HitomiAizawaさんの映画レビュー・感想・評価

HitomiAizawa

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犬の生活(1950年製作の映画)

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イタリア人にしか出来ない騒がしい人情劇、なかなか良かった。

結婚しましょう(1951年製作の映画)

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クローデットコルベールが孫のいるおばあちゃん、元夫とミリオネアの元恋人が彼女を奪い合うというね、クローデットの魅力にふたたびスポットを当てようとしていたのが分かる。

元夫がバラを大事に育てててそこが
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ウェルカム トゥ ダリ(2022年製作の映画)

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ガラにとってダリは金のなる木だったのかも知れないがダリにとってガラは全てだった事に違いないのだろう。

この映画で観るダリがとても温厚でいい人、ただガラには逆らえない。

洋上のロマンス(1948年製作の映画)

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たくさんの色とりどりの旅の名所のパンフレットが見れる楽しいタイトルシークエンスが最高🥰

お互いに愛し合ってるのにヤキモチやき合う人騒がせな夫婦、奥さんを助ける歌手役でドリスディがた〜っぷり観れる。た
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東京野郎と女ども(1958年製作の映画)

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シスターボーイとスラックス族、なよなよしたオネエな男たちとスラックス履いて女らしさが足りないスラックス族ということか。一番印象的だったのは小さな女の子を集めてお嫁さん候補をさがすおじ様(寅さんの森川さ>>続きを読む

蜘蛛の巣(1955年製作の映画)

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グレアムを氷みたいに透き通ってる、と表現したのがなんか良い。中年ウィドマークも見れたし、ローレンバコールの上下黒のかっこいい衣装が素敵だった。カーテンというメタファー的なね、遮るものを小道具に最後まで>>続きを読む

インカ王国の秘宝(1954年製作の映画)

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アンチヒーローなチャールトンヘストンの悪ぶりの塩梅が最高、悪と善とで揺れ動く後半がたまらない。最後までちょっと悪いというね☺️

これは女性は持ってかれちゃうのもわかるわ、モーガンは気の毒でしたが。イ
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外套と短剣(1946年製作の映画)

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こんなかっこいい博士いる?作戦より2人の恋の行方の方が気になった、ゲイリークーパーという二枚目のスターを主役にキャスティングした以上ロマンスを挟まなかったらかえって不自然になるとおもうのよ。

だから
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都会のアリス 2K レストア版(1974年製作の映画)

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あまり感情を顔に出さない人達がそれを出した瞬間の輝きみたいなのの抑圧の中の一瞬のきらめきで何度もクラクラする。

アリスとフィリップがふてくされて泳ぎに行くシーンではついに2人は悪口を言い合うのだけど
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Chicago Calling(原題)(1951年製作の映画)

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そんな話なんだ!と驚きながら観たけどまるで『自転車泥棒』を観てる気分と同じだった。いつもこずるいダンデュリエが今回はいいファミリーマンになろうと心を入れ替えようとする。

遅すぎた涙(1949年製作の映画)

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小ずるいダンデュリエが小魚でリザベスがサメみたいなワル!彼女の笑顔が怖かったし風貌がたくましすぎてさ、まるでジョーンクロフォードの二代目みたいだった。

アランが湖の近くのレストランに忘れてきたタバコ
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アンリエットの巴里祭(1954年製作の映画)

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へえ、あの映画の元ネタか☺️知らないで観たけど軽く観れて楽しめた。

想い出(1953年製作の映画)

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非恋すぎる。ダニーロバンの可憐な可愛さはまるでブリジットバルドーの原型みたいでもあった、あの頃のスターはどちらかというとマダム風だったから(ブリジットも宿屋の娘ミミ役で出ている)

戦後の貧しいフラン
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襲われた駅馬車(1940年製作の映画)

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遅咲きのスター!話し方や歩き方、皆が秒で惚れる。太いボデーにウィットに富んだセリフにたまに見せる母性、男たちブンブン振り回されますが本望に見える😂こんな女優彼女しかいない。あと彼女が惚れたマスク男の正>>続きを読む

ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版(1975年製作の映画)

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日本人的思考で言うと神隠しなんだろう、神隠しだから次元が違う何処かで彼女達は生きている気がする、白鳥🦢にでも生まれ変わったのかもしれない。途中触ると葉が閉じるオジギソウみたいなのが出てきて自然の不思議>>続きを読む

細雪 ささめゆき(1983年製作の映画)

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こう言っちゃ悪いけど金持ちの嫁入り話や色恋沙汰はあまり面白いとは思えなかった。

市川崑としては良いと思うが谷崎の映画化としては他の話が好み。映像美や衣装や俳優自体が映画の内容自体より評価されてるとい
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マイアミの月(1941年製作の映画)

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ダイナーで働く姉妹ってのが良くて☺️少ししかそのシーンが無かったけれど。そのダイナーでカウガールスタイルでウェイトレスしてて可愛い。

潜水艦でデートとか不思議だなと思ったら水中に普通に泳いでる人がた
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最後のギャング(1937年製作の映画)

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エド爺が冷酷なギャングのボス、結婚し子供が生まれるもアルカトラスに10年も服役することになり 彼の奥さんはジェームズスチュアートと再婚してて非の打ち所がない家族になってた😢いくらギャングでも可哀想と思>>続きを読む

狙われた女(1949年製作の映画)

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サスペンスなのにたまにギャグを挟んで来る、こういう中途半端なのが好き😊夫は結局妻を愛してはいなかったのだろう。ダンデュリエはまず顔がズルい、生まれもってずるそうな顔にうまれた彼の天職はこういう役所なの>>続きを読む

