LISAさんの映画レビュー・感想・評価

LISA

LISA

基本、洋画。(主にヒューマンドラマ系)
評価していないのは過去鑑賞

映画(100)
ドラマ(0)

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.0

有名な歌のマッシュアップを聞けて好きなんだけど、どうしてもベラーズの友情物語に共感出来ないまま、ピッチパーフェクト1〜3を観た🤔

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.0

ラブコメあるあるを皮肉に描きながらも結局ラブコメ通りの素敵なエンディング💜

現実味を帯びた切ないエンディングもぐっと来るけど、たまにこういう本当にベタベタなラブコメ観たくなる時あるよね〜

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.4

今回はウッディーとバズなどの仲間との冒険というよりはウッディー自身の葛藤や1で出てきたボーとの物語が中心だった。

3がこの上ないオモチャとしての最高の終わり方だったからこそ、今回は観るのを躊躇う人も
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アラジン(2019年製作の映画)

3.5

映像、衣装がとにかく綺麗。そして歌に関しては、歌詞や曲調に現代風アレンジも加われていて、アニメとは少し違った雰囲気。

原作を割と壊さずにいながらも、ウィルスミスがいい意味でウィルスミスのままで、スト
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.2

なーんも考えずに見て割とスカッとする話。ただ伏線を回収する系のストーリーが好きな私にとってはもうちょっと伏線をばらまいて欲しかったかな。(ドラマ見てたらもしかしたら伏線があったのかも?)

ルーム(2015年製作の映画)

3.4

本当にあった事件がもとになってると聞いた状態で観るとより怖い。
時間配分的には脱出劇で半分。その後で半分。普通だったら前半部分で大半が終えてしまうけど、これは後半もしっかり描かれていた。

バーレスク(2010年製作の映画)

3.5

ミュージカル好きの私がなぜか観れてなかった映画。シカゴとどうしても比べてしまうけれど、バーレスクはもう少し現実味のあるストーリーだったと思う。
(個人的にはアリにもう少しドン底を経験して欲しかったかな
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キングダム(2019年製作の映画)

3.4

原作をさらに読みたくなった!
脇役の俳優陣が豪華すぎて笑う

最後のWasted nightsが鳥肌もん!

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.2

バチェロレッテパーティー、絶対にやりたい!ハングオーバーな結婚式は嫌だけど(笑)

このときのブラッドリークーパーの髪とスタイルが最高🤘🏻

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

「最強のふたり」を彷彿とさせるストーリーだったグリーンブック📗
やはり実話を基に作られた映画は最後にご本人の写真が登場したり、その後について語られるところでなんだか胸がキューっとする!

スカッとして
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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.5

両親も祖父母も本当にいい考えを持っていて、ミアへの助言や支え方が本当に素敵。

洋題のままにしてくれてよかった

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.0


アメリカのスクールカーストを直接的な表現ではなく、仕草とかセリフで巧みに表してた!

明日からはいつもと変わらない5人それぞれの「自分」に戻るけど、少しだけ成長した5人でもあるのかな

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

単純にいい映画だった。

途中からレディーガガの実話なのかと思うくらいアリーとジャックのやりとりが自然だったし、だからこそ感情移入した。

個人的には舞台で二人で歌ったShallowよりもアリーのアカ
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好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.5

やっぱりこういう王道の青春ティーン映画、結構好きです。
ストーリーも、ありきたりだし、展開も大体読めるんだけどやっぱりこういうのって映画でしか見れないから好きです!

アジア人の主役ララジーンは私生活
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

父の趣味で車でよく流れてたQueen。当時は声がロックでかっこいいけど、格好が変なおっちゃんだなと思ってたフレディでしたが、こんな素敵な方法で彼の一生を見れて本当に良かった。
終始鳥肌もんです。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

なかなかすごい映画を観たな、って感じ。ヒトラーのカリスマ性は現代にも健在であることと、ヒトラーの言うことが良いのか悪いのかがわからなくなってくる怖さが残った。

現代の人がヒトラーに洗脳される余地がま
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.4

シンガポール🇸🇬が舞台と聞いて見なければと思った映画。予想以上に面白かった!
痛烈な人種差別的な自虐もあったけど、強い女性像を見れたし(それは裕福側、貧困側、両方の)、たくさん笑わせてもらったし、最後
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

最初のSeptemberが流れるドライブシーンが爽快すぎて、心を持ってかれた!!
バックグラウンドとかが違うからこそいつだって新鮮で楽しいんだろうな〜
お互いを心から信頼しているのが見えてほっこりした
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.7

終始観るのが苦しかった。
お涙頂戴の戦争映画ではなく、決まったメッセージ性があるわけでもなく、観る人によって捉え方が変わる映画なのかなと。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

単純に面白かった!日本の映画館であんなに日本人が笑える映画って数少ない気がする!

なんとなーーく話は予想していたけど、コメディ部分が面白くて、何も考えずにただ笑えた。テンポ感もすごく良くて、練られた
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

ドナがあまり出てこないと聞いて期待してなかったけど、見始めたら世界観にどっぷりハマった!

歌も前作へのオマージュも含まれてて、マンマミーアファンにとっては嬉しいシーンがたくさん🤭

母と娘の話であり
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.5

伏線張って最後にどんでん返し、のようなパターンはすごく好きなんだけど、その間のゾクゾク感が短くて、最後に少し終わり急いだ感があった。
あえて、観る側の想像を膨らませるためかもしれないけど。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

思ってたストーリーと全く違って久しぶりに映画で泣いた。
テーマはディグニタス。こういう映画を見ない限り触れることのないテーマだから、自分の親族に当てはめて考えるキッカケになる。

ルーのディズニーキャ
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.2

ありがちな複雑な人間関係が段々明らかになってく展開でとにかくドタバタだったけど、結局いい話風に仕立てあげるのがうまいなぁ。笑
ライアン・ゴズリングやっぱかっこいい、好き。笑

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.4

知識がなくて、有名どころの作家や画家しか分からなかったけれど、設定や街並みは本当に素敵だった🌃

Good Old Daysという言葉があるようにいつの時代も昔が素敵に感じるのかな〜

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