あやなさんの映画レビュー・感想・評価

あやな

あやな

ばやしこです。
ミュージカルとロマコメと文学に弱いです。

映画(1091)
ドラマ(67)

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

バーブラの執念のプロデュース映画『愛のイエントル』を幾度となくネタにしてるの、私は楽しいんだけどめっちゃニッチすぎない?
ちなみに日本ではビデオしか発売されてません。
「Papa,can you he
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ラ・マンチャの男(1972年製作の映画)

4.0

素晴らしく美しい作品だけど、何が良いのか言語化するのが難しい作品なんだよなぁ。
暗い舞台セットで観るのもいいけど、こういうリアルなセットを使って観るのもまた良い。
ちょびちょび歌がカットされてるのは残
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努力しないで出世する方法(1967年製作の映画)

3.7

めっちゃくだらないけど面白いんだよなーこの作品。キャスティングもいいし、音楽が好き。

キス・ミー・ケイト(1953年製作の映画)

3.6

ちょびちょびシーン削られてますね……
全体的に手堅い作り。個人的にはAnything goesが好きだからちょっとポーターの音楽が重いな。
でも若き日のフォッシーのダンスが観れるのは本当に貴重。

カルメン(1954年製作の映画)

3.5

これは、、ミュージカルなのか??割とオペラしててミュージカルなのか微妙なラインな気はする……。

くたばれ!ヤンキース(1958年製作の映画)

3.8

これはポスター詐欺!!だけど面白かったから良しとする!
ポスターにもなってるローラがめちゃくちゃ魅力的で、まぁフォッシーの公私ともにパートナーなだけはあるな、と。初代ロキシーハートも頷ける。
あと奥さ
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クリスマス・キャロル(1970年製作の映画)

3.8

大好きなミュージカルの一つ。
不覚にも泣きそうになってしまった……。
音楽がマイナーコードを使った物悲しい曲が多いのもとても好きなポイント。逆に「I like life」が光るんだよね。「thank
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ハロー・ドーリー!(1969年製作の映画)

3.6

バーブラ歌上手いわな。全盛期の輝きって感じ。
曲も有名で、ダンスもマイケル・キッドの振りとジーン・ケリーの感性がとても魅力的。

ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ(1985年製作の映画)

4.0

えーー、若い頃の佐藤浩市めっちゃかっこいいから養いたくなるし、ジュリーの色気凄いし、緒形拳の三島も胸毛が忠実だし、ピョーって感じだった。テンション上がる〜〜

「ミシマ」の映画化としてはちょこちょこ解
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ピンナップ・ガール(1944年製作の映画)

3.3

戦意高揚のためのプロパガンダミュージカル映画。戦時中のミュージカルはあまり縁がなかったから実際どんなプロットでミュージカルと戦争が絡むのか知れたのは勉強になりました。ショーシーンの衣装とか可愛くて魅力>>続きを読む

僕は妹に恋をする(2006年製作の映画)

2.3

方向性と客層が一致してない。
もっとアート映画にしたら合いそうなのにもったいないなー。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

1.4

クソクソ映画じゃーん。
えー、北村匠海が図書委員なんてドエロい設定を何で根暗でモテないやつみたいなステレオに押し込めるかなー??感性の欠如って感じだー。
(展開のクソっぷりとかキャラクター造形の適当さ
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

2.8

原作小説はとても面白いのにB級ゲテモノホラーになってしまって残念。抑制の効いた語り口ってそういうことじゃない。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

キャラデザがいいんですわ!
全員やってほしいキャラを、しかも正反対の2つのキャラを同時に叶える超デザイン性の高い映画。特にルーとナインボールが強い。
そういう意味だと私多分ゲイリー・ロスの起伏を抑えた
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ジプシー(1962年製作の映画)

3.7

遂に観れた!!
個人的にはテレビ映画版の方が好きだし、出来も良いと思う。特にママローズはミドラーの歌唱力が圧巻なので、ラッセルだとちょっと弱い。テンポやキーも本来のものとは違うので編曲も微妙。でも音楽
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.8

見ていて辛すぎる。
前半は色がごちゃごちゃしてて見辛かったけど、刑務所のミュージカルシーンくらいから一気に引き込まれた。特に伊勢谷友介の龍がめちゃくちゃいい。

下妻物語(2004年製作の映画)

3.6

んんんー、絶妙に懐かしいダサさ!!楽しい〜〜

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

4人姉妹ってだけで十分良いね。
是枝監督特有の女言葉の不自然さは今回も気になったけど。

追憶(1973年製作の映画)

3.8

何度か観ているはずなのに全然覚えてなかったので再度鑑賞。

さすがにアーサー・ローレンツ先生は天才ですわ。正統派にメロドラマだけどバーブラの程よい垢抜けてなさを生かしてイタい映画にちゃんと仕上げてきて
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