★映画好きの主人公と、彼を取り巻く素敵な人たち★
高評価で気になって観賞したものの、私は主人公・ローレンスのキャラクターがどうしても受け入れられず、最後までモヤモヤした気持ちが残ってしまいました、>>続きを読む
★同じ一日でも、過ごし方次第でこんなに変わる★
同じ一日を何度も繰り返すことになった気象予報士・フィルの話。
有名作ながら未鑑賞でした。
最初の頃のフィルは、自分本位に身勝手な行動を繰り返していて>>続きを読む
★喪失を抱えた人たちの、それぞれの生活が続いていく様★
暑さ厳しい長崎を舞台に、失職、家族との別居や死別など、さまざまな喪失感を抱えて生きる人たちを描いた作品。
……なのですが、失職しても求職する>>続きを読む
★掴みきれない記憶と、ぐちゃっとした感情★
カズオ・イシグロの小説を映像化した作品。
原作未読なので、ラストに明かされる真実には驚きつつも、何が真実で、何が記憶なのか、すべてがはっきりと理解できるわ>>続きを読む
★独特の空気感に引き込まれる、不思議な旅★
感想が難しくて、観賞してから数日経ってしまいました。監督が描きたかったことを、ちゃんと理解できたのかも分かりません🙄笑
でも、夏編も冬編も、どちらも風景>>続きを読む
★「レンタル」でも生まれる絆★
役者として行き詰まった、日本に住むアメリカ人・フィリップが、レンタル家族の仕事をするようになる話。
フィリップ役のブレンダン・フレイザーさんの、穏やかながらも感情の>>続きを読む
★寄り添う相手が変わると、見えてくる景色も変わる★
母を殺した男と、その娘を描いたヒューマンサスペンスを中野量太監督が手がけるとのことで、楽しみにしていた作品。本日公開ですが、一足お先に試写会で鑑賞>>続きを読む
★4倍の速さで成長する少年の、切なく優しい物語★
10歳の少年・ジャックが、通常の4倍の速さで成長してしまう病気を抱えながら学校生活を送る姿を描いた作品。
見た目はどんどん大人になっていくのに、心>>続きを読む
★20年経つと変わる働き方と、変わらない価値観★
前作から20年。
アンディやエミリーもそれぞれのキャリアを築き、ファッション業界を取り巻く環境も大きく変化する中で、変わらないものと、変わらざるを得>>続きを読む
★善悪や正義という言葉では、簡単に片づけられない★
試写会にて。
容疑者の息子と被害者の娘という主人公二人だけでなく、登場人物それぞれが複雑に絡み合う心情を抱えていて、それを役者のみなさんが細やか>>続きを読む
★頑張る人の背中を押してくれる、沖縄のラム酒製造物語★
原田マハさんの原作はかなり前に読んだことがあり、気になっていた作品。
主人公・マジムが南大東島で国産ラムをつくろうと奔走する様子は、(ちょっと>>続きを読む
★悲しみの中でも、自分たちなりの幸せを探す家族の物語★
試写会にて。
観はじめてから、「笑ってコラえて!」のドキュメンタリーで見ていたお話だと気づきました。
辛く、心が痛む話ではあるけれど、悲劇に>>続きを読む
★破天荒すぎる卓球選手の半生★
実在の卓球選手をモデルにした作品といえど、熱いスポーツ映画ではなく、ただ主人公マーティのクソっぷりが印象に残る映画でした。
何より主人公マーティがとにかく自由奔放。>>続きを読む
★「また会おう」が、こんなにも難しい。★
みなさんのレビューを見てずっと気になっていた作品をU-NEXTにて。
セリフが一切ないのに、感情を揺さぶられる作品でした。
犬とロボットが出会い、友情を育>>続きを読む
★浴びる、キング・オブ・ポップ★
説明不要の「キング・オブ・ポップ」、マイケル・ジャクソンがスターへと駆け上がるまでを描いた伝記映画。
Dolby Atmosで観賞しましたが、全方位から降り注ぐ立体>>続きを読む
★応援したくなる泥棒の実話★
山田五郎さんの訃報を受け、そういえば本作を紹介されていたな、と思い出し観賞。
実話とは思えないほどユーモアにあふれ、動機も結末もどこかコミカルな物語でした。
コミカルに>>続きを読む
★歌うたい達に心躍る18分★
あまり短編は詳しくなく、普段観ないのですが、YouTubeで紹介されていて気になって観賞。
1850年発表の短編小説が原案で、バーを舞台に即興ののど自慢大会が始まるとい>>続きを読む
★恩師に、もう一度会いたくなる映画★
原作は何年も前に読了。漫画も面白かったのですが、東村アキコ節全開でギャグもたっぷりなので、映画のほうが登場人物一人ひとりの心情にじっくり寄り添えた気がして、個人>>続きを読む
★正義をつらぬくことの孤独★
大手化学メーカー・デュポンが廃棄していた有害化学物質をめぐる集団訴訟を描いた実話ベースの作品。
1950年代から続いていた化学物質汚染が、ようやく1990年代後半に問>>続きを読む
★佐藤二朗の怪演に、頭も心も振り回される★
まず、思ったよりしっかりとグロい描写や不意を突いて驚かせてくるシーンがあって、私は結構精神的負荷を感じました。苦手な人はご注意ください!
