YouTuberもっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

YouTuberもっちゃん

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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

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今日は試写にご招待いただいて『ミセス・ノイズィ』を観てきたんですが、これがめちゃ面白かった!変なお隣さんとの隣人トラブルの話かと思いきや…
インターネット使う人は全員見てってくらい大事なことが描かれて
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弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

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成田凌さん目当てで観に行ったけど、今年ワーストかもしれない…

男女の出会いから30年間を3月の出来事だけで紡ぐというコンセプトなんだけど、すれ違うにしても登場人物の行動が不可解すぎて乗れなかった。
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

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好きすぎた。失恋したシンガーソングライターが落ち目のプロデューサーと出会い、NYの街をスタジオにアルバムを作る🎧
映画内の重要なコミュニケーションがほぼ音楽で行われるのもグッとくるし、こちらもそれを聞
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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定期的に過去の名作を観ようと思い「スタンド・バイ・ミー」

4人の感じはいいな〜と思いつつも、少年の感情を繊細に映した作品だと思うし、自分の過去に重なるものはなかった。笑

子供の頃の思い出って不思議
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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ジム・ジャームッシュ監督の新作『デッド・ドント・ダイ』試写🎬
びっくりするほどゆるいゾンビコメディ🧟‍♂️笑 何も知らず映画館に入ったら間違いなく困惑するけどそれが魅力。笑
会話が心地良くてシュールな
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

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評価低いのもわかるんだけど、こんなに低いんだ笑
地球温暖化対策が行き過ぎて氷河期のようになった地球で、列車の中の人類だけが生き残り、車両によって階級社会ができている設定は面白い。

オクジャにもある支
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

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フランチャイズの宅配ドライバーの話。働けば働くほど稼げるという甘い言葉に誘われ、一念発起してドライバーを始める。実態は厳しいノルマと長時間労働が課され、責任はすべて自分。
家族のためにと始めた仕事で家
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スキャンダル(2019年製作の映画)

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「スキャンダル」観てきました。2016年に実際にあったFOXでの女性キャスターへのセクハラ騒動を映画化。スピード感もすごい。事件についてや米国でのFOXの立ち位置などあまり知らなかったのですが、情報を>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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アリアスター監督は天才🌼🌺驚かせなくても恐怖を作れることを証明するようにジワジワ恐怖に蝕まれる演出🌻観た後は、ドッと疲労感と謎の爽快感🐻🔥倦怠期のカップルが観たら別れるというのもナルホドだし、ホラーじ>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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お疲れ気味な状態で観に行ってしまって、ワンカット風…ウトウトしちゃうかも…と思ったけど心配無用だった!!
塹壕に荒野に街に川にと場所が変わり、次々と困難に見舞われ、ハラハラしてたら2時間。カメラなめら
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

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歌唱シーンが期待を上回りすぎて、歌声フェチの私は大満足…!歌がしっかりある分、テンポ良く表情や色味で物語を見せていく。爽やかなシーンはこっちまで風を感じるし、切ないシーンは涙じわりだし、とにかく主演2>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

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寛容な心で行ったけど、やはりビジュアルには生理的な拒否反応が起きる… 強烈すぎて歌とダンスが全く入ってこないのが悔しい。

でも残り30分はいけた!!慣れってすごい!!

問題は、ネコだけじゃなくてア
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

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屍人荘の殺人、設定自体は斬新で面白かったんだけど、私はあまりハマらず😭
観終わった後のモヤモヤ感…
一番はトリックを仕掛ける動機が弱いことかもしれない…
犯人がトリッキーな方法で人を殺す理由がいまいち
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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

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あのWham!のクリスマス定番ソングを映画に!
なるほど〜となる曲の解釈や、歌詞を知ってるとオッとなる遊び心多数。
ストーリーは中だるみ感がかなりあったけど、涙腺ゆるゆるだから最終的には号泣した…😭笑
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初恋(2020年製作の映画)

