さわさんの映画レビュー・感想・評価

さわ

さわ

1位と2位は同率1位です

映画(421)
ドラマ(23)

死霊館(2013年製作の映画)

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実話って考えたらありえん怖いけど、淡々としてた。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.6

全部がコントみたいで面白かった。ただ個人的な話、2018年ラスト映画としては締めくくれないナ笑

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

爆音上映で鑑賞。のっけからあっけにとられて正直期待以上だった。映画それ自体の「グレイテストショー」って感じが良かった。最後のP.T.バーナムの名言があってこそ。単純明快なのもその点で許容できた。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.4

なんかわかるんだよなあ〜!だからこそかゆくてかゆくてしかたがない。
笑えるポイントもいっぱいあって楽しい。痛くて痒くて、楽しい!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

最高の一言。
フレディの抱えていたであろう孤独感、不安を考えてみれたからライブエイドは全く違うものにみえた。その場で拍手したかった。
曲が流れるたびに心の中だけで抑えるのが厳しかった。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

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前半めっちゃワクワクドキドキだったけど、終盤詰め込みであんまりわからなくなっちゃった。ほどよくこわかった。

ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

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やっとみた、カルト映画の金字塔。
オール変態映画だった。だけど最後の最後までみたらなんかまあこんなのもあるかってなる。監督がクライベイビーと同じなんて信じられない。

ヴィジュアルは全てかわいいよ!

震える舌(1980年製作の映画)

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痛くて苦しくてしんどくて10回くらいに分けてみちゃった。
ホラーの怖さっていうより、割と身近な恐怖がつまっててめちゃくちゃ怖かった。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

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ウディアレンだな〜
音楽がいい。クリステンスチュワートが前半終始、空虚だったの演技うますぎ。

ビッグ(1988年製作の映画)

3.9

大人になっても子供心忘れたくないなあ〜
いい話だった。
忙しく生きちゃっておもしろい日常を見れないようになりたくないな。社長もスーザンも忘れてなかった。

BSってたまたまつけるといい映画やるから侮れ
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勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

4.1

面白かった。
あることないことでっち上げてその場限りで暮らしてる男と絶対にそんなことがない女。だれかも言ってたけど女の子で絶対余裕がない子っていないんだよね。いつもカツカツで生きてるのは男。それを思い
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ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.6

ジッポをポケットに入れるシーンと口移しのタバコよかったなあ〜

同じ時間に違うことしてるんだけどどこか繋がってたり繋がってなかったりするって面白いよね。ジム・ジャームッシュ節だなあ!すき。

日本人が
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女は女である(1961年製作の映画)

4.4

かわいすぎじゃろ。
アンファムじゃなくてユヌファムよ。(フランス語勉強しててよかった)

口をきいてやらないからなのくだりだいすきだわ。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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抑圧と強さってイコールなのかと思いきや、抑圧されたい存在みたいに描かれてたけど、最後ののりこの台詞で救われる。

すごいものをつくるよなあ。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.7

2人の楽園を見ているようだった。閉鎖的なんだけど、すこしそれに憧れてしまう。
そうしているうちも社会はどんどん変わっていく。

ルーヴルを疾走するの、最高だった。

最後のエディットピアフもよかったで
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.3

「少年の肩にコートをかけて世界はまだ終わってないというのがヒーローだ」は反則的にかっこいい。
民衆は束になると強い力をもつ。でも信じる力もつよい。バットマン天晴れ。

関係ないけど、悪役が終始野性爆弾
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

シナリオを演じるだけなのか。
人が人の命を裁くことの重さ。
サスペンスはだれが犯人かが見どころだけど、これはそうじゃない気がするな。だれか1人が悪なんてそんな単純な話じゃないんだと思う、だいたいいろん
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.4

ヒーロー映画なんて呼べない。
正義と悪なんて表裏一体だと思った。混沌と狂乱を華麗にみせるジョーカーはとても魅力的だった。
前作もそうだったけど必ず民衆にスポットが当たるよね。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

カーチェイスかっこよすぎね。
ブルースが言うから「人の本性は行動で決まるものだ」がぐっとくるね。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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つっこみいれたくなるとこもまあまああったけど面白かった。音楽がいいね。こんなにトゥービーコンティニューみたいな映画潔い。なぜかディズニーを感じたよ。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

-

面白かった〜
小さい時にたまたま放送してたザスーラを妹と一緒にみてちょー最高ってなってたのを思い出した。
この小さい子見たことあるぞ、、誰だっけって思ったらキルスティンダンストだったわ。かわいい。
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

オーブンのくだり、2回もやっててコントやん。せんのかーいっていう。
でも愛らしいわなんか。

地下に潜む怪人(2014年製作の映画)

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ほどよいハラハラ感、けっこう怖かった。
記号学とか象徴学とかの要素とホラーとがマッチしてた。
好奇心旺盛すぎてやばい。上も下も繋がってるんだね!それにしても石の像の倒し方あっけなすぎて笑ってしまった。
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.9

いいよ、すごくいい。(アートかぶれでインテリくさいと言われてる)トーキングヘッズが好きなのも、テンポも、音楽も。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.8

よろしくおねがいしま〜〜すってだいぶ終盤だったんだっていう。面白かった!

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

うざったいけどかわいくていとおしいモンスターだな。おもしろかった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

前作のような気持ち悪さとはまた違う感じだったけど、よかったと思う。
“あいつ”は人それぞれに違うっていうのをピエロで表現してるんだろうか。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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かたちは違うけれど「きこえない」2人。相手のこえがきこえない。自分のこえがきこえない。思った以上にくるしかったな。

劇場版 のんのんびより ばけーしょん(2018年製作の映画)

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非日常的面白さじゃないこのアニメは映画でも日常の延長にあった。すごいのん。おもしろいのーん。

2週間前に出会ったのんのんびよりをまさか映画館で見られるとは思わなかった。

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