殺しの占星術(1932年製作の映画)

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編集でカットされたらしいが1時間以下で終わるサスペンスは嬉しい。
最初の犠牲者サーカスの綱渡りの姉妹から始まり星占いの手紙が送りつけられてきてその人をノイローゼにさせたり暗示をかけたりして次々と殺して
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天国は待ってくれる(1943年製作の映画)

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チャールズコバーンとジーンティアニーが良い。プレイボーイの大河ドラマみたいなね。閻魔大王にスーツ着させて顔だけで閻魔感だしてるのがすごかった。

ジーンティアニーに一目惚れして結婚した主人公が歳をとり
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男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年製作の映画)

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寅さんが殿様に好かれてもてなされるうちにとんでもないお願いをされて..最後には結局しっかり恩返しする事になる寅さん☺️

三木のり平が執事の役でまたこれがこずるそうな役😂(怪しい愛人みたいな女性がいた
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殺意の夏(1983年製作の映画)

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村中の人の注目を浴びるエル、美しいんだけど衣装と髪型がダサい、自暴自棄ですぐ脱ぐのですでに病んでるのがわかる。

で、最後に暗算力が役に立つのだろうなと思ってたら何にも役に立ってなかった。パパさんも早
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魅せられて(1949年製作の映画)

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玉の輿で結婚してからの章がコッポラのプリシラに酷似してる!多くの取り巻きや映写機のシーンで罵られる場面まで......てことはコイツも結局バイだったのかも。彼女が最初にロバートライアンが名乗ったときに>>続きを読む

ミステリー・ストリート(1950年製作の映画)

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ロバートアルトマンが関わっていたというのは本当なの?原作はレオナルドスピーゲルガスとシドニーベームの共作のはず。これ日本人だけが言ってるんだけど...

犯罪防止キャンペーン映画のようだった『情無用の
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十字路の夜(1932年製作の映画)

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ヒロインがデンマーク出身の人の設定なんだけどとても可愛らしくて少女の様な雰囲気、話し方も訛りがアンナカリーナのよう💓

で、メグレ警部はルノワールの兄ピエールさんなんですが優しいけど決してよろめかない
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キッスで殺せ!(1955年製作の映画)

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愛読してたマイクハマーシリーズ、本自体が面白すぎてあっという間に読み終えてしまうから映画もやっぱり面白い。
彼みたいにモテモテタフガイを演じるには本作くらいの俳優がちょうどいいと思う。何せ会った途端に
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社長外遊記(1963年製作の映画)

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今度はデパートの社長、社長自ら販売してみせたりエレベーターにお客さんと乗って出社したり何か新鮮。その上五人の娘のパパで子沢山😂、ハワイに支店を出すのでハワイロケ、がいつもの和室の大宴会中居さんも居て和>>続きを読む

緋色の街/スカーレット・ストリート(1945年製作の映画)

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途中でルノワール牝犬のリメイクかなと思ったらやっぱりそうだった。だけどミシェルシモンもエドGも大好きなので贅沢な見比べをさせてもらったわ。

で、やっぱり相手の女性は(スリーピィレッグス)ジョーンベネ
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蒼い衝動(1986年製作の映画)

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マリナヴラディ序盤のジョロジョロが何よりびっくりよ。1914年のイタリアで戦争が始まる少し前の平和な時間、人々が田舎でこんな暮らしをしていたとしたらかえってホッとする。ソドムの市みたいな地獄を見るより>>続きを読む

男はつらいよ 私の寅さん(1973年製作の映画)

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岸恵子さんマドンナ、今回はじっくり彼女の着こなしを見た。白いシャツとジーンズ、髪は肩までで美しくカールしてある、トレンチコートは裏地が赤いのが見えた(どこのだろう?)医者のお嬢さんでオールドミスの絵描>>続きを読む

極楽特急(1932年製作の映画)

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泥棒のカップルと金持ちのマダムの三角関係結局最後ご都合良く終わってびっくり🫢それより小道具や衣装全てほんとのアールデコで素敵、だけど同じ2:1なら『生活の設計』が良い。

愛の宝くじ(1954年製作の映画)

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タイトルシークエンスが可愛いすぎる。それからヒロインは我らがアンヌヴェルノン『エドワールとキャロリーヌ』ファンの私は可愛い彼女が見れて満足です。

デヴィッドニーヴンの方は相変わらずの呑気さを隠せない
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マルコ・ポーロの冒険(1938年製作の映画)

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マルコポーロをあまり知らなかったけどベニスの人だったのね。ゲイリークーパーがモテモテのマルコポーロという絶対楽しい設定なのが良き☺️行く先々で女性に惚れられる、ハーンの姫との最後の展開もお気楽😅悪者の>>続きを読む

ジェラール・フィリップ 最後の冬(2022年製作の映画)

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ジェラールフィリップの初の舞台での役が天使だったとは。

グサっと来たのはトリュフォーが若き批評家でフランス映画の墓掘りびととまで呼ばれていた頃ジェラールフィリップの事を声が弱々しくて病人みたいだとか
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パニック(1946年製作の映画)

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変わり者と世間から嫌われてるミシェルシモンとどこまでも盲目に恋人を愛すヴィヴィアーヌロマンスの交差が悲しすぎた。

この彼女は恋人の罪を被って刑務所から出てきたばかりなのに、そのダメ男が既に人殺しをし
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