みーさんの映画レビュー・感想・評価

みー

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☆~☆☆観なくていい ☆☆☆観てもいい ☆☆☆☆~観て欲しい
★女 20代 超個人的感想。
☆色々な映画に触れたいのでフォロー失礼します。挨拶不要です。
#観て損なし! 超個人的オススメ映画タグ(´∪`)
※感想を書いた映画だけ載せる事にしました

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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

宗教要素強めの迷路だらけなサスペンス

いく通りもの迷路のような疑問要素があり
それが最後に一本道になるんだけど
すごい面白かった。

ロキという名前、
合間合間に挟む神への許しを請う姿
ヘビや笛…な
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

若い世代向けSFファンタジー…?

そう遠くない未来で
VRが今よりも発達した感じで、
少しはリアリティがあるのは良かった。

シャイニングやアイアンロボットや
チャッキー、デロリアン等
有名どころの
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

コメディちっくで2時間でも観やすい。

ただただ重苦しい雰囲気で2時間だったら
疲れてしまうだろうけれど、
抜けたところもあるので
観やすくはありました。

伝えたい事も、
疑いを持つと真実が見えない
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

とても深い意味のある作品であり、
新しく面白い解釈を得られる作品

散りばめられたピースが、
完成していく様がとても面白い。

ただそれを理解出来ないと、
ただのSF映画になってしまうので、
観る側の
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

へんてこ、だから面白い。

態とらしいほど古臭い演出に似つかわしくないBGMや、シリアスなシーンが続くかと思えば間抜けなシーンなど、ギャップがうまい具合に混ざり合っているので、長時間飽きずに観られる。
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

スタンドバイミーとB級ホラー
コメディちっくさなので観やすいかと思います。

子供達の人物設定はホラー映画にしては、かなり良くできている。あまりドラマよりは細かく練りこまれてはいないが、ホラー映画にし
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キャロル(2015年製作の映画)

4.0

永遠に続く夜明け…

無知故にYESしか答えられなかったテレーズがNOと言う成長と、そのタイミングが絶妙で良かった…。

最初から最後まで、暗いBGMも相まってか叶わない愛感…。全体的に灰色な雰囲気の
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

2.0

序盤は無駄なシーンも含めて
結構良い感じで進むんだけど、
中盤からが投げやり感半端なかった…w

終盤のシーンなんかは想像してたものの、
設定がぐちゃぐちゃで笑いました。

ちゃんとしたホラー映画に見
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クランプス 魔物の儀式(2015年製作の映画)

3.0

なかなかしっかりしたホラー演出

B級感に惹かれてジャケット借りでした。
低予算感満載で、これにお金がかかればもっとキャラ作りもCGも使えて、なかなか良いものが作れたのではないかな?とか思ったり。
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刺さった男(2011年製作の映画)

2.0

ブラック...コメディ...???

自分の死にそうな状況をもお金として考えて、さすが広告マンで自分さえも他人事のよう。他人事だからこそ助かる事しか考えていない。最後の落ちでこれをブラックコメディだと
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パディントン(2014年製作の映画)

4.0

ロンドンは変わり者だらけ、つまり誰でも溶け込める

クマが突然駅に立っていても誰も挨拶もせず、むしろクマの方が礼儀正しくて笑ってしまう。普通驚くだろうと思っていたんだけれど、最後のこの言葉でなるほどと
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

エンディングのアニメーションは★4

よくある記憶喪失からの覚醒系
ところどころだらしなくて抜けてる感じで笑える部分も多いので、最後までニヤニヤ笑いながら観れました。
武器が日常で使うような物だったり
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リーピング(2007年製作の映画)

4.0

天使や悪魔など、内容的に好きな人にお勧めしたい

個人的に聖書やら神話に関わることが多かったので、私は十二分に楽しめることが出来ました。海外ドラマのスーパーナチュラルが好きな人とかは楽しめると思います
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グランドピアノ 狙われた黒鍵(2013年製作の映画)

3.0

Break a leg!(脚を折れ!)のシャレは効いてた

それほど酷評するような酷さではなかった。
むしろ彼の緊張感や音楽と切迫した雰囲気が相まってハラハラ感も楽しめる。曲と映画のハーモニーというか
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

2.0

こだわりが感じられず。

細かい小人の設定が気になって仕方がなかった。
人間と同じ文字を使うことや話せること、家で使っていた食器やベッドはどうやって作ったのか、人間と同じ文化だったのかなどなど...。
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殺し屋チャーリーと6人の悪党(2014年製作の映画)