(私はグロ・ホラ>>続きを読む
★不器用な青春を、音楽がそっと包み込む★
爽やかな青春ミュージカルを想像していたのですが、実際はもっと繊細で、心の傷を抱えた若者たちの物語でした。
摂食障害を抱える主人公・イヴの危うさが終始気にな>>続きを読む
★旅の醍醐味を存分に描いた映画★
ヨーロッパの街並みがとにかく美しい作品。
歴史を感じる建物や海を見下ろせるドライブルート、何気ない路地まで絵になる景色ばかりで、とにかくヨーロッパに行きたくなります>>続きを読む
★漠然とした恐怖心→すべてが分かった時の晴れやかさ★
映画館すべりこみ。
ネタバレ厳禁!と友人に言われていたので、レビューを読むのを我慢していました、、、!
最初に描かれる地球の終わりが近づいてい>>続きを読む
★可愛さと切なさに癒されるひつじ達の大捜査線★
あまりに評価が高いので映画館で観ようか悩んでいたら、もう配信、、、!
ヒュー・ジャックマン演じるひつじ飼いが殺され、その事件解決にひつじたちが奔走する>>続きを読む
★オタクの妄想と愛が暴走する密室会話劇★
「アイドルの自殺から1年後、ファン5人が追悼会で集まる」という設定のほぼワンシチュエーションコメディ。
登場人物もほぼ5人だけなのに、全く退屈しない脚本はさ>>続きを読む
★神に捧げる歌声が、心を震わせる★
『リスペクト』を観たあとに観賞。
フォローしている方何人かが本作について触れていて本作を知りました、ありがとうございます!
1972年に行われた実際のチャーチ・>>続きを読む
★傷だらけの人生が、生涯をかけた歌になる★
アレサ・フランクリンのことをほとんど知らずに、強烈に記憶に残っていた公開当時の「For freedom〜♪」というトレーラーで流れていた歌声だけの印象で観>>続きを読む
★不器用な大人たちの軽快ラブコメ★
フォローさせていただいている方のレビューをみて観賞。
1950年代の映画とは思えないほどテンポが良く、ユーモアもたっぷりの楽しい作品でした。
同時に、本作で描か>>続きを読む
★前情報を入れずに観てほしい映画★
dot the i =細部まで正確に仕上げる、あるいは完璧に作業を完了させるという意味のイディオムだそう。
公式のあらすじ以外にはまったく前情報を入れずに恋愛映画>>続きを読む
★普通、に息苦しさを感じたことがある人へ★
30歳のアセクシャルの女性の日常と苦悩を描いた作品。
私は性的マイノリティの方々が抱える辛さや苦しみを100%理解できているわけではないけれど、人と違う>>続きを読む
★止まることを許されない、極限の戦場体験★
ワンカットに見える撮影がとにかく圧巻。まるで自分も主人公たちと一緒に伝令任務に同行しているかのような臨場感があり、ずっとハラハラしていました。
気が休まる>>続きを読む
★宇宙の孤独を照らす、最高のバディもの★
原作を読んでから観ようと思っていたのですが、気づけば上映館がどんどん少なくなっていて、慌てて鑑賞。
映像の美しさはもちろん、宇宙を描く作品ならではの静寂の美>>続きを読む
★アーティストに欠かせない、音楽を支える人たちの物語★
Filmarksオンライン試写会にて。
セッションミュージシャンたちの生き方に迫った本作は、ライブに行くたびにサポートメンバーが気になって、後>>続きを読む
★閉ざされた場所で生まれる希望★
無実の罪で服役している主人公が、荒れた刑務所の中で受刑者たちをまとめ、励まし、手を差し伸べていく姿が良い。
ただ善人として描かれるのではなく、彼自身も心が折れる瞬間>>続きを読む
★チャップリンのふしぎな力に元気をもらえる映画★
チャールズ・チャップリンが監督・製作・脚本・作曲を担当した有名すぎる喜劇映画。
大学の授業で観賞した以来だったので、新鮮な気持ちでクスクス笑いながら>>続きを読む
★でっちあげの言語が繋いだ命の物語★
ホロコーストを題材にした作品なので覚悟はしていたものの、「いい映画だった」と言うにはあまりにも重く、「いい結末だった」と言うには、そこに至るまでの苦しみが大きす>>続きを読む