deloさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.8

知らない人にはついてっちゃダメだよねってことを改めて教えてくれる映画。

とっととくたばれ(2018年製作の映画)

4.1

これほんとにおもしろい
好きな人はかなり好きな作品なのでは

花様年華(2000年製作の映画)

4.1

色気に圧倒された...
タバコを蒸すトニー・レオンと、チャイナドレスを纏うマギー・チャン、どちらも超魅力的。

LETO -レト-(2018年製作の映画)

3.5

phycho killer に合わせて列車の中で暴動起こすシーンで、好きな感じかもな〜と思って見ていたら、
直後に「これはフィクション」と説明されて、変に興ざめした。その情報、いらない....
まあ、
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イヤー・オブ・ザ・ドラゴン(1985年製作の映画)

3.4

チャイナタウンのカオス感が面白い。
周りに当たってばかりの主人公にイライラした。
白スーツを着こなす尊龍が格好良すぎて痺れる。

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

4.3

教科書でチラッと載っている溥儀の人生、こんなにも、切ないものだったことを知らなかった.....
溥儀の家庭教師が言った、皇帝は地球上で最も孤独な少年だという台詞が印象的だった

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.1

カンフーっぽいしなやかなアクションが今までのマーベル映画にない面白さ!それに追随するCGも素晴らしいです
トニーレオンの存在感凄い。いくつになってもかっこいいなこの人は...
本作でいよいよMCUのキ
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キンキーブーツ(2018年製作の映画)

4.5

キンキーブーツをミュージカルにしようと考えた人天才
伝統とか、しがらみに囚われるな

エム・バタフライ(1993年製作の映画)

4.0

元となった出来事を知った上で鑑賞したけれど、その題材の良さを最大限に生かした映画だと思う。素晴らしかった。
全てにおいて東洋への幻想的なイメージが伝わってきて圧倒された。
同時に、西洋から見る東洋の妖
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天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

4.0

自己啓発本のような、?定期的に見たいかも
一気に見ると自分の中で消化できないなあ人数が多すぎるのでもっと一人一人のインタビューをじっくり見たいと思わせる内容だった

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.5

公開当時はウォーターゲート事件の渦中だったそうで、偶然盗聴を扱っていた点からかなり注目されたのだろうけれど、今観ると盗聴の仕掛け方を知り、ほほう。。となって終わってしまいました。

デビルズ・メタル(2015年製作の映画)

3.5

バチバチにグロい
ゾンビ化してしまう起因がすべて主人公らにある時点で笑ける

クルエラ(2021年製作の映画)

3.9

衣装とエマストーンを堪能する2時間。
とにかくノレる音楽多用してるので継ぎ接ぎ感はある。故にキャッチコピーで謳っているようなパンクかどうかは少々疑問...
それでもゲリラライブでthe stooges
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101匹わんちゃん(1961年製作の映画)

3.8

予想以上にオープニングが凝ってて、引き込まれた。
鉛筆みたいなガサガサした線画がお洒落〜。色が線から敢えてはみ出てるのも素敵。
後半のカーアクションかなり見応えあった(あまりの過激さに笑って見てた)。

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.1

計算し尽くされたであろう、構図、配色
彩度を落としたパステルカラー、可愛すぎ。監督は犬と魚が好きなのかな?
一方で、コミカルさの中にあるモダニズムと伝統の対比はどこか風刺を感じる。

ブラッド・シンプル(1984年製作の映画)

4.0

デビュー作でこの完成度。
所々スリラー的な演出があって目が離せなかった。
結末を知った上でもう一度観たら伏線の貼り方が細かくてやっぱりコーエン兄弟凄いなと実感。
銃による表現の幅を90分弱で体感できる
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ビースティ・ボーイズ・ストーリー(2020年製作の映画)

4.0

やりたいことをとことんやる、普通はなかなかできないことだよな、かっこいい

ラビッド・ドッグス(1974年製作の映画)

3.8

rabid dogs=狂犬。密室空間で繰り広げられる残虐かつ下劣な会話劇。とにかくお互い噛みつくし、吠える。
まさかのオチには唖然。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.9

夜風に吹かれながらのドライブは人の優しさの一片に触れた時のように心地が良い

リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

3.9

成長したけど根底はあの頃のリアムから変わってなくて、やっぱり永遠の"ロックンロール・スター"だと思った
ライブの時マイボトル持参してて謎に感動した

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

ブロンド髪にハイヒール、ミニスカ。男の理想で塗り固められた人生、生きた心地がしない...自分を信じて生きていたい
最後のマーゴットロビーの語りが全て。

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.6

ロック×モキュメンタリー=ロキュメンタリー。
なんで全編こんな感じの映画なのに楽曲凝ってるんだ、無駄にリアリティがすごい

ウィッカーマン(1973年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

キリスト教信者にとっては神の存在を否定されたようなもんだよなあ

悲しみよさようなら(1990年製作の映画)

3.5

どれだけボサボサの髪の毛でも、汚い服装でもウィノナライダーは可愛い。

スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

3.5

時間の扱い方が絶妙。夜〜明け方に焦点を当て、2人の会話で魅せる演出が秀逸。

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.6

実話が元になっていると知らずに観ていた。(しかも監督の自伝的な内容...社会に対するメッセージなのか、はたまた単なる自己満足なのか...?)
この映画の魅力は、結局ヴィオレッタ役の子の美少女さあっての
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