Linaさんの映画レビュー・感想・評価

Lina

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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.6

エンドロールは主演級から流れていくのがデフォルトだと思ってた。もちろん全員ではないけど、出演順ってなんかすごくいい。媚びてる感じがしないところがこの映画を体現してる感じがする

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

3.5

映像描写がそんなに激しくないから見やすいけど、
実話ベースだとしたら本当にたった一部が切り取られてること、実際は今のわたしには想像を絶する大変さだったことは間違いない

何より生き続けなければいけない
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罪の声(2020年製作の映画)

3.3

社会に対する不満との向き合い方、
メディアの在り方を問う映画と受け取った。

なんでも強ければいいわけでもないし、
正しければいいわけでもないように思う

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.8

常識がある、だとか
普通は〜だよね、だとか
耳をパタリと閉じてきた言葉がすごく飛び交ってて、どうなってくんだろうとモヤモヤしてたら
先生が秋元さんに「ふつうなんてどうでもいい!!」って怒鳴ってくれたの
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

2.8

山田裕貴ってほんとうに、、どっからのその感情そうやって表現してるんですか!!!脱帽

めがね(2007年製作の映画)

3.3

は〜〜〜最高
小林聡美、もたいまさこ、市川実日子
あと加瀬亮

片桐はいりもお願いします

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.8

レナードとポーラのダンスがすき
扇風機の風にあたるシーンも。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.0

次の街、って響きがすきだなあ。最後もとっても好きだった。自己開示が苦手なので、鈴子の気持ちが痛いほどわかる。でも次の街へ行くことも、逃げではないと思うんだよなあ〜

そして拓也の花瓶割るシーン、いけ!
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

4.2

障害のある人はかわいそう、とは到底思わないな
その人の「こうでなくてはいけない」みたいな強いこだわりとか、そこから予想を超えるようなことが起きたり、それが面白くて。空気をジャックする感じ、なんなんだ纏
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浅田家!(2020年製作の映画)

4.2

こんなユーモアをもった人がいると思うと!浅田政志さんを一生忘れない

個人的に、浅田家「極道」と「お葬式」がさいこうだった。写真集買おうかな

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

3.0

駐車場の受付でドラマ観るなんて素敵
(アバウトタイムおすすめだよ)

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.2

成田凌フィルターをかけたまま観たので、"手がきれい"以外にも良いところをたくさん見つけてしまいました

個展のときの中原くんの目、最高・・!

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.5

超泣いたけど、
超怒ったよ
かわいそうが助長される見せ方

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

マックの紙袋に油がしみてる感じ

靴脱いでしゃべってたら気づいたら靴下も半分脱げてる感じ

どうでもいいこと言われたとき、聞いてはいるけど反応しない感じ

この感じ。なんなんだろうね

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.9

偶然とか、その時のタイミングを楽しむ。
セレンディピティ

ルーブルをダッシュするシーン(笑)鑑賞最短記録

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

今ヶ瀬のどういう思考?っていう眼差しとか、惹き寄せられちゃう感じとか、ライバル呼び出しちゃうあたりとか、なにその恋愛テクニック!

曇り空と煙草が似合う映画だった

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

メグ、ジョー、ベス、エイミー
この字面見るだけでわくわくする

ジョーの人間味が、ベスの死によって深くなる。死と向き合うってそういうことなのかな

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.5

家族内でハラスメントされ続け、ここまで来ました、もういやだ

善逸の口から煙?出てくるのいいよね

ドリーム(2016年製作の映画)

3.5

誰であろうと、その人が持つ実力と価値にきちんと対価が届く社会になったらいい

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