みーさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

みー

みー

☆~☆☆観なくていい ☆☆☆観てもいい ☆☆☆☆~観て欲しい
★女 20代 超個人的感想。
☆色々な映画に触れたいのでフォロー失礼します。挨拶不要です。
#観て損なし! 超個人的オススメ映画タグ(´∪`)
※感想を書いた映画だけ載せる事にしました

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ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

血が銀に触れて蒸発していく描写や、
コウモリを上手く活用している事やアクションも
なかなかスピード感があって良いし、
大勢に一人で突っ込んでいく様は中盤からドキドキ。
ただ、物語もハイスピードで
殺人
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喰女 クイメ(2014年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

最後のあたりの舞台と現実が入れ交じる場面は面白い。
実際に交通事故にあっていたとすると、
今まで演じてきていた舞台と度々海老蔵とシンクロしていたので
海老蔵が死ぬ瞬間に見た走馬灯のようなものだと思った
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

正直なんとくなく想像がついてしまったのがちょっと残念。
ドラマだしどーせ妻が自作自演だなと思い、
この流れだと一生このままなエンドじゃないかな...等々。
普段映画観ていたら想像がつくと思う。
ただ良
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メアリー&マックス(2008年製作の映画)

5.0

泣かずにはいられなかった。
上手く泣くことができないマックスに
メアリーが自分のたくさんの涙をビンに詰めて送ったり、
それがまた小奇麗なビンとかではなく
メアリーの環境に合うような「痔に効く薬」の空き
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スガラムルディの魔女(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしきB級コメディホラー映画。
大叔母の容姿とかも雰囲気が出ていて良いし、
女=魔女vs普段虐げられている男達ってのも面白い。
母に飲み込まれてケツから出てくるとか、
焼かれる手前なのにカムアウト
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

マーベル映画好きの人は絶対楽しめるだろうな。
宇宙人個々の特徴だとかも色々面白いし、
ノバ軍の機体の形だったり網になったりがすっごいカッコイイ。
ただやっぱりSWとかと比べると
宇宙の言語がほぼ英語の
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ラストサマー(1997年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか観たことあるなと思ってたら昔観てた。
レイが最後までほぼ出てないので怪しかったり、
自殺した弟の姉の部屋に漁師の服があったりして
犯人像をうまくバラバラにされていて、
最後全く姿を現してない犯人
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

無駄に長い最初の「幸せ」。
もっと短時間で幸せは表現できただろうし、
終盤の女の子だけが生活していく様に
もっと時間を割いたほうが良いと思う。
最後の母親のオナニーも「子宮に沈める」にはかかせなさそう
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イントゥ・ザ・ウッズ(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

森という先が何が起こるかわからない真っ暗な「人生」に
それぞれの母のような人生における導き手
(パン屋の奥さん、赤ずきんのお婆ちゃん、ジャックの母等)
が居なくなった時、自分自身に迫られる人生の「選択
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ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

アクションはまあ血の無駄遣いも気になるところだが、
手数の多いアクションで爽快感もあり
武器もダサいが結構種類が豊富で観ていてまあ楽しい。
ちょっとかすったりぶつかったりしただけで死んだり
バット野郎
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告白(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

原作未読です。
原作との違いはさらっと書かれているサイトを拝見しましたが、
松たか子が劇中で言っていること
(血を混ぜた=混ぜてないと観月に明かす=原作は血が混入した物と故意にすり替える
(=というこ
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ロサンゼルス女子刑務所(2013年製作の映画)

1.0

ここまで酷いとは思わなかったw
チェロ弾いてるのはいいけど音と全く手が合ってないなら映すなとw
やけにチチがデカイ主人公が印象に残る。
女子刑務所でビアン展開があるのは面白いのに
内容も全てがごっちゃ
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フューリー(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ドツボでした。最後の手榴弾落とした時抱えて死に、
手榴弾投げようとして顔出した所をあっさり撃たれ死に、
とにかく「現実」を見せつけられるばかりでした。
彼らが宗教に縋る理由、
帰還兵にセラピーが必要な
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グレース 呪われた純潔(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

神父がレイプって韻を踏んでるとかそんな...。
神など存在せず、
最後の悪魔が教えを語るといった皮肉がなかなか面白かった。
聖水に指を浸した時の細かな演出も良い。
ただ、前半の大学でのシーンの意味の無
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30デイズ・ナイト(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後でもってかれたね。
自分自ら血を取り入れて戦う様はすごい面白かったし、
最後の恋人に抱かれながら灰になって消え行く様はかっこよすぎるだろ。
吸血鬼の容姿もツリ目で可愛かったし、
コウモリみたいな叫
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消えたシモン・ヴェルネール(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

感想としては「ああやっぱり」。
最初から意味深にチラチラしてて解っちゃうよね...。
身近で起きることの恐怖、
交差していたのが合致する等はまあ読めるものの良かったとして。
なんとなく推測できる物をダ
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キリングゲーム(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

予想はしていたが、で?な結末。
特にアクションに特化したわけでもなく、内容も全く深くはなく。
デニーロとトラボルタだから絵が持ったものの、
内容的には全く知られていないような役者を起用したほうが
良か
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

痛い。全てにおいて痛い。
主人公が首を吊るされたまま時間が過ぎる様や、
所々の考える場所を重く時間が止まったかのように映しだされている様が
特に観ている側に疲労感を与える。
見終わった後にどっとこの物
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パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

