はたかまじゃないよさんの映画レビュー・感想・評価

はたかまじゃないよ

はたかまじゃないよ

進藤。
ベストムービーは気分でころころ変わります。

映画(1124)
ドラマ(1)

東京暮色(1957年製作の映画)

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2018.11.14@角川シネマ有楽町
《小津4k 巨匠が見つめた7つの家族》

こんな行って帰る物語があるなんて…

早春(1956年製作の映画)

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2018.11.14@角川シネマ有楽町
《小津4k 巨匠が見つめた7つの家族》

煙に始まり煙に終わる。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

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2018.11.10@キネカ大森

裏のかき方に奇妙な勢いと清々しさがある。さすがのジョン・カーペンター。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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2018.11.9@吉祥寺プラザ

全くおれという人間はとことん森見登美彦に頭が上がらないので、今作もまた胸奥深く突き刺さってしまったし、たわわな乳を備えた罪深いお姉さんには脳の髄から足の先まで完全に
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2018.11.7@角川シネマ新宿

全体として丁寧に作られた作品という評価は大勢に倣うが、全く欠点がないのかと問われればそうとは言えない。一番の争点は、普通にいては堪え難い困難に直面したおっこに対し
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コンシューミング・スピリッツ(2012年製作の映画)

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2018.11.2@下北沢トリウッド
《GEORAMA 2017-18 Presents〈ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色〉特別版!》

エリ・エリ・レマ・サバクタニ(2005年製作の映画)

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2018.11.1@ユーロスペース
《特集/青山真治》
トークショー: 蓮實重彦、青山真治

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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2018.10.26@テアトル新宿

衒いも躊躇いもなくあの決断を下す唐田えりかさんの夢見心地なドライブに俺は永劫追いつくことはないだろうという一抹の寂寥とともに、キャメラと正対し得る無二の存在とさえ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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2018.10.19@キネカ大森
《いとしのモフモフ♡アニマルズ》

ウェス・アンダーソンはいくつか見て(『ファンタスティック Mr.Fox』は見ていない)実写よりアニメやった方がよいのではと思ってい
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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2018.10.19@キネカ大森
《いとしのモフモフ♡アニマルズ》

色々怪しい所はあるけど肯定したい作品。

サミラ(2016年製作の映画)

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2018.10.2@YCC代々木八幡コミュニティセンター
《SHIBUYA×short shorts》
(併映『5m80cm』『ぼくとわたしの聖なる秘密』『コインランドリー』『スノーマン』『小さなトリ
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小さなトリとリス(2014年製作の映画)

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2018.10.2@YCC代々木八幡コミュニティセンター
《SHIBUYA×short shorts》
(併映『5m80cm』『ぼくとわたしの聖なる秘密』『コインランドリー』『スノーマン』『サミラ』『
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

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『峰不二子という女』ですでに知ってはいたけれど、小池健のルパンは実にイカすな。
TRAVAも見なければ。

激怒(1936年製作の映画)

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2018.8.15@シネマヴェーラ渋谷
《フリッツ・ラング監督特集》

ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

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2018.8.7@恵比寿ガーデンシネマ
《ベルイマン生誕100年映画祭》

暗殺のオペラ(1970年製作の映画)

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2018.8.2@東京都写真美術館

昔『伝記集』を読み、どうもボルヘスは頭が良すぎるので、自分には端倪すべからざる代物と思っていたけれど、この映画を見るにあながち的外れな読みをしていた訳ではなさそう
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ヴァンダの部屋(2000年製作の映画)

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2018.7.29@早稲田松竹
《ペドロ・コスタ レトロスペクティブ》

迫り来る崩壊の足音はヴァンダの破壊的な日常とシンクロするに留まらず、快楽の甘美な響きでもある。
それはちょうど、小津を想わせる
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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2018.6.1@キネカ大森【吹替版】
《進化し続ける海外アニメーション》

6万を超す狂気じみた枚数の油絵が類例のない映像表現を形作り、『羅生門(藪の中)』を彷彿とさせる物語を深く彩っている。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

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2018.6.1@キネカ大森【吹替版】
《進化し続ける海外アニメーション》

映像的には見所が多く、とりわけ折り紙とストップモーションの親和性の高さには驚かされる。一方で物語の進行や設定には粗さがあり
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2018.5.16@渋谷HUMAXシネマ

スカートの重力や足の運び、そして光彩を揺れ放つ瞳の危うさは実に京アニらしい演出と言えようが、殊本作序盤に関しては執拗さが故に停滞を招き、おとぎ話の軽やかな水
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