かげばさんの映画レビュー・感想・評価

かげば

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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.8

見る前から希子映画と思ってたけど想像以上に決まりきった希子映画

内容酷いけど99分間ニヤニヤできたからそれでええんです

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.1

僕が人にちょっかいかけるときによく使う変顔のうち2パターンを工藤夕貴がやってて感動した

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

4.1

ロミジュリとの重ね方がすごい、、
比べるのはおかしいけどロミジュリよりこっちのがラブストーリーとして好きかもしれん
筆を取るシェイクスピアの色気半端ない

プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.6

意味不明ながら全く退屈しない。
むしろ姉妹の容姿、服装、その他諸々の映像が美しすぎて、ストーリーを追う集中力を奪われたまである。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.2

色だけで思い出してしまうものってあるよな〜
すんごく自然な形で一目惚れするし終始リアリティある、熱いけど冷たい気もする
青のワンピで個展に行くラストシーンも最高でしょう
邦題も素敵
3回目の鑑賞やけど
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

犯罪への加担に対する熱意より、あくまで車と音楽という自分の専門性を追求する主人公の姿が◎それだけに女の子と結ばれるんはいいんだけど、あそこまで綺麗にハッピーエンドにする必要もなかったのではと。冒頭のス>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

ラストの長谷川博己のあの顔は忘れられん
概念を深く考えよっていうメッセージ性は悪くないと思った

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.4

西海岸風のカッコでロスの街を運転するウィノナライダーが超絶スタイリッシュでサイコー

一転した芸風のニューヨーク、これまたここ最近見た映画の中で一番笑えた超絶ハイセンスでサイコー

総じてサイコー

真実の行方(1996年製作の映画)

3.6

最後の表情、リチャードギアにしか出せないあれは

永遠の0(2013年製作の映画)

3.5

ただ感動したで済ませるのではなく
頭使ってじっくり考えないとあかんよなーて思う

新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

4.5

おしゃれなんだけど、ただおしゃれなだけじゃないよさがある
ワイン片手にピアノでコード弾きながら過去を語るところとか、
エッフェル塔を見ながら東京タワーを思うところとか、
但馬屋珈琲の件とか、
二人の酔
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.4

好きとは言えないがとても印象に残る
空は白、雲は黒

おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

4.5

とてもいいです。オードリーの運転する車の助手席に私も乗りたいです。

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

3.0

基本的に退屈やったけどブランドと名作映画の関わり方見れて、ほへーってなった

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.0

食わず嫌いしてたけど、見てみたら素直に感動しました。
いつものことながら、私の中で小松菜奈ちゃんが無双しておりました。

パターソン(2016年製作の映画)

4.4

退屈な雨の日に見るにはぴったり。
鑑賞しながら江國香織っぽさを薄々と感じつつ。
周りの一切を否定せず、些細なことに面白みを見つける。

自分にとってのちょうどいい生き方をできてる人間の強さを感じた。
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関ヶ原(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

関ヶ原古戦場跡を今すぐ再訪したくなった。
そして関ヶ原を映画で描く難しさも感じさせられた。


司馬さんの「横柄者」としての三成の描き方をもう少し徹底してほしかった。
その点、原作で最も好きなシーンだ
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

こんな最高の休日に憧れますわ。
そしてセリフやネタがハイセンス、名作なだけある。

無伴奏(2016年製作の映画)

4.2

音楽と珈琲と煙草がそれぞれ絶妙に映画の雰囲気を作り上げてる
この映画での池松壮亮の花の渡し方がなかなかに好き

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.4

ウディアレンのパリへの本気度がすごく伝わってくる。
各世代の登場人物がそれぞれ、過去にタイムスリップしたいと言ってる辺り、現状に満足しきれない人間の本質を描いてる。

ラストの雨のシーン綺麗やったし、
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.6

ここまで可愛く作り上げたらそりゃー最期をリアルに描くことなんてできないわなと渋々納得。
当時の日本の皇室が娯楽といえば和歌オンリーみたいな生活送ってたのに比べて何たる華やかさよ

キルスティンが可愛い
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恋人たち(2015年製作の映画)

3.6

人間同士の温度差みたいなものを随所で上手に描いていた。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.7

設定がよかったのか
イカしたセリフいっぱいあったからか
マーベルアレルギーの自分でも楽しめた


凱旋してcheese burger食うシーンがとても気に入った

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.2

いろいろ言ってしまうとキリがないところはあるが
昭和天皇を演じ切った本木雅弘の演技は素晴らしいに尽きる

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