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試写にて。
もう面白くて興奮が冷めない…!
バイオレンスな緊張感の中に溶け込む笑いと爽快感!
そしてボクサー役の窪田正孝さんの肉体美と不器用な恋心にドキドキしてしまった…はぁ🤤
ふんわりした雰囲気のポ
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

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ドクタースリープ、期待の10倍くらい面白かった🥺
・冒頭は前作浸りパート
・ダニーとジャックの関係が完全にジャックとジャック父のそれ
・こんなバトルもの!?
・キングとキューブリック両方の要素
・音楽
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

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試写にて!
大人気の1作目を超えるものを…!と10年間悩んだ続編とだけあって超パワーアップ💪
家族のような4人との再会にホッコリしたのも束の間、また彼らのドタバタに巻き込まれ終始ニヤニヤゲラゲラ😆
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

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あの4コマがこう映画になるのか…!って感動してしまった。
それぞれのキャラクターが自分の心にもちょこっとずついるから、色んな台詞に共感したりグッときたりする。
自分ひとりの狭い世界から二人へ、そしても
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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

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スーパパワーを持った男の子が厨二病を拗らせる話w
普通に怖くて、息を飲む瞬間が多かった…!あと意外とグロ多め。
大人への反抗心とか恋心とかが全部破壊に結びついていく感じは面白い🦸‍♂️
ただストーリ
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ひとよ(2019年製作の映画)

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素晴らしかったなぁ
子供を守るために夫を殺した母との15年ぶりの再会。家族って本当に不思議な関係性だ。
役者陣がみんなそれぞれの個性と不器用さをうまく表現していて、集まった時の家族特有の空気感が面白か
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

悲しみ、憐れみ、なんと形容したら良いかわからない感情でぐちゃぐちゃになる。気づいたら感情移入して、応援してしまっているんだよな…
ホアキン・フェニックスの演技は本当にすごくて、孤独な市民が、じわじわと
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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原作を好きになったので、まずは4人が映画の中に存在していて感動。
ここはもっと描いて欲しかった〜みたいな個人的願望はあるけど、2時間かなり濃密だった。演奏のシーンもたっぷりで、音楽に心動かされるのは映
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

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駆け込みで「存在のない子供たち」鑑賞。両親を「自分を産んだ罪」で訴える12歳のゼインは戸籍がない。
お嫁に出されてしまうからと生理を隠す少女や、食べる物がなく氷を食べる等の極限の状態に、観る側もどこに
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貞子(2019年製作の映画)

3.0

動画配信(YouTubeとか)についてしっかり調べられてるなというのが一番の感想です笑
普段動画を配信してる分、少し怖さが増した

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

曲が大好きなので総じて歌パートが幸せだった。A whole new worldは言わずもがな、Friend like meとPrince Aliも賑やかな映像と合わせて最高!!🧞‍♂️
Do you
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.3

はぁ好き
ロバートダウニーJrはうるうるした目が魅力だと思う

いちごの唄(2019年製作の映画)

3.3

最初は主人公のクセの強さにちょっと引いてたけど、どんどんその異常なほどの真っ直ぐさが素敵に見えてくる。落ち込んだ時、自分で自分を奮い立たせなきゃいけない時、一番味方になってくれるのは音楽だよなぁ。

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.3

映画見終わった後の余韻が長くて、ふとした瞬間にハルレオの曲を口ずさんでしまう。
好きな役者さんが揃って出ていたので楽しみにしていたけど、期待を裏切らない作品でした!
あいみょん提供の曲は、他の人が歌っ
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

本人や関係者が当時のことを語りながら進んでいくドキュメンタリー形式。
実話としてのリアリティが増しているし、言葉が重い。

「普通はつまらない」「特別にならなきゃいけない」そんなプレッシャーの中に生
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

遅ればせながら 。
「フライドチキン」「手紙」「音楽」色んなものがきっかけになって正反対の2人が友人になっていくのは素敵。
この撮影のためにかなり太ったというヴィゴ・モーテンセンと、今までとは一風変
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