ばやしさんの映画レビュー・感想・評価

ばやし

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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.5

レトロ感が素敵、まゆこの着てる80年代風ワンピースとかポニーテールとか超可愛い!!
遠距離恋愛って続かなくて、本当に恋に絶対なんかないのかな、、コレ見ちゃったらなんでもイニシエーションラブで片付けられ
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.6

何気ない家族の日常を切り取るのがうまい!
”フィギア”だの”フィギュア”だの娘が親の揚げ足とるシーンが、ウチのお母さんと一緒でクスッとなった笑
樹木希林のセリフが一言一言演技ってより自然な会話の一部の
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

2.9

あぁ原作大好きマンとしてちょっとガッカリな仕上がり具合。
1時間半の映画で「秘密」を再現するのは難しかったみたい。グロくて地上波じゃ放送厳しそうだけども、ドラマでやって欲しいなと。
ダークトーンな世界
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10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

3.2

復讐は復讐を生む。
いくら幼少期のトラウマが原因でも、キャシーが人を罰するのは許されない行為だ。でも、一概に誰が悪いと言えないから辛いよね。
ルイスもキャシーも背景に悲しい過去があり、誰の行動が間違っ
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トワイライト〜初恋〜(2008年製作の映画)

4.0

人気なのが納得の作品!!!
ベラとエドワードの人種を超えた愛にキュンキュンするし何より美しい。
キャラ設定とビジュアルが抜群に合っていて、ストーリー以上にキャラクター達のことが好きになれる!
ヴァンパ
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

2.9

ホラー映画あるあるな展開。
ブラームスがなぜあのような生活をするようになった経緯が明かされないまま終わるのでモヤモヤが残った。

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.0

ずっと陰鬱な展開で気味が悪い。
最後までみると母親の不可思議な言動の意味がわかってあーなるほどねーってなった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

私も母から愛されているか不安な気持ちになることが多いが、私の母もレディバードの母のように娘をとても愛していて大切だからこそ、すれ違ってしまうのかもしれないと考えさせられた。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.1

形は違えど2人の愛は時間の続く限り消してなくなりはしないと考えさせられました。
演技がびっくりするほど上手でホーキング博士の人柄がとても伝わった。
愛の形を考えさせられる最高の1本。

第9地区(2009年製作の映画)

3.5

南アフリカのスラムをモデルにして描かれているところが風刺的。
小さい頃に猫缶を味見してみたきっかけの映画。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

ストーリーは原作を読んでいた身としてはもう少し頑張れた部分もあるのではないか?という出来栄えだったが、青春の青臭さや、苦悩が綺麗に表現されていて、邦画のラブストーリーでは珍しい程に、映像が作り込まれて>>続きを読む

Dear Friends ディア フレンズ(2007年製作の映画)

3.6

北川景子の事を一途に想っていた男の人最終的には裏切る形になってしまったけど、どっちの気持ちも理解できるから切なかった。やっぱり友情が大切だなと。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.9

やりたいからやる好きだからする弱音をはかず健気に頑張るブロンド姿に私も頑張ろうって勇気が貰えたありがとう。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.8

AIと人との愛を上手に表現している作品。
人と人のように触れ合ったりできない分感情という面がとても繊細に描かれていた。
AIの女性目線Ver.が観てみたくなった。

HUNGER ハンガー(2009年製作の映画)

2.8

B級映画と呼ぶにはあまりにもチープだったがラストのどんでん返しが良かった。

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.6

世界観が綺麗な海外版ファンタジーバトルロワイヤル

エスター(2009年製作の映画)

4.2

超がつくほど鈍感なお父さん、正しい事をしているのに孤立していくお母さんそしてとてもずる賢いエスター。
私の身の回りにもエスターのように人と人を対立させ仲を悪くする子がいるが、自分をもっと見て欲しい求め
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.2

近い将来こうなる日が来るのかなぁとぼんやり考えながら視聴していました。

海底47m(2017年製作の映画)

3.0

ずっと海の底でシーン転換がない中視聴者を飽きさせない工夫があって数多いサメ映画の中でもまだ見れた方ではある。

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.8

theアメリカンブラックコメディー!
自殺で溢れてる町の自殺用品店に生まれた男の子が生きる希望を与える物語。
自殺がなくなってハッピーエンドではなく、どうしても死にたい人はこっそり死なせてあげるという
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

不自然なほど美しいジェーンドゥの死体が取り巻くオカルトチックなホラー映画。
ストリーの各所に散りばめられたすずの音やカメラのシャッター音、不自然に明るい曲などの効果音が恐怖を醸し出していた。
久しぶり
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

時系列ごっちゃになって凄く理解するのが大変だったがファンタビ(ハリポタ)シリーズは夢を見させてくれるから本当に好きだなぁ。。。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.9

普段生活している中で出会う人やものの大切さを再確認出来た。
とても心があたたまる映画でした。

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.9

綺麗な花には毒があるように女子の汚さやダークな部分がある意味綺麗に演出できている作品。
あと千葉くんかっこいい好き。

トラウマ・ゲーム 恐怖体験アトラクション(2018年製作の映画)

1.0

服装や監禁部屋の雰囲気がSAWやパージのようでビジュアルは好きだが、フラッシュや効果音の演出がしつこくて映像が見ずらい。見ててイライラする。
途中で仕掛ける側がマスク外したり色々と中途半端だった。一言
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

セリフがない映画だからこそ演者たちの演技が際立ってオープニングの掴みがとても良い。
映画を見ながら驚いても化け物が襲ってくるのではないかと疑心暗鬼になり声があげられなかった。
そして大切な家族を守るパ
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.2

移し移されゆっくり追われるという恐怖が結構怖かった。
ラストのクライマックスはアレって物理攻撃出来るのかという腑抜けた感想とは逆に真っ赤な血がプールにじわじわと広がっていく姿がやっとこの恐怖が終わるの
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アルカディア(2017年製作の映画)

3.3

10年前に脱走したカルト教団を再び訪れる兄弟の話。
カルト映画としては全体的に不気味な雰囲気が感じられ魅力的だが最後までオチが分からない終わり方だったので個人的にはスッキリしない終わり方だったが、俳優
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新REC/レック デッド・ビギニング(2016年製作の映画)

1.0

RECの続編だと思って視聴したらゾンビは出て来なくてチープな悪魔が2体出てきた何も面白くない映画だった。

さくらん(2007年製作の映画)

3.2

椎名林檎のMVみたい。
世界観が凝っていて映像が綺麗。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.4

ホラーを期待してみると満足は出来ないが、恋愛映画としてみると本当に面白い。
エリとオスカーの種族を越えた純愛っぷりや映像がただただ美しい作品だ。
モノクロに近い風景の中であらゆるシーンに"赤色"が散り
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.9

大人の世界のルールや掟に惑わされない響のまっすぐな言葉がてちそのもの。
平手友梨奈にしか演じられない役。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.0

非現実的だけれど自分の恥を開示し共有した相手と生まれる妙な空気感が上手く表現されていた。
人との距離感は時間の長さよりも自分の知られたくない部分のものを共有しているかどうかが重要なのだと感じた。
彼ら
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