LOVE肉球さんの映画レビュー・感想・評価

LOVE肉球

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読みたい本と観たい映画がある限り幸せ。
老後もTSUTAYAと映画館と図書館に通える体力を維持したい。

映画(373)
ドラマ(0)

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.8

いや〜怖いですね。
今の戦争ってこんなですか!!
もう007とかMIの世界ですね。手を汚さず、自分は傷つかず、卑怯だな。
ハラハラドキドキ感は楽しめましたが、現代のITを駆使した戦争に反吐がでるほど嫌
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.9

もうベタベタのラブストーリーですが、いい!!
いいんですよ、ライアン・ゴズリングが!
そして、レイチェル・マクアダムスがかわいい!だからベタベタでもいいんです。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

いや〜、予想外によかったんですよ。
大泉洋って実はすごい役者さんなのかも。
わがままで、うるさくって、自己中にしか見えない鹿野さんが、だんだん愛おしくなり、応援したくなる。
美咲の感情そのままにめっち
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サマリア(2004年製作の映画)

3.8

こういう社会の底辺の人間達の切ない感じは、韓国映画バツグンにいいですね。

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.7

これぞ青春!
サム・ロックウェルがやたらにいい。
青春時代のモヤモヤはこんなに簡単に解決したりしないけど、こんな風だったらいいのになぁというようにストーリーが進むので、観終わったらスッキリ。

別離(2011年製作の映画)

3.8

凄いですね。イラン映画ノーマークでした。ほんと凄い。
やるせない感情のやりとりがなんとも言えない。

ラブレス(2017年製作の映画)

3.0

なんじゃこりゃ。
もう腹立つくらいにダメな親達。
子ども1人家に残して、好き勝手してるんじゃないよ。
子どもの悲しげな表情が印象に残る。
子を持つ親としてはただただ腹の立つ映画でした。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

アカデミー賞最有力候補なんて前フリがあったから過剰に期待しすぎたかも。
なんだか古くさい感じのラブストーリーだなぁと思ったら、リメイクだったんですね。バーブラ・ストライザンドには、GAGAじゃ勝てない
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.6

悲しいね。主人公の悲しみが伝播してくるね。
あまりにナチュラルに女性だから、なんと凄い演技力!って思ったら、主人公を演じたのはリアルにLGBTの方なんですね。
それにしても、静かに傷つき、怒る演技が心
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.4

なんだかなー。黒人差別満載で気分良くないなぁ、監督どんな人かなぁって思ったら、黒人の方でしたね。自虐ネタ?
今でも、こんなに差別があるなら、アメリカって国を軽蔑するなぁ……。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

鑑賞後の第一印象はなんじゃこりゃ?でした。なんだか役所広司はすごいけどよくわかんないストーリー。殺人は二度なのになんで三度目の殺人?
それでノベライズを読んでみた。そうか、三隅の裁判が三度目の殺人なの
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.5

韓国版メメント
アルツハイマーの主人公の目線で進むストーリーは、主人公の混乱をそのままに、わかりづらい。
ソル・ギョングと、キム・ナムギルの演技対決が見どころ。

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.7

いいですね、太賀が!
前から注目の俳優さんでしたが、ホント素晴らしかったです。
なんだか、急に仲良くなる友達に違和感ありますが、原作がコミックと聞いて納得。
前半辛い場面が多いけれど、ラストは爽やか。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

なんだかとても話題なので観てみることに。
最初30分くらい、なんだか「?」や「ん?」が多いくだらないホラー。エンドロールが入ってそこからが本番!
いやー面白かった。実は平日の夜遅い時間の回だったので、
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

試写会で鑑賞。
ヤバいくらい胸アツ!
どのくらい話がホントか知らないけど、ドラマチックでエモーショナルに仕上がってて、でもワザとらしくなく、うるうる感動しました。ラストのコンサートシーンが圧巻です!こ
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.5

可愛らしいおとぎ話のような話。1920年のモノクロとか、1970年のファッションの再現度や、演出がとてもツボだった。

はじまりの街(2016年製作の映画)

4.1

暴力を振るう夫から、トリノへ移り住む母子の物語。でも、ヴァレリオが可愛くて、未来のイケメンすぎて、彼の孤独や、寂しさ、辛さ、喜び、全てがもう胸にビンビン響く。作り込みすぎなく、ドラマチックでもなく、人>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

