かんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

かんちゃん

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陰鬱な映画が大好き

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.9

一言で表すなら、「ガッカリ‼️」です。
そう、言うほど面白くなかったのです。
自分はやはり世間一般の感覚からズレてるんだろうか。
それとも、期待値を上げすぎてしまったんだろうか。
後者であることを切に
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MR.LONG/ミスター・ロン(2017年製作の映画)

3.5

ツッコミどころはかなりありますが、それを気にしないなら楽しめるし感動します。
私は現実主義派(ナニソレですが)なので、最初の方は「んなバカな❗」な展開に萎えつつありましたが、そのうち気にならなくなり、
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.5

ただただ広瀬すずを愛でる映画。
東野圭吾だからと期待しすぎてしまった。
櫻井翔の存在感は微妙だし、内容もちょっと現実離れしていて入り込めない。
せっかくのリリーフランキーもなんかもったいない感じがした
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ラブレス(2017年製作の映画)

3.5

なんて冷たくて寒い映画なんでしょう。

子供の寝顔を見てから寝床に入るもんでしょ、親ってのは。

アレクセイ、どうなったんだろう。。。

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.3

可愛い❗
主人公がとにかく可愛い‼️
日本人でゆうなら、はいだしょうこみたいな感じ。笑
女優じゃないけど。笑

2012年の映画だと疑うほどの完璧な世界観。
ルイがもうちょいカッコ良かったら言うことな
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やさしい嘘と贈り物(2008年製作の映画)

3.8

年寄りの恋愛かぁ~。。。
と最初は思ったんだけど、おやおや、そうゆう展開ですか❗
涙は流れなかったけど、けっこう胸熱です。
登場人物がみんないい人ばかりの映画って、観ていて幸せになりますよね(^^)

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

画面から溢れでる70~80年代感。
そして柄本佑がまた似合いすぎる、この時代が。顔が昭和。笑
横尾忠則のポスターはやっぱり素敵。

汚ならしく曇った眼鏡が、ムンムンモンモンしたこの映画の雰囲気を一層引
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.3

原作既読。
どうゆう終わり方にするのかな~?て楽しみにしてただけに、ちょっとガッカリ。
もうひとひねりして欲しかった。

さすがの佐藤健も高校生役はもう限界ですね。笑
かと言って、獅子神役は佐藤健以外
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blank13(2017年製作の映画)

3.5

シリアスなのかコメディなのかよくわからない予告を観てから、とても楽しみにしていた本作、結局シリアスとコメディが混ざってました。
なんてったってキャストが良い。
川瀬陽太のおネエ感とか絶妙。笑
あと、エ
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アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

3.3

まあまあ面白かった。
なんでキャストにマットデイモンの名前がないんだろ。
え、あれソックリさんとか?笑

モンスター・モーテル(2016年製作の映画)

3.0

まぁ汚い、とにかく汚い❗
色んな意味でツッコミどころ満載❗
そして笑撃のラスト。笑

ダイエット中の人にはオススメできる。
食欲失せるから。笑

きみに読む物語(2004年製作の映画)

2.9

とりあえず評価が高いので観てみましたが。。。想像通りの純愛ラブストーリーでした。ごめんなさい、これが精一杯のスコアです。笑

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

なんて言ったらいいのか、なにから言っていいのか、とにかく素晴らしい映画。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

3.0

噂通りの胸糞映画。
動物や子供に手を出さないでほしい。

アイアムサムのあの子がこんなに大きくなったのね~、なんて懐かしんでるのもつかの間、キチガイ神父のせいで胸糞マックス。
まあ、最後だけはなんとか
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アンチクライスト(2009年製作の映画)

3.0

ついに見ました!
思ったほどグロはないし、軽く二日酔いの状態で観たけど、鬱にもなりませんでした。
ちょっとガッカリ。笑

宗教がらみの映画は難解ですね、やっぱり。
この映画が100%理解できる人なんて
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蠱毒 ミートボールマシン(2017年製作の映画)

3.0

まずタイトルが読めなかった。笑
こどく。孤独とかけてるんでしょうか?

