さわさんの映画レビュー・感想・評価

さわ

さわ

1位と2位は同率1位です

映画(403)
ドラマ(23)

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.3

「少年の肩にコートをかけて世界はまだ終わってないというのがヒーローだ」は反則的にかっこいい。
民衆は束になると強い力をもつ。でも信じる力もつよい。バットマン天晴れ。

関係ないけど、悪役が終始野性爆弾
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

シナリオを演じるだけなのか。
人が人の命を裁くことの重さ。
サスペンスはだれが犯人かが見どころだけど、これはそうじゃない気がするな。だれか1人が悪なんてそんな単純な話じゃないんだと思う、だいたいいろん
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.4

ヒーロー映画なんて呼べない。
正義と悪なんて表裏一体だと思った。混沌と狂乱を華麗にみせるジョーカーはとても魅力的だった。
前作もそうだったけど必ず民衆にスポットが当たるよね。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

カーチェイスかっこよすぎね。
ブルースが言うから「人の本性は行動で決まるものだ」がぐっとくるね。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

-

つっこみいれたくなるとこもまあまああったけど面白かった。音楽がいいね。こんなにトゥービーコンティニューみたいな映画潔い。なぜかディズニーを感じたよ。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

-

面白かった〜
小さい時にたまたま放送してたザスーラを妹と一緒にみてちょー最高ってなってたのを思い出した。
この小さい子見たことあるぞ、、誰だっけって思ったらキルスティンダンストだったわ。かわいい。
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

オーブンのくだり、2回もやっててコントやん。せんのかーいっていう。
でも愛らしいわなんか。

地下に潜む怪人(2014年製作の映画)

-

ほどよいハラハラ感、けっこう怖かった。
記号学とか象徴学とかの要素とホラーとがマッチしてた。
好奇心旺盛すぎてやばい。上も下も繋がってるんだね!それにしても石の像の倒し方あっけなすぎて笑ってしまった。
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.9

いいよ、すごくいい。(アートかぶれでインテリくさいと言われてる)トーキングヘッズが好きなのも、テンポも、音楽も。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.8

よろしくおねがいしま〜〜すってだいぶ終盤だったんだっていう。面白かった!

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

うざったいけどかわいくていとおしいモンスターだな。おもしろかった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

前作のような気持ち悪さとはまた違う感じだったけど、よかったと思う。
“あいつ”は人それぞれに違うっていうのをピエロで表現してるんだろうか。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

-

かたちは違うけれど「きこえない」2人。相手のこえがきこえない。自分のこえがきこえない。思った以上にくるしかったな。

劇場版 のんのんびより ばけーしょん(2018年製作の映画)

-

非日常的面白さじゃないこのアニメは映画でも日常の延長にあった。すごいのん。おもしろいのーん。

2週間前に出会ったのんのんびよりをまさか映画館で見られるとは思わなかった。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.4

面白いんだけど、前の方が断然面白かったーってなっちゃった。エルトンジョンに全部持っていかれた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

エヴァンゲリオンだ。ゴジラって結局なにものなんだ。考えれば考えるほど面白いなこれ。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.7

食人を描写しているけど、いわゆる残酷とかグロみたいなのを描きたいわけじゃなくて、美しさと危うさと葛藤をカニバリズムに落とし込んでいたんじゃないかなと思う。
いろいろ伏線が効いてるなあと思った。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

え、人類補完計画みたいな感じであってる?
最初からダムドのニューローズでぶち上がった。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.5

気持ち悪いのは気持ち悪いけど意外と筋が通ってて面白い映画だった。アメリカや「慈善団体」を痛烈に批判していたように思えた。ただのグロを楽しむ映画じゃないよ。

スカイフェレイラ!いっときの私のミューズ出
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

おもしろかった〜!チューイ好きにはたまらなかった。劇中「いまのめちゃめちゃかっこよかった」って心の中で言ってた。

超満員で一列目で見ることになったんだけど最初スターツアーズじゃんって思ったけど、さす
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ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

-

『ラッカ...』だけではわからないシリアを知りたいと思って鑑賞。
始まって割とすぐに、まちに転がった肉片(私がこれまでに見たことのない人間の姿)を回収する様子が描かれるが、手慣れた感じでそれにも驚いた
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寄生獣(2014年製作の映画)

-

地震が怖いから染谷くんと東出くんに癒しを求めたけど、1番癒しだったのは橋本愛。
これほとんどみてたわってなった。漫画途中まで読んだしさ。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.7

すごいよかった。
ウェスアンダーソンの作る映画はそんなに私の好みじゃないなあと思っていてみにいくかとっても迷った挙句、本当に行ってよかったって思った。
斬新なストップモーションと日本らしい雰囲気がマッ
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シュレック3(2007年製作の映画)

-

3よ!みたかったのこれこれ!思い出した!ってなった!

シュレック2(2004年製作の映画)

-

全然初見じゃないけど、3が好きだったんだと見終わった後思い出した。でもこれもおもしろいよ!白い犬がマイベストキャラ🐩

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.9

かあわいいなあ〜〜

スワロウテイルとかフライドドラゴンフィッシュみたいな映像だった。すきじゃよ。

ガーゴイル(2001年製作の映画)

4.1

愛するが故に苦しい。愛しているから君を食べたい、でも食べられない。
ギャロやっぱり最高ですね。陰気な感じが美しい映画だった。映像中心の映画。良い。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

-

ポエティックな映画だったなあ、、、、
赤と青。途中できれる音楽。
うん。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

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劇中も劇後も何をどう発していいのかわからないまま、ただ自分が映画館でみたショッキングな映像とその現実と戦う人たちがいるっていうことが頭の中をぐるぐる駆け巡っていた。
劇後のトークショーで「ラッカでは極
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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シャロンは小さい頃からいろんな問題を抱えて生きていくことになる。でも、この世に問題を抱えてない人なんていないとおもう。程度は違っても。シャロンも例外じゃなく、シャロンの力強さ(タフさ)に勇気をもらった>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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音楽をしている男の子はかっこいい。バンドってたぶんどのバンドもそのバンドだけどストーリーがあるんだと思う。それが輝いてみえた。青春。
主人公よりむしろ、お兄ちゃんの思いとか考えに1番共感できたなあ。
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エル・トポ(1969年製作の映画)

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なぜか西部劇スタイルでとんでもない画が描かれる。私は宗教を批判的に描いてるのかなと思った。だけど、ホドロフスキーパイセンは芸術で暴力を消費することで癒しになる、暴力や死は美(だいぶ端折ってる)みたいな>>続きを読む

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