あやさんの映画レビュー・感想・評価

あや

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特に何も起こらない映画が好きです。

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ドラマ(6)

スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

NSA職員が政府の盗聴監視を内部告発する実話ベースの話。
夜更かしの桐谷さんがオススメしてて軽い気持ちで見たけど面白かった。
米軍→NSA→CIAとか2次元かよ…

パディントン(2014年製作の映画)

4.0

かわいい。ほのぼの。癒された。
パディントンのお家がすっごいセンス良くてかわいい。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

主人公のイタさ、拗れっぷりがぶっ飛んででめっちゃ面白い
松岡茉優がファーック!!て叫ぶところ笑いました。ジト目もビューティフルサタデーも可愛い。
とにかく松岡茉優が良かった。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

完成度高い。
SF、サイバーパンク、アクション、なんか色々詰まってた。
不気味の悪さで言うとジブリ初期(漫画版ナウシカ、ラピュタあたり)に似てるなって感じで、キヨコなんかはまんまルパンの人造人間でした
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

終始小ネタを探してニヤニヤ、終盤はなんかもう色々なものが込み上げて号泣でした。
BTF、AKIRA、ゴジラ、ガンダム、SW、シャインからスト2、カウボーイビバップまで…!
ストーリー展開や小ネタもさる
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攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D(2011年製作の映画)

4.0

押井版は考えるな感じろを地でいっていて難解な箇所が多々ありましたが、神山版はちゃんと説明を挟んでくれるからいいですね。ただあの退廃的で陰鬱な世界観が薄いのが少し残念。(言っても押井版と神山版は根本的な>>続きを読む

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.0

なんと言っても圧倒的な世界観。ディストピア的、陰鬱で混沌としているさまが最高。
電脳化、サイボーグ化が進み人間が限りなく単一化し機械的になった世界で、自己たらしめるものは何か?他人との境界線はどこにあ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

戦争映画は残虐で残酷な非日常として描かれ、どうしても戦争経験者は悲劇の人とされがちですが、あの時代の人たちも、悲しみ、傷つきながらも、今の私達と同じように、人を好きになったり、絵を描いたり、時には冗談>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

う〜ん。本当に申し訳ないのですが所々寝てしまいました。。劇中盛り上がっている分、冷めてしまったのかも。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

ありそうでない設定。
コメディかと思って油断してたら、ドキュメンタリーを見ているようなリアルさが。
現代にも第二のヒトラーを生み出す芽は散らばっているように感じました。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

予想してたストーリーとは全然違う方向にすっ飛んで行った…。
憎しみが憎しみを呼ぶ、鑑賞後もいや〜な余韻が残ります。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

2.9

触ってほしくないところをめっちゃ抉られてる感じ。

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