りかよんさんの映画レビュー・感想・評価

りかよん

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最近、映画館に行く機会が少なくて。
主に昔見た映画の記録を書こうと思います。
邦画とアニメが多いかも。

映画(59)
ドラマ(3)
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

どこをどう切っても
これぞアメリカ。

成功も失敗も、
全て人生。

日本のサーカスとは全く別のもの。

涙のメッセンジャー 14歳の約束(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「戦火の勇気」で戦ったメグライアンが、
この作品では戦場に行った息子の帰りを待つ母の役。

イサカという小さな町にも
戦争は押し寄せて来るし、
人々の命を奪って生活を一変させる。

短い時間に成長する
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火花(2017年製作の映画)

4.1

原作読んでない。


芸の道はやっぱり努力だけでは報われんのかな。

始めの方の、熱海で飲むシーン、
神谷と徳永の掛け合い、
演技が上手すぎて唸った。

結婚(2017年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

貫地谷しほりが、血の通わないお人形さんみたいだなと思ったら、案の定。

詐欺の相方が、ぜんぜん上手くない。

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

後半のあんな絵がいきなり描けるわけないやろ、と思ってしまうわたしってダメかしら。

結局、毒母の話。
母親を振り切って、立ち上がれ。

静かなふたり(2017年製作の映画)

4.1

静か〜
でも情熱とか怒りの熱は
感じたなあ。

新聞の見出しが伏線なんじゃないかと、
考えながら観ていたけど、
結局は、物語の続きを想像させる材料だった気がする。

好き。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

有名な話なのに、読んだことも映画を観たこともなかった。
映像は美しいけど、ストーリーは全く頭に入ってこなかった。
ポワロ氏のヒゲがすごい。
ヒゲってあんなになるものなの?

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

感動のムダ遣い。
2時間以上記憶に残らない。
でもめちゃくちゃ笑った。
ちょっと泣いた。

柳楽優弥カッコいい。

セブンス・コンチネント(1989年製作の映画)

3.5

ほとんどストーリーを覚えてないけど、
未消化のままだけど、
怖かったという記憶は鮮明。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

くんちゃんが未来(ミライ)を救う話かと思っていたら、全然違ってた。狭い世界からもう少し抜け出て欲しかったです。

ミライ登場のきっかけが、まったく理解できない。
子どもたちの体つきや動き、思考のあり方
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.9

人生って、この先どうなるかわからないものだから、親は子に幸せになってほしいと願う。
複雑な環境の中に暮らす人たちの、シンプルな願いの詰まった映画。

ちなみに隣で見た友人は、舞台の方がグッときたと言っ
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.3

もやっとするテンポもあったけど、
まあまあ楽しく拝見。

男子はのどかでいいなぁと思いながら、
ちょっと泣いた。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

宮沢りえ、立派だな。あんなお母さんになりたいけど、なれないな。
オダギリジョーは、優しすぎてダメ男なんだろうな。

ちえりとチェリー(2015年製作の映画)

4.2

道徳の授業みたいな感じもしたけど、
爽やかな印象。

すぐに忘れる子どもの頃の記憶は、やがてその人の深層心理に潜り込んで、生き方を決定づけていく。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.8

印象①星野源の背中が汚い。
②大杉漣が怒りすぎ。
③夏帆、演技うまい。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.8

フライヤーには世界が笑ったというコピーがあるが、わたしにはこれを笑って観る度胸はない。相当なトラウマを蘇らせる。
暴力と同様、「何かをやるためには手段を選ばない」という精神性は、わたしには相容れないも
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天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

3.9

ハッピーアワーを観た後なので、最初はちょっと物足りない気がした。
とはいえ、ああそうか、と分かり始めてからは、三人の関係性が面白く感じた。
男の生き方も、納得できた。
巻き戻せない時間が、悲しくもあり
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ハッピーアワー(2015年製作の映画)

4.5

5時間半⁉︎と思って観始めたけど、あっという間に終わってしまった。
いつのまにか、自分も映画の一部になっている気がした。

登場人物の誰もが、自分の知り合いに思える。棒読みみたいなセリフ回しも、すぐに
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

4〜5回トライしたんだけど、
必ず途中で寝落ちしてしまうので、
もういいやと思っていた。
なんとか2日に分けて最後まで見た。
おばあちゃんが死ぬまでのダルさが、
寝落ちの原因かな。
後半はテンポよく面
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ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.6

面白かった。
美しかった。

年代物の車が時代のアイコンとして次々に現れる。

キング牧師の演説の内容が現代に重なって、それも興味深い。

アフリカ系であること、ユダヤ系であること、使用人と主人(雇用
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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.0

都合良すぎる展開に思えたけど、
出演者の演技が上手くて、
最後まで飽きなかった。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

4.5

WOWOWでなんとなく見始めたら、いつのまにか最後まで見ていた。
室内だけでなく、日常が薄暗い画で、主人公の心情が反映されているように思う。
競馬場でのシーンの太陽の明るさが未来への分岐点と感じる。
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図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

4.1

前作よりも戦闘シーンが多くて、話の筋は単純だった。が、その分感情移入しやすく、個人的には隊長の橋本じゅんが、かっこよく思えた。
岡田准一のアクションもさらに磨きがかかっていると思う。

図書館戦争(2013年製作の映画)

3.3

ロケ地が地元なので、不思議な感じ。
明日あの図書館に行ったら、みんなが訓練しているような気がして。

私の男(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

耐えながら見た。

セリフが少なく、
二階堂ふみと
浅野忠信の表情だけが
解読の頼りなんだけど、
自分の経験値にはない
彼らの関係性が想像できなくて。


熊切和嘉は「鬼畜大宴会」が
全く受け入れられ
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

4.6

深津絵里最高。
どうしてこの人は、こんなにも上品に面白いことができるのか。

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.6

佐藤浩市最高。
もう、何回見ても、佐藤浩市が出たら「いよっ!待ってました!」と
声をかけたい。

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