tomocoさんの映画レビュー・感想・評価

tomoco

tomoco

アラフォー♀ since 2013

劇場鑑賞<自宅鑑賞。
マイペース更新。
脳内ジャンキー。
五感を感じさせる映画が好き。
レビューなんてものじゃないです。
コラムっぽい書き方をします。
スコア低め(3.5〜ハイスコア)。
なにこれ映画 #なにこれくしょん 展開中

わらの犬(1971年製作の映画)

3.5

サム・ペキンパー監督が手がけた作品での代表作。
ダスティン・ホフマンがわかーい!

アメリカからイギリスのド田舎に引越して来た夫婦…その村民から様々な嫌がらせを受ける。
旦那はバカにされ続ける。
妻は
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ウルトラミラクルラブストーリー(2009年製作の映画)

3.1

東京からいなくなった恋人を青森に探しに来た、町子(麻生久美子)と、町子が偶然出会った少し壊れたキャラ・陽人(松山ケンイチ)の物語。
松山ケンイチの津軽弁のセリフは出身なので違和感ないw

母の畑仕事を
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

ハンバーガーチェーンの王様と言われるマクドナルドで登りつめた、自称(?)創業者・レイのサクセスストーリー。
アメリカンドリームのお手本と言ったら何だが…ここまでしつこくて濃い人物もあまりいないのではな
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

韓国発パニックゾンビムービー。
脚本がうまいなぁ…と思った。
韓国ならではなのか、演出がド派手でした。
しかも若干おどろおどろしい…ここら辺は日本のホラーにも似た?

感染→ゾンビへの速さがすごい。
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.4

「グレイテスト・ショーマン」上映前と冬季オリンピック時期…で思いついた鑑賞。

英国発オリンピックバカの奮闘記!
しかも実話!
ただの左官屋の息子が、小さい頃から夢見た果てしない夢!
…が、周囲にバカ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

♥️エル・ファニングを愛でる映画♥️

予習なしで鑑賞。
思ったよりSFしてました。

大好きなダムドのNew Roseのオープニングから、1977年のイギリスパンクムーブメント…雰囲気抜群、ファッシ
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.6

10の方を先に見てしまうという…間違った鑑賞方法ですが💧

POV方式でリアリティに溢れたパニック×SF映画とでも言うのかな?
パニック度はかなりすごい。
少しマジで怖くなった(手汗w
そして、気持ち
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マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~(2007年製作の映画)

4.0

※スコアは気にしないで😏

先日、日本の歌舞伎町の老舗ホストクラブ「愛」でイベントを行ったマーク。親日家でもあるそうだ。
NYを代表する、Marc Jacobs自身を追ったドキュメンタリーだけど、ルイ
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

2.8

GReeeeNの事はよく知らない。
松坂桃李さんのメタル(って言うか、ミクスチャー?)バンドのヴォーカル見たさ+菅田将暉さん見たさ。
主人公が歯科医兼アーティストなので、ケツメイシの影響なのかと思った
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ラザール(2016年製作の映画)

3.3

🇫🇷らしいバカ2組が主役のコメディ作品。
行く末が気になるけど、オーディエンスがその後の展開を考えるのも楽しいかもしれない。

死と父と息子(2017年製作の映画)

3.4

ブラックユーモアなショートフィルム作品。
密かに天使を夢見る息子もやっぱり死神の子なんだなぁ…と。
運命って辛い。
クレイアニメの質がすごいです。

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.2

人肉愛好家とベジタリアンの恋。
色彩、ファッション、インテリアにいちいち目を奪われる。
毒々しくもポップな作品。

アリーキャット(2016年製作の映画)

3.2

1匹のマル(飼い猫)から始まる接点。

窪塚洋介×降谷建志のコンビネーションや存在感は◎だったが、ストーリーに全く惹かれない…市井由衣演じるストーカー被害に遭うシングルマザー…施設に子供を預けるも、結
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ブラフマン(2015年製作の映画)

3.5

日本のインディーズシーンで、AIR JAM(フェス)で名を上げたハイスタを始めとする、メロコア・ムーブメントが一部で起きていた中で、少し異色で際立ってたのがBRAHMANであった。
本作はクリエイティ
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「A」(1998年製作の映画)

-

敢えて評価はしません。

オウム関連の裁判がやっと終結した昨今、約20年前に起きた地下鉄サリン事件(事件が起きたその日の報道が凄まじかったのを憶えている)…それに関わった、あのカルト教団の全貌をふりか
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.3

若くして才能が生まれつきあるなんてずるいw
彼の作品を踏まえた上のドキュメンタリー作品。
エネルギッシュに作品を作り続ける等身大のドランの姿がそこにはあった。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

やっとの後編。
キャストのこの作品に対する気迫を感じられた。
フラストレーションをボクシングへのかたちに変え、吐き出す。
己と柵との闘い。

菅田将暉の豹変っぷりが怖かったw
寺山修司の原作を読んでみ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

