サブカル

サブカル

2016〜

わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

クッソよかった。。。。ジェンダーの話というよりは、自己実現と愛の葛藤だと思いました。

月世界旅行(1902年製作の映画)

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旅行っていうか。。。めっちゃ殺しちゃってますやん。。。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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なんか妙に分析的に見ようとしてしまったのか、主人公の気持ちにいまいち乗っていけず。理由っていうか、背景は分かるんだけど。これは頭で理解する映画じゃないんだろうな。

アメリカの文化=奔放、解放
インテ
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麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

4.9

素晴らしい。イギリス人の蛮行は別に誇張じゃないと思うし、あらゆる民族に起こりうることとしてもっと普遍的に捉えるべき。でもやっぱり、最終的には個人の政治的態度の問題なのかな。民族とか、土地、とかじゃなく>>続きを読む

汚れた血(1986年製作の映画)

4.8

これも昔見たけど、ドニ・ラヴァンがPOPになるとこしか覚えてない

でも、爆発してた

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

5.0

でもあの子さえいれば ドニ・ラヴァンみたいに ポップになれんだ

(だいぶ昔に見たけど、ぽあだむ聴いて最高だったのでマークしました)

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.4

1に引き続き、ほんとに後味悪い。
最悪な世の中を生きるひとつの方法がノスタルジアに浸ることなのか?それともヤクに溺れるしかないのか?とりあえずイギーポップで踊るか?ブタ箱にぶちこまれるか?
この映画を
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アワーミュージック(2004年製作の映画)

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映画ってここまでの表現ができるんだね。音楽、文学、演劇、漫画、映画など、ジャンル横断的に興味を持つことが人間としてマジで大事なことだよね

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.4

もちろん漫画や押井版に内容の深さの点では敵わないことは承知の上で、見た。グラフィックが綺麗で、サイバーパンクの世界観かなりリアルに感じた。これだけで見る価値はある。あと、たけしが活躍してて、なんか嬉し>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.1

埼玉愛犬家殺人事件の死刑囚が病死したらしいので、久しぶりにみた。グロさばかり注目されるが、吹越満の成長譚として見ると心理描写も丁寧で、意外と良い。死を意識すると人を愛したくなるんだよね。あとそういう愛>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

5.0

ずっと前に見てるけど大好きだからクリップしとく。世界をありのままに愛することを教えてくれる。おじさんが昔埋めた箱を見つけるところで毎回泣いてしまう。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

うーむ良くできとる。過去の名画のオマージュもふんだんに盛り込みつつ、ミュージカルのある種の愚直さ?過剰さ?みたいなものを極力省いて、かなりソフィスティケートして分かりやすくアップデートしてる。だけど結>>続きを読む

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます。

やっぱりなぜか宮崎駿っぽいんだよな。女が靴脱ぐとこの抑制されたエロスとか。裸足で駆け出すことの象徴性とか。設定も耳をすませばみたい。

あと最後は結局別々のみちに進むわけだけど、秒速〜もしかり、この人
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.2

ただの雰囲気アート映画だと思ってたけど。苦境に立ち向かう人類が素敵でした。人間がんばれ〜!

でも普通にちょっと気分悪くなりました。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.4

良く出来た映画だと思うけど個人的にはあまり好みでない。ニーノロータの良さが初めてとってもよく理解できたのでそれはよかったです。

アリス(1988年製作の映画)

4.3

宮崎駿はこれを見てとなりのトトロを作ったに違いない。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

2/28追記
二回目見た。勝手に理解した気になってたけど、何もわかってなかったな。「広島のある日本のあるこの世界を愛するすべての人へ」この言葉に尽きる。破壊された故郷、呉の思い出、選ばなかった過去、戦
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キツネとウサギ(1973年製作の映画)

3.5

これはなんかふつうに見てしまった。ロシアの民話なのね。

アオサギとツル(1974年製作の映画)

4.2

ストーリーとてもすき。ロシアの子供たちはこういうのをみて育つんだね〜

ウンベルトD(1951年製作の映画)

4.7

これは素晴らしい、自転車泥棒といい、デシーカはラストがほんとに胸に刺さる。哀しいともすこし違う、希望も残る。ちょっと適当な言葉が見つからないですね。

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