りかよんさんの映画レビュー・感想・評価

りかよん

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最近、映画館に行く機会が少なくて。
主に昔見た映画の記録を書こうと思います。
邦画とアニメが多いかも。

映画(52)
ドラマ(3)
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

有名な話なのに、読んだことも映画を観たこともなかった。
映像は美しいけど、ストーリーは全く頭に入ってこなかった。
ポワロ氏のヒゲがすごい。
ヒゲってあんなになるものなの?

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

感動のムダ遣い。
2時間以上記憶に残らない。
でもめちゃくちゃ笑った。
ちょっと泣いた。

柳楽優弥カッコいい。

セブンス・コンチネント(1989年製作の映画)

3.5

ほとんどストーリーを覚えてないけど、
未消化のままだけど、
怖かったという記憶は鮮明。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

くんちゃんが未来(ミライ)を救う話かと思っていたら、全然違ってた。狭い世界からもう少し抜け出て欲しかったです。

ミライ登場のきっかけが、まったく理解できない。
子どもたちの体つきや動き、思考のあり方
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.9

人生って、この先どうなるかわからないものだから、親は子に幸せになってほしいと願う。
複雑な環境の中に暮らす人たちの、シンプルな願いの詰まった映画。

ちなみに隣で見た友人は、舞台の方がグッときたと言っ
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.3

もやっとするテンポもあったけど、
まあまあ楽しく拝見。

男子はのどかでいいなぁと思いながら、
ちょっと泣いた。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

宮沢りえ、立派だな。あんなお母さんになりたいけど、なれないな。
オダギリジョーは、優しすぎてダメ男なんだろうな。

ちえりとチェリー(2015年製作の映画)

4.2

道徳の授業みたいな感じもしたけど、
爽やかな印象。

すぐに忘れる子どもの頃の記憶は、やがてその人の深層心理に潜り込んで、生き方を決定づけていく。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.8

印象①星野源の背中が汚い。
②大杉漣が怒りすぎ。
③夏帆、演技うまい。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.8

フライヤーには世界が笑ったというコピーがあるが、わたしにはこれを笑って観る度胸はない。相当なトラウマを蘇らせる。
暴力と同様、「何かをやるためには手段を選ばない」という精神性は、わたしには相容れないも
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天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

3.9

ハッピーアワーを観た後なので、最初はちょっと物足りない気がした。
とはいえ、ああそうか、と分かり始めてからは、三人の関係性が面白く感じた。
男の生き方も、納得できた。
巻き戻せない時間が、悲しくもあり
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ハッピーアワー(2015年製作の映画)

4.5

5時間半⁉︎と思って観始めたけど、あっという間に終わってしまった。
いつのまにか、自分も映画の一部になっている気がした。

登場人物の誰もが、自分の知り合いに思える。棒読みみたいなセリフ回しも、すぐに
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

4〜5回トライしたんだけど、
必ず途中で寝落ちしてしまうので、
もういいやと思っていた。
なんとか2日に分けて最後まで見た。
おばあちゃんが死ぬまでのダルさが、
寝落ちの原因かな。
後半はテンポよく面
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ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.6

面白かった。
美しかった。

年代物の車が時代のアイコンとして次々に現れる。

キング牧師の演説の内容が現代に重なって、それも興味深い。

アフリカ系であること、ユダヤ系であること、使用人と主人(雇用
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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.0

都合良すぎる展開に思えたけど、
出演者の演技が上手くて、
最後まで飽きなかった。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

4.5

WOWOWでなんとなく見始めたら、いつのまにか最後まで見ていた。
室内だけでなく、日常が薄暗い画で、主人公の心情が反映されているように思う。
競馬場でのシーンの太陽の明るさが未来への分岐点と感じる。
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図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

4.1

前作よりも戦闘シーンが多くて、話の筋は単純だった。が、その分感情移入しやすく、個人的には隊長の橋本じゅんが、かっこよく思えた。
岡田准一のアクションもさらに磨きがかかっていると思う。

図書館戦争(2013年製作の映画)

3.3

ロケ地が地元なので、不思議な感じ。
明日あの図書館に行ったら、みんなが訓練しているような気がして。

私の男(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

耐えながら見た。

セリフが少なく、
二階堂ふみと
浅野忠信の表情だけが
解読の頼りなんだけど、
自分の経験値にはない
彼らの関係性が想像できなくて。


熊切和嘉は「鬼畜大宴会」が
全く受け入れられ
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

4.6

深津絵里最高。
どうしてこの人は、こんなにも上品に面白いことができるのか。

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.6

佐藤浩市最高。
もう、何回見ても、佐藤浩市が出たら「いよっ!待ってました!」と
声をかけたい。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

凄惨な殺人事件。その犯人を探しながらストーリーを追う。
疑って、信じようとして、でもまた疑心暗鬼になって、それでもやっぱり信じようとして。たどり着くのは、白か黒かではなくて、灰色の答え。
正義にも悪が
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何者(2016年製作の映画)

3.5

登場人物の心理状態を第三者として見ていたはずなのに、いつのまにか自分も就活生の気分になっていた。
菅田将暉が羨ましく、有村架純に共感し、二階堂ふみが痛々しく、岡田将生が寒々しい。そして、佐藤健が最後ま
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ミス・ポター(2006年製作の映画)

4.0

ピーターラビットの作者は、
こういう可愛らしい人だったのかな、と
心から思える。

全時代的な女性の立ち位置を
軽やかに覆す自由な個性。
一方で、
あの広大な湖水地方を守り抜こうという意思を貫く、
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マザーウォーター(2010年製作の映画)

-

まだ観終わっていない。
何度も途中で寝落ちしてしまう。
単調なトーンと、会話の平板さ。
ハッとするセリフを言う時のドヤ空気。
血が通う人のようで、実は夢の中かも、
という錯覚を感じる。
生きているのは
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めがね(2007年製作の映画)

3.7

小林聡美が
どこから来て、何をしている人なのか
全然わからないけど、
モヤモヤしているのはよく分かる。

もたいまさこのキチンとした物腰が
異次元から来た感じで面白かった。

時間がゆっくり流れるけど
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

劇場で観たかったなあ。
さぞやキレイだったろう。

ただ、理系弱いんで、
時間軸の交差がよく理解できず
3回見た。
おかげで
RADWIMPSの曲が
頭の中でループしております。

淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

おそろしい!

夫婦の隠し事以外は、
全部オープンなのに
モヤっとした膜に包まれている感じ。

宗教観も含めて救いがない世界。
希望の光をうち消す言葉と存在が、
圧倒的に強くて、
越えられない壁に八方
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