なのきゃすさんの映画レビュー・感想・評価

なのきゃす

なのきゃす

ほっこりアニメから社会派、サイコスリラーまで。ホラー・グロ以外ならジャンル関係なしに何でも見ます👀🎥
♥️渡辺謙/満島ひかり/高良健吾/

亜人(2017年製作の映画)

4.0

綾野剛が良い体。とにかく良い体。
登場人物の年齢や性格、風貌など原作に比べると若干変更された点はあるが違和感は特にないので、熱烈な原作ファンでなければ楽しめるかと。
R指定されてないので思ったよりグロ
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

4.0

正直見るまではミニオンどこが可愛いねんって思ってたけど、めちゃくちゃ可愛いかったっす。
お尻コピーしてるとことか、おやすみのキス待ちで行列つくるとことか特にめちゃくちゃ可愛いなって思いました。
最初は
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

モンペとやんちゃキッズに悩む新任教師、子どもを虐待してしまう母親、ボケはじめた独居老人の三人が、日常の中で少しだけ交わって、それぞれの生活が送られていく。
疲れた人たちの心が互いに救われる、優しい世界
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

幽霊よりも生きてる人間(とくに女)の方が何倍も恐いと思った映画。
カントリー風なのにどこか不気味なBGMから始まり、終始得体の知れない不安感が漂っていた。
危険な思想は金と賛同者と技術があれば実現でき
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

2.5

たまたま深夜にテレビで放送していたので、原作は知らないけど観てみました。

死者蘇生の仕組みとか、主人公の親友が生前に言った言葉の意味とか、登場人物の行動の真意とか、原作知識がないとよく理解できない点
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スモーク(1995年製作の映画)

4.6

毎日同じ場所同じ時間に写真を撮り続けるオーギーの「全部同じようで全部ちがう」という言葉に全て詰まっていたように思う。

妻子を亡くした小説家、
蒸発した父親を探す少年、
ヤク中の娘を心配する母親、
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モンスター上司(2011年製作の映画)

3.7

とにかく馬鹿すぎて終始笑える。
でも下ネタがかなり多いので親と見ると気まずい

ザスーラ(2005年製作の映画)

3.4

ケンカ多くてもなんだかんだ仲良しな兄弟がかわいい

アース(2007年製作の映画)

4.0

人間のいない動物だけの、厳しくも美しい世界に癒やされる。
謙さんの語りかけるようなナレーションもよい。

ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

4.3

登場人物の些細な一言や何気ない行動がラストにつながる伏線になっていて目が離せない。
終盤になっても全ては明らかにならないモヤモヤ感は残るが、その後どうなったのかという想像力を余計に刺激してクセになる。

ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

3.1

予告では「ギャングとFBIと政治家の密約」と謳っていたけど
FBIがギャングに利用されていただけな話。
弟の立場がよくわからない。
軽く予告詐欺じみてた。

ジョニデが淡々と人を殺していく冷徹な男で、
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手紙(2006年製作の映画)

3.8

切ないけど、どこか優しい物語。
山田孝之の演技力の高さが窺える。
そしてピュアなエリカ様。

信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.6

歴史学科に通っているため、時代考証に色々と物申したくなる気持ちを押さえつつ。
大河のような本格時代劇ではなく、ファンタジー時代劇と割りきって見ると楽しめる。
あまり期待はしてなかったので、余計に面白く
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HK 変態仮面(2013年製作の映画)

4.3

中学生みたいな下ネタのオンパレードなのに、鈴木亮平が体作って真面目に変態やってて笑える。
ムロツヨシがもはやただのムロツヨシ。
なんかもう色々とアホらしすぎて笑える。
B級っぽいチープな作りなのに、何
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悪の教典(2012年製作の映画)

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今まで見てきた映画で最も流血が多い……
ハスミンが人殺しすぎて感覚麻痺してくるし、だんだん伊藤英明自体が恐くなる。
そして山田孝之の扱いがなかなか酷い

「東大…」「To die?」のとこは不覚にもわ
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