監督のインタビューを読んで、期待に胸を膨らませていた本作。
一体どんなものを魅せてくれるのか、と。
結論からゆうと自分の趣味には
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.6

実はこれがはじめてのインド映画。
レスリングをこんなにマジマジと観たのもはじめて。
評判通り、何度も目頭が熱くなり手に汗握った。
ダンガルダンガルって歌、歌いたくなる!
あと、いとこがすげぇいいヤツで
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可愛い悪魔(2016年製作の映画)

2.0

期待してただけにガッカリ。なにを期待してたのかはよくわからないけど。笑

切られた状態であの大きさを保っているとゆうことは、絶好調の時はかなり立派なイチモツだったろうに。笑

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.0

近年まれに見る衝撃的なラスト。笑
まさに夢の国ディズニーワールドの街、フロリダ。
終始ゼリービーンズのようなポップで可愛い色彩で見ていてワクワクしてくるけど、内容は救いがなく残酷で胸糞。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

1.6

途中何度か眠気に襲われ、MOROHAの歌で我に帰る、とゆうのを2、3回繰り返しながらもとりあえず最後まで観たけど、私にはこの作品の良さがわからないし、MOROHAもあんまり好きじゃない。すみません。>>続きを読む

欲動(2014年製作の映画)

1.5

よくわからんし、おもんない。
バリ島が好きな人にはいいけど、エロ目当てなら観ない方がいいです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.4

続編があるの?
超絶楽しみ‼️
任侠でこんなに胸が熱くなったのははじめて。はあ~、ひとり興奮冷めやらぬ状態ですわ。
やっぱり、半開きの口で我を失う松坂桃李は最高ですね。
役所広司の脂っこい刑事も最高で
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

とても楽しみにしていたこの映画。
しかし、やっぱり原作を越えることはできなかった。
てか、悲しいことに実写化して原作を越えた映画に未だ出会えていない。

サイコパス感プンプンの清水尋也をあいば君役に持
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死にぞこないの青(2007年製作の映画)

2.6

ジャケ写に期待が膨らんだけど、たいして面白くなかった。
てっきり須賀健太はサイコパス役なのかと思ったら、まだまだあどけなさの残る可愛いらしい須賀健太くんでした。
そりゃそうだ、11年も前の映画ですもん
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ホステル(2005年製作の映画)

2.5

なんで私はこれをクリップしてたのかわからないけど、クリップしてたことを思い出して、いざ観賞。
結局、なんで三池崇史が出てるんだろうか?とゆう謎しか残らない映画。笑
タランティーノだからかな?
そもそも
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私の奴隷になりなさい(2012年製作の映画)

2.1

板尾がwww
もっとコミカルなんかと思ってたら、意外と文学チックだし、期待してたほどエロくなかった。
バスに乗ってリモコンで、、、
同じようなことやってる変態カップルが実際にいるかもしれない。いや、い
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(2000年製作の映画)

3.8

想像してたんと違って、コミカルで楽しかった。
もちろん実際の彼女はこんなんじゃなかったと思うけど、罵ってきた妹を殺したことによって、女としての人生をちょっとでも味わうことができたのだから、良かったんじ
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隠された記憶(2005年製作の映画)

3.7

この監督は観る者をもてあそぶのが上手い。
普通のサスペンスだと思って観たら、肩透かしを食らいます。
私はバカなので、すぐ、犯人は誰?とか白黒ハッキリつけたがるのですが、
そんな自分に嫌気がさしてきまし
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チェリーボーイズ(2018年製作の映画)

3.5

面白かった❗
これ絶対しょうもないヤツだろうな~と思いながら借りて帰ったけど、意外と楽しかった。
まず、登場人物の名前がwww
外で呼べないだろ、そのあだ名。笑

中盤、シャイニングのオマージュ的なの
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身体を売ったらサヨウナラ(2017年製作の映画)

2.9

共感もできないし、主人公の女優にもあんまり魅力感じないので、エロいシーン以外は片手間で観ていた。笑

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

3.3

サトエリ、スタイル良すぎ。
佐津川愛美、メガネ姿も可愛いすぎ。
でもやっぱり永作博美だな~。

期待したほどでもなかったけど、今のところこの監督の作品でハズレはない。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

2.8

ザ・雰囲気映画。
オシャレなんは充分伝わった。
ただやっぱり現実と妄想系の映画は、パーフェクトブルーが一番好き。
副音声で監督と桜井ユキが解説してくれる特典映像が付いてたけど、観る気がおこらなかった。
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ピアニスト(2001年製作の映画)

3.0

一般ウケしない性癖をお持ちのピアノの先生のこじらせ恋愛変態映画。
やっぱり頭のいい人や才能ある人ほど、変態度も高いし、似合う。
劇中で演奏される美しいピアノの旋律が、唯一の救い。

メランコリア(2011年製作の映画)

3.6

確かに冒頭部分が全てで、そのあとに始まるストーリーは、冒頭の補足に過ぎない。
なんちって。笑
地球最後のとき、自分は誰とどう過ごそうか。。。
考えただけで悲しくて恐ろしくて。

24以外に出ているキー
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

最後に実際の映像を持って来ちゃダメよ、号泣しちゃいますから。笑

だんだん素敵になっていく家と比例して幸せになっていく二人。
自分を愛してくれる人は必ずどこかにいる。
私も絵かくの好きですが、モードの
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