tomocoさんの映画レビュー・感想・評価

tomoco

tomoco

アラフォー♀ since 2013

劇場鑑賞<自宅鑑賞。
マイペース更新。
最近ここ見れてません(´._.`)
脳内ジャンキー。
五感を感じさせる映画が好き。
レビューなんてものじゃないです。
コラムっぽい書き方をします。
スコア低め(3.5〜ハイスコア)。
なにこれ映画 #なにこれくしょん 展開中

映画(1115)
ドラマ(29)

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

パターソンに住む、バス・ドライバー(アダム・ドライバーw)、ポエトリーを愛するパターソンの日々。
何気ない日常でも、感じ方はそれぞれ。
言葉・言霊から溢れる色彩や感情…クリエイションするだけで、少しの
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

劇場でも逃し、久々の映画鑑賞。
「LA LA LAND」よりは印象が薄い気がするが、ミュージカル映画としては高度な出来映えである。
キャスト総勢のダンスシーンや歌唱力申し分ないぐらい…って…一旦置い
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ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ(2011年製作の映画)

3.6

チャールズ・イームズ&レイ・イームズの活躍した痕跡のドキュメンタリー。
仕事でも日常でも尊敬し合えるパートナーってなかなかいないけど、チャールズの命日にレイも亡くなった事実は、運命を感じずにいられない
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.7

南米のミュージシャンに憧れる靴職人一家の息子・ミゲル、曾々おじいちゃんが元音楽家である事を知るが、音楽で家庭環境を壊した経緯があり、ミゲルの一家は音楽禁止。
思い通りにいかないミゲルが家を抜け出し、あ
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

短編。
オラフがバカかわいい。
ピエール瀧の声じゃないみたい。
少しホロリときた。

無伴奏(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ラブ&ピースを謳った60年代、学生運動さ中の女子高生の恋愛模様。
内容がさっぱりだった。
山場がなく、ドラマ並。
暗闇で浮かぶ池松壮亮と齊藤工の絡み…w
成海璃子ちゃんの60's ファッションが似合っ
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隣人13号(2004年製作の映画)

2.8

井上三太のマンガ原作は読了済み。
いじめられっ子によるリベンジものだけど、うーんイマイチイマニ…。
マンガ原作~映画化の流れをいち早く取り入れた感はある。
演技派俳優・小栗旬の演技を、中村獅童の演技が
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ネイバーズ2(2016年製作の映画)

2.9

「ネイバーズ」の続編。
続編と言っても、あまりストーリーに大差なく盛り上がりにかけた。
全体的に単調な気が。
この作品のザックもなんかパッとしない。
やっぱり下品なシーンが多いw
セス・ローゲンに初め
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.3

ジャレット・レトが戦後日本の893を演じる…とのことで観てみた。

米兵が刑務所内で出会った任侠道に身を投じる男の助けを担ぎ、ファミリーとして同じ道を志すストーリー…だが、やはり白人なので違和感w
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暗闇の金庫(2011年製作の映画)

3.4

短編映画。
マイケル・ファスベンダー主演。
プロの金庫破りの話。
よぱらいは強盗しない方が良いと思うw

着信履歴(2004年製作の映画)

3.5

短編映画。
ストーリーの構成がおもしろく、よく出来ていた。
マーティン・フリーマンが若い。

HANA-BI(1997年製作の映画)

3.7

北野映画は「キッズ・リターン」が好きで、ヤクザやバイオレンスを題材にしてから少し離れていた。
今回の突然の訃報を受けて、追悼と共に拝見。
静と動、空虚と暴力、明と暗。
血と海のコントラストが印象的。
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わらの犬(1971年製作の映画)

3.5

サム・ペキンパー監督が手がけた作品での代表作。
ダスティン・ホフマンがわかーい!

アメリカからイギリスのド田舎に引越して来た夫婦…その村民から様々な嫌がらせを受ける。
旦那はバカにされ続ける。
妻は
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ウルトラミラクルラブストーリー(2009年製作の映画)

3.1

東京からいなくなった恋人を青森に探しに来た、町子(麻生久美子)と、町子が偶然出会った少し壊れたキャラ・陽人(松山ケンイチ)の物語。
松山ケンイチの津軽弁のセリフは出身なので違和感ないw

母の畑仕事を
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

ハンバーガーチェーンの王様と言われるマクドナルドで登りつめた、自称(?)創業者・レイのサクセスストーリー。
アメリカンドリームのお手本と言ったら何だが…ここまでしつこくて濃い人物もあまりいないのではな
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

韓国発パニックゾンビムービー。
脚本がうまいなぁ…と思った。
韓国ならではなのか、演出がド派手でした。
しかも若干おどろおどろしい…ここら辺は日本のホラーにも似た?

