tomocoさんの映画レビュー・感想・評価

tomoco

tomoco

人生半ばの♀ since 2013

劇場鑑賞<自宅鑑賞。
マイペース更新。
最近ここ見れてません…。
皆さんいつもいいねありがとです。
五感を感じさせる映画が好き。
音楽関連多し。
コラムっぽいレビューの書き方をします。
スコア低め(3.5〜ハイスコア)。
なにこれ映画 #なにこれくしょん 展開中

映画(1159)
ドラマ(34)

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

4.0

J.D.サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」は、若く多感な時期のバイブルであり、彼やジャック・ケルアック、ウィリアム・バロウズ(いわゆるアメリカンビートと称されるもの)…に、かなり影響を受けた。
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ロンドン・ロード ある殺人に関する証言(2015年製作の映画)

2.5

Amazonプライムビデオでの作品紹介で、トム・ハーディ主演!って書いてあったけど、皆さん騙されないでくださいw
騙された1人ですw
トム・ハーディはほんのわずかの出演です。

英国イプスウィッチでの
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マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン(2014年製作の映画)

3.6

フィルマやってなかったらホドロフスキーとも出会ってなかったし、ましてや、レフンも知らないままだった(ユーザーの皆さまに感謝。

「オンリー・ゴッド」の撮影時のレフン監督を追ったドキュメンタリー作品(?
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ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.4

ずっと観たかった作品であった。
作品のゆるさが逆にリアル。
窪塚洋介と井浦新が本当に友人であるかみたいな日常のしょーもない会話を繰り広げる。
逆に演技してない様な?
スターティングとエンディングの落差
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.9

ネトフリのインタラクティブ作品。
ストーリーは難解かつ、奇妙(少しコメディ要素含む)。
プレステなどのゲーム機から鑑賞すると、視聴する側は選択肢を与えられ、ストーリーの変化を見届ける事になる。

最初
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天国と地獄(1963年製作の映画)

3.9

原作は未読。
黒澤明監督作品、誘拐事件もの。
究極の選択、Heaven or Hell。
前半は深読みすぎて、警察の行動も疑ってしまった。
格差社会による心の貧困で、犯罪を犯す者は現在でも少なくなく、
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ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.8

実話ベースでKKKもの。
何も罪もない黒人を痛めつけるシーンが惨すぎる。
市長まで白人至上主義…つらっ。
若き日のウィルム・デフォーとマイケル・ルーカーが見応えあり。

トランプ大統領がアメリカ大国の
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HURRY GO ROUND(2018年製作の映画)

3.5

高校時代にリアルタイムでXは知っていて、でもパンクが好きなわたしは友達に勧められても全然ダメで…hideの聴く音楽がダムドだったりジェーンズ・アディクションだったりで、そこから共通点を見出して、彼に興>>続きを読む

if もしも・・・(1968年製作の映画)

3.5

「時計じかけのオレンジ」のアレックス役のマルコム主演の学園もの。
今作のキャラからアレックスもリンクするような…若き少年の反抗と革命。
マルコムの存在感がすごい。
モノクロとカラーの交差の意味はわから
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.4

「FRANK」と「STARWARS」に出演してたドナール・グリーソンの演技が気になって観てみた。
ピーターラビットってこんな悪さするの?ってぐらいハチャメチャするw
ラビットもふもふしたい。
周りの動
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

エズラ・ミラー鑑賞週間での鑑賞。

経緯の説明なしに描かれててよくわからなかった。
息子がなぜにあんなにまで母に牙を剥くのか、一向にわからないままエンディングを迎える。
作品自体消化不良がぱないが、テ
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ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

2.5

エズラ・ミラー鑑賞週間での鑑賞。

ボヴァリー夫人、小説は未読ですが、なんせボヴァリー夫人の性格がクソすぎてw共感ポイント皆無。
貧困からの成り上がり生活で、身の回りを豊かにしたいのはわかるが、見栄を
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.4

試写にて。

スター誕生…っていうだけあって、スターダムに上り詰めるシンデレラストーリーの話だが、リメイクらしく全然知らなかった。
ストーリーはわかりきった感がぱなかった。

ブラッドリー・クーパー監
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斬、(2018年製作の映画)

3.9

キーンキンと耳劈く様な金属音と、炎の揺らぎ音…塚本監督「HAZE」でも嫌なほどやってたよね…?

我々は斬らなくてはいけない時代を生きてはこなかった。
斬るフェチってなんぞ?
生き血を浴びたいのか?
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プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.0

ここんとこエズラ週間でした。

スタンフォード大学の監獄実験による実話再現…ほぼ胸糞であった(主に教授)。
もう二度と観ないであろう作品。
支配する側は感覚は麻痺するのか、歯止めが効かなくなり、人間の
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ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

3.2

エズラ・ミラーを知るために鑑賞。
アメリカらしいファミリー向けコメディ。
ストーリーの起伏はないものの、わりとよかった印象。
中でも父親役のアンディ・ガルシアが役者のオーディション時の服装とセリフが、
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

序盤はSombody to Loveの空耳箇所で吹きそうになりつつ、流れるままに観ていたが、中盤になると入り込んでいた。

Queenに関しては、名曲と言われる曲以外は何も知らなかった。音楽が好きなの
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.7

