hyakさんの映画レビュー・感想・評価

hyak

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レビューではなく感想。かわいい女の子が出てくると大体許せる。劇場で見たのだけカウント。

映画(259)
ドラマ(18)

カサノバ(1976年製作の映画)

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毎秒クセがすごい そして総じて浅ましい感じがすごい でも好きなシーンはたくさんある

檻囚(1962年製作の映画)

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なんだかわけがわからないが急に現実的な感覚が砥がれる感じに陥る

白夜(1971年製作の映画)

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遊覧船とoh,ohミステリーガール。
フランス版寅さん的な、

ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

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人が発するシグナルより携帯の着信音に反応する。インコをぐるぐる回したい。

幻を見るひと(2017年製作の映画)

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惑星に水の木が立つと歌うとき 吉増剛造は樹木になり、それを観ている私も樹木になっている………そして水に帰る

ガタカ(1997年製作の映画)

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子供のころ 将来の夢は宇宙飛行士だって無邪気に言ってた時期があって、それを聞いてた祖父が わたしが成人して平凡な会社員になってからも 祖父が認知症で呆けてからも 孫は宇宙飛行士になるんだって得意げにま>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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粗野なねぐらに帰ってくるなりピアノにもたれて家族の写真眺めながらゴツめのグラスで酒を煽るの、良い

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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最初の30分くらいでわけわからんくらいボロボロ泣いて残りは放心状態でいたら、エンドロールでぶり返して呼吸おかしくなるかと思った、なんなんだこれは、とにかくめちゃくちゃ最高だった

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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絶望的にセンスが感じられない。フジファブリックは何歳になってもエモい。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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悪いことしてるわりに主人公の顔がどんどん凛々しくなっていく〜〜表情ゆたかな顔のアップが多くてよかった

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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開始5分で高級ホテルが買収されてるこの気持ちよさ。字幕に頼らないで見るほうが楽しい。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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まだ何者かになれると思っていた頃の私である。ありがとうとごめんなさいをもっと素直に。

運命は踊る(2017年製作の映画)

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ロシアンルーレット
画面はあざとさも含めて好き、ダンスも

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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私の人生にあなたがいてよかったねという人と眩しく白むすこし息苦しい朝の交差点をわたる瞬間で時間をとめて死にたいよ

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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まあなんか楽しそうでいいっすねとは思うけど、ああいう性質のピュアさに対する無理さが最後まで拭えず… クマは可愛いんだけどさ…(´(ェ)`)

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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この世界に悪意なんて存在してないみたいに錯覚する優しい映像
海は常に正しいとか 傷ついた友人を湖に誘うとか 水辺のシーンがとにかく良い

モアナ~南海の歓喜~(1980年製作の映画)

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あまりにも健康的 正しい生き方 きれいな海がずっとあるなら 月になんか行けなくてもいいな

アエリータ(1924年製作の映画)

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ガジェットから衣装までほんと最高にイケてる。んじゃ明日出発な!みたいな感じで気軽に火星に行けるかんじ最高。ロシア人すき…となる。

若い女(2017年製作の映画)

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10年付き合った相手に振られて帰る家もないけど 貰ったトイレットペーパーの芯で髪型キメてパーティで踊る is 最高。こんな状況 望んでいたとは言えないけど これから望むことはできるよ。

追想(2018年製作の映画)

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無限のもしもが溢れてきてむしろ笑えた。この映画すごく好きです。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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チェーホフで揉めるシーンが衝撃的に良かった。わたしの矛盾が今にも見抜かれそうで終始呼吸が止まりそうな心地がした

メーヌ・オセアン(1985年製作の映画)

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さすがにちょっと寝たけど目が覚めるたびに楽しかった、音楽すき

オルエットの方へ(1970年製作の映画)

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ジルベールむりすぎてしんどいけどそれ以外は56000000億点。ほんまにお前……おまるで大笑いしてた三人を返せよ……でもそれ以外は本当に何もかも良いんだ、、

アデュー・フィリピーヌ(1962年製作の映画)

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おんなのこ2人かわいい格好して笑いながら夏を闊歩、最強すぎる。気持ちいい。水面の反射の眩しさ。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

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自分の子どもを持つことのリスクについてばかり思いを巡らせてしまって感情移入してる場合じゃなかったのが本音ですが(別にそういう予定はない)家出からラストの涙までがめちゃくちゃ良かった

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

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現代日本の罪を一身に背負い罰を受けるう日本のキリストこと奥崎謙三(てきとう)福音は未だ訪れない

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