オクマさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

オクマ

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Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

3.7

CGもっと使ってるかと思ったけど結構ストーリー重視だった。ヒース・レジャーを何人もやる演出良かった。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

5.0

設定を活かし切ってる感じがする。かすかべ防衛隊→野原家、に移り変わる所も好き。ヒロシの回想シーンはずるい。

さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992年製作の映画)

4.3

見てて楽しい奇抜な場面も、センチメンタルなシーンも凄い良かった。ほっこりする中にいつものちびまる子ちゃんを感じた。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後のシーンの部屋は見ているこっちも今までとは違って見えて、天窓も小さく見えた。大変、と言う言葉じゃ言いきれない思いがあるだろうけれど、歩き出した親子にこれからが明るいものであって欲しい、、

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.7

ロケーションもボンドも殺伐としてる。悪役の小物感はわざとなのか、、、

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.4

伝えたいことはなんとなく分かる気もするけど演出が好きではなかった。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

序盤と比べて明らかに終盤の彼の姿が怖い。音楽も相まって。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.9

言うことを聞かなかったり、物事の判別が出来ていなかったり、純粋無垢な子供を見ていてこっちもヒヤヒヤする場面もあった。その子供らしさとの付き合い方が現実的だけれど暖かくて良かった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

登場人物がみんな自分を持っていて素敵。格言を交えたセリフも嫌味なく入ってくる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

宇宙と時間の関係っていうのが衝撃的で惹き込まれた。映像的にも見てて面白い。

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

4.0

ポップで見ていて気持ちが良かった。丁寧な描写も多くて、好き。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.9

ぶっ飛んだ設定だけれど、キャラクターの悩みは共感できるようなものばかりで、違和感とかは無かった。タイプライターで文字を綴っていくシーンとか、プールの色とか個人的に好きな箇所が多かった。

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.0

シュールでクスッと出来る場面が多いけれど、話の本筋は真面目。マーゴのキャラクターがとても良かった。

ウォーリー(2008年製作の映画)

4.2

ウォーリーの仕草、イヴの表情とかキャラが可愛らしいのはもちろんなんだけれど、ストーリーもかなり好きだった。艦長の意思が良い。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.3

物語が進むにつれて、登場人物の人間臭い部分が見えてきてそれぞれのキャラクターを好きになる。気持ちの良いシーンも多くて良かった。

プロジェクトA(1984年製作の映画)

3.8

表情も見てて楽しいし、アクションシーンは凄すぎて見入ってしまう。オチがさっぱりしてるのも好き。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

事前情報無しで見に行ったので、実話なことにびっくりした(;°ロ°)

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

予告編を見て思っていた展開とは、だいぶ違う方向に物語が進んで行き、楽しめた。男の美容師さんのセリフがとても良かった。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.7

キキより年上の人達が全員魅力的で素敵だった。ケーキのくだりが好き。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.7

演技凄い、ってなった。表情の一つ一つとか発音に注目してしまう。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

ベンが人間的に完成されすぎてて凄すぎる、、、 身近にこういう人がいたらどうなるのかな、とかぼんやり考えてしまった。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.4

会話、動作の細かい部分にも心温まる丁寧な描写が見られて見てて気持ちが良い。家族一人一人の良い部分悪い部分が見られて、大いに感情移入してしまう。コメディチックな部分も個人的なツボに入った、

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

4.2

脱力系。暖かい気持ちになれる。エンドロールの入り方がとても好き。

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.9

小林薫さんのファイティングポーズのくだり、超痺れる。

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.8

初めて007を見た。アクションでは見てるこっちがヒヤヒヤする場面が多数あって緊張した( ̄▽ ̄;) 痺れるセリフも多数。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

苦悩のある中で、バンドや人のパワーは物凄い。非凡な中にも共感してしまうような人間臭い苦悩を持つ姿に、自然と吸い込まれた。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.1

多くの言葉を交わさなかったり、セリフをいれなくても2人の距離が縮まっていくのが見てて微笑ましい。丁寧で静かで、好きな映画です。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

ヴェノムが出てきてからテンポが一気に変わって、二人の会話が面白おかしかった。

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.7

アンダルシアの風景、食事シーンが綺麗だった。自転車レースの緊迫感は凄くて、45分の短い上映時間でも十分に盛り上がる事が出来た。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

あの時のこの人物の心理はこうだったのか〜、と1回見終わったあとに直ぐに見返した。

アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

喧嘩したりはするけれど、登場人物が皆明るくて愛くるしい。ジョークを言って終わるラストもよかった。