これは完全に音楽を聴くためだけの映画だな。
全てのヴァイオリンの演奏シーンが
息を呑むほど素晴らしくデイヴィッド・ギャレット自身が
ヴァイオリニストなので圧巻。
ただ演技がお粗末なもので本人の感情は伝
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パラノーマル・エクスペリメント(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

今年もっとも怖いだかなんだか謳われていたので鑑賞。
確かにウボアな顔は面白かったが、それのみ。
あとは階段下から軽くタッチやらチラ見せやら。
洗脳実験の内容とかぶっ飛んだ作家のおっさんだとかは良かった
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バトル・オブ・アース 闇の種族と光の戦士(2014年製作の映画)

1.0

なにもかもが中途半端の
テレビの再現ドラマ並のぶつ切りカットのオンパレード。
結局天使も出てこない?し、
味方のジンがなんで教会に入れるのかだとか、
最後ボスがやられてジンが集まったものの
一匹やられ
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NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なかなかの良作なのにあまり話題になっていないのがとても残念。
エクソシズム系の映画はほどほど観て来たが、
この映画の悪魔祓いの重さがすごく良い。
悪魔祓いの最初の観ている側が不愉快にさせられる程の雄叫
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なかなか評価が低いのが残念。
ゴジラは年代的にモスラしか観たことがないのですが、
それが良い結果だったかもしれません。
ゴジラがいつ登場するか期待させられるのだが、
待っただけに得られるゴジラの迫力絶
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東京難民(2013年製作の映画)

3.0

リアル感が合っていいと思う。ウシジマくんみたい。
今の大学生には心に染みるのではないだろうか。
最後にシャンパンコールやってってw

(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前半のありきたり~な展開はいただけないが、
地下に捉えられていた女性を殺した後の処理を
犬を洗うシーンと合わせた「愛」を感じるシーンだったり、
クールー病を話題にしたり、
終盤の全てが明らかになってし
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マーサ、あるいはマーシー・メイ(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

カルト集団の中で普通だった出来事が、
姉が居る現実世界では異常という事を
体がだんだんと理解し始めるにつれて
マーシーはフラッシュバックを
頻繁に起こしたりするようになったんだろうなあ。
それだけカル
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エージェント・ゾーハン(2008年製作の映画)

3.0

いつもの下品満載なサンドラー映画です。
サンドラーの映画はなんだかんだいい話と
面白いストーリー展開なので私は大好きです。
アダルトボーイズだとかサンドラー系映画や
アメリカンパイパイとかが好きな人に
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9INE ナイン(2009年製作の映画)

2.0

このジャケット詐欺は酷い。
こんなシーン無いじゃないか!w
とりあえず良くある無実な人が受けた罪を父が報復するって話。
理由がどんどん解けていくのは楽しいんだが、
結局報復目的なので「あーやっぱりね」
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ドント・ディスターブ! オレたち最強バディ(2012年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

これ表紙が完全に誤解させにかかってるね。
内容は至ってシンプルなフランス映画。
落ちもまあフランスっぽくもやもやした感じで。
まあ実際に美術系でどことなくゲイっぽいかなあ・視野を広げるためにも
ゲイに
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オー!ファーザー(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

4人の父親の人物設定が素晴らしく、見ている側がすごい楽しかったです。
親友のイラつく適当さも最後にはうまーくまとめられてたり、
事件のスケールが小さいのも現実感があり良。
ひと昔の日本映画って感じがひ
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リトル・ゴースト オバケの時計とフクロウ城の秘密(2013年製作の映画)

2.0

いかにもドイツらしい説明しまくりなファンタジー映画。
お化けもかわいいとは言えない容姿で、子供の生首がついてるみたい。
祭りをめちゃくちゃにしたりしたのに、
そこはあえてスルーな所だとか色々抜けてる。
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サーシャと魔法のワンダーランド(2013年製作の映画)

2.0

うーん惜しいね。
大使のキャラ設定の濃さは抜群なのに対して、
主人公サーシャと後半活躍するネコのキャラ設定が薄くて影が薄い。
最初の支配されてた国の雰囲気は良かったのに、
最後自由になったら
いきなり
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ゲイ+裁判でもう有り触れた嫌な予感しか漂わない。
この映画の素晴らしかった所は、
「ダウン症で太って見難い子供を誰が引き取るのか」と
"哀しい差別対象を出せば悲しいだろ"と
ただのお綺麗な内容で終わら
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.0

ドイツとイギリスの合作って聞いたら、なるほどと思うね。
ほのかに漂うブラックユーモアな中に香るドイツ臭。
もっとアーティスティックな映画かと思っていたけど、
そこまでアーティスティックではなかったなあ
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テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(2006年製作の映画)

3.0

JBの浜辺でのアレンジ歌詞が気になって借りてみたけど、完全にC級映画。
でも曲はどれも良いのがムカつくww
ベン・スティラーとかもちょい役で出てたり
時計じかけのオレンジパロだとかも盛り込まれてて、
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ハウンター(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

内容が早々にわかってしまうのがなんとも残念。
自分が死者だと自覚するシーンのわかりずらさやら
細かなところが大雑把にされているので展開が急に変わる。
CUBEは好きだけどこれはあんまりだなあ…。
オカ
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