Mkさんの映画レビュー・感想・評価

Mk

Mk

メイド・イン・マンハッタン(2002年製作の映画)

3.7

久しぶりにこういうラブコメを見た〜〜〜!
意志をちゃんと持つマリサの姿勢に自然とクリスは心惹かれてたんだろうな。内面から出る美しさに。

サントラがとても良いしやっぱり2000年のラブコメってとてもい
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音楽(2019年製作の映画)

3.2

前半20分見ていて、"あ〜こんな感じなのか"と思っていたら後半エグかった。フェスで初めて見たバンドに衝撃を得るくらいの驚きがあった。
森田は根っからの音楽好きでそれが転じて楽器を弾くようになったタイプ
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ドリームランド(2019年製作の映画)

2.9

ユージーンが若すぎたんだろうな。
前半ユージーンだけのミディアムクローズアップで撮って後半、アリソンが出てくるシャワーのシーンがすごくよかった。
マーゴットロビーは簡単には手に届かない女性を演じるの上
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.6

今回も軽快なアクション、そしてファブルのクスッと笑えるようなキャラが良かった。
前作よりもストーリーが濃かったけどそれぞれのキャラの経緯がテンポ良くわかるのがよかった。
それにしても追われてる最中でご
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Antlers(原題)(2021年製作の映画)

-

とにかくルーカスが居た堪れなくなる。この呪いの追い払い方って一体なんだろうか

くちづけ(2013年製作の映画)

3.0

元々は舞台作品ということで映画の撮り方や役者の演技が舞台に近いものがありました。
心に痛くなるようなセリフやシーンが柔らかな音楽と共に流れるのでより一層心が苦しくなりました。
少し前に撮られた作品だと
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スーパー!(2010年製作の映画)

-

レイン・ウィルソンのどことなくあるthe officeのドワイト感の強さ、エリオットペイジの可愛いヒロイン感は好きだったんだけどもう少し面白みがあったらよかったなあと思ってしまった。
アクションやジョ
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

新旧スパイダーマン大同窓会!!!
すごかった、興奮しました。
途中のピーターパーカーにしかわからないの苦悩を分かち合った後、兄弟が欲しかったんだと言っていたシーンがほっこりした。

ドクター・ストレン
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200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.0

お正月に見ようと思って取っておいた作品。
ゲストをずっと待っていたモニカが最終的に1番盛り上がってる様子を見ずに酔い潰れてんのが1番可哀想だった(笑)

80年台のヒット曲に乗せながら最後のパーティー
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ミッチェル家とマシンの反乱(2020年製作の映画)

5.0

2022年ななって初めて見た映画!
アニメーションや途中挟まれるイラストが可愛くて、キャラクターの個性も愛おしい作品。面白すぎて声出して笑った。それだけでなく親子がそれぞれを認め合っていって協力してく
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ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

5.0

いいミュージカル映画でした。
この家族を築いてきたおばあちゃん自身だけでなく、子供たち自身も自分よ持つ"ギフト"でプレッシャーがかかっていて、自由がなくて辛かったんだろうな。その家族を陰ながら支えてい
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

4.5

原作未読。
出ている登場人物たちに無駄な動きがなく終わりまでスムーズですごく面白かった。
ハヤミは本を売るというより自分の手でビジネスを成立させることが好きなのだろうな。

ハヤミの策略と勢いを学んだ
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.2

この作品のタイトルがdon't look upなのが最初に見つけた研究者と大学院生の役を演じたレオナルドディカプリオとジェニファーローレンスのキャラクターに対して皮肉っぽさを感じるけどそれがまた面白い>>続きを読む

Two(2021年製作の映画)

-

後味悪い。ただ、展開はそういうことだったのか!と回収できる流れでした

ベン・プラット: ライブ・フロム・ラジオシティ(2020年製作の映画)

3.7

(2020/11/20視聴。後からfilmarksに追加されたため、後追いで投稿しました)

やっと見れた。舞台で演じることはあってもベン・プラット自身、初めてのライブ会場でのパフォーマンスだとは思え
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.1

それぞれが"生きる“と言うこと、自分の足で立ち上がることを考えて過ごしていっていたのをヒデさんは気付けたから最後のシーンなんだろうな。

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

4.0

私はこの作品がオリジナルキャストのベンプラットでブロードウェイで上演されてる時に知ってすごくすごく観たかったが観に行くことができなかった。だからこそ、本当にこの映画化が決まって、しかもベンプラットがエ>>続きを読む

ミックステープ 伝えられずにいたこと(2021年製作の映画)

3.0

レコード屋の店長がミックステープの語りからしてすごくハイフィデリティのロブ感すごい(笑)