2.0

最後のブラックコメディ的な落ちは好き

正直誰が生き残るかなんて解りきってると言うか、どーせこいつらなんだろってのが解ってて観るので、一番重点的に映し出されていたサイモン・ペグを観ていてどこか一流な殺
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ランナウェイ・ブルース(2012年製作の映画)

2.0

重荷の兄

兄の性格がどうしても卑屈というか弟を想っているのは伝わるんだけれど、結局は自分が巻いた種というか...。兄に対してのプラスの描写が少ないため、兄の面倒をみている弟がどうしても大変そうに見え
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プラトーン(1986年製作の映画)

4.0

善も悪も平等にされてしまって結論は無であり何も残らないじゃないか。

散々有名な映画ですが今更になって鑑賞。
俳優陣の若かりし頃が観れて楽しさ二倍だったので良かった。
こちらまで緊張感が伝わってきて釘
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ねずみの騎士デスペローの物語(2008年製作の映画)

2.0

人間が独特すぎるセンス
CGは一昔前のテレビでやってそうな物語の特徴が無い感じ。

ストーリーは抜けている部分が多く、スープを溺愛するのはいいけど結局最後はその大切だった事など触れられていないし、シェ
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.0

内容からして暗い感じだが、明るく描かれていて彼女たちのどん底の中での前向きさが伝わってくるよう。

邦題は素直にポーカーハウスにするべきだったね。
クソみたいな母親(元父の暴力のせいもあると思うけど根
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何者(2016年製作の映画)

5.0

頭の中にあるうちは傑作

原作未読。
心臓をナイフで刺されまくった感じ。
自分がソーシャルネットワーク世代ど真ん中なのもあり、普段Twitterなどを利用しているため共感せざるおえない。
逆に普段SN
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.0

彼らにとっては学校が「国」であり全てである。

桐島という宙ぶらりんで一切顔が出ない存在が居る時点で、何か伝えたい事がある映画なのだなとは解るものの、考察を調べないときっちり最後まで理解出来なかったの
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ビトレイヤー(2013年製作の映画)

2.0

可もなく不可もなく...。

主人公の悪への憎悪の源が解らなく、かといって敵の強さ邪悪さが伝わるようなシーンも無く(感情的にならない事が殺人に長けた者としての描き方なのかな)そこで主人公と敵が手を組ん
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スティーヴとロブのグルメトリップ(2010年製作の映画)

-

途中で断念。
有名な俳優さんですし、数々の映り出される美味しそうな料理のネタに代表的な映画やら俳優のモノマネしたりしていて解る部分もあれば解らない部分も多く、大人な映画だと思いました。
この映画の面白
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スマーフ(2011年製作の映画)

3.0

世界的に有名であろうスマーフの実写化。

年代的になのか私はスマーフを見たことあるだけの世代なので、キャラクター設定や世界観の詳しい部分には共感できずにちょっぴり残念。最近はアメコミも多く翻訳されてコ
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召使(1963年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

非常にスルメな映画

鏡や影や構図の使い方が素晴らしいのは言うまでもない。
セックスシーンもあえて見せず、この召使と主人の関係も伏線が張り巡らされているだけで、あとは自分で解釈していくしかないこの感じ
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シャドウハンター(2013年製作の映画)

2.0

ハリーポッターとトワイライトを混ぜた感じの映画

ゲイを仄めかす展開にはわくわくしたがそこまでだったかな...。

入れ墨みたいに身体に文字を刻んで呪文発生させる発想は面白かったが、使い過ぎたら書くと
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再会の街で(2007年製作の映画)

4.0

思い返す、だけが解決策じゃない。

法定のシーンは観ていられませんでした。
治す為に病院に入れるのに、治す側の傷を抉るような言動。
これはとても難しい題材を映画にしたもんだ...。

彼の言動は幼い子
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大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

-

この物語に点数を付けるのはまた違うと思うので無点にて。

映画と言うよりはドキュメンタリーに近いかもしれない。

父は執事という立場で戦い、また息子達は別の戦い方で戦い、また母は家・家族と戦い、本当に
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

5.0

ストーリーののめり込みやすさとキャラクターの個性の活かした描写はさすがディズニーといったところ。

ユージーンのラテン系な男性像がとても好きで、アラジンが好きな人は好きなのではないかな...?盗賊って
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ロッジ LODGE(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

みどり...。
ホラーではなく「都市伝説」だった。

中盤までは、このトリックが上手く伏線がはられていて最後多少なりとも自分で考察できる「救い」があるだろうな、と思い進めて行くが最終的にはほっぽりだし
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