Haruさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Haru

Haru

映画(658)
ドラマ(0)

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

映像とか音楽とか、後世の作品・アーティストに多大に影響与えてるよなあって思うシーンよくあって興奮する

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.5

喧嘩シーン生々しくて後半重かった
離婚ってほんとエネルギー使うからな
そして、最後のシーンがこの映画の全て

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ゲームのラスボスのようなグロいトランスフォームからのUSBオチは笑う。ぶっとびすぎやろ!

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

そっち方向に話進めましたか!
もはやスリラーのスもない

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

テンポ良くて退屈せずに見れるのが良い

「今日を生き残って、彼の子どもを産むの!」と言い放つ主人公に
これは世の中女性の方が強いと言われるよなっておもいました

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

2.8

奥歯に詰まって気持ち悪い肉片みたいな何かを感じる….
あと長い。30分短くできたはず

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.9

お涙頂戴の演出を感じたけど
それをもってしても泣ける!
見終わってからもう一度序盤を見返すと面白い

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.6

捕食者と被捕食者の間に恋愛は成り立つのかという命題を非常にポップでカラフルな世界観で仕立てた中々の問題作
カトリーヌドヌーヴをそんなところで!?

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

3.9

ダークな話でむっちゃ好み。夢で見る世界のような不調和さにゾクゾクする。ちょっとデヴィッドリンチぽい。
オチもせやろなぁって感じですが、それもまた清々しくて良い。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

コロナ自粛中に見ましたが
驚くぐらい的中していて、
これはもはや予言の書か何かかと…

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.6

喪失と再生の物語
「人生は他者だ」
全ての内向的欠落系人間に刺さる言葉

EVA エヴァ(2011年製作の映画)

3.6

お手伝いロボットも猫ロボットも欲しすぎるんですが

「目を閉じたら何が見える?」
別れの言葉すら美しく切ない

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

色々えげつない。グロい。そして長い。
結局…どういうことやったんや…?
てなる結末ってどうなんですかね

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

何歳からだって人は挑戦できる
自分が変われば、それまでの日常もまた別の見方ができるようになるんやなって

オーディション(2000年製作の映画)

2.9

後半の展開力が見物だけど、思い返すと前半の主人公男のゲスさが印象的

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

真面目にアホ100%に取り組みました感あって好印象。
穴という穴にピーナッツかぁ…

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.8

rolling in the deepに始まりbitter sweet symphonyに終わる
光と影の使い方がほんま秀逸
ドラン監督の母&息子、セクシャルマイノリティ以外がテーマの映画も見てみたい

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.8

通常版に続き二回目。
相変わらずえげつない…
モザイクがかかってなくてそれも衝撃
初回に比べて細かい部分を拾えて良かった。

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.0

抑圧され続けたエネルギーは少しのボタンのかけ違いで噴出する
最後そう来たか!って終わり方
これは確かにスパイクリーも納得の出来

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.3

レニー歌&演技うますぎ事案。
前提としてジュディがLGBTのアイコン的存在であること、子役時代からハリウッド闇落ちしてた過去を知ってから見るべし。
にしても脚本もうちょっと頑張って欲しかったなぁ

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

最初からずっと、絶妙な気味の悪さ‼️
随所に見られるこだわりの画角と、世界観の作り込み好きです。極彩色の白日悪夢。
でもストーリーは割とふつう。カルト集団てこんなもんですよね的なふつう。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

主人公をそこまでさせる信念の根源は何だったか描いて欲しかったような、描かれてなくて良かったような、不思議な気持ち

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.9

王道にして至高のラブロマンス。
クリスマス前にまた見たい!

復活の日(1980年製作の映画)

3.0

人間が想像しうることは起き得るという言葉を思い出した

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

臨場感を味わうための映画。ストーリーはわりかし普通。映画館で見たら時間過ぎるの早くて驚いた。
見終わってからコリンファースどこおったんや…ってなる

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

2.8

原作の問題なんやろーけど…
おっぱい研究小学生も、小学生とつるむ歯科助手(20代女性)も、小学生の周りの環境もリアリティなさすぎて理解不能。
話し方や台詞がキモい。親戚でもない小学生を自宅に泊める神経
>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

過ぎたるは及ばざるがご…いや結構及んでたけどな
子供を子供扱いせず、知的好奇心を伸ばし続ける子育て方法しゅごい

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.6

人生の一本に出会ってしまった興奮‼️

カーレースの話かなぁと軽い気持ちで見たら全部持ってかれた。
物作りに携わる人間は見るべき。

「自分が何者かわかっている人間は幸せだ。すべきことを見つけ、没頭し
>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

2.5

上映時間の9割が退屈。ストーリーぺらっぺら。
ほぼ全編歌タイプのミュージカルで、歌や楽曲の精度が低いってどゆこと?
歌でおっ!と思ったのジェームズコーデンとジュディデンチ1曲目ぐらい。期待してたジェニ
>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

何気に真理を伝えてて、そのスタンスが好き。
ヒトラーは国民を洗脳し煽動した戦犯として諸悪の根源の様によく描かれるけど、「あの時代に強い指導者を求めて俺を選んだのは国民側やろ?」というヒトラー側の反論か
>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.8

ジョジョ君のイマジナリーフレンド
ノリノリすぎやしませんかね!

壬生義士伝(2002年製作の映画)

3.6

中井貴一はプルーンの苗木持ってるだけの俳優ではないんやなって

マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.3

テンポ良くてふつーにおもしろい
ただそれ以上でもそれ以下でもない