かげばさんの映画レビュー・感想・評価

かげば

かげば

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.9

最初のブルーベリーパイ
中盤の手巻き煙草
最後のキス
とてもいい。何度でも見たくなる。

ただ肝心のロードムービーの部分がほんまにつまらんかった。

ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.4

これは名画。

「人生はお前が見た映画とは違う。もっと困難だ。」
「ノスタルジーに惑わされるな。すべてを忘れろ。」
アルフレートの言葉ひとつひとつが沁みる。

エンディングも名シーン。

スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.3

おセンチな気分になるつもりで見たけど全然そんなことなかった〜〜
タクシーからの花束の渡し方とか、ちょくちょく印象的なシーンはあるけどストーリーがあかん

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.2

愛:復讐=4:6ぐらいかなと勝手に。

オゾンの婚約者の友人と並べてプッシュする記事をいくつか見て気になってたので、滑り込み鑑賞。

最初の女性の裸体、評判ではあったけど想像以上のインパクトでびっくり
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シングルマン(2009年製作の映画)

4.2

コリンファースも生徒役の男の子も色気あるんだけど、所謂恋愛系映画の女性目線での色気ある美男とは全く違う。
最後の1日と過去の記憶を織り交ぜながら、重すぎず丁寧に描写されている。映像が綺麗なだけでなく作
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0


序盤マチルダに銃口を向けながらも発砲できなかったところ、、レオンの人間味よ、

美しき棘(2010年製作の映画)

3.5

可愛いとか綺麗とかじゃなくて本当の意味でのレアセドゥのよさが出てた気がする

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.8

ウディアレンの中ではシンプルで面白いストーリー
合理主義が崩れ挙げ句の果てに恋心まで芽生えてしまう、それを半ば認めつつも得意の皮肉で必死に押し返す、、
そんな主人公を演じるコリンファースの可愛さたるや
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.7

カメラが記録しててくれてよかったね〜〜
パトに虎打ち込むシーンとか面白すぎた

ミニー・ゲッツの秘密(2015年製作の映画)

3.7

i had a sex today.
に始まり
人生は自分次第だ
で終わる。

ひとりで生きていくことを知る女の子の姿はいいね。

幻の薔薇(2009年製作の映画)

2.5

ここまで綺麗に寝落ちたのも久々だけど口紅塗りたくるとこはグッド

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.3

気持ち悪すぎてサイコーに気持ちいい!
みんな同じイカれたパンク野郎なんだけど、登場人物一人一人にとっての「パンク」がある。そこがアツい。
最初のチャリンコからブッ飛ばしてるし、
部屋も鬱陶しいぐらいパ
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.1

よくここまで丁寧に作りきったなと。
時代劇でボカすことの多い処刑のシーンなどを一切逃げることなく描き切っていたためにすごく説得力のある作品になってる。人命と信仰の間で揺れる人間、揺れなかった人間どちら
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.6

くだらん低脳な会話やけど言葉のチョイスがいちいちジワる
ダンスがキレッキレでかっこよかった

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.2

正直退屈だった感が否めない
「ワニを窒息させる」は笑ってしもうた
高速道路で脇見運転してたら、後ろの車との車間距離が半端なく近くなってくところとか、そういうところハイセンス

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

4.1

煙草を咥え直させるシーンがスタイリッシュ。

漂流がテーマ。どこへ行っても人は本質的に変われない、結局は孤独を抱えて紛らわせて生きざるを得ない、それでも旅に出る少年。
ジャームッシュの最新作?のパター
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.0

正常か異常かなんて見る立場によって代わるし、マイノリティ側だからといって必ずしも狂っているわけではない。
周囲の目から見て哀れに映っても本人はそうでもなかったりする。
なかなかの名作だったと思う。

BOYS(1996年製作の映画)

2.0

ナイトオンザプラネットのウィノナを超えてはこない感

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.5

エンドロールの音。
彼氏が作った曲を他の女が歌うと知って泣くシーンが印象的。

横道世之介(2013年製作の映画)

4.2

いい映画を見たな〜
素朴におもろくて記憶に残るやつはええわー
池松壮亮が新歓で女の子泣かすところが普通におもろかった
綾野剛の終始憂鬱そうなあの表情も上手い

大人になった彼らが大学時代を思い出すシー
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私の男(2013年製作の映画)

2.5

よくわからん
変わりゆくふみちゃんがいいのは認めるけど
全体的に見ててちょっと不快

美しいひと(2008年製作の映画)

3.3

特別いいとは思わないが、邦画の高校生の恋愛モノにありがちな甘っちょろさがないなーさすがフランス

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

タイトルの意味が最後に上手い具合に分かる、脚本がよい。
良作やけど恋愛観を変える云々のコピーは大袈裟。
松坂桃李の演技初めていいと思った、
大阪城の使われ方には笑ってもうた

アメリ(2001年製作の映画)

4.4

アメリを最寄りの映画館で見られてよかった
クリームブリュレ食べたい

マリー・アントワネットに別れをつげて(2012年製作の映画)

3.2

退屈ではあったが、朗読係が主人公で王妃の周囲の人々を描くという試みは面白い。
直接的に革命のシーンはなかったものの、革命が迫り来る中での宮殿の様子はなんとなくリアルで面白かった。
終盤の切羽詰まってき
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ナタリー(2011年製作の映画)

3.5

アプリコットジュースのクダリが一番好き且つ一番腹立つ
オドレイトトゥの小動物っぽいちょっと不安になる歩き方がよきよき

東京難民(2013年製作の映画)

4.1

ストーリーの膨らませ方が上手かった
これはハッピーエンドにしなくて正解


やはり中村ちひろの変化が見てて一番辛かったそして可愛すぎて変に感情移入してしまった

ポルト(2016年製作の映画)

4.0

過去のワンナイトラブに対する男女の記憶方法の違いが生々しく描かれてる
続かないのに忘れられない記憶は確かにあるよな
冒頭と同じ絵なのに、ラストがとても印象に残る

それにしても主人公の男の方がなかなか
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

死んじゃう系ラブストーリーやっぱ苦手

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