音楽から両親を知りまたその母親のお母さんであるおばあちゃんとの距離も縮まっていくストーリーもいい

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.5

良くも悪くも時代と共に自分の周りにあるもの、自分の周りにいる人が変わっていく、けど自分はどこかずっと変わらなくてどうにか年相応に、社会に適用できるように、と普通の生活をしていったサトウ。普通じゃないこ>>続きを読む

ラブ・ハード(2021年製作の映画)

3.5

ジョシュとナタリーがとっても息があって居心地がいい関係だということを会話の節々に感じるのにそこに気づけないのがきっと自分の持つ理想を追いかけるからかもしれない。

でも、やっぱりそこに気づくのは失って
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.0

胸が熱くなる師弟愛。

最後のフランス座の思い出に浸る長回しのシーンすごく良かった。
出番表みたいなエンドロールまで細かな演出も素敵。

そして柳楽優弥のビートたけしの特徴を捉えた演技、あれは素晴らし
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シングル・オール・ザ・ウェイ(2021年製作の映画)

-

全員が優しくて素敵すぎる人ばかりでよかったんだけど途中、中弛みしてしまったな…。
ピーターの家族や周りの人の"おせっかい"と取られてしまうような"思いやり"で二人が幸せな道を選べたことが微笑ましくなっ
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.4

カルヴィン自身もきっと周りに気を配れないところとか自分に対しての目ってそんなモンでしょ?って思っていたからこそ自分の創作した恋人が出てきて最初の3ヶ月くらいは自分の創り出した性格で現実を楽しめるけど、>>続きを読む

恋は邪魔者(2003年製作の映画)

3.7

策略家同士の恋愛ってこんな面白いとは。このドタバタとした展開にどこかミュージカルや舞台作品を感じたなあ。エンドロールとかも特に!
キャッチを演じる、ユアン・マクレガーがセクシーすぎてたまらなかった。
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.6

前作より際立つスーサイドスクワッドたちの個性の強さ!ハーレイの持つ優しさと切れた時が一番怖い感じたまらん。
ジェームズ・ガンだったからか、ロックなシーンとそしてシーンと音楽とのマッチがかっこよくて新た
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tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

5.0

rent headsな私としてはジョナサンラーソンの他の作品を見たかったけどもうなかなか見ることができないし、作品が上演されることもなかったのでこの作品が映画化されると聞いて興奮が止まらなかった。>>続きを読む

ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年製作の映画)

3.0

原作未読。
ただ他の漫画作品から感じ取れる岡崎京子が描くティーンの衝動的さだったり、「東京」という場所や自分のことだったりを俯瞰してる登場人物たちがやっぱり映像の中にいてすごい面白いなあと見終わったと
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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.8

ブースのキャラクターの感じは予想できたけどこんなにハートリーとのテンポ感が良かったとは(笑)終わり方も良いしキレのあるアクションも良かった

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.1

展開は面白かったんだけどあくまでも時系列的には10年前のお話ですよ!って言われてもちょっと無理矢理感がある気がしたなあ。
これって多分、ファイナルまでのストーリーがしっかりシリーズ化されていたからこそ
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ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

-

3D意識しすぎた演出に疲れてしまった〜〜でもこんな形で1と繋がるんかーーーい!とは思いました。

ソウ6(2009年製作の映画)

3.1

最後の走馬灯のように今までのシリーズの流れと物語のテーマみたいなものがはっきりする。にしても、自分の生と死に関わった人をどんな手を使ってでもゲームに参加させる執念がすごい

ソウ5(2008年製作の映画)

3.0

結局集められた五人の共通点は住宅の火災ということ、ホフマンが1の時点から後継者であること、ということはわかったものの……と5までの中で一番フワッとした終わり方した気がする。

ソウ4(2007年製作の映画)

3.2

始まり方が謎だったけど終わり方でやっとストーリーを自分なりに解釈できた時、新章開幕したのはわかったけどなぜこの作り方に?と思ってしまった(笑)よっぽど黒幕を終わりまで隠し通したかったのかなと思えるくら>>続きを読む

ソウ3(2006年製作の映画)

-

1.2の流れが良かったから尚更ちょっとなあ……洗脳されてるとはわかっているのもののアマンダのキャラクターにイライラしまくってた

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

3.8

ドラマからの映画って少しオーバーになるけど皆さんがインタビュー等で「劇場版とついてるだけでドラマの世界観をそのまま映画にしました(ニュアンス)」と、おっしゃられていた通りのストーリーそして演出だったの>>続きを読む

ビルド・ア・ガール(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

失敗から自分の道を切り開いたジョアンナ。
しかも自分の道を開く時、自分自身を変えず"ありのまま"の自分で勝負していたのがカッコいい、大好きなキャラクターになった。

自分の世界で自分の楽しいことを見つ
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