日本ではあまりロビー活動について取り上げられないので、詳しく知らなかったため、最初はチンプンカンプン。しかし、エリザベスの有能さは伝わる。次第にエリザベスの生活の破綻しそうな危うさも明らかになり、窮地>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.6

知り合いからのおススメで鑑賞。あんまり期待してなかったけど、割と普通に面白かった。
ところどころ、それってどうよ、というツッコミどころはあるものの、テンポのよい展開で飽きずに楽しめます。
ラストは読め
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.9

切ない。やるせない。
今まで観たホロコースト物の中でも1、2を争う酷さ。
泣くのも忘れて呆然と観てしまった。ラストのクレジットも終わってから、じわじわと理不尽さが胸を締め付ける。
エイサ・バターフィー
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.7

怖〜い。
ミステリーかと思ったらどちらかといえばホラー。
イザベル・ユベール演じる主人公が話を追うごとにどんどん怖い人になる。被害者となるシーンから始まるのに、加害者にしか見えなくなる。
関わる男達を
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

いやあ楽しかった!
オーシャンズシリーズファンだと不満があったりするかな〜という不安は杞憂でした。
8人の女優の顔ぶれだけでもゴージャスなのに、メットガラのシーンのゴージャスったら半端ないです。本人役
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食べる女(2018年製作の映画)

3.5

あまり評価高くないけど私は好きでした。
色々な女たちの色々な恋愛を食を通して描く。
食べることを丁寧にしようと思えば、生活も丁寧になる。
「女たちよ手を抜くなかれ」
と言う小泉今日子のセリフが心に残る
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

10人の……を観てわからなくてモヤモヤしたところが、スッキリしました。相変わらずゆるいわ〜。
第3弾も観るぞ!

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.7

オーシャンズ11イタリア版?
とか思って観たらいけません。
いや〜とにかくイタリアゆるいわ〜。
ゆるくて、くだらなくて、なんかクスッと笑えますが、第2弾から観たからわからないところが多すぎ!7人〜も観
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.8

甘酸っぱいなぁ
いいなぁ
かわいいなぁ
ヴィクトールのお父さんがちょいちょい名言吐くのがいい。
「嘘のない愛は愛じゃない」とか、「愛は目に表れる」とか。
照れ屋なお父さんが時々ヴィクトールにボディタッ
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フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.3

素敵な演奏。
もうそれだけで幸せです。
もう少し音響のいい映画館で観たかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

松岡茉優ちゃんがかわいい。妄想と現実の錯綜ぶりもいい。個性的な脇役達もいい。主人公に感情移入して、辛くなったりモヤモヤしたり、腹立てたり。共感できるようなできないような、応援したいような、違うだろ〜と>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

2つのストーリーが絡まりながら、重なりながら、そこに回想シーンも挟まり、複雑なようでスッキリとスタイリッシュで、でも泥臭く、美しい映画。
細かな感情表現がさすがな、エイミー・アダムスとジェイク・ギレン
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

切ない。本当に切ない。
序盤なんだか変な家族が、変な暮らしをしてるくらいなんですが、後半30分位で急展開。
家族とは?愛とは?幸せとは?
色々考えてしまいます。そして切なくなる。
安藤サクラさんと樹木
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.2

素晴らしい身体能力!
素晴らしい肉体美!
素晴らしい表現力!
美しいセルゲイ・ポーニンの踊りを見ているだけで満足できちゃう映画ですが、彼の生い立ちや、苦悩、寂しさ、再生など見所は他にもたくさん。バレエ
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

色々よくわからないけど、でもハラハラドキドキ、最後まで目が離せない。おもしろいか?と聞かれるとうーむとうならざるを得ないけど、変な魅力のある映画でした。

BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

4.0

観光名所をテレビや雑誌で見るだけのスペインはもっと綺麗なイメージで、こんなに悲惨な一面もある事を知らなかった。
ガンで余命わずかな主人公。双極性障害で人生も子育てもままならない元妻。中国系やアフリカ系
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

なんて綺麗なラブストーリー。
好きになる前の、気になる人、から好きな人になり、愛する人になり、そして別れ。普通に男女の仲であるようなラブストーリーが、男の子同士でも普通に起こる事がなんだか違和感がなく
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

あと2時間ぐらいこの続きを観ていたくなるような、そんな映画でした。
もう、どちらの気持ちもリアルに迫って来てわかるわ〜わかるわ〜〜って事の連続。
娘が不器用なのはもう当たり前だけど、母も不器用で、お互
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