感染→ゾンビへの速さがすごい。
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.4

「グレイテスト・ショーマン」上映前と冬季オリンピック時期…で思いついた鑑賞。

英国発オリンピックバカの奮闘記!
しかも実話!
ただの左官屋の息子が、小さい頃から夢見た果てしない夢!
…が、周囲にバカ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

♥️エル・ファニングを愛でる映画♥️

予習なしで鑑賞。
思ったよりSFしてました。

大好きなダムドのNew Roseのオープニングから、1977年のイギリスパンクムーブメント…雰囲気抜群、ファッシ
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.6

10の方を先に見てしまうという…間違った鑑賞方法ですが💧

POV方式でリアリティに溢れたパニック×SF映画とでも言うのかな?
パニック度はかなりすごい。
少しマジで怖くなった(手汗w
そして、気持ち
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マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~(2007年製作の映画)

4.0

※スコアは気にしないで😏

先日、日本の歌舞伎町の老舗ホストクラブ「愛」でイベントを行ったマーク。親日家でもあるそうだ。
NYを代表する、Marc Jacobs自身を追ったドキュメンタリーだけど、ルイ
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

2.8

GReeeeNの事はよく知らない。
松坂桃李さんのメタル(って言うか、ミクスチャー?)バンドのヴォーカル見たさ+菅田将暉さん見たさ。
主人公が歯科医兼アーティストなので、ケツメイシの影響なのかと思った
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ラザール(2016年製作の映画)

3.3

🇫🇷らしいバカ2組が主役のコメディ作品。
行く末が気になるけど、オーディエンスがその後の展開を考えるのも楽しいかもしれない。

死と父と息子(2017年製作の映画)

3.4

ブラックユーモアなショートフィルム作品。
密かに天使を夢見る息子もやっぱり死神の子なんだなぁ…と。
運命って辛い。
クレイアニメの質がすごいです。

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.2

人肉愛好家とベジタリアンの恋。
色彩、ファッション、インテリアにいちいち目を奪われる。
毒々しくもポップな作品。

アリーキャット(2016年製作の映画)

3.2

1匹のマル(飼い猫)から始まる接点。

窪塚洋介×降谷建志のコンビネーションや存在感は◎だったが、ストーリーに全く惹かれない…市井由衣演じるストーカー被害に遭うシングルマザー…施設に子供を預けるも、結
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ブラフマン(2015年製作の映画)

3.5

日本のインディーズシーンで、AIR JAM(フェス)で名を上げたハイスタを始めとする、メロコア・ムーブメントが一部で起きていた中で、少し異色で際立ってたのがBRAHMANであった。
本作はクリエイティ
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「A」(1998年製作の映画)

-

敢えて評価はしません。

オウム関連の裁判がやっと終結した昨今、約20年前に起きた地下鉄サリン事件(事件が起きたその日の報道が凄まじかったのを憶えている)…それに関わった、あのカルト教団の全貌をふりか
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.3

若くして才能が生まれつきあるなんてずるいw
彼の作品を踏まえた上のドキュメンタリー作品。
エネルギッシュに作品を作り続ける等身大のドランの姿がそこにはあった。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

やっとの後編。
キャストのこの作品に対する気迫を感じられた。
フラストレーションをボクシングへのかたちに変え、吐き出す。
己と柵との闘い。

菅田将暉の豹変っぷりが怖かったw
寺山修司の原作を読んでみ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

片親に育てられ、ティーン時代の大親友リヴァー・フェニックスに先立たれ、恋人の死産と事故死、妹は白血病で闘病中…壮絶な人生を送ってきたぼっちキアヌだからこそ出来た、孤独でハードボイルドな役だと思う。
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.6

POV方式の撮影作品で、誰でもヘンリー(主人公)になれます。
銃撃戦やリアリティのあるアクションがヤバいです。
ヘンリーのドーパミン放出状態を体感出来るけど、ブレブレのカメラで少し酔った。
サイボーグ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

キングスマンの続編。
エージェントとして名を上げてきた、新星のエグジーがメインの作品。

しょっぱなの盛り上がりシーンから⤴︎︎︎⤴︎︎だったけど、一作目よりは評価⤵︎ ⤵︎かも。
エンタメ性はド派手
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.7

ドニー・イェン版イップ・マン最終章。
度々出てくるマイク・タイソンが場違いな気がしましたがwww

イップ師匠の名が街中に知れ渡っていた頃、その評判が気にくわない輩がやはりいる訳で…。
今回も一難去っ
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.4

永井豪先生の鋼鉄ジーグはわからないが…所々に日本のカルチャーを感じる伊映画作品。

とあるきっかけで主人公が鋼鉄を操れる剛力男になるのだが…そのストーリーのおもしろさ反面、あまりキャストに華がなかった
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.4

コリン・ファース×エマ・ストーン×ウディ・アレン。
好きなキャストが出てるので観ました。

恋はまやかし…なストーリーにうってつけな(?)中国人に扮装した奇術師のスタンリー(コリン・ファース)と霊能者
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.3

僕らに明日はなーい
憂鬱燃やしてー A ha A ha
陽気なボニー 不機嫌なクライド
ルール壊してー A ha A ha...

クレイジーな前置きですが、髭というバンドの「ボニー&クライド」って曲
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