rinaさんの映画レビュー・感想・評価

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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0


感情が止められない母親とか、小学校の教室内のざわざわとか、既視感あってすごくリアルだった。
人を大切にできる大人が増えるように、子どもを大切にしよう。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

感想はもう少し落ち着いたらにしよう。

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アーサーは、ほとんど事故のような感じで初め3人を殺害してしまったけれど、そのニュースを目にしたり、何度も銃を手にしたり
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

4.2

もしも自分が母親になることがあるなら、この映画にでてくるみたいな、明るくて、つよくて、心配しながらも子どもを信じて見守れる母親になりたい。
樹木希林が東京にきたシーンがとても良かった。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

レポートのための一本。

未来がわかったら、どう行動するか。
明るい未来のときは良いけれど、悲しい未来が見えていたらどうするだろうなあ。主人公は悲しく苦しい未来が来ることがわかっていても、選択を変えな
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.2

焼き芋半分こも、夜の線香花火も、かっこいい女の人に横でタバコ吸われるのも、具合悪い日の味噌煮込みうどんも、全部いいなあ。

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.0

途中かなりふしぎな気持ちになったけど、一周まわって最後は笑えた。
学生の恋愛ものが素直に楽しめる人には良いかも。
同じ監督の長編映画2本仕立て、たのしいな〜!

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.0

工事現場で働く外国人労働者とか、お弁当をせかせか流れ作業で詰めている人とか、路上でひとり歌っている人とか、災害で亡くなっていく人々とか...いつもちょっと目を背けてしまう、というか、自分の中ではなかっ>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.0

子どもだけではどうしようもないことがたくさんある。誰かが気づいて助けるしかないんだよね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

松岡茉優ちゃんの歌が良い!
よしかの拗ねちゃう感じ、なんかわかるなぁ。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.2

本人が最高に幸せだと思って人生を終えられるなら、タイミングもやり方も、他人が押しつけることはできない。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.7

よかった。よかったけど、逃げる勇気も大切だとも思う。途中からひたすら泣けた。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.0

コンサートホールで働いていたときのことを思い出した。「行ってらっしゃいませ」には、ホテルを出た後のお客様の安全や成功を願う気持ちがこめられているって、すごくいいな。こういう接客業の楽しさ蘇る。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.4

「私は私と別れられない」って、ほんとたまにすごーくめんどくさくなるよね。
菅田将暉の脱力感がいい。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

テンポ感が良くておもしろい!日本語と英語が入り混じる感じがいい。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

本当の家族じゃなくても、悪いことしてても、それでもいいんじゃないかと思ってしまう。それで救われる人もたくさんいる。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

とてもすき。sufjan stevensの音楽が素晴らしいし、映像がとにかくきれい。
オリバーとの旅行帰りの車での、母親が全てを受け入れている様子と、ラストの父親の言葉が良くて泣けた。これから先何かあ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

戯曲も読んで鑑賞した。
家族間の空気がリアル。
レアセドゥかわいかったぁ。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.3

人が惹かれ合うってこういうことだなあと思う。

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