はたかまじゃないよさんの映画レビュー・感想・評価

はたかまじゃないよ

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進藤。
ベストムービーは気分でころころ変わります。

映画(1105)
ドラマ(1)

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

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『峰不二子という女』ですでに知ってはいたけれど、小池健のルパンは実にイカすな。
TRAVAも見なければ。

激怒(1936年製作の映画)

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2018.8.15@シネマヴェーラ渋谷
《フリッツ・ラング監督特集》

ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

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2018.8.7@恵比寿ガーデンシネマ
《ベルイマン生誕100年映画祭》

暗殺のオペラ(1970年製作の映画)

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2018.8.2@東京都写真美術館

昔『伝記集』を読み、どうもボルヘスは頭が良すぎるので、自分には端倪すべからざる代物と思っていたけれど、この映画を見るにあながち的外れな読みをしていた訳ではなさそう
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ヴァンダの部屋(2000年製作の映画)

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2018.7.29@早稲田松竹
《ペドロ・コスタ レトロスペクティブ》

迫り来る崩壊の足音はヴァンダの破壊的な日常とシンクロするに留まらず、快楽の甘美な響きでもある。
それはちょうど、小津を想わせる
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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2018.6.1@キネカ大森【吹替版】
《進化し続ける海外アニメーション》

6万を超す狂気じみた枚数の油絵が類例のない映像表現を形作り、『羅生門(藪の中)』を彷彿とさせる物語を深く彩っている。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

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2018.6.1@キネカ大森【吹替版】
《進化し続ける海外アニメーション》

映像的には見所が多く、とりわけ折り紙とストップモーションの親和性の高さには驚かされる。一方で物語の進行や設定には粗さがあり
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2018.5.16@渋谷HUMAXシネマ

スカートの重力や足の運び、そして光彩を揺れ放つ瞳の危うさは実に京アニらしい演出と言えようが、殊本作序盤に関しては執拗さが故に停滞を招き、おとぎ話の軽やかな水
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いちごブロンド(1941年製作の映画)

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2018.5.11@シネマヴェーラ渋谷
《映画史上の名作16》

『夜までドライブ』ばりの掛け合いを期待していたけれど、そこまでのものは見られず。しかし良かった。必ずしも額面通りに物語を受け取るのでな
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レオパルドマン 豹男(1943年製作の映画)

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2018.5.11@シネマヴェーラ渋谷
《映画史上の名作16》

フィルムノワールの傑作。
扉は開かれ、閉じられる。

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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2018.4.27@目黒シネマ
《大林宣彦監督作品2本立て》

大林宣彦の作家性とはつまりこういうことだったのかとようやくわかったような心地がしました。
なるほどこれは素晴らしい。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

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2018.4.27@目黒シネマ
《大林宣彦監督作品2本立て》

この時代でなければ悪手になっていたであろうキテレツ演出が鋭く光る怪作。

(1932年製作の映画)

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2018.4.26@シネマヴェーラ渋谷
《映画史上の名作16》

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

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2018.3.30@早稲田松竹
《早稲田松竹クラシックスvol.135 アニエス・ヴァルダ監督特集》

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

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2018.3.30@早稲田松竹
《早稲田松竹クラシックスvol.135 アニエス・ヴァルダ監督特集》

3つのボタン(2015年製作の映画)

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2018.3.30@早稲田松竹
《早稲田松竹クラシックスvol.135 アニエス・ヴァルダ監督特集》

一瞬の夢(1997年製作の映画)

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2018.3.20@早稲田松竹
《中国第六世代の作家たち》

青の稲妻(2002年製作の映画)

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2018.3.20@早稲田松竹
《中国第六世代の作家たち》

鉱 ARAGANE(2015年製作の映画)

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2018.3.2@新文芸坐

限られた光量の中で空間は自在に伸縮し時に失われる

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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2018.3.2@新文芸坐

彼らは『ZERO』の領域に辿り着いたと言って良いのだろうか。

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