かげばさんの映画レビュー・感想・評価

かげば

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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.5

岩井俊二わからんなあ、、、
凄まじい作品、絶対忘れないし好きなシーンもいくつかあるけど、確かな感想が出てこないってのが正直なところ。
20年前若者の間で流行ったというが
みんな凄い感性と教養があったん
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.1

笑えるけど全然笑えない秀逸な作品
この時代にドイツが作ったということの意味よ
残酷なホロコーストモノを見て心やられたことは腐るほどある。でも間違いなく鑑賞後一番考えさせられるホロコーストモノやろな
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.1

あまりのエネルギーと破茶滅茶さにビビるがめげずについて行こうな笑
役者陣の綾野剛に決して負けないパワー。
社会への風刺をここまでぶっ飛んだ表現で描き切ったのは普通にスゴイし面白かった

「パーティーで
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

2.5

邦題のセンスはいいなーと思ったが
ストーリーにキレもクセもなくて残念です

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.1

イチイチ見る側の不安感を煽ってくる毒味のある音と車窓からの光景。

若い女性観光客の集団に写真撮影を依頼されたときはほんまにヒヤリとした。
あと、女の子救出のために殺した男が息を引き取る直前に、ラジオ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

万引きっていう大きな看板で隠しつつ現代社会の諸問題を片っ端から炙り出してる。
演者たちの尋常じゃない貫禄。海街ダイアリーとは迫力が違いすぎる。
安藤サクラのパワーが半端ない。
終盤の警察の正論に対する
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.3

愛する男を飼い殺しにできた女の笑みは凄まじい
あんなに尖ってた男が少し病気になっただけで、完全に「君なしでは生きていけないモード」に入っちゃったねー
なかなか剛毅な権力移行を見せられた

弱ってるとき
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友罪(2017年製作の映画)

3.9

瑛太すげえ
友人のことを思いながらも、罪の重量を計りにかけて評価してしまうあたりに人間臭さを感じる
ところどころ大袈裟すぎるシーンあって萎えたけど、人物皆々の立場に共感できた

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

小松菜奈にあんぐらい睨まれたい
小説の話になると大泉洋が一気にカッコよくなる感じがすごい好き

パレード(2010年製作の映画)

4.0

おもろかっただけにもうちょい上手く作れた気がする

「酔いが覚めてから帰りなよ」に始まり小出恵介のピロートークで終わる一連のクダリからは、この展開はあまり予想できなかった

登場人物一人一人の個性が無
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.5

スーツガンギマリ
ちょっと可愛げありーの
ちょっとエロい
中身はすっからかん

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.6

パリに行ったのが懐かしいー
ラストシーンBGMにしてアレクサンドル3世橋歩いたなー
雨降らんかったし、レアちゃん出てこなかったけど。。。

ほとりの朔子(2013年製作の映画)

3.7

太賀ベスポジ〜
二階堂ふみにほっぺにちゅーされたい
線路歩いて映画の話して駅で朝迎えるのいいねえ

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

2.7

期待してたほどには感
主人公に共感すべきなんだろうけどイラつきの方が勝ってしまった
友達は美女の常套句、、云々のセリフは渋くてどれも好き

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.4

恋愛や友情などの単純な言葉では分類できない、人間の関係性を描き切った映画。
そして嫌な記憶を忘却し、負の側面を矯正することを強いる世の愚かさを語りかけてくるラスト。


初めてジャケットを見たときに「
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

復讐の手段への拘り
やられた方法でやり返す執念がスゴイ

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.8

隣のおっさんにゴミ出ししてもらってるの打ち明けるところとか、貝殻のベッドで喋ってるときとか、所々で出てくるディスコミュニケーション
それゆえにこれはハッピーエンドと見ていいのではと思う
根は優しいけど
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

4.2

どことなく脱力感はありながら、
好きなことやって苦境をのらりくらりと乗り越えて生きていく様はかっこええ

たかが30年程の違いだけど、
現代にはない個々人の生きっぷりやエネルギーがある
いい意味で他人
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パリの恋人(1957年製作の映画)

3.5

本屋でのキスシーンがあまりにスタイリッシュ
バレッタかわいい!
パルプフィクションのダンスシーンもいいが、
ファニーフェイスのダンスシーンもいいねええ

しかし脚本はガバガバで古いアメリカ映画って感じ
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.8

外部の視点から見た日本人の温度を的確に示してる
まるで何年も東京に住んでる人間が作ったかのように東京の空気感までうまいこと表現してる
夜景が綺麗であればあるほど虚無感や孤独感が大きくなる、使い方がうま
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

仮に中学生ぐらいのときに観てたら変な影響受けてたやろなってこれ見るといっつも思う

ビリギャル(2015年製作の映画)

2.5

悪くないけど何故有村架純になったのかって素朴な疑問を抱く内容

モテキ(2011年製作の映画)

3.8

美女を前にサブカル男子はこうなるんですね。なんてこった。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.5

教室の机で鉛筆と指でセッションするところが凄く好き
喧嘩して色恋沙汰で揉めて、
10年間のブランクを経て、
高校時代一緒に奏でたメロディーを再び演奏する。
言葉がなくても、共有した音楽で繋がっている友
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.9

おもろい、でももう一回見るかと言われたら敢えては見ない
松田翔太この格好似合うな〜

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

2.5

高校生のとき見て嫌な気分になった記憶
今見てもやはり痛ましい

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.3

京都で小松菜奈とデートする映画やと思って軽く見たらえらい目に遭うよ

物語中盤、夜の叡電の駅で、映画のタイトルが出てきて、その後グイグイ引き込まれる。
福士くん目線で見ると、ただただ小松菜奈かわいい。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

最初アメリ?!てなって期待したけど完全に好みではなかった
伝えたいことはすごく分かるし名作だとは思う

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

ありがちな拗らせたセブンティーンの物語だけど、痛々しさが本当にモンスター級

裏切りの街(2016年製作の映画)

3.8

ちょっと何言ってるかわかんないっす
って惚けながら生きるどうしようもないやつらの群像劇
三浦監督、何者もやし愛の渦もそうやけど、人の駄目っぷりを上手く描くね〜〜
いい人ってなんやねんって話ですね
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