LOVE肉球さんの映画レビュー・感想・評価

LOVE肉球

LOVE肉球

読みたい本と観たい映画がある限り幸せ。
老後もTSUTAYAと映画館と図書館に通える体力を維持したい。

映画(351)
ドラマ(0)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

いやあ楽しかった!
オーシャンズシリーズファンだと不満があったりするかな〜という不安は杞憂でした。
8人の女優の顔ぶれだけでもゴージャスなのに、メットガラのシーンのゴージャスったら半端ないです。本人役
>>続きを読む

食べる女(2018年製作の映画)

3.5

あまり評価高くないけど私は好きでした。
色々な女たちの色々な恋愛を食を通して描く。
食べることを丁寧にしようと思えば、生活も丁寧になる。
「女たちよ手を抜くなかれ」
と言う小泉今日子のセリフが心に残る
>>続きを読む

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

10人の……を観てわからなくてモヤモヤしたところが、スッキリしました。相変わらずゆるいわ〜。
第3弾も観るぞ!

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.7

オーシャンズ11イタリア版?
とか思って観たらいけません。
いや〜とにかくイタリアゆるいわ〜。
ゆるくて、くだらなくて、なんかクスッと笑えますが、第2弾から観たからわからないところが多すぎ!7人〜も観
>>続きを読む

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.8

甘酸っぱいなぁ
いいなぁ
かわいいなぁ
ヴィクトールのお父さんがちょいちょい名言吐くのがいい。
「嘘のない愛は愛じゃない」とか、「愛は目に表れる」とか。
照れ屋なお父さんが時々ヴィクトールにボディタッ
>>続きを読む

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.3

素敵な演奏。
もうそれだけで幸せです。
もう少し音響のいい映画館で観たかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

松岡茉優ちゃんがかわいい。妄想と現実の錯綜ぶりもいい。個性的な脇役達もいい。主人公に感情移入して、辛くなったりモヤモヤしたり、腹立てたり。共感できるようなできないような、応援したいような、違うだろ〜と>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

2つのストーリーが絡まりながら、重なりながら、そこに回想シーンも挟まり、複雑なようでスッキリとスタイリッシュで、でも泥臭く、美しい映画。
細かな感情表現がさすがな、エイミー・アダムスとジェイク・ギレン
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

切ない。本当に切ない。
序盤なんだか変な家族が、変な暮らしをしてるくらいなんですが、後半30分位で急展開。
家族とは?愛とは?幸せとは?
色々考えてしまいます。そして切なくなる。
安藤サクラさんと樹木
>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.2

素晴らしい身体能力!
素晴らしい肉体美!
素晴らしい表現力!
美しいセルゲイ・ポーニンの踊りを見ているだけで満足できちゃう映画ですが、彼の生い立ちや、苦悩、寂しさ、再生など見所は他にもたくさん。バレエ
>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

色々よくわからないけど、でもハラハラドキドキ、最後まで目が離せない。おもしろいか?と聞かれるとうーむとうならざるを得ないけど、変な魅力のある映画でした。

BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

4.0

観光名所をテレビや雑誌で見るだけのスペインはもっと綺麗なイメージで、こんなに悲惨な一面もある事を知らなかった。
ガンで余命わずかな主人公。双極性障害で人生も子育てもままならない元妻。中国系やアフリカ系
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

なんて綺麗なラブストーリー。
好きになる前の、気になる人、から好きな人になり、愛する人になり、そして別れ。普通に男女の仲であるようなラブストーリーが、男の子同士でも普通に起こる事がなんだか違和感がなく
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

あと2時間ぐらいこの続きを観ていたくなるような、そんな映画でした。
もう、どちらの気持ちもリアルに迫って来てわかるわ〜わかるわ〜〜って事の連続。
娘が不器用なのはもう当たり前だけど、母も不器用で、お互
>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.8

ハビエル・バルデムの印象ハンパない。のっけからもう存在感のデカさハンパないです。
ジョシュ・ブローリンとの攻防が手に汗握る緊迫感ですが、ラストでトミー・リー・ジョーンズが祖父の家を訪ねていくところが、
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

すごーく高評価なので鑑賞。
あまり自分の好みではなかったけど、音楽と映像の一体感はとても気持ちよかった!映画館とかもっと音響のいい環境で観たかったなぁ。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

青春です!
この主人公の自分が嫌いな感じ、ハイティーンの頃には必ず通る道ではないかしら。
「この自分のまま生きていくなんて耐えられない」
はい、私もそう思って生きてました。
主人公を応援しつつ、ハラハ
>>続きを読む

ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

3.4

キム・ナムギルが大好きで鑑賞。
キム・ナムギルが素敵!
それに尽きるがそれしかない感じ。
ありきたりかなー?でもいいんです。キム・ナムギルのファンだから。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

切ないですね〜
2人の出会いと別れが、交錯しながら進む物語。
気持ちの少しも噛み合わない2人に、一体何があったのか。
始まりの爽やかさと、終わりの何とも言えないイラつく感じの対比が、余計に別れの辛さを
>>続きを読む

扉をたたく人(2007年製作の映画)

3.7

いい映画だ。
生きがいや、人生を見失った老人が、人との関わりの中で新しい人生に出会う、てな映画は多いけど、そういう中ではわたし的にはベスト。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.8

くだらなさ炸裂がいいのは、若いからだなぁ。中年がくだらないのは、情けない。それでも、テンポよく、いい感じでくだらなく、かつオシャレで、音楽もいい。前作は超えないけど、懐かしい感じが良かったです。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

悲しい。ひたすら悲しい。
そこにいる幼い少年達には罪はない。
レビュー遅れたら、色々考えてたこと忘れて、書けないです。
面白かったのでおススメしたいけど、具体的には忘れてしまって、残念。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.3

あまり、好みではなかった。
結構皆さん高スコアなので期待してたのですが……。
人生には仕事より大切なことあるよ、って教えるにはお父さん変人すぎ。

BOY A(2007年製作の映画)

3.8

結構前に観たのに、レビューを忘れてました。
アンドリュー・ガーフィールドの演技がみずみずしい。

愛してる、愛してない(2011年製作の映画)

3.3

なんだか、韓国映画っぽくないなぁと思ったら、原作は井上荒野さんと聞いて納得。彼女の世界観は韓国人には難しいのではないかしら?
ヒョンビンが美しかった……

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.7

結構前に観たのですが、とても感情が揺さぶられたことと、ヤン・イクチュンの演技に感動したことだけが記憶に残ってる。菅田将暉くんもとても良かったけどね、ヤン・イクチュンの一人勝ちな気がする。「息もできない>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

3.7

一世を風靡してましたが、子育て真っ最中で観られませんでした。
一度機会を逃すとなかなか観ないもんですよね。
可愛いですね〜。オドレイ・トトゥ。コメディのようなファンタジーのような、不思議な味わいの映画
>>続きを読む

薔薇の名前(1986年製作の映画)

4.0

いや〜いい!
舞台は中世。
衣装も小物も本格的。
時間も予算もふんだんに使っていそうな壮大なセット。
初々しいクリスチャン・スレイターと、ベテランショーンコネリーの演技対決も素晴らしいし、ミステリーと
>>続きを読む

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.8

素敵な映画でした。
ガンで余命わずかの友と、カナダからスペインまで会いに行く友達の話。
なんて書くとつまらないのですが、余命わずかの男の戸惑いと、厭世。気を使う友とのギクシャクした様子。全てがリアルに
>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

ダメ男が赤ちゃん押し付けられて、子育て奮闘!
って映画他にもいっぱいあったような?
軽ーいコメディタッチでテンポよく進む前半。
Facebookのくだりはめちゃ応援しちゃいます。
後半からはグッとシリ
>>続きを読む

北の桜守(2018年製作の映画)

1.9

義父が観たいという事で、お付き合い。
自分なら絶対観ない映画です。
吉永小百合さんのためすぎる映画。
突っ込みどころ満載過ぎてビックリです。
小百合さん御本人これでいいと思われてるんでしょうかね〜(*
>>続きを読む

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

2.5

ごめんね、
結構つまらなかった。
猫は可愛かったし、佐藤健と原田美枝子さんの猫愛しか伝わらなかったなぁ。
残念。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

娘を殺人事件で亡くした母。
彼女が田舎町のはずれに立てた3枚の看板が、人々の中に眠る色々な感情を揺さぶる。
暴力の連鎖。人々の偏見。田舎の狭い社会の閉塞感。不条理。
様々なものが絡み合い、ストーリーが
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.1

いやーいいです。
アメリカンドリーム全開です。
何も考えず、ただただハッピーになれます。
楽しくて、笑えて、そしてちょっぴり泣けて、拍手したりして、エンタメ力は高いです。
アカデミー賞なんか取れなくて
>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.9

実話であるとしても驚かないくらい猫が好きです。
猫ならこんな奇跡くらい起こすだろうと思うくらい猫が好きです。
だから、ストーリーはやや平凡な気がしました。
でも、とにかくボブがすごい!
ボブがかわいい
>>続きを読む

>|