もう…なんて言うか…青すぎる…。
大人になってから忘れてしまったものや、学生時代のキュンとする感じ…。
見てる側がこっ恥ずかしいw

続々編の今作は新キャラも登場し、また違った内容になっている。
賀来
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

今更感ぱない上に全く無知なので、続編から見てしまった…。
インド映画が最も注目を浴びた今年。
宗教的な道徳が入りつつも、笑いもアクションもきちんとおさえてて言う事なしでした(でもこのスコアw
印度女性
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

オンライン試写にて。

本作はトランプ批判を含めた、米国の問題を警視している。
他国の政治の詳しい内部事情はわからないが、さすがに鉛の水道水には唖然としてしまった。
それによって市民が病にかかり、多く
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.7

やれ学生運動、やれ自由恋愛、やれベトナム戦争…混沌な時代の中で、異端児であり続けた若松孝二監督をはじめ、当時では珍しい女性の助監督・めぐみと若松プロに関わった人々の話である。

わたしが若松孝二監督の
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続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.8

前作が良かったので再び。
小林薫がそこら辺の小料理屋のマスターなら、普通に通ってしまいそうだよ!!
お客さんに寄り添う様に佇むマスターと客人を繋ぐ食がまた美味しそうで、今回もほっこりしました。

銀魂(2017年製作の映画)

3.3

まったくマンガ読まないので原作知らず…。
ギャグ漫画なのか、キャストの演技の力量が計られる映画だった。
主演の小栗旬を筆頭に、演技の振り切り方がすごい。
橋本環奈ちゃんのやりすぎ感。。。
おもしろいけ
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ネクスト ロボ(2018年製作の映画)

3.8

Netflixオリジナル作品。
キャラが気になって軽い気持ちで見てしまったけど、最終的には泣かされたw
アニメーション技術がすごい。
どことなくベイマックスを彷彿させるけど、わたしはこちらの作品の方が
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

見る順番間違えたw
ワンダーウーマンのアクションも素晴らしくかっこいい。
単なるDCものとは違い、ヒューマンドラマやラブストーリーが折り込まれてたのが良かったと思う。
ドイツ軍のドイツ語訛りの英語セリ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.3

DCコミック〜マーヴェルコミックにありがちなストーリーで、正直面白味がなかった。
そもそもヒーローものだから、そこを求めては仕方がないのかも。
キャストのアクションや、戦闘シーンは、俊敏ですごい。
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

ウェス・アンダーソンが描く、日本が舞台のストップアニメーション。

未来なのか、過去なのか、よくわからない情景が次々に描き出される。
アニメのキャラ自体、おシャンでかわいいです。
ワンコ好きだったらか
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

スピルバーグ監督の作品らしい演出が散りばめられており、我々未来の機械文明への警視ともとれる様な作品であった。
とにかくCGが凄い!(*゚Д゚艸)
いちばんは何も考えずまっさらで、映像を楽しむのが良いの
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.1

井浦新×成田凌主演のわりとB級めな作品。
前半はバイオレンスシーンが多く、少し胸くそだったが、後半にはなぜだか泣いていた。
成田凌の演技にやられてしまった。。。
ただ売人役はあまりいただけないw
井浦
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.4

とある食堂に集う様々な人間模様と、映し出す思い出の味が絡み合う…人情に満ち溢れたほっこりムービー。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.1

あんなに"漫画原作好きじゃない"って言ってたのに観てしまったw

今をときめく若手俳優の宝庫的な作品。
「半分、青い。」色が強い。
菅田将暉の強烈すぎるメイクや、志尊淳のキャラわろた。
竹内涼真、学生
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

世間の評判は気にせず観たけど、やはり脚本の展開がおもしろく、今後のインディペンデント作品の後押しする様な(若干大袈裟かw)、作品でありました。
映画好きの人なら、ストーリーの過程が楽しく感じると思いま
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永遠の反逆児 ヴィヴィアン・ウエストウッド/ヴィヴィアン・ウエストウッド DO IT YOURSELF!(2011年製作の映画)

3.5

英国で古くから知られている、ファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドの日常を追ったドキュメンタリー。

では、現代70代の彼女のバイタリティはどこにあるのか?
それは、政治的な思想との戦い
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

期待度よりスコア低かった。

"それ"は視覚的な錯覚で観客側を怖がらせる。
それにあまり怖くなかった。
もうちょっと怖くても良いのでは?
それより大人の人間の方がある意味怖かった。
🤡がふざけすぎw
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ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.4

漫画の原作は未読。

ゴイステ〜銀杏BOYZ…ライヴでの奇行から始まり、どちらかと言うと嫌煙されがちな峯田だったが、「アイデン&ティティ」の評価からボチボチ役者人生を歩みだし、今や朝ドラの名脇役、石原
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オールディックフォギー 歯車にまどわされて(2016年製作の映画)

3.5

やっと観れた…日本のラスティックバンドのオールディック・フォギーのドキュメンタリー。
自分はライヴ行ったことないけど、少し聴くぐらいのファンで、ヴォーカルの伊藤さんがライヴで和服を着ている映像を見て、
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