さわさんの映画レビュー・感想・評価

さわ

さわ

1位と2位は同率1位です

映画(386)
ドラマ(23)

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.4

面白いんだけど、前の方が断然面白かったーってなっちゃった。エルトンジョンに全部持っていかれた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

エヴァンゲリオンだ。ゴジラって結局なにものなんだ。考えれば考えるほど面白いなこれ。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.7

食人を描写しているけど、いわゆる残酷とかグロみたいなのを描きたいわけじゃなくて、美しさと危うさと葛藤をカニバリズムに落とし込んでいたんじゃないかなと思う。
いろいろ伏線が効いてるなあと思った。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

え、人類補完計画みたいな感じであってる?
最初からダムドのニューローズでぶち上がった。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.5

気持ち悪いのは気持ち悪いけど意外と筋が通ってて面白い映画だった。アメリカや「慈善団体」を痛烈に批判していたように思えた。ただのグロを楽しむ映画じゃないよ。

スカイフェレイラ!いっときの私のミューズ出
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

おもしろかった〜!チューイ好きにはたまらなかった。劇中「いまのめちゃめちゃかっこよかった」って心の中で言ってた。

超満員で一列目で見ることになったんだけど最初スターツアーズじゃんって思ったけど、さす
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ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

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『ラッカ...』だけではわからないシリアを知りたいと思って鑑賞。
始まって割とすぐに、まちに転がった肉片(私がこれまでに見たことのない人間の姿)を回収する様子が描かれるが、手慣れた感じでそれにも驚いた
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寄生獣(2014年製作の映画)

-

地震が怖いから染谷くんと東出くんに癒しを求めたけど、1番癒しだったのは橋本愛。
これほとんどみてたわってなった。漫画途中まで読んだしさ。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.7

すごいよかった。
ウェスアンダーソンの作る映画はそんなに私の好みじゃないなあと思っていてみにいくかとっても迷った挙句、本当に行ってよかったって思った。
斬新なストップモーションと日本らしい雰囲気がマッ
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シュレック3(2007年製作の映画)

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3よ!みたかったのこれこれ!思い出した!ってなった!

シュレック2(2004年製作の映画)

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全然初見じゃないけど、3が好きだったんだと見終わった後思い出した。でもこれもおもしろいよ!白い犬がマイベストキャラ🐩

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.9

かあわいいなあ〜〜

スワロウテイルとかフライドドラゴンフィッシュみたいな映像だった。すきじゃよ。

ガーゴイル(2001年製作の映画)

4.1

愛するが故に苦しい。愛しているから君を食べたい、でも食べられない。
ギャロやっぱり最高ですね。陰気な感じが美しい映画だった。映像中心の映画。良い。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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ポエティックな映画だったなあ、、、、
赤と青。途中できれる音楽。
うん。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

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劇中も劇後も何をどう発していいのかわからないまま、ただ自分が映画館でみたショッキングな映像とその現実と戦う人たちがいるっていうことが頭の中をぐるぐる駆け巡っていた。
劇後のトークショーで「ラッカでは極
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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シャロンは小さい頃からいろんな問題を抱えて生きていくことになる。でも、この世に問題を抱えてない人なんていないとおもう。程度は違っても。シャロンも例外じゃなく、シャロンの力強さ(タフさ)に勇気をもらった>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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音楽をしている男の子はかっこいい。バンドってたぶんどのバンドもそのバンドだけどストーリーがあるんだと思う。それが輝いてみえた。青春。
主人公よりむしろ、お兄ちゃんの思いとか考えに1番共感できたなあ。
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エル・トポ(1969年製作の映画)

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なぜか西部劇スタイルでとんでもない画が描かれる。私は宗教を批判的に描いてるのかなと思った。だけど、ホドロフスキーパイセンは芸術で暴力を消費することで癒しになる、暴力や死は美(だいぶ端折ってる)みたいな>>続きを読む

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

4.4

ギリシャでの昼食風景はまるでそんなに会うことのない親戚の家に遊びに行って隣にいる人しか親しくないみたいな状況をのぞいているかのようだった。
2人が話す会話が本当に好き。2人の個人的な会話を盗み聞きして
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ディス・イズ・イングランド(2006年製作の映画)

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スキンズのスタイルがなんとも渋くてイカすんですけど、それ以上に家庭とか社会とかに対するうずめき、葛藤が描かれてて考えさせられたなあ。もっと音楽シーンと歴史的バックグラウンドを勉強したいなあと思った。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

おもしろかったなあ〜かっこよかったしな全員

イエスタデイ(2014年製作の映画)

4.2

先輩バンドに秘密で楽器ならしちゃうとこ心踊った。ありそうでなさそうなビートルズと青春。

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

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何を見せられていたんだろうって気持ちになった。俗にまみれる社会からの解脱なのかな、、でも現実は現実。
ホドロフスキーパイセン、、

メランコリア(2011年製作の映画)

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メランコリアに魅せられて、狂わせられて、壊される。
破壊って美しいんだよね、あったものがなくなる瞬間って美しい。不謹慎だとしても。
絵画のモチーフがたくさんでてるのが気になった。

ペット(2016年製作の映画)

4.0

飼い犬に会いたくなる。うちにも犬が2匹いるからこんなんだったのかなあとか想像すると愛くるしくて堪らない。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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若くない彼ら、(あの時のままじゃいられないけど)社会は変わっても俺たちは変わってないんだよ。
トレインスポッティングにはLust for lifeは欠かせない。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

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希望の対価は絶望で均衡な関係にあるのかもしれないけど、絶望の先にあるものもまた希望なのかもしれないね。
むずいな。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

火祭りの女人禁制、白ずくめの衣装、神さん、仮面の描写がコウと夏芽の関係を形容してるような。そういうのっていいな。

パプリカ(2006年製作の映画)

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こういうのを1番気味わるいとか怖いとか感じる。
夢って1番個人的なもので何人にも侵されないものだけどそれが誰かによって侵食されたらどうなっちゃうのって話。無意識下にあるものが投影される夢の世界つくづく
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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夜のプールってなんであんなに素敵なんだろ。なずなかわいかったなあ。アニメ化した方どうなるんだ?って感じ。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

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文字でこの複雑な感情をそのまま表現するのは無理だと思う。子供の純粋さがあまりにもアイロニカル。でもそこに救われる部分もある。口達者で偉大な父。それを受け止める母、すばらしいな。後半部分は父親と共犯者の>>続きを読む

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.4

コーヒーとシガレットを取り巻く人間模様。一言で言って素敵な空間。体に毒だよ、夢がすごい速度で駆け巡るんだとか、乾杯するとことか、違う空間なのに繋がってるな〜と思った。共鳴伝導体!!
みんな実名で登場す
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.7

謎解きもありつつ、人類破滅か否かみたいなわかりやすい設定だったから理解できた。テンポがはやくて面白かった。

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