。日露戦争の旅順攻囲戦の話。
指揮官の乃木希典だけでなく、前線であっけなく散っていく一兵卒たちも丁寧に描かれていてかなり見応えがあった。
日露戦争
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連合艦隊(1981年製作の映画)

3.5

8月15日までに観ようと思って兄のコレクションから拝借。真珠湾攻撃から大和沈没まで。
ドキュメンタリーのように淡々としているかと思ったら、メロドラマもちゃっかりある。
戦闘シーンは特撮で培った日本の得
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

家族がBlu-rayを買ってきたので。宣伝で地雷臭を感じたから避けていたけど、思っていたよりは良かった。
宣伝で見た時は綾瀬はるかの口調と性格が乱暴で気になっていたが、乱暴者設定の映画から出てきたとい
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激流(1994年製作の映画)

3.0

パニック映画のようなサスペンスもの。何気に出演者が凄い。
CGではないので迫力満点。激流を下っていく様は、クロール程度しか泳げない自分には心臓に悪かった。
サスペンス面はちょっとイマイチ。ケヴィン・ベ
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