あやなさんの映画レビュー・感想・評価

あやな

あやな

映画(1355)
ドラマ(105)

絶唱(1975年製作の映画)

3.1

ラストがグロすぎてホラーにしか思えん。
絶対感動悲恋じゃないですよね。
どう考えても人の道に反してるでしょ。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.3

フェミニズム志向を高めようとしすぎた結果、チャーリーズエンジェルのケレン味そのものが否定されてしまった上に思想的にも間違ってしまってとても残念な仕上がりになってしまった。
説教くさいのは良いのですが、
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ディセンダント(2015年製作の映画)

2.9

ひたすらに予算不足を感じた……。
一応わたしの期待としてはディズニーチャンネルの王道ミュージカル路線は抑えてくると思ったのに、歌の数も歌う人数も少なくて、しかも曲がそこまで良くなかったのでがっかり。マ
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麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

3.1

なんという下品な……。
白石監督ってこんなに画を撮るの下手だったっけ。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.1

キャストはいいんです、本当に絶妙なキャスティングで流石なんだが、まぁ風刺としては緩すぎるよなぁ。個人的には三谷幸喜は『ラジオの時間』のようなウェルメイドほっこりコメディ路線の方が強いと思う。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

体質はオタクとはいえジャンルがまるで被らない人間だから、びっくり箱のようにネタが詰め込まれてること自体は楽しめたけど、そこに当事者性を持つことはできなかった。完全に乗り切れない状態でリアル世界の恋愛見>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

多分賛否両論だと思うけど、私はお見事なアダプテーションだと思う。
まず巡礼ごっこから始まらない時点でびっくりなんだけど、冒頭の出版社から飛び出したジョーの走り方が生き生きとしていてそれだけで泣けてきた
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キングダム(2019年製作の映画)

3.6

吉沢亮と長澤まさみの佇まいや発声は素晴らしかった。でも全体的には日本の漫画の実写並み。
キャラクターの外見、説明的すぎるセリフ、そして中身の何もない主人公。叫んでるばかりで煩いんですよね。よく私が言う
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.8

『シラノ・ド・ベルジュラック』のような三角関係を現代のアメリカの高校生に読み替えた作品。

走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

3.5

バチくそ王道青春映画。
強豪校の生徒でいじめっ子が出てくる時の音楽とか、多すぎるナレーションとか、雑な部分も多いけど爽やかでいいね。
真飛聖のママから始まり、千葉雄大と竹内涼真が一瞬出てきたり、『帝一
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Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.8

『Wの悲劇』自体は近年の3作品ドラマを観てるけど、むしろこの話を劇中劇にしたことで原作の臭さが誤魔化されてて良いかもしれない。
観てるくせになんだが、どうも題材の臭いクドイ感じが苦手で、毎回ラストに納
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クリスマス・ナイト 恋に落ちた騎士(2019年製作の映画)

3.5

王道で無難な映画なのはいいんだけど、Netflix はこの手の薄い微妙なロマコメを誰のために量産してるんだろうか…。ヒロインが三十路くらいの設定が多いからティーンエイジャー向けってわけでもなさそうだし>>続きを読む

はいからさんが通る(1987年製作の映画)

3.1

なんというか、前半がただのおてんば娘がわーわーいってる感じになってしまって残念。
自立した女性を賛美して、懸命に自分の人生を歩もうとする姿を描こうとしてないからぬるくなっちゃうんだろうなぁ。特に親友で
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覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

2.8

驚くほどの中身のなさ、恋に恋して低レベルの恋愛ごっこをしたがってる男子高校生たちが気持ち悪いのは当然なんだけど、ファンタジー性強め、コメディ色強めのスイーツ映画になるはずだったろうにヒロインが馴染んで>>続きを読む

イタズラなKiss THE MOVIE3 プロポーズ編(2017年製作の映画)

1.3

これがいたキスです、って言われると猛烈に???と感じてしまう。
そもそも入江君は別にただの棒読み無表情男じゃないし、金ちゃんはただのサル顔関西弁兄ちゃんじゃない。2人の内面のカッコよさが描けてない。
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.7

育三郎の喋り方の胡散臭さが活かされていて満足満足。
檜山さんの声のニュアンス、羽田さん演じてる時の森川さんみを感じる………。仲良しか、仲良しなのか君たちは(誇大妄想)。
あと久しぶりにちょっと悪い広樹
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