Maaaさんの映画レビュー・感想・評価

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ヒヤシンスの血(2021年製作の映画)

4.5

「自由を恐れるな」
タイトルとポスターに惹かれて。
陰湿で薄暗い雰囲気、衣装とインテリア、余韻と余白がたっぷりとられた描写、どれも私好みで素敵だった!特にロベルト1人の部屋のシーンとラストシーンの構図
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シングル・オール・ザ・ウェイ(2021年製作の映画)

4.3

優しくて温かくてハッピーな作品💕

両親の愛も素敵だし、姪っ子と甥っ子たちの懐きようも可愛すぎるし、後ろでそっと恋を見守る旦那さんたちも良い人で、とにかく素敵で楽しい家族の物語にこっちまで幸せな気分に
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天才ヴァイオリニストと消えた旋律(2019年製作の映画)

-

原題"The Song of Names"の意味

民族性は「肌」、信仰は「コート」
信仰心や民族、個、戦争など様々な要素について色んな思考が巡った。
信仰は「個」を奪うのか?

印象的だったのがエン
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ボーイズ・イン・ザ・バンド(2020年製作の映画)

4.0

2020年9月30日Netflixで
1970年の映画版から好きな作品なので、リブートすると聞いて楽しみにしてた。

ユーモアに隠された密室劇の緊張感とテーマの深刻性が危くて、すごい戯曲だと思う。
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

飾らず静かに魅せてくる感じ。
雪につまづき、車をとめた場所は見つからず、お葬式の最中に携帯が鳴る...
些細な演出が人生の失敗をリアルに描いていて、リーの過去を引き立てている。
乗り越えられない過去も
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Our Friend/アワー・フレンド(2019年製作の映画)

4.2

「自分では孤独だと思っていても、案外そうじゃない」
淡々と病や死と向き合う家族と支える友人を描いていて、自然に涙が溢れた。
人生は良いことばかりじゃないから、支えあって補いあって進んでいく。ラストシー
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

4.0

「何かを愛した時、それは永遠に君のものになるかもしれない。それは突き放しても弧を描いて戻ってくる。君の元へ。君の一部となり…君を破滅させる」

退廃的で繊細な心理描写。
これが実話を基にしているという
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

3.8

アガサ・クリスティーの作品は、なぜか怖いのだけど見てしまう。

紳士な探偵が新鮮だったし、犯人が衝撃。

カム・フロム・アウェイ(2017年製作の映画)

5.0

2年前に生で観て圧倒された作品!
何より演出が凄いので、舞台収録で嬉しい。今回OBCが再集結したのをみて、やっぱりオリジナルキャストは格別だなと思ってしまった。

このコロナ禍だからこそ、作品の温かさ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

What day is it?
It’s today.
My favorite day.
Yesterday when it was tomorrow,
it was too much day for
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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

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簡単にレビューをつけられないし、感想も述べられない。

テロを起こした人たちも、テロに巻き込まれた人たちも、神に祈り、家族に愛を告げる。そこにある越えられない壁は何か。

“Are you guys
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

タイトルに惹かれて。
観終わったあとも、ずっとそのタイトルに含まれたメッセージを辿っている。

ビッグ・ダディ(1999年製作の映画)

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とにかくジュリアンが可愛い!
ソニーの教育法に大丈夫かな!?と心配になるところもあったけれど、とにかくジュリアンとソニーのコンビが可愛い。2人の手の大きさの違いが堪らない!周りの人たちも面白くて、クス
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