たくろさんの映画レビュー・感想・評価

たくろ

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元気が取り柄

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ズートピア(2016年製作の映画)

3.7

人の様態を人以外で描くのは結構定石に思えるけれど、あまりにも良くできている

幕が上がる(2015年製作の映画)

4.7

演劇やってたら、最後のシーンがどんだけ重たくて強いかってところで共鳴できる。
一番弱くなって一番強くなれる時間だった、僕にとっては

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

ドランの狭い世界を大切にする感じが本当に好きだよ

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.2

広がる瞬間もいいけど、1:1でなければならない理由ってのがずっとつめこまれてて、どんどん息苦しくなってくる。
すごい映画。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

触ってほしいところを触るまでが遠すぎて途中で飽きちゃった…
監督の趣味と噛み合ってたら終始楽しかったけど、見てるうち20分くらいしかエキサイトしなかった。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

タヒの印象が薄いカルピスみたいだった。いつも原液飲まされてるから足りないんだよなぁ〜とか思った。
こういう作品は、あんまり愛されないんだろうなって思ったし、愛されないのが自分のことみたいですげえムカつ
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ラスト、主題歌がかけだして、感情も爆発してっていうカタルシスが半端なかった。
雨粒、光、空気そのものとかがリアルじゃなくて美化されてる感じも大好き。
足を測るシーンが一番好き、fetishで、主導権の
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ムーンライト(2016年製作の映画)

-

環境を乗り越えるってほんとに不可能に近くて、そういうところも含めて繊細に描かれててずっと苦しかった。
見てからその日一日、胸がずっと張り裂けそうだった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ゼミを思い出します
作中の言葉、とくに宮沢りえの口から出てくる言葉の全てが共感できなかった。
でも映画って共感とかじゃなくて共鳴だと思ってて、だからこそ、遠く見える母の影との対峙は震えたし泣きそうにな
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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僕が肌でリアルに感じた青春とはかなり形は違うけど、語られてる根っこってめっちゃ共鳴してて、だからこころがアツくなった。
エンドでは口角がしびれるくらい作中通してニヤニヤしてた。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.8

この映画を見て、この映画を愛してくれる人でいっぱいなら、世界はもっと良くなる。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

愛ってこうあってほしい、すごく。
美しかったし悲しかったしでもネガティブなイメージが残ってない、すごく好きな味付け。
締め方がたまらなく好き。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

「同一化」のワードはすごく大切なんだけど、文言以外に絵面が卑怯なくらい綺麗だった。
この映画、本当に愛してる

君の名は。(2016年製作の映画)

3.7

バカバイアスかかりまくってて、色んな人が素直に見れてなさすぎるのがすげえ残念。
シンプルな二つの主体が二本ねじれて出来上がってる作品で、片方ずつちゃんと見たらよくわかるのでは?
瞬間に意味がすごく込め
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.3

おっぱいとかおねショタとかそう言う枠で語るの、マジでダメだな〜って思う
魅力を感じたお姉さんが、どうして魅力的だったか。少年が初めて他者を見て、世界を見る話なんかなって思う。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.1

チャゼルが苦手、多分合わなくって。
皮肉めいたセリフの運びや冒頭のシーンについてはかなり好きになれた。
インパクト重視は味が濃過ぎて胃もたれする

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.1

見終わった後の観客の心の中で全く異なった様相の物語がさらに始まる。