AK男子さんの映画レビュー・感想・評価

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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.6

レビューno.21:
面白かった。ホームカミングやファーフロムホームに比べたら楽しさは段違いだと思う。でもね、これを観て感動して涙をする人の気持ちを俺は理解できない。3つのスパイダーマンを見事に並列で
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トムボーイ(2011年製作の映画)

2.9

レビューno.20:
性の自認の問題について、子供を通して考えさせる映画のように思うが、それ以上に映像の作り方に疑問点が多々ある映画だった。10歳の女の子が自分は男の子でありたいということはわかるし、
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ブータン 山の教室(2019年製作の映画)

4.6

レビューno.19:
今年初泣きをした。悲しくて泣いたわけでも、悔しくて泣いたわけでもない。もちろん楽しくて笑い泣きをしたわけでもない。ただただずっと涙が零れ落ち続けていた。
この映画は何かが起こる映
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.0

レビューno.18:
no way home を観る為の準備として、ホームカミングと連続して観る。
ホームカミングの童貞臭プンプンとしていて、観ている俺がむずがゆくなって見続けることが出来なかったこと
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

2.0

レビューno.17:
no way home の評判が良いので、観に行く前に予習をしないといけないと思い観たが、あまりにも強い童貞臭に耐え切れなくなり、観終えるのに3日かかってしまった。自分の能力を認
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街の上で(2019年製作の映画)

3.6

レビューno.16:
宇多丸の今年のベスト10に入っていたので、観ないといけないと思っていたら、ギンレイホールでやっていたので、勇んで観に行った。この映画は青春時代をどのように過ごしたかで評価が変わる
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

3.3

レビューno.15:
誰が得って、大久保佳代子が得する、大久保佳代子の為に作った映画にしかみえないくらい、大久保佳代子が魅力的に描かれている。大久保佳代子は監督に抱かれていてもおかしくないくらい、大久
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.5

レビューno.14:
とても面白かった。ふざけた設定のコメディだけども、現実でもあるある!と思える内容は皮肉がきいていて秀逸だった。
デカプリオやジェニファー・ローレンスが隕石が地球に落ちて人類は滅亡
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

1.0

レビューno.13:
気持ちの良いくらいのクソ映画だった。そもそも1も2もそうだったし、わかっていたことであるけれども、それを一回りも二回りも上をいくクソ映画だった。なんでクソ映画だとわかっていながら
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ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男(2019年製作の映画)

4.8

レビューno.12:
とても素晴らしい映画だった。派手なアクション映画もストレス解消にはいいけれども、この映画のように面白みはないけれども、深く考えさせられる映画こそ、本来映画としての存在価値なのでは
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モロッコ、彼女たちの朝(2019年製作の映画)

3.6

レビューno.11:
事前情報を一切仕入れずに映画を観るタイプなので、先入観なく映画を楽しめるが、それがマイナスに働くこともある。この映画はあきらかにマイナスに働いた。映画の内容は淡々とモロッコの日常
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ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

3.7

レビューno.10:
バカバカしい映画ではあるけれども、観ていて楽しい映画でもある。まず一番最初に驚くのは、フランスでは完全自動運転がもう当たり前になっているという事実。昨日も若者の飲酒運転によって死
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

4.4

レビューno.9:
この映画は難しい。観ている最中もそして見終わった後も、その世界観を理解することが難しい。1度観ただけでは理解は出来ない。納得したいなら何度も観に行かないといけない映画。しかも前3作
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ダ・ヴィンチは誰に微笑む(2021年製作の映画)

3.1

レビューno.8:
絵画を含むアート関係は全く持って門外漢で、自分の芸術的素養の無さを嘆くとともに、とはいえ、いい大人になったのだから、それなりの教養はもってないといけないと思い、コロナ前はよく上野に
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モスル~ある SWAT 部隊の戦い~(2019年製作の映画)

5.0

レビューno.7:
俺にとって今年イチの傑作に出会ってしまった。今年の映画は前半が去年上映されなかった分、良作が大量に出てきて映画の質では当たり年だと思っていたが、後半は超大作という金をかけただけの駄
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.0

レビューno.6:
知的生命体の数を増やし、その数が増えることによって、新たな宇宙が生まれる世界観の中に、その世界観を司っている神がLGBTを作ることにストーリーとしての違和感を俺は感じずにいられなか
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ダイアナ:ザ・ミュージカル(2021年製作の映画)

4.2

レビューno.5:
ミラベルと魔法だらけの家を観た後、現実にイギリス王室からのけ者にされたリアルミラベルである、ダイアナのミュージカルを見つけたので観てみたが、これがとても楽しいミュージカル映画だった
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

4.5

レビューno.4:
ギンレイホールにて、アメイジンググレイスの後に観た。
以前イン・ザ・ハイツを観たとき、何てミュージカル映画って面白いんだろう!?って感動し、ミュージカル映画にハマるきっかけを作って
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アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

2.5

レビューno.3:
評価の分かれる映画だと思う。ちょっと前にアメリカンユートピアを観たけども、知らないおじさんのカラオケを聞かされているようで、5分で映画館から出たくなったのを思い出した。絶賛していた
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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.8

レビューno.2:
冴えない男のアップから始まるから、うっ、って最初思うけども、その男の歌声を聞くと、一気に惹きつけられた。ストーリーとしては微妙でご都合主義が過ぎるけど、ミュージカル映画としてはとて
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ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

4.2

レビューno.1:
ミュージカル映画に最近ハマっているので、ディア・エヴァン・ハンセンを観るついでに観た。
一族全員が東大医学部出身の医者の家系の中で、自分は落ちこぼれで5浪しても3流医大にも受からな
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