片親に育てられ、ティーン時代の大親友リヴァー・フェニックスに先立たれ、恋人の死産と事故死、妹は白血病で闘病中…壮絶な人生を送ってきたぼっちキアヌだからこそ出来た、孤独でハードボイルドな役だと思う。
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.6

POV方式の撮影作品で、誰でもヘンリー(主人公)になれます。
銃撃戦やリアリティのあるアクションがヤバいです。
ヘンリーのドーパミン放出状態を体感出来るけど、ブレブレのカメラで少し酔った。
サイボーグ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

キングスマンの続編。
エージェントとして名を上げてきた、新星のエグジーがメインの作品。

しょっぱなの盛り上がりシーンから⤴︎︎︎⤴︎︎だったけど、一作目よりは評価⤵︎ ⤵︎かも。
エンタメ性はド派手
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.7

ドニー・イェン版イップ・マン最終章。
度々出てくるマイク・タイソンが場違いな気がしましたがwww

イップ師匠の名が街中に知れ渡っていた頃、その評判が気にくわない輩がやはりいる訳で…。
今回も一難去っ
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.4

永井豪先生の鋼鉄ジーグはわからないが…所々に日本のカルチャーを感じる伊映画作品。

とあるきっかけで主人公が鋼鉄を操れる剛力男になるのだが…そのストーリーのおもしろさ反面、あまりキャストに華がなかった
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.4

コリン・ファース×エマ・ストーン×ウディ・アレン。
好きなキャストが出てるので観ました。

恋はまやかし…なストーリーにうってつけな(?)中国人に扮装した奇術師のスタンリー(コリン・ファース)と霊能者
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.3

僕らに明日はなーい
憂鬱燃やしてー A ha A ha
陽気なボニー 不機嫌なクライド
ルール壊してー A ha A ha...

クレイジーな前置きですが、髭というバンドの「ボニー&クライド」って曲
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

新海誠さんの作品、初鑑賞。
「転校生」や「時をかける少女」っぽいのかと思いきやそうでもなく(笑。
普段すすんでアニメ作品を鑑賞しないわたしですが、ファンタジーものが好きな自分の中ではまぁまぁ良かった印
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ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリーでも「ゆきゆきて神軍」に継ぐおもしろさ。
なんと言っても、普段垣間見れない極道・任侠道の日常を伺い知る事が出来、良かった。
獄中で動物本に癒しを得たなどと言う、ヤクザさん…普通の人と何
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.4

🎍🐶明けましておめでとうございます🐶🎍
今年もゆるりとよろしくお願いいたします。
CS完全版放映にて。

寺山修司の原作は未読。
頻繁にある濡れ場のシーン、街の声や学生運動っぽいシーン、自殺の見せしめ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

2017年の最後のレビューはこちらの作品。
前にも書いたのだけども、自分の気分によってセレクトする作品も時と場合によって相違していて、あらすじ読まないでレンタルしたら、意外に少し重いテーマ(´・・`)
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

香川照之さんのキモい演技(褒めてますw)が見どころw
マジで気持ち悪いという事は、演技がうまいという事ですw
ただ早々と展開がわかってしまい残念。
竹内結子さんの叫び泣きに驚愕w
引っ越す時は隣人さん
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

公開日がお休みだったので、祭りに参加してきました(お恥ずかしながら初IMAXでした)。
SWフリークスではないですが、やはりあのOPはめちゃアガるし、ワクワクさせられます。

「フォースの覚醒」からの
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

4.0

ずっと観たかった作品で、ブルーレイ版発売!…ということで早速購入した。
From 60's Paris。
さすが、芸術の都、パリ!
静止画をパラパラマンガのように組み合わせた構成。
映像はモノクロであ
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Howl(2010年製作の映画)

3.0

ビート・ジェネレーションの代表する一人、アレン・ギンズバーグをジェームズ・フランコが演じている。
English ver.で観たので所々わからずだったけど。
この時代のビート作家(他にはケルアックやバ
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.3

函館三部作と言われる二作目。
綾野剛さん主演の少し重い作品。

わたしは、ここまでのどん底な生活を受け入れる事が出来ない。
ただ虚しい日々が続くのみ。
たったの8,000円で身売りする意味がわからない
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緑色音楽(2017年製作の映画)

3.5

主体にあるのは臓器提供の話で、10代後半でひきこもり生活をしている潤(村上虹郎)の亡くなった歯科医の父親が、提供希望者で、7人の人に臓器を提供した事実を知ることから始まる。
小さな頃に亡くなって、父の
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

前作の「リアリティのダンス」から引き継いだ、ホドロフスキーの青年期時代の自伝的映画。
本作はクラウドファンディングで資金を呼びかけて制作した遺作的新作となり、わたし自身もファンでクラウドファンディング
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

2.9

この手のコメディ映画のジョニー・デップは残念な感じなので、ハンター・S・トンプソンをずっと演じててほしい。

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