かげば

かげば

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

こんな最高の休日に憧れますわ。
そしてセリフやネタがハイセンス、名作なだけある。

無伴奏(2016年製作の映画)

4.2

音楽と珈琲と煙草がそれぞれ絶妙に映画の雰囲気を作り上げてる
この映画での池松壮亮の花の渡し方がなかなかに好き

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.4

ウディアレンのパリへの本気度がすごく伝わってくる。
各世代の登場人物がそれぞれ、過去にタイムスリップしたいと言ってる辺り、現状に満足しきれない人間の本質を描いてる。

ラストの雨のシーン綺麗やったし、
>>続きを読む

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.6

ここまで可愛く作り上げたらそりゃー最期をリアルに描くことなんてできないわなと渋々納得。
当時の日本の皇室が娯楽といえば和歌オンリーみたいな生活送ってたのに比べて何たる華やかさよ

キルスティンが可愛い
>>続きを読む

恋人たち(2015年製作の映画)

3.6

人間同士の温度差みたいなものを随所で上手に描いていた。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.7

設定がよかったのか
イカしたセリフいっぱいあったからか
マーベルアレルギーの自分でも楽しめた


凱旋してcheese burger食うシーンがとても気に入った

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.2

いろいろ言ってしまうとキリがないところはあるが
昭和天皇を演じ切った本木雅弘の演技は素晴らしいに尽きる

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

やり方が大胆で見てて気持ちいい
頭いいってやっぱり最強やな
元が実話でここまで楽しめる作品なかなかないと思う

夏の終り(2012年製作の映画)

3.0

共感することとか特にないが
とにかく拘りの強い作品やと思った

BECK(2010年製作の映画)

3.1

歌わんのかーいてなったけど
歌わず終わらせて正解な気もする

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.5

出来すぎたサクセスストーリーですわ
まあコメディ要素多くて面白かった

配達係の連中がいい味出してた
冷水器のシーン◎

さらば愛しき女よ(1975年製作の映画)

2.8

ハードボイルドとは。
ウイスキー✖︎タバコのイメージそのまんまやった
内容にイマイチついて行けず

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.7

前半と後半で芸風ガラッと変わって気付いたら割とのめり込んでたな〜


あらゆるエンターテイメントの集合体みたいな感じで強烈やった

パディントン(2014年製作の映画)

4.2

ストーリー面白いし思ってた以上にロンドンを活かし切った作品だった
パディントン駅はロマンある

冷静と情熱のあいだ(2001年製作の映画)

4.1

30歳の誕生日はフィレンツェのドゥオモね
あかん、えぐい
原作めっちゃ好きやけど、映画は映画でとても良い

哀愁(1940年製作の映画)

4.5

美男美女で生きっぷりもカッコよすぎる
どうしようもない気持ちになる

ハートストーン(2016年製作の映画)

4.0

この手の映画にしては主人公の年齢が若く、前半の彼らの姿は無邪気で微笑ましかった。
その分最後に近づくに連れ重くグッときた
感情の映し方がめちゃうまい
ラストシーンも無駄な飾り付けがなくシンプルで素敵だ
>>続きを読む

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.3

見えるものだけ見えても仕方ないよ
カプチーノ差し出す高良健吾ウワー

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.1

思ってたほど暗くなかった
娘の人生を引き継いで新しいことを始めるのも一つやし、やりきれなくて全てを破壊するのも一つ。誰も悪くないし必死に生きてる姿を上手く描いてた
fuckの少年が麗しかった

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

とことん沈ませた上にエンドロールの歌詞でトドメウチ刺してきた

プロヴァンスの贈りもの(2006年製作の映画)

4.1

おじさんの格言に加え、セリフ一つ一つにユーモアがたっぷり
余計な一言をしっかり詰め込んでて面白かった
ノッティングヒルにカフェを出したら?てどんな提案だよ🙄

渋谷(2009年製作の映画)

3.3

痩せててロン毛の綾野剛えろい
あれきさんどろすのcityの歌詞を思い出した
IDが認証されない苦しさ

>|