Haruさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

Haru

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壬生義士伝(2002年製作の映画)

3.6

中井貴一はプルーンの苗木持ってるだけの俳優ではないんやなって

マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.3

テンポ良くてふつーにおもしろい
ただそれ以上でもそれ以下でもない

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

2.9

圧倒的に猫濃度が足りない
こんなので…猫好きが満足すると思うなよ…!

アウトブレイク(1995年製作の映画)

3.5

時事的に鑑賞。ウイルス変異ほんと怖。
潜伏期間短く致死率高くても、感染力が上回るとこうもパンデミックになり得るのかとなかなかの恐怖

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

主人公家族、全員スキル高いやん。
なんでこれまで貧困生活送ってたの?韓国って有能でも貧困から脱せない社会構造なの??

母なる証明(2009年製作の映画)

3.5

息子が忘れっぽいのオカンのツボ押しのせいなんちゃうんか、とか思うとモヤる

日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

主人公と同じ20歳頃にお茶習ってたが、手が覚えて勝手に動くことは一度もなかった🙄
あの静謐な空間で、決められた所作で、粛々と自分と向き合う時間は素敵やったんやな。と大人になった今思います。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.2

自分が死ぬ時にはどんな走馬灯を見るのかな
隣人の記憶。家族の記憶。愛する人の記憶。喜びも哀しみも全部持っていけたらいいなあ

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.7

力のある原作を力のある役者陣が演じるとこうなるんだなって良い見本。

不倫男役で劇団ひとりが登場した時は声出してわろた。そこなん!?

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

もっとコミカルかと思いきや結構真面目。良くも悪くもスパイクリーぽい。

にしてもアフロが丸すぎる、どうやって保ってんの?一糸乱れぬアフロ。

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.8

インド版8mile。
ついに踊らないボリウッドに出会うのか!?と思ったがやっぱり踊りました。だがしかしそのシーンが最も格好良かった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

映像も美術も脚本もほのかなダークファンタジーですごく好みなんですけど
半魚人の「ゴム製の着ぐるみ着てます」感が昭和の特撮かよ!ってなるのだけが残念

インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

父、息子助けに黄泉の国に行ったら
まんまと悪霊に乗っ取られて
黄泉の国で全員大集合⭐︎の巻

インシディアス(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

父、息子助けに黄泉の国まで旅立つの巻

SAW×パラノーマルアクティビティ感は確かにある。そして悪魔可愛すぎる。なんだあれ。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.6

見た人のほぼ10割が成田凌の「俺ってかっこよくないじゃん?」に殺意を抱く映画

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.3

普通に良い話だけど…アメリ以降のフランス映画のこういうテイスト食傷気味

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

「え?今何が起こってるん!?」という状況の把握できなさが より臨場感そそる
新人俳優ハリースタイルズに似てる、さすが英国兵士役やなと思ったらまさかの本人

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.6

見せ方が斬新で面白い!
お父さんの執念もすごい!

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.3

史実にどこまで忠実かわからんけど
映画としての完成度はすこぶる高し!
ダンケルク、イミテーションゲームと合わせて見たい

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

クライムサスペンスとしても社会派ドラマとしても優秀。見て良かった。
ネイティブアメリカン保留地ってそんな過酷なんか…

デッドプール(2016年製作の映画)

3.0

期待しすぎた!
その赤いやつ手作りなんですね…

ガタカ(1997年製作の映画)

4.0

設定もストーリーラインも映像も演技も全て良い佳作なんだが
99%心疾患発症する推定寿命30歳が宇宙行くって周りからするとすごい迷惑やなって思いました

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.2

森から出られない状況で34年も対立するメンタリティ…えぇ……
Weezerのlost in the woods 好き。

PK(2014年製作の映画)

3.9

アーミルカーンの柄シャツのレパートリー‼️
始終、迷子の宇宙人がかわいそうで切なくて応援したくなる良い映画

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

非常に局地的な見方をすれば
多くの人に愛されて、決断を祝福され、一途に一人の女性を想い続けられる人生って結構素敵やん?と思ってしまった

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.8

テンポよしデザインよし音楽よし!やっぱ60年代女子のファッションとヘアメイク最強や!!
にしても拷問博士が燃えるとこワロッツァ

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

知らぬ間に勝手に刺青入れまくってくるストーカー男(=主人公)と恋に落ちた時点でマジかよ‥と思ったがそんなのは序章に過ぎなかった

TAMALA 2010 a punk cat in space(2002年製作の映画)

3.5

ダークでサイバーパンクな目黒駅!権之助坂!
温厚で善猫(に見える)なモアモアちゃんが税金滞納で財産差し押さえ通知書にまみれてたのが一番の闇

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

心えぐられるけど知っとかなきゃいけない系映画。長回しと時折差し込まれる美しい風景が印象的

メメント(2000年製作の映画)

3.7

何重にも渡って後味悪…
主人公の未来が暗